現在の状況と御神事について

2018.04.05.13:30

比嘉良丸より動画配信について皆様にお伝えいたします。

現在行っております、6時、12時、18時、0時の動画配信ですが、このすべての時間帯で放送をいたしますと手持ちの機材の通信容量を超えてしまいますため、大変申し訳ございませんが、動画配信は昼12時の妻・りかの祈りのみとさせていただきます。

比嘉良丸に代わり、事務局が掲載いたしました。


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新暦4月6日(旧暦2月21日 つちのえ 辰 仏滅)

比嘉良丸より動画配信について連絡がありましたのでお伝えいたします。

本日、終日航海日になり電波が繋がらない為、祈り合わせの動画や記事掲載を
する事が出来ません。
通信環境が整いましたら改めて、祈り合わせの動画配信や記事掲載を行います。
大変申し訳ございませんが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

事務局


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新暦4月5日(旧暦2月20日 ひのと 卯 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

4月4日14時神戸港から鹿児島へ向けて出港しました。

まず最初に、先日、南海トラフについてのやり取りで、私が、間違った伝え方をしたところがありますので、そちらを訂正させていただきます。
瀬戸内火山帯が割れ目噴火をしたら、全てへ連鎖連動をしてしまうということをお伝えしましたが、この内容について改めて訂正とお伝えさせていただきます。正しくは、瀬戸内火山帯において破局的大噴火、爆発が起きた場合、エネルギーが溜まっているすべての場所に連鎖連動し、各場所の動きを誘発し動かしてしまう、一方、割れ目噴火が発生し溶岩を出し続けるという状況に陥った際には、白山火山帯、霧島火山帯といった火山帯全体の力抜きとなるということでした。ですが、どちらにしても計り知れない規模になります。力抜きになるという溶岩の流出という状況も、人類、生命にとっては環境の変化となりますので、莫大な被害を及ぼすことになり、最終的には、中国地方、四国、九州、近畿地方は、年月をかけて暮らしてゆけない状況になってゆくのは変わりません。地球のすべての生命が、滅ぶような大きな事にならないように、長い年月をかけて力を抜きながら、環境はかなり変わりますが、再生の道は開けるという事です。
内容が異なりました背景には、地域、地域の神々様との話の中で、どうしても自らの場所の状況、場所の思いが強く、各々の地域を中心とした内容が伝えられ、その内容での対応を伝えらえてきます。どこも切迫しており、最優先に行って欲しい、何とか落ち着きたいという思いからになります。その為、書き込みの中では、辻褄が合わないところもでてまいります。全体の流れに対して伝えてくるのではなく、その場所の神々様の状況、現状を切々と伝えてきます。その為、その内容をかみ合わせ、全体をバランスよく整え、最終的に御神事を行ってゆく事が、私達の役目になります。
初日に書き込みをしました内容においても、南海トラフが動こうとしている、東南海地震が起きる可能性が高いという事は、改めて強く伝えられてきました。
今回、寄港地が多く、色々と書き込みでお伝えしております。まず、各地域で伝えられていることを出来るだけお伝えしてまいりまして、最終的に纏めましたものを改めてお伝えします。地球規模での現状の対応策、仕組み作りを計画出来るのは、カムチャッカ、バンクーバー、西之島の御神事をおこなってからになります。上半期の御神事をしっかりとおこなってゆくなかで、全容が見えてくると思いますので、その時に、最悪の事態を避けるための対処対応や力抜き等、御神事の仕組みの計画を更に立て、それをもとにして下半期の御神事をおこなってゆく事になります。

