現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.29.08:00

新暦1月29日(旧暦12月13日 かのと 酉 赤口)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

25日に急遽、妻を御神事の為に沖縄から大阪に呼び寄せまして、現在の関東まで一緒に御神事をしてきました。
私は25日の朝、石川県の志賀原発の無難無事故を祈り、西へ南下し琵琶湖やその周辺を御神事しながら、夜の22時の関空にて合流しました。合流した後、和歌山県紀の川、中央構造線の祈りを行い、その後、紀伊半島先端の串本の潮岬を祈り、そこから更に御神事をしながら北上し、三重県桑名、御在所、静岡県浜名湖、天竜川、浜岡原発、御前崎、富士川河口、富士の麓の水ヶ塚、そして、成田に入りました。妻は、この後、インドへ御神事に向かいます。インドですが、昨年はぎりぎりのところで中国との戦争を回避出来ましたが、今年もまた軍事衝突をしないようにという祈りを行ってまいります。中国、インドは、世界の経済を支える国となっております。世界の経済の安定と更に政治に対する内容の祈りも行ってきてもらいます。
そして、自然界に対してはエベレストの大きな地殻変動に対しても祈りを行ってきてもらい、2月6日に帰国し、すぐに御宮に戻ってきてもらい、大祭を執り行う事になります。

私は、妻とは別行動で日本国内においての御神事を続行致しまして、関東の御神事を2月2日までおこない、3日に沖縄に戻り、6日の当宮の大祭・節分祭の準備を執り行います。

ここまで御神事が出来ておりますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうござます。
今回、夫婦別の行動となりますが、各々の役割をきちんと果たし、日本で結ぶという御神事の指示があり、このような形になっております。
本日もどうか皆様の真心のお力添え、よろしくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*1月26日 和歌山県串本、潮岬灯台においての祈り*

命の流れ 人々と共にあり
人々が変わりゆく流れを作りゆけば
自然も自ずと変わりゆく
自然が変わるのを待つのではなく
人々が自らの行動を 起こさなければならない
それにより自然は 大きく変わりゆき 
人々と共に歩みゆく未来を 叶えゆくよう 努め上げゆくであろう
自然の動きを 待つのではなく
人々が自然へと 
人々が自然に 出来る形にて 命を守り 命を支え 命を育みゆくこと
この星を慈しみ
この自然を大切にし
共に生きゆこうとする姿勢 行動を起こし続けゆくことにより 
自然はそれに対し応え 
そして人々へ 善き世へと導きゆくための知らせを 行い続けゆくことにもなろう
自然は常に伝えている
人々が 耳を貸さないだけである
耳を傾けた時に自然は 人々へと 善き世の中へと道標を伝え続けている


*現地からの動画*
1月26日 串本潮岬
※画像をクリックすると動画サイトに移動します

*1月22日 12時の祈りの際に伝えられた御言葉*

いつの世も常に 人の争いは 思いの違いや プライド 意地 権威 権力の張り合い 
それすらも 自分が 強いと見せようとするその思いから 発せられ来るものである
支配欲や 権力欲 その欲に於いて 自らの領土を拡げるため 戦 争いが 行われ続けてきている
人間界のみならず 確かに 生きとし生けるものも 同様に その働きはありゆくが
人々のその行いは 人間のみならず この地球さえも 巻き込むことに繋がる
自分の行っていることが どのような結果を招くのかを理解し 行動をしなければ
思わぬ結果となり その状況に陥った時に 過ちの大きさに気付くことにもなる
しかし それでは もう遅く 
取り返しのつかない状況へと 陥っていることとなっているであろう

譲れるところと 譲れないところ 
人の想い 気持ちには 様々にあるであろうが 
感情ばかりに左右されるのではなく 
理性をもって 考えを深く 落とし込み 
自分自身が 何故そのような気持ちに捉われているのかを 理解することによって
冷静なる判断を持ち 自分自身の行動を 改めることも出来よう
並びに その行動を受けた相手側が いかな思いをするのかと 思いを馳せた時に
自らが そのようなことを行われたら どう思うのか どうするのか どう感じるのか
立場を逆転し 考えた時 自らの行動を 改めることも出来よう
今 個人となりゆき 他者への想いが 滞りつつある
家族とゆう小さな単位でさえも 心の扉は閉ざされつつ
また その隙間が開いていたとしても 細く 狭い
全てを大きく広げろ とまでは伝えないが 
しかし 自らのその意識を どこまで深く 自らが理解し 
そして 協力と 調和をもって 歩むことが出来るか

人は 他者を慈しみ
命 生命を慈しみ
相手の立場になり考え 物事を配慮し 考慮し 行動を起こすことが出来るものでもある
これが 出来なければ 
慈しみ 想いの少ない 
いかな動物であったとしても その中に於いての 配慮はありゆく

地球におる 生命体に於いて 人間の その心が失われゆけば
何処まで落ちたとしても 要らぬ存在へと 変わる道を 転がることにも繋がりかねない
だからといって 今すぐ 様々なるものに 優しく 慈しみをもって接せよ とゆっている訳ではない
自らの身の周りから
自らの大切な者達から
手を差し伸ばさなければならない者達から
その心を砕きゆけと ゆっているだけである
その心 渡された者は 自らから 更に その者の大切な者達へと 配りゆくこととなるであろう
人の想いは伝染する
拡がりゆく
自らの身の周りから 原点とし 出発することで
いくばくかの違いが はっきりと 現れてくる筈である


*1月22日 18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

広い土地があれば良いのか
そうではなかろう
人々が 求めて止まないのは 平和であり 安らぎであり 緑と共にあり この星と共にある
その暮らし生活 何不自由のない生活
心穏やかに 安心して生きてゆくことの出来る生活
これが 多くの者が願っている 平和とゆうもの 調和とゆうもの 安定 安心とゆうものではないのか
ならば何故 それを貫こうとはしないのか
争うことによって その願いは全て崩れてゆくことになろう
戦うことによって 健康をも害し 自らが取り込んでいる 様々なる薬もまた 摂ることが出来なくなるであろうに
人々は そこまで 想いを考えているのか 巡らせているのか
誰かがする 戦 争いではない
自分達の生活も犠牲になりゆき いや 犠牲にしなければ 争うことなど出来ないのである
特に 国と国との争いは 一般と言われている者達の生活が 全て粉々に 崩れてゆくものである
望まない戦 争いを 何故 望まない者達が 一番被害を受けなければならないのか

しかし その戦 争いを決めているのは 自分達が選んだ者達でもある
そう 
先を見 しっかりと見つめ その者の 人となりを知り 深く理解をして選ばなければならない
一個人 並びに その団体に於いても 何を目的とし 何を目指し進んでいるのかを 見抜かなければならない
いや わからないのではない わかりたくないのであろう
難しいのではない 理解したくないのであろう
ややこしいことや 難しいことに 捉われず 生きたい
その結果が この現状を生んできているとゆうこともあるのだ
今こそ 何が大切なのかを 今一度 見つめ直し
やらなければならないこと 知らなければならないことは きちんと行い 知るべきである
それにより そこから先の未来が 大きく変化 変動をしてゆくであろう
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