現在の状況と御神事について

2018.04.09.08:31

新暦4月9日(旧暦2月24日 かのと 未 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回の御神事で本日台湾に入港しました。ここまでの8日間の航海で、船の行程の丁度半分になりました。今日からは、外国の方の台湾、中国の航海、御神事になります。
4月1日に横浜を出港し、東京湾から関東全域、内陸部、湾内、フォッサマグナ、火山、直下型地震、津波に対して小難無難の御神事をおこないました。東京湾を抜けて相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝、富士火山帯、駿河湾に入りフィリピンプレート、太平洋、北米、ユーラシアの各プレートへの穏やかに緩やかになるようにという祈りをおこないました。伊豆半島は、フィリピンプレートの上で、北米プレートにぶつかり、その周辺には、北米プレート、ユーラシアプレートの境目があり、糸魚川静岡構造線などが繋がっておりますので、更に意識を集中しておこないました。
そして、駿河トラフ、南海トラフの繋ぎ目、関東、伊豆小笠原海溝、日本海溝の繋ぎ目に合わせて南海トラフからの南海、東南海、東海地震の三連動に対して、そして、関東の直下型へと続く四連動と富士の噴火に対して、小難無難と分散分割、穏やかに緩やかになるようにという御神事をおこないました。 
伊勢湾、紀伊水道、大阪湾では、東南海地震、南海地震、中央構造線に沿っての大きな地震や大阪湾での津波被害、関西での地震、瀬戸内火山帯、関西に無数に走る活断層帯、白山火山帯に対して、こちらも小難無難、分散分割の御神事を行い、四国を南下しながら豊後水道、九州、琉球海溝の繋ぎ目と祈り、鹿児島湾に入って霧島火山帯、南海トラフ、琉球海溝、中央構造線、沖縄トラフ、白山火山帯に対して、緩やかに穏やかになるよう御神事を行いました。
阿蘇、安楽、姶良、阿多、そして、鬼界カルデラと超強大カルデラの並ぶ九州は重要視している場所の一つであります。そこには、今、新燃岳が噴火しておりますが、神戸を出港し、南海トラフに沿い進み、鹿児島へ行く中において鬼界カルデラの内容について、かなり厳しく伝えられました。
鬼界カルデラは、今、成長し膨張し続けているカルデラであり、巨大溶岩ドームを形成するほどの内部膨張が続いているカルデラです。このカルデラの動きのよっては、阿多、姶良というカルデラが連鎖連動し巨大破局噴火が起き、阿蘇まで連鎖連動する事になると、確実に全地球の生命、命を脅かす、巨大的な破局噴火となる。人類は絶滅の危機になることは、避けられない状況だと伝えられてきました。この巨大カルデラ、鬼界、阿多、姶良、そして、阿蘇と連動しても、どこかの単独でも、場合によっては、人類滅亡か日本国、日本国民および近隣諸国、朝鮮半島、中国といった所も巻き込んでの数億人を超える死者を出す可能性もあると伝えられてきました。力抜きが行わなければ、喜界島か桜島辺りで噴火が起き、次に本格的な破局的大噴火が起きる可能性があるからです。しかし、噴火での力抜きが続くようですと、逆に違った形で連鎖連動してゆく可能性があり、それもまたどこかで力抜きをしなければならない状況になります。勝手な言い方ですが、どこか国外で調整、分散分割がおこなわれ、日本列島の南海トラフでの連鎖連動の地震、特に東南海から始まる連鎖連動は避けたい。もちろん、南海トラフ、東南海の連鎖連動を防ぐ御神事はおこなっておりますが、もし、東南海が先に刺激され、ここから先に動き出す連動が始まると、連鎖連動が四連動から内陸部を刺激し、那須火山帯、鳥海火山帯、フォッサマグナ、中央構造線、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線、富士山火山帯といった広範囲を刺激して富士の噴火やそれに伴った多くの火山の連鎖連動が起きる。この動きが、東西の火山帯を更に刺激し、プレート、活断層を刺激するという最悪の連鎖連動に繋がるという事も伝えられております。そうなるとどちらにしても日本列島は、壊滅的になり、日本という国は崩壊という状況では済まなくなり、国が無くなってしまう、全生命が失われてしまうという最悪の結果へと続く事になります。こういった最悪の状況へ進むことは、避けたいと、今、御神事をおこなっております。こういった事を大げさだと受け取る方もいるかもしれません。しかし、私は、この見せ伝えられてくる啓示、ビジョンを決して大げさではなく真剣にうけとめて、それらの小難無難、回避の為の御神事をおこなっております。

このような状況ですから、国外で分散をおこないながら、それでも日本列島で力抜きを日本でしなければならない事になると、3.11クラスが起きる可能性があります。
先ほどもお伝えしましたが、東南海からの動きが起きると3.11を遥かに超えるM9.7~9.8クラスが起きる可能性が伝えられています。そうなると全ての連鎖を止めることが出来ませんので、神々様の協力を得て、御神事を行い続けながら、四連動を各場所場所の単独で起きてもらうように、一か所が起きたらエネルギーが落ち着つく数十年置き位の間隔で、単独単独で起きてもらうか、もしくは、日本列島内での違う地域での分散となるか。それとも、外国で大きく火山噴火、地震の分散分割を受け持ってもらい、日本国内では、震度6クラスでおさめることが出来るか、今、大変重要な局面を迎えております。

*つづく*この続きは、本日午後に掲載いたします。
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