神戸では、瀬戸内火山帯、中央構造線、白山火山帯の動きについて、かなりやりとりがありました。出港後、紀伊水道を抜けて太平洋側に出た直後から南海トラフの動きについてやり取りが始まりました。
ここでのやり取りでは、次のように伝えられてきました。
東南海の動き及び関東の動きを抑えるという事はかなり厳しく、どのようにバランス調整をするのかという事は重要なカギになっている。とにかく状況が悪化していることを危惧されておりました。外国での大きな分散は、外国での新たな連鎖連動をうみかねない事、ピンポイントで力を抜かなければならず、抜く場所を間違えば大変なことになりかねない。一番望ましいのは、日本列島、日本国内での分散分割である。以前にも一度M9クラスの東北関東大震災となった動きがあったが、これは2011年にどうしても力抜きをしなければならなかった。そうでなければ、今の日本という国は無かった。ましてや、ほかの人類、生命もこの世に存在したかは分からない状況であった。それは、そなた自身も一番よく知っているであろう。それで、そなたは泣きながら神事を行った事を我々は覚えている。
しかし、今回はこの時よりももっと厳しい状況にある。 
それを回避するのには、先ほども伝えたが海外での力抜きは、どうしても避けられないだろう。しかし、日本国内での力抜きも避けられない状況にあるという事は、覚悟してくれ。と伝えられました。東南海、奄美、沖縄、東北、北海道、日本列島の内陸部、日本海側のいずれかにおいてM9クラス、どんなに抑えてもM7、震度にして7クラス以上が起きる位の 力抜きがどうしても必要になってくる可能性が高い。今回、4月5月と行う御神事の中のロシア・カムチャッカ、カナダ・バンクーバー、伊豆七島、小笠原、西之島のどこか、一番いいタイミングで力抜きの仕組みを作れれば良いが、それらのことが出来なければ、日本列島の内陸部で先程伝えた地震が起きなければ、現状溜まっているエネルギーの力抜きにはならない。もしくは、南海トラフの4連動の東南海だけを避け、南海、東海、関東と単独で起こすか、ここまでを視野に入れておかないといけない。
南海トラフからの4連動で起きるエネルギーは、とてつもないエネルギーで太平洋側だけでも50万以上の人が命を失う結果をうむことになりかねないが、この4連動のプレートの動きが起こす被害以上に恐ろしい事がある。巨大カルデラの破局的大噴火が、恐ろしい。 3.11の際にもそなた一人で、日本全国を回りながら、外国も回りかなりの分散分割のバランス調整をおこなったにもかかわらず、それでもあれだけの力を最終的には国内で抜かなければならない結果をうんだことも、根本の目的は、南海トラフを抑える事ではなく、喜界、姶良、阿多、阿蘇の各カルデラの動き、力を大きく抜くという目的があった為。
最終的には3.11が起きる寸前に、十和田湖、そして、北海道に入った際に、地球岬、洞爺、 支笏湖をおこない石狩に行き、鳥海火山帯、那須火山帯の動きを落ち着かせるよう神事をおこなったその翌日3・11が起きた。あの時点では、どうしても力を抜かなければならない状況であり、動いた後、北海道への連鎖連動を抑えるため、北海道への神事を指示した。
それは、北海道にも屈斜路カルデラ、洞爺カルデラとあり破局的噴火を起こせば、日本国民の生命が奪われる破壊的被害が出る状況に陥るからだった。
そして、3・11時に本州へ戻り、その足で一気に桜島まですぐにゆくよう伝えた。
喜界、姶良、阿多、阿蘇の各カルデラの分散として起きた地震であるが、3・11の影響が大きいために、この各カルデラへ連鎖する事が無いようにするため、すぐに九州へ向かうよう伝えた。と伝えられました。
姶良カルデラ、桜島、阿蘇山と再び大きく動き出しておりますが、私は、喜界カルデラを中心に、九州の巨大カルデラの動きを小難無難にするよう御神事をおこない、仕組みを作っております。今回の鹿児島に船で入る大きな目的も、姶良、阿多、喜界カルデラを完全に御神事で抑えることが出来なくとも、先延ばし先送りだけでもおこなう目的でございます。この数年間、喜界カルデラをかなり集中して御神事をおこない、大きく動こうとすることを抑えてきましたが、やはり自然の動きは大きく、小さな 分散分割、力抜きではどうしても間に合わない、大きなエネルギーが溜まっている場所であります。昨年からかなり活発化しており、海底カルデラ火山のエネルギーの膨張も力抜きでおこなっておりますが、それでも膨張が続いている状況であります。丁度良いバランスで力抜きがなされてゆくように、仕組みを作ってまいりましたが、今日まで膨張をし続けているという事は、最悪の状況が目の前に危機としてあるという事になります。
今年2月末頃に、海底火山の巨大カルデラ、喜界カルデラの火山の山頂に幅10㎞、高さ600mの溶岩ドームが出来ているのを確認したというニュースがありました。未だに火山の 膨張は起きていると思われます。
最悪の事態を避けるためには、この喜界カルデラ、そして、桜島の爆発を誘発すると思いますが、姶良カルデラにおいて、一気に内部での爆発ではなく、溶岩が出続け、その力抜きをするという事態で対応する事が考えられます。以前に力抜きとして願い御神事をおこなった事がある西之島のように噴火を続け、溶岩を出し続けるという事で内部のエネルギーを外に出し続ける。大爆発を避け、マグマだまりのエネルギーを外に出し続けるという方法で力抜きをすることも考えないといけません。大正時代、昭和初期に姶良カルデラの桜島は、溶岩を出し続け、元々の島が溶岩で陸続きになったという事実があります。今回も大爆発が起きてしまうと、日本国民及び近隣諸国の多くの命を一瞬で奪う事になり、最終的には日本国民だけではなく人類、生命の絶滅に追い込む程の大爆発へと繋がります。喜界、阿多、姶良、安楽、阿蘇カルデラの連鎖の大爆発ともなれば、地球上のすべての生命が絶滅になるという危機的状況に及ぶ現状が今目の前にあります。
とにかく、この状況をどのように打開するのか、少しでも国内、国外の被害を最小限にとどめ、確実に力抜きをする方法を神々様とやり取りしながら模索し、今おこなっている御神事 の中で、その仕組みを確実に作るようやり取りをおこなっております。

