現在の状況と御神事の際に伝えられました御言葉

2018.01.19.08:15

新暦1月19日(旧暦12月3日 かのと 亥 友引)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
夫より御神事状況の連絡がありましたので下記にお伝えいたします。

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大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日の御神事について、ここ北海道での御神事はまだ残っておりますが、順調に行えていると思います。
それ以上に琉球列島、日本列島の西の端与那国島、八重山の石垣島の御神事は思いの以上に御神事を収める事が出来ました。その後の台湾、沖縄本島を中心に奄美諸島、北南大東島、久米島とおこなう御神事に結び繋ぎゆく事が出来きます。

さて、昨日の内に十勝岳、旭岳まで御神事を行う予定でしたが、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖の後に、予定以上の網走湖、オホーツク海の御神事が加わり、その後に十勝岳、旭岳へと向かいました。本日は、旭岳にて御神事を行います。その後は、北海道の西側、神威岬、泊原発と小難無難の御神事をおこないます。

本日も、どうか皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。

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下記に北海道現地からの写真を掲載いたします。
また、与那国島にての御神事の際に伝えられました御言葉も合わせて掲載させていただきます。

無事に御神事が出来ておりますのも、支えてくださいます皆様の優しさ、真心のおかげでございます。本当にありがとうございます。
そして、急遽予定外や追加の御神事が伝えられて対応が出来るというのも、ひとえにご支援くださいます方様がいる事で対応が出来ます。心から感謝申し上げます、ありがとうございます。
善き流れになるよう努めてまいります。

どうか本日も、真心からのお支え、お力添えいただけますよう宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*北海道からの写真*
・屈斜路湖
1月18日 北海道1 1月18日 北海道3
・摩周湖
1月18日 北海道2
※すみません、それ以外の所では、やり取りが深く、写真を撮ることを忘れてしまっておりました。


*与那国島にて伝えられた御言葉*

*18日の為に前日回った場所にて伝えられた御言葉*

・東の灯台
20180117-18 御神事 与那国島3 20180117-18 御神事 与那国島8
※灯台の下の海の近くにて祈りをしました

人はいつの間にか 動かないと自然の事を忘れてしまう
自然に刻み込まれた いくつもの歴史の傷跡
それを しっかりと認識していれば
気づかなかったという事は ないのではないのか
想定外という事もないのではないのか
有史以前のものであっても
その歴史は 自然界の中に刻まれ 記され 
目に見える事があろう
知ることも必要
自分達が どのような場所に生きているのか
地球 大地の事を知ることは 
生きてゆく上で 大切なことになろう


・立神岩
20180117-18 御神事 与那国島5 20180117-18 御神事 与那国島4

争いを好まないというならば
そのような印になるものごとは
控えるべきではないのか
防衛という名の 威嚇をしているようにみうけるが
人は そのようには受け止めないのか
自然が繋がっているように
人間もまた 繋がっている
国と国もまた 裏にて繋がっておろう
争わずして解決してゆく方法を
深く模索してゆかなければ
争いのもとは しっかりと作ってしまっているのだから
どんなことを言っても 争いに発展するぞ
文明を失うと人は 心も失う
失ってはならない心を しっかりと改められよ
気づかなかった 知らなかったという事を
争いに発展してからでは 止める事が出来ないぞ


・ダンヌ浜
20180117-18 御神事 与那国島6
人は何を思い この世にいるのだ
争いの結果を知らないわけではなかろう
幾千年と戦 争いの歴史を繰り返し
今日に至ってきたであろうに
争いを好まないという事を言っていながら
なぜに その道を選ぶのか
同じことの繰り返しを止めるには
人の意識が変わらなければ止められない
それも分かっていながら
なぜに その道を選ぶのか
いつまでも停滞のまま
進化もせずに生きゆくのか
幾千年前と同じように 変わらずに生きるのか
相も変わらず 戦 争いに興じ
同じ過ちを繰り返しながら
身も 魂も 精神も 傷つけ続けるのか


・18日の朝日の際に伝えられた御言葉
永らく 皆 共に歩んできた 仲間であるとゆうことを認識し 務めてきた
しかし その内に 人間達は 自分達の欲望に於いて 進むとゆうことの流れへと どん
どんと突き進みゆくようになった
自然は いつもそこに 当たり前に存在しているとゆう思いによって 
その土地 山 林 木々 草々 海 海岸 浜 リーフ 
全てのもの 
自然に於いてのその働きが 当たり前のもののように思え 
その役割 働きが 一体何であるのかとゆうことは 考えず
自らの 欲望に於いて改良し 改善し続け 今に至ってきている
人々が ここで 見直さなければならないのは 
大地 土地 山 林 森 川 海 浜 
全ての自然界に於いて 
もちろん 空気もであるが
天界に 天空に於いてもであるが
宇宙とゆうものについてもであるが
それについて しっかりと 今一度 役目役割とゆうものを理解しなければならない 
山はそこにただ存在するのではない
役割があり 地域の土地土地を守り 繋がっている場所の別の その土地の泉をも守って
いる
水を生み出し 土地を潤し 生きとし生けるものの命を守ってもいる
川もまた 確かに 氾濫しゆくものでもあるが

けれども その川の働き 様々な流れ 土地の豊かな土壌を生み 生命を 命を運び続け
ている
海もまた 同じである
浜もまた 同じであり
全ての自然界において 意味がありそこに存在している
それを再び見直さなければならない
それに気付かなければ 全ては田畑へと変えられてゆき   
土地のその命は失われてゆく
作物という名の命は新たに植えられても
土地とゆう大きな意味のその命は失われてもゆく
土地を知り 土地を作り
土地を作れば その土地と共に生きゆかなければならないが
土地を知り 土地を作ることによって 
その土地の意味を そして地域の命達を守ることは出来よう
追いたてられている生命達のことを 何と思うか
生きとし生けるもののことを 今 改めて見つめ直さなければならない
それを知ることによって人々は 方向を変えることも出来よう
命達と共に歩みゆく道のりを 未来を 見失うことなく しっかりと 歩みゆけ
人はそこに 自分の愚かさを知ることにもなろであろう
それを知ったならば いかにして変えることが出来るのかを努めなければならない
さすればそれにおいて 他のもの 外 外国といわれている場所場所の者達との争いが 
いかに愚かなことであり
そして 土地を汚し 命を汚し 地球を汚しているのかを理解することが出来よう
今こそ 私利私欲に走るのではなく 善き流れへと進むことが出来るように努めゆくこと
が 最大の 重要なる 人々に課せられた 役目役割 責務でもある


・与那国空港・行き帰りのプロペラ機
20180117-18 御神事 与那国島1 20180117-18 御神事 与那国島7
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