現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.12.09:30

新暦1月12日(旧暦11月26日 きのえ 辰 赤口)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです
新年では戌年を迎え、私の中心である沖縄にて、まず御神事を整え、本来の自然災害や世の中の動き、戦争への流れを改め、今年の御神事の下地を準備し御神事の再開に動く為、現在 沖縄で自然災害、政治経済の流れの仕組みを出来る限り守りながら、人々が明日へきちんと歩む、明日へ繋がるという御神事を行っております。当初は、5日にまでに終え、6日から本格的な再開としておりましたが、中々その目途、準備が整わず次に進むことが出来ずにおりました。しかし、このまま先送りだけ行う事はできませんので、とにかく今の自然災害の回避と政治経済の混乱の回避避を優先する為に、本州の御神事へと移動してゆきたいと計画を改にいたしました。
15日中に大阪に入ります。御神事に使用しております車が今月車検でしたので、その手続きをしていてもらっており、車検が済みましたので、この車を受け取り、一気に大阪から本州内陸部を通って、北海道へ移動します。今のところの予定としては、18日の朝日を納沙布岬で祈る予定で動きます。殆どが移動日になりますが、これには目的がありまして、私の出発と同時期に妻は、沖縄の与那国島へ移動しまして、18日の朝日に妻は日本列島の最西端の与那国島で祈りを行います。18日の朝日に、日本の最東端と最西端との御神事を行い、今年のスタートとして御神事を進めてゆきます。

大変厳しい自然環境の状況でございますが、東と西の御神事、結び、繋ぎをきちんと行い、調和のとれた流れを組み立ててゆくよう、神々様の協力をいただきながら、善き流れ、調整バランスの取れた流れに進めるように御神事を行ってまいります。
善き流れになるよう精一杯努めて参ります。

本日も、皆様の真心のお力添え、ご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

*御神事の中において伝えられてきた御言葉
平和を思い 願い 祈る
人が 心を 意識をしっかりと持ち
人としての意識を忘れず 
理性 道理を忘れず
地球人へと進める道を進むことにより
自然との調和 自然との共存は 
新たな道へと開きゆく

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