昨日伝えられた、アメリカのイエローストーン、ハワイ、アイスランド、クック諸島、イースター島等、地球のホットスポットへ行くようにと言われております。ホットスポットは地球上に25か所ぐらいありますが、今、環太平洋での力抜きをするために、どうしてもホットスポットの動きは重要になってきます。その為、今回5月に行く横浜からバンクーバーまでの御神事で、アメリカとカナダの国境沿いにあるホットスポットに対しての御神事が含まれております。そのほかのホットスポットの御神事、ハワイ、アイスランド、クック諸島もしくはイースター島、ニューギニア、フィジー等重要な場所場所の御神事を必ず行うようにと強く伝えられてまいりました。
新たな地殻変動の大きな仕組みを大きく分散分割する仕組みを環太平洋において作る必要があると指示しているが、躊躇するのか実行するのかは、そなた自身で決めよと伝えられてきました。この大きな御神事を本気でおこない、日本の巨大カルデラのバランスを整え、一度に大きく動く時期を先延ばし出来たとしても、延ばした間に、今度は、確実に最善の力抜きの仕組みを作る御神事をおこない続けてゆかなければ、結局は起きてしまうことになります。神々様からは、現実に起きた時の状況は、あなたはビジョンで体感しており、現実を知っているはずである。あれは、夢、幻ではなく現実に起きる内容である。という事を強く伝えられております。
見せ、伝えられているそのビジョンが現実のものとならないように、今、決定しております7月3日までの国内、国外の御神事までは、何事にも気を取られることなく、集中しやり遂げてまいります。
7月以降、少しでも御神事が出来るように様々な面で削減し一つでも御神事が出来るように頑張ってまいりますが、それでも伝えられてくる御神事を7月以降もおこなうのはかなり厳しい状況であります。そこで、大変厚かましいお願いではございますが、見えない世界での話、内容ではございますが、これが現実化すればとてつもない状況になります。
どうか、御神事を続けさせていただけませんでしょうか。7月以降の御神事を続けさせていただき、私の行える御神事を確実に行わせていただけませんでしょうか。
国内、国外とどうしても要所、要所、抑えてゆかなければいけない場所、今後の大きな地殻変動の動きに対し、善き流れになるよう新たに仕組み作りも続けてゆかなければなりません。まず、大きく喜界カルデラ、阿多、姶良、阿蘇のカルデラの動きをできるだけ抑えながら、一気に出ようとする力の噴出を先送りしながら、徐々に噴出し溜まっているエネルギーを穏やかに解消しながら、落ち着けるように新たな仕組みを作ってゆく御神事をおこない、できる限り無難にしたいと思っております。
私が、本当にできる限りのことはおこなってまいります。どうか、御神事を行わせていただけますよう、お力添え、ご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。どうか、今後とも御神事が出来るように、お力添えいただけますようお願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*神戸から出港後*
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