現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.23.08:45

新暦1月23日(旧暦12月7日 きのと 卯 赤口)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
夫より連絡がありましたのでお伝えいたします

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大国ミロク大社の比嘉良丸です。
昨日お伝えしましたが、神鍋にて御神事を行いまして、本日京都に入ります。この神鍋での御神事がかなり時間がかかりまして、やっと本日京都に移動して入る事が出来るようになりました。本日は舞鶴での御神事が動きやすいように京都付近で宿泊させていただきまして、舞鶴を中心に御神事いたします。舞鶴港には自衛隊の船も停泊します事から、西の大陸へ向けて平和の祈りも行います。

京都をお祈りしました後は、福井の原子力発電所や要所を祈りまして、石川県の志賀原発、禄剛岬へ入ります。

皆様の真心のお支えにより、ここまで御神事が行えております。
ありがとうございます。
この後の場所は、原子力発電所が隣接する福井も通りますので、無難無事故を願い祈りながら御神事を進めてまいります。

比嘉良丸

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本日も滞りなく御神事を行う事ができ、そして、宿泊が取れますのも皆様からのご支援のおかげでございます。本当にありがとうございます。
どうか今後とも真心の、お支え、お力添えのほどを何卒宜しくお願い致します。

最後に日々の祈りの際に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

*夫より現地からの写真です。
※桜島の後、御神事に集中しており写真を撮り忘れているとの事でした。
やり取りしたままの状況で、次の場所へ移動したり、集中すると夜になってしまったりしますので、写真撮影という事はかなり困難で、場所場所の写真を撮ることをよく忘れてしまいます。また、今回、旭岳にての御神事の際に、新雪に胸まで落ちてしまい、タブレットと携帯を落とし、一時両方とも調子が悪いという状況がおきました。何卒ご了承ください。


・旭岳ロープーウェイ駅
※北海道旭川市旭岳ロープウェイ駅から六合目まで上がり祈りした後、写真を取るため移動したところ雪の中に胸まではまり、持つていた携帯とタフレット落としてしまい、両方とも調子が悪い状況になっています。
1月 旭岳頂上ロープーウェイ駅

・桜島
1月 桜島

*1月20日の12時の祈りの際に伝えられた御言葉*
広い土地 広い大地 いつまでも そのように続き 続けるわけではない
土地を開拓し 開発し 改良し
そこに住みゆくもの達 生きとし生ける生命は その急激なる変化に 対応することが出来ず
棲家を追われ 命を絶たれ 絶滅し 死にゆく
人々よ
土地を開発し 改良し 山を削り 野を耕し そこに 生き居ていた 他(ほか)の他(た)の生物達 動植物達のことを考えたことはあるのか
山を切り開き 田畑にし 自らの 生活の糧を作りゆくは 他の命達の棲家を追い
そのもの達の 他の生きとし生けるもののことを 考えたことはあるのか
人は今 開発し続けてきた土地 大地に 意識を向け しっかりと考えを改めなければならない
山は ただの雑木林ではなく 水を溜めゆく 飲み水を作りゆく 湧水を作りゆく 大切なる 浄化の元である
余っている土地ではない
その山々に 林に そこに 意味があり そして 生きゆくもの達がおり
その動植物達が 人々の生活のための 根底の支えを行っていることを 忘れてはならない
山はそこに ただあるのではなく そこに聳えながら 多くの働きを担っているのである
水をたゆたい 命の湧水 命の水
その 命の空気を 創り続けているのである
人間の 命達の 生命の根源を 創り続けているのである
海もまた 同じであり 川もまた 同じであり
自然の仕組みを 知ることなしに 自らの都合に於いて変え続けゆけば
自然は 元に戻る力を大きく発揮し 人間達の生活に 大きく影響を与えゆくことにもなろう
今こそ 共存を考える時
どのように 自然が成り立ち どのように自然がそこに息づいているのかをしっかりと考え
善き道への歩みを 模索しゆかれよ


*1月20日の18時の祈りの際に伝えられた御言葉*
大地に於いて 人々は どの道へと進み どの道を模索し 歩みゆこうとしているのか
人の世 人の世界 それは この星の世界 この星の世でもある
共有していること 共通していること 共存していること
己が世界だけの小さな目で 全ての物事を見てはならない
全ては関連し 連鎖し そして 何がしかに繋がっている
小さな行いも 巡り巡り 自らの許へと 再び返ってくる
人々よ
人が何を語り 何を思い その言葉を使い 答えているのか 述べているのか
その者の奥底を 耳を傾け 心を開き しっかりと 眼(まなこ)で その者を見 そして話を聞きゆけば
その者が一体 何を目的としているのか 何をしようとしているのか 何を求めているのかを しっかりと受け止めることは出来る筈である
胡散臭い者もおろう 嘘偽りを言っている者もおろう
ただの 綺麗な言葉を並べている者もおろう
本当にその者が 一体何を 伝えようとしているのか
それをしっかりと見抜くことこそ 人の子としての その感性を磨きゆく一つ
今まさに 選択の時 変えゆかなければならない時
しかし しっかりと見抜きゆけ
決して同じ過ちを繰り返すことがなきように
同じ過ちを 繰り返さないようにしている者
調和と 協力と 支え合い
それは同じ思いを 分かち合うことの出来る人々
同じ感性を持ちゆく者の人々
同じ地域に 生きゆく者の人々
大きな目で 世界とゆうものを見詰め アジアとゆう地域を見詰め 世界とゆう地域を見詰め
今 この国に生きゆく人々が 共に手を取り 助け合い 争いではない 戦ではない道を しっかりと選びゆかなければならない
間違うな
同じ過ちを 決して繰り返してはならない
同じ過ちは 二度と繰り返してはならない
協力と 支え合いと 歩み寄りを
主張は 通らないことが多い
けれども 交渉次第で物事は 変わることが出来よう
人である
対するものは人である
互いに 国とゆう大きなものを背負い そして 互いに 歩みゆける所まで歩み寄り
その流れを 世の流れを 変えゆかなければならない
心から語ること 心から伝うること
それにより 物事は 大きく変わりゆく
見失ってはならない 争いでは決して 何も生まれない

決して争いでは 何も 生まれては来ないのである
これ以上 この大地を この星を 傷付けることがなきように
人の子として 地球人としての歩みを 歩みゆけ


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