御神事について

2018.01.15.17:40

新暦1月15日(旧暦11月29日 ひのと 未 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨年12月30日の祈り合わせの放送をいたしました内容を書き起こしいただきまして、加筆しました内容がお伝え出来る状況になりました。約2時間にわたる放送の書き起こしのため長文となりました事から、本日より数日に分けて掲載してまいります。

長文ではございますが、御神事に関します内容となっております。ご一読頂けますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

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2017年12月30日 祈り合わせの放送より
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大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日2017年12月30日、旧暦11月13日になります。暦の上では大晦日の31日までは冬至となっております。本日は、旧暦13日で十三夜になっており、明日十四夜、明後日十五夜と満月に向けて進み始めています。
2017年は大晦日が旧暦の11月14日、2018年の元日は旧暦の11月15日になります。旧暦の11月15日は大国ミロク大社の大祭、母神誕生祭に当たり、2018年は年元旦と母神誕生祭との初祈りと相成ります。
私達の御神事では、子から始まり亥までの12年にそれぞれ意味があると伝えられております。毎年、善きこと・悪きことが起こります。世の中や未来が一年一年、年を重ねるごとに良くなってゆけば、それは素晴らしく、有り難いことですが、逆に、一年一年、時を増すごとに世の中に悪きことが繋がってゆき、日、月、年を重ねる度に世の中が悪い方向へと突き進むことがありましたら、それは大変な事であり、このような流れは決して避け、善き流れへと進むように修正することが必要になります。
子年から亥年までの12年周期の中でも酉年という年は、大事な節目の役割、素晴らしい未来を創り繋ぎゆくための大事な役割を持った年となります。全てをふるいにかけ、善きものは明日へと繋ぎ、悪きものは清め改め浄化し、明日へ繋ぐことないようにとしっかりと清め改める。善き流れは一層善き流れとして未来へきちんと繋ぎ、結びゆく。積み重ね繋ぎ続けてきた悪きものは、酉年にて全て清め改め、真の善き流れを明日へ明日へ、一日一日、ひと月ひと月、未来へ時を刻むという、より分けの大事な年になっております。
私達の御神事は、新暦ではなく旧暦に合わせて御神事を行いますので、旧暦の元旦までこの酉年の意味である悪きものを清め改め、善きものを明日へと繋ぐ御神事を続けてゆく事になります。
2017年には、元日の祈祷、新月・満月、2月6日の大祭であります節分祭、旧暦の元日、春分、5月28日の大祭であります陰陽祭、夏至、旧暦の8月15日の大祭父神誕生祭、秋分、11月15日の大祭艮祭、冬至、そして母神誕生祭と執り行ってまいりました。そして、それらの月には、大きな御神事や儀式を合わせる形で行い、日常の御神事と致しましては、私・比嘉良丸と妻りかが日本国内、海外を駆け巡り御神事を行って参りました。国内・海外を御神事に駆け巡り、春夏秋冬や御宮の大祭に合わせ、結び御神事、儀式を行い、一つ一つ神の仕組みを作り世の中に反映し、世の中が平穏・平安・平和になるよう御神事を行って参りました。2017年の上半期は、年始め1月から一か月の内に2度ないし3度国内を駆け巡り、7月、8月まで飛び回りながら御神事を行って参りました。
これは神々の啓示による教えによって自然界の動き、状況に応じて御神事を行っておりました。日本列島に重なるフィリピンプレート・太平洋プレート・北米プレート・ユーラシアアムールプレートの四大プレートの交わり、そして日本海溝、千島海溝。日本海溝から伊豆・小笠原海溝、マリアナ海溝への大きな沈み込み。相模トラフ・駿河トラフ、南海トラフ。この南海トラフは、九州、宮崎・日向灘から琉球海溝へと繋がり、奄美・琉球列島を経て台湾まで続いています。台湾からは、琉球列島の東シナ海側を九州まで続く沖縄トラフがあります。日本列島の周辺には、このようなプレートの沈み込み、重なり、海溝、地殻が表に現れる海嶺があり、これら大地の動きによって出来上がる火山帯、プレートの動きによる収縮、上下運動による亀裂。そして過去の島と島、大陸と大陸がぶつかった後形成された山々、火山、活断層や構造線といったものが北海道から本州・四国・九州・琉球列島に至るまで存在しています。地球は生きているからこそ、地球の内部、地殻が動き、移動し、摩擦や収縮、上下運動による熱で火山が起き、プレートの収縮運動で地震が起きます。火山活動で発生する地震の影響による大地の歪・亀裂で起きた活断層なども日本列島では数えきれないほど存在しています。

