御神事の際に伝えられてきた御言葉

2017.12.26.08:00

新暦12月26日(旧暦11月9日 ひのと 亥 先勝)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

本日は、冬至後に夫婦で沖縄にて行っております御神事の際に伝えられました御言葉をお伝えいたします。御神事の内容や全体的な御神事についての内容は、明日27日、明後日の28日にはお伝えいたします。

本日も、どうか皆様のお力添え、ご支援のほどを宜しくお願い致します。

比嘉りか

*御神事の中にて伝えられてきた御言葉*

・23日(土)4大プレートにおける火山の動きに対しての小難無難の祈りの際に伝えられてきた御言葉

流れ 動いてゆく その火山の動きに対して
最大限の小難になったとしても
人間にとっては 大きな爆発になる
しかし それは調整の為のもの
事前の動きや事前の知らせはしている
それをくみ取ることは 重要な事になる
プレートという広範囲の調整の為
地球全体において 動きは活発になる
人間においては 慌てるのではなく 恐れるのではなく
事前の知らせに耳を傾け 
人間界においての災難にならないように努める事である


・24日(日)4大プレートにおけるプレートや構造線の動きに対して、緩やかに穏やかにと祈り、御神事を行った際に伝えられてきた御言葉

生きている為に 動きゆく大地の自然の仕組み
緩やかに穏やかに 地上の生命の為に動きゆく
ひずみ 歪みの調整を行う事によって
命を抱える 地球でいる
命を護り 命を支え 命をはぐくみながら進めている
大地の動き 地球の生命の命の為のものでもある


・25日(月)土日の御神事をまとめた全体的なバランス調整に対しての祈りの際に伝えられてきた御言葉

地球内部の活動が 地表 表面に一度に大きく反映しないようにするために
プレート 断層 海嶺 海溝と様々な場所にて
動いてもいる
全てを停止することは出来ない 内部の動きを止める事も出来ない
命の存続にかかわるからでもある
地球と共に 動いている場所と共に生きてゆくという事は
その地の事をよく知り 
動くという前提において どのように付き合ってゆくのか
事前の知らせはしておる
そこに注意を向けているのか いないのかであろう
右が動けば 左が動く 北が動けば 南が動く
バランス調整はそのように行われている
今後は 内部の動きも活発になることから
その動きの調整の為に 表面である地上においても動きは頻繁になろう
地球は生きているという前提のもと 人々がどのように世界を 社会を作ってゆくのか
今 それは 試されてもいる事になる

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