韓国の御神事で伝えられてきた御言葉

2018.03.30.08:00

新暦3月30日(旧暦2月14日 かのと 酉 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日は、韓国の扶余というところへ行ってまいりました。
この扶余という場所は元は朝鮮半島の古い国でありました。
ここから分かれて出来た国が高句麗という国でした。そして、高句麗から分かれて出来たのが百済でした。そして長い年月があり朝鮮半島には4つの国ができ、北に高句麗、南に百済、百済の都がこの扶余。加耶という国もありましたが、飲み込まれその後大きくなったのが新羅という国でした。
朝鮮半島では大きな3つの国に分かれて常に争いが絶えない時代に、手を貸したのが唐でした。その歴史に日本という国も大きくかかわっております。
日本の推古天皇の時代、朝鮮半島では新羅と漢が同盟を組み、百済と高句麗を攻め滅ぼし3つの国を1つに統一しようとする戦が始まりました。この戦いに、当時、日本と深く貿易のかかわりがあった百済を支援する為に、日本は、大勢の兵を援軍として朝鮮へ向かわせました。
その援軍が、朝鮮半島で漢と新羅の連合軍と戦い破れたという歴史があり、百済が新羅に攻め滅ぼされるという時代、日本の歴史の中にも大きくかかわる出来事が起きたその扶余という場所の最後の戦いとなった河川へとまいりました。
古の時代、朝鮮半島の百済の文化を積極的に取り入れてきたのは、飛鳥、奈良時代の初期でした。日本という国は、百済や新羅、高句麗との貿易で国作りに必要な多くの文化を取り入れ、日本としての文化につくりあげ、現在の日本国という文化、文明を作り上げた経緯があります。
今回の御神事、祈りにおいて、日本はこの朝鮮半島、そしてアジア全体を戦争から救い、平和で豊かな時代をつくる大きな役割をおこなう事が出来る国であるという事を改めて確認する御神事、祈りとなりました。

自然界については、もし、自然界が朝鮮半島でうごけば 朝鮮半島だけではなく、ロシアの一部、中国の一部を巻き込んで大変な状況になるという事を啓示とビジョンで見せ、伝えられてきました。その為、善き流れに進めるようにという内容の御神事、祈りを行いました。

本日30日に帰国しまして、明後日4月1日には、横浜から船にて、沖縄、台湾、香港、厦門、上海と移動する御神事に参ります。
続けての御神事が出来ますのも、ご支援くださいます方様のおかげにより行えております。本当にありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか

今回の御神事の中において妻に伝えられました御言葉を掲載いたします。

落花岩にて伝えられました御言葉
人々のせめぎ合いなど 世の中の難になろう
戦 争いをしている時ではない
争う事によって 何が生まれてくるのか
歴史の中 負の事柄が残り 勝負の行方のみ問いただされよう
調和は生まれるはずである
調和はつくれるはずである
何故に人は このように力にて支配したがるのか
支配ではない調和をつくることが出来れば
苦しみ 悲しみにて 埋もれてゆく者もいなくなろう



錦江にて伝えられました御言葉
悠久の流れ
時代と共に歩んできた道のり
人は この星に生れ 何を思い 生きゆくのか
自然と共に在ることを 忘れなければ
もっと違った生き方を選べるであろうに
人は 何故 足元を見失う事が多いのか
支え 支えられ 生き歩む
互いの生活に 深く関連していることを知れば
争う事が どれほどまでに 不利益なのかを
知ることができよう
それを知ることが出来れば 気づければ
負となる状況は おのずと 生むことはないであろうに



*扶蘇山城の地図、山の頂上に行きました/ 戦いで百済に忠義を尽くした方達の祠
20180329 御神事 韓国 扶蘇山城 20180329 御神事 韓国 扶蘇山城 敷地内

*戦いの時に、宮女の方達がここから身を投げた断崖絶壁/ 錦江
20180329 御神事 韓国 落花岩  20180329 御神事 韓国 錦江

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