これは日本だけではなく世界中にあります。日本の向かい合わせにある、北・中央・南アメリカ。南半球の南極、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、ニューギニアといった場所場所にもあり、北は北半球、シベリアからアラスカまでの広い範囲にある火山、海溝・海嶺など、大きな火山・火山帯・プレート、そして活断層、構造線というものが環太平洋一帯の大陸、国々に数多くあります。
そして、たった一つの火山の噴火やプレート、活断層の動き、火山の集合体地域の中で一つの火山が壊滅的、破壊的爆発が起きるといった活動によって全ての生命が絶滅に追い込まれるほどの大きなエネルギーを秘めている場所もあります。また、一か所の火山や断層の大爆発や大きな動きによって、地球そのものに大きなヒビが入る、割けるという事態が起き、地球そのものが将来死滅するだけの大打撃を与える場所や、一地域における壊滅的な活動や爆発が、地球を爆破し塵にしてしまうエネルギーを抱えている場所もあります。それらは、環太平洋沿いや日本近郊にもあり、北は北海道から本州・四国・九州・琉球列島に至るまで、日本列島の中にも数十ヶ所以上のこういった火山や断層、プレート、そしてカルデラが現実に存在しています。
日本列島の東、太平洋側の中にシャツキー海台という火山の集合体の場所があります。
本来地球の営みの中、長い時をかけて動いてゆく大きな火山集合体であるそのシャッキー海台は、地球そのものを木端微塵に飛ばすだけの力を秘めた場所です。そしてニューギニア、ソロモン諸島の近くにありますオントンジャワ海台もまた火山の集合体が海の中にあり、ここも爆発することによって地球が木端微塵になるだけの力を秘めた火山の集合体になります。
南アメリカ・北アメリカでは、北アメリカにはイエローストーンがあり、ここの火山が大爆発するとその火山灰やガスの放出、火山性地震などが重なり、地球上にある全ての生命をこの火山一つで絶滅に追いやるだけの力を秘めております。
日本列島の中にも多くの大きなカルデラがあります。北海道では屈斜路湖、東北では十和田湖といった場所があり、関東、中部、近畿・関西、四国、中国、九州にも、同じように大きなエネルギーを秘めた火山、カルデラがあります。それらが今、一つのちょっとしたきっかけで動き出す状況にあります。国は南海トラフ、富士山の火山に関しては、まだ前兆の状態であると結果を出す科学者もいれば、もう時期的に危ないと言う学者もいます。しかし、日本列島の内部にそのエネルギーが溜まりに溜まっているのは事実です。
一つの大きな地震、火山噴火、プレートの動きによってそれらが一気に動こうとしております。一気にと言いましても数秒、数時間、数日の連鎖連動とは限りません。1週間、1ヶ月、半年、1年、数年という年月をかけて連鎖・連動し続け、次へ次へと新たな地震や火山の噴火を促し、最終的には地球上の中で決して動いてはいけない場所が動こうとしております。
この動きは、本来長い時をかけ地球の仕組みによって動くものであり、一気に力を放出するものではありません。巡る時の中で、地球が地殻運動でバランス調整を行いながら必要なエネルギーを排出し、地球そのものを新たな再生へ導く流れであり、地球そのものが一気に爆発するような事は、本来は起きることはありません。
こういった活動は、本来なら数百、数千、数万、数十万、数百万、数千万、数億年という長い年月をかけて、地球という星が幾度も生まれ変わり、命、生命の進化と共に、地球に新たな仕組みが再生されてまいりました。それは地球、母体の長い年月をかけて組み上げてきた生と死の仕組みの循環でもございます。

** 2へ 続く **
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