仕組み作りと御神事について

2018.04.12.10:52

新暦4月12日(旧暦2月27日 きのえ 戌 仏滅)

台湾・高雄港を出港し、香港に入港しました。昨日書き込みをいたしましたように、再度の確認をしながら、今後の御神事の内容を今詰めているところでございます。
仕組み作りと御神事による分散分割とは少し意味が異なりますので、少しお伝えさせていただきます。

まず、仕組み作りについてお話させていただきます。
大地殻変動は、地球が生きてゆく為には避けられないメカニズムの一つであります。
この動きを完全に止めるということは、逆に地球内部の圧力を高め、地球そのものが爆発する方向へ向けてしまう事になります。地球は、地震や火山噴火という動きで、溜まってきたエネルギーを放出し、また新たな時間のサイクル、循環をつくります。
地球の時間、宇宙規模の時間の数万、数十万年、数百万年、数千万年という年月は、人間の時間におきかえれば、数十分、数時間、数日、数週間、数か月、数年という年月になるぐらい、人間が刻んでいる時と地球の刻んでいる命のサイクルは異なっております。
人間にとっては途方もない時間で、地球は、命のサイクル、地球内部の循環を繰り返しながら、地上に生命、命の循環をつくり、命を宿しています。
今回も、地殻変動という動きを止める事は、地球の内部の爆発を誘発する事になりますので、それを避けるため、世界中で地震や噴火が繰り返されながら地殻変動は繰り返されてゆきます。そして、今回の地殻変動は、数百万年、数千万年規模で起きてきた大地殻変動にあたり、すべてのサイクルがゼロからのスタートとなる動きになります。それは、地上すべてに溶岩が溢れファイヤーボールという状況になり、そして、その後に来る地上すべてが氷に覆われるアイスボールという状況へと場合によっては進みます。これは、地球が誕生した時から経験してきている事ですが、今回は、ここまで進む大地殻変動になりかねない地殻変動期だと啓示で伝えられてきております。
その為、この大きな地殻変動のエネルギー、放出される場所が変わることによって、地殻変動の動きの仕組みを変えることが出来れば、大地殻変動の動きが、すべての生命、命を絶滅までに追い込む流れではなく、生命、命の循環を未来に繋ぐことが出来ると伝えられており、御神事をおこなっております。
母なる地球は、新たな生命、命の循環の流れ、生命、命を未来へと繋いでゆくことを私達人間に託しており、これは、今回の仕組み作りでもあります。

さて、分散分割というのは、上記の仕組みを作っている中で、一気に地殻変動、連鎖連動に繋がる前震となる大きな地震、噴火、またはそれを一気に起こす破局噴火や大地震M10クラスのエネルギーの放出、大巨大地震を阻止し、大きなエネルギーを広く分散分割する事によって、そのエネルギーを一気に放出する流れを止める流れを作る、または、そこに行かないように前震を違う場所で放出するということになります。
私は、日本列島、国内、海外をめぐりながら御神事をおこなっておりますが、今のところ南半球のオントンジャワ海台という場所で起きる大きな前震を、何とかポイントをずらす事によって、ニューギニアでの前震が起き、オントンジャワ海台が動く事を何とかしのいでいる状況であります。そして、4月の日本でのエネルギーの放出についても、チリにおいて大きな力抜き分散としての動きがおきております。日本国内では、4月に入って島根が余震 前震と、その繰り返しになるような群発地震が続いておりますが、今のところ、エネルギーの放出という形でなんとかなっておりますが、このまま島根県、山口県、鳥取県あたりの境目で起きるか、もしくは一気に違う場所で起きるかという状況も抱えております。その為、日本列島を千島列島から琉球、台湾の全域を太平洋側、内陸部、日本海側と細かく日本地図をイメージし、日本列島の内部の構造もイメージしながら、火山帯の動きや構造線、プレートの動きといった様々なもののイメージを描きながら、現実の地震や噴火の動き、過去の地震や噴火の動きと照らし合わせ、啓示と自分のイメージとを組み合わせながら力抜き、分散するという事をおこなっております。
あくまでも分散分割であり、一気に大地殻変動へ繋がらないように、連鎖連動してゆかないように、放出されるエネルギーが大災害に繋がらないように、出来る限りの人命、命が失われないようにと願い、ビジョンで描きながら、最大限の最善の場所をイメージして行っております。何度もお伝えしておりますが、今、起きようとしている大地殻変動のエネルギーが、あまりにも大きいため、私自身のイメージ、判断で震度5弱で抑えたいと願っていても、自然界の判断によって、震度6、7、M7、8、場合によっては9クラスが起きる可能性もどうしてもでてきます。それほどの放出でなければ、地球上にある生命が絶滅するという自然界の判断がくだされ、M7、8、9クラスが起きる可能性があります。そういった動きを出来る限り穏やかにする為にも、日本全国、海外において、御神事をおこない、神々様にご協力を願っております。
 
今、3月までは何とか乗り切りました。一番危険だと伝えられていた3月は乗り切りましたが、次は、7月まで、毎日毎日どう乗り越えるか、毎週、毎月、どう乗り越えてゆくか。毎日、毎日、1日1日、一刻、一刻、常に意識を集中させ途切れることなく、御神事、祈りを おこなう事が必要であり、それをおこない新たな仕組みづくりをおこなってゆくのが、御神事の内容になります。
伝え方が、うまくなく、わかりづらいかもしれませんが、新たな地殻変動の仕組み作りとその分散分割について、少し説明をさせていただきました。もし、理解できますならば、祈り合わせの際に、どうか皆様の真心のお力添えをいただけますと幸いです。

最後にご支援いただいております方々へ、心から感謝申し上げます。
7月以降の私がおこなう御神事の費用に積み立ててゆきまして、7月以降の御神事ができるよう頑張ってまいります。とにかく、今はまず、目の前の大事な御神事を一つ一つこなしてまいります。本当にありがとうございます。
どうか、今後とも私の御神事を支えくださり、7月以降も御神事が出来るよう、どうか、皆様の御力添えをいただけますようお願い申し上げます。 
そして、祈り合わせの際には、皆様の真心の祈りの後押しを賜りますよう、願い祈りいたします。
ありがとうございました

比嘉良丸
比嘉りか
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