現在の状況について**事務局掲載**

2018.04.22.09:00

新暦4月22日(旧暦3月7日 きのえ 申 先負)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。


いつも真心のお力添えありがとうございます。

大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日は、中国に向かいます飛行機の中で纏めました御神事の内容を掲載いたします。

中国での御神事につきましての内容は、また、改めて掲載させていただきます。

ご一読いただけますと幸いです。

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4月16~20日と関東の御神事をおこなってまいりました。

3.11以降、九州薩摩硫黄島、口永良部があります、トカラ列島の鬼界カルデラ、九州の薩摩半島先端にある開聞岳に代表される阿多カルデラ、桜島に代表される姶良カルデラ、阿蘇山の阿蘇カルデラといった場所の連鎖連動、噴火による影響が、日本全国、近隣諸国へ広がり最悪の事態になると人類が絶滅するほどの影響があるという事で、これらの場所の力抜き、分散分割、小難無難の御神事をおこない続けてきました。そして、直接の火山活動において力抜きがおこなわれることになりましたのが、霧島連峰の活動であります。今年は、元になっているエネルギーが大きくなり、更なる力抜きの為の分散分割、噴火などの動きが活発化になると伝えられました。そして、今年、白根山や新燃岳において力 抜きの活動が行われました。しかし、その分散分割の動きが、日本列島へ大きなエネルギーを伝えることになり、思いがけないところで思わぬ連鎖が起き、それがまた、次の大きな地震や噴火の連鎖を呼び、更に前震となると伝えられておりました。そして、その地震というのが今年、関東、埼玉を中心に、群馬から栃木の一部の内陸部、長野や福島までに及ぶ内陸部にて今年3月までに起きるという地震であり、その回避の為にも御神事をおこなってまいりました。

3.11の大地、地球への影響は大きく、常にバランス調整、分散分割、小難無難の御神事をおこなってまいりました。啓示では、今回の噴火や地震に関して、これまでおこなってきた御神事の分散分割の機能がなんとか働き、本来の大きな動きではない状況となっていると伝えられております。実際には、被災地にて被害にあった方々がおられる中、このようなことを伝えることは大変心苦しいです。しかし、啓示において見せ、伝えられてきたビジョンは、九州、関東、東北、北海道で巨大カルデラ火山の破滅的な噴火や地震によって大地殻変動が動き出し、日本国民のすべての命、日本列島に宿る、住むすべての生命、全生命の絶滅という大参事を見せ伝えられてまいりました。現状、大地に溜まっている エネルギーは大きく、巨大カルデラで実際にM10クラスの動きが起きたら、そのエネルギーは、M9の3.11、あの規模を遥かに超える、32倍のエネルギーが放出されることになります。

そのような事にならない為に、大地の動きが一度に放出される事を避ける為、分散分割、小難無難の御神事を続け、今起きている規模で最小限におさまっているという事を伝えられております。今までもこれからも様々な条件や全体のバランスをみて、全てのタイミングを考えてゆくことは、大変重要になります。溜まった力が一度に放出される最悪の事態を避けるためとして、どうしても力抜きは必要であります。分散分割の動きは、M5以下のM4クラス、震度にして5弱以下になるよう神々様へも願い訴え続け、その為の御神事においての努力もおこなっておりますが、どうしても元の々エネルギー、動こうとしている力が大きい為、その力抜きの火山噴火や地震はM7や8、場合によってはM9クラスのプレート型、直下型といった動きも避けられない事があるのも事実です。

分散分割の動きや力抜きの為の大きな動きが、次を呼び起こす前震にならないように、また、力抜きや分散分割となるポイントがずれることないようにという事や、的を当てて力抜きがおこなわれたとしても、同じ場所で力を抜き続ける、分散し続ける事が次の前震を呼ぶ繋がりの動きになってしまう可能性もあります。ですから、そのような事にならないように日本全国、海外の状況を確認しながら、御神事を続けております。

今のところ、分散分割はうまくいっていると伝えられております、それを踏まえての次の御神事内容しか伝えられておりません。

本日、中国、北京に向かいますが、うまくいっていると伝えられておりましても、中国での御神事中に伝えられ続けている関東においての動きが発生する可能性もあります。もちろん、今日20日までの御神事において、小難無難になるよう最大限に努めてまいりました。その成果も確実にあると思っておりますが、力抜きとしての地震で、震度7クラスが起きる可能性があり、この力抜きが大きくならずに震度5弱以下で、日本列島の全域で分散分割がおこなえるように、また、霧島連山での新たな噴火や白根山の再びの力抜きといった動きも危惧されております。日本全国において緩やかに穏やかに、小難無難にて、溜まっているエネルギーが抜かれてゆくように、中国の御神事中も日本列島へも意識を集中しまして御神事をおこなってまいります。

日本全国で、震度1程度の地震が起きている場所でも、中央構造線沿いであったり、白山火山帯、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、那須火山帯、南海トラフ、富士火山帯、日本海溝、千島海溝、千島火山帯、鳥海火山帯、トカラ列島といったところで、細かく動いております。何とか乗り切っているとは伝えられておりますが、このように注意しないといけないところはあちらこちらとありますので、気を緩めることなく意識を高め、自然界の御神事を進めてゆきながら、今後の政治経済の動向も踏まえ、政治経済の御神事も併せておこなってまいります。

今後ともどうか、皆様の真心からのご支援、お支え、お力添えをいただけますよう、どうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか
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