現在の状況について**事務局掲載**5月8日更新

2018.05.04.08:30

新暦5月4日(旧暦3月19日 ひのえ 申 先負)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



本日5月3日は、カムチャッカ半島のカムチャッキーに到着しました。
4月26日に横浜から太平洋を北上し続けながら、常にやり取りをおこない、それに基づき御神事をおこなってきました。
今回の航路の御神事の目的の一つは、日本列島の東日本におけるプレートや火山帯、巨大カルデラでの破局的な大噴火へと繋がる動きを抑えるため、その流れを改善する為であります。しかし、ここカムチャッカまでのやり取りの中で、北海道の根室、網走、襟裳辺りでの 火山性地震、火山の噴火、プレートの動きの状況や岩手、青森沖のプレートによる十和田湖の巨大カルデラの動きを刺激する動きが、現実的に高まってきており、そのエネルギーは 青森の十和田湖、北海道の洞爺湖支笏湖屈斜路湖といった超巨大カルデラ(それぞれ別の火山帯に属します、ブログ下部の火山帯ご参照ください)、火山のエネルギーへと影響を及ぼし、力が高まっていると伝えられてまいりました。
それらのエネルギーを抜くには、国後、択捉といった千島列島*1から先、北にあるクリル列島、ウルップ島からここカムチャッカ半島までの間にある島々、特にウルップ島での火山の 動きは、大きな力抜きになると強く伝えられてまいりました。クリル列島の火山の噴火が一番の力抜きになる、カムチャッカ半島寄りの2つの島で力抜きが出来れば、地球規模の連鎖連動を回避する力抜きになると伝えられてまいりました。
千島列島

ウルップ
千島列島の火山(引用:産総研)※千島列島は北・中部・南と区分されており、地殻の厚さとも対応しているそうです。
https://staff.aist.go.jp/y.ishizuka/kuril/kurilindex/kurilindex.html
※こころのかけはしブログ読者様より情報ご提供いただきました。

そして、その関連としてそこをおこなったら、必ず天皇海山列に繋がっている、ハワイ等のホットスポットまでを必ずおさめ、力抜きの仕組み作りをおこなうように。今回の御神事を終え帰国した後、小笠原、マリアナ海溝火山帯の硫黄島での御神事をおこない、その後、ハワイで、今回の神事の繋がりの神事、仕組み作りをおこなうようにと強く伝えられてまいりました。
まだ、現在カムチャッカ半島のカムチャッキーにおりますので、ここからアリューシャン列島に向かいながら、今後もやり取り、御神事を続けてまいります。

海溝
↑クリックすると画像が大きくなります。

この伝えられておりますハワイについてですが、7月にハワイ四島を巡り、最後にハワイ島の火山を陸、空から祈る行程を仮予約しております。しかし、資金的な面で予算の調達が出来ておりませんことから、10月に行うセレモニーの予算から何とか算出して、ハワイの御神事をおこなえるようにと思っておりますが、現実的には難しい状況にあります。

さて、政治や経済の事について伝えられております内容ですが、戦争の事、ロシアと日本、アメリカ、そして、近隣諸国との関係の事も伝えられております。今、本当に日本が目を向けなければいけないところとして、経済というのは、しっかりと意識しなければいけない時期にあります。強く伝えられてくる内容もありますが、もう少し、やり取りを深めました後に政治、経済についての内容はお伝えしたいと思います

最後に、今回の御神事に繋がりとして強く伝えられてまいりましたハワイの御神事についてですが、なんとかお力添えをいただきまして、御神事をおこなわせていただくことができましたら大変ありがたく思っております。
真心のからのご支援を下さいます方様のおかげにより、ここまで御神事がおこなえてきております。心から感謝もうしあげております。
私共に出来ますのは、御神事を続けてゆき、善き流れに進めるよう見えない世界からの道筋をつけてゆき、世の中へと善き反映がなされるようおこない続けてゆく事でございます。
どうか、今後とも、真心のお支え、ご支援をいただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*カムチャッカでの祈りにおいて妻に伝えられてきた御言葉*

時の紡ぎは 何を教えているのか
人は 全体的に 負の方向へと進んでいるが
どうなっているのか
今ならば 世の中の 全体を見渡して
方向を修正する事が出来よう
人は まだ 修正を行う事が出来よう
余儀なくされる状況へと進むのではなく
自らの行動において 意識において
進むことが出来れば
もっと落ち着いて 先々を進める事が出来よう
自然と共に生きる事 それを 忘れることなく歩まれよ
人は また 大切な時期を今 迎えている
逃すことなく進まれよ
命達との共存を 忘れずに 未来を構築してゆけ


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■5月9日「衝」太陽系の天体が、地球から見て太陽とちょうど反対側になる瞬間
国立天文台HP:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/05-topics01.html
※読者様より情報をご提供いただきました。

■日本のカルデラ一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)
こんなにあるのか??!!とびっくりします。

日本の火山帯
千島火山帯
千島火山帯(ちしまかざんたい)は、北海道の中央部から知床半島を通り、千島海溝と平行に千島列島へと延びる火山群である。主な火山は、十勝岳、大雪山、雄阿寒岳、雌阿寒岳、羅臼岳、爺爺岳などである。屈斜路湖、阿寒湖、摩周湖などはこの地域の火山活動によって形成されたカルデラ湖である。

那須火山帯
那須火山帯(なすかざんたい)は、北海道北西海上の利尻島から東北地方中央部を通り那須岳から浅間山へ至る火山群である。日本海溝と平行しており、東北地方部分は奥羽山脈とほぼ一致する。主な火山は北から、利尻山、羊蹄山、有珠山、恐山、八甲田山、八幡平、岩手山、秋田駒ヶ岳、栗駒山、蔵王山、吾妻山、安達太良山、磐梯山、那須岳、燧ケ岳、高原山、男体山、赤城山、浅間山などである。この地域に位置する洞爺湖支笏湖、十和田湖、田沢湖、沼沢湖はカルデラ湖であり、猪苗代湖や中禅寺湖は火山活動によって形成された堰止湖である。

鳥海火山帯
鳥海火山帯(ちょうかいかざんたい)は、北海道南西海上の渡島大島から那須火山帯と平行して東北地方の日本海側を通り、新潟県南部の苗場山に至る火山群である。主な火山は北から、渡島大島、岩木山、森吉山、鳥海山、月山、浅草岳、守門岳、燧ヶ岳、苗場山などである。

富士火山帯
富士火山帯(ふじかざんたい)は、富士箱根火山帯(ふじはこねかざんたい)あるいは富士箱根伊豆火山帯(ふじはこねいずかざんたい)とも呼ばれ、新潟県西部から長野県、山梨県、静岡県を通り、太平洋上を伊豆・小笠原海溝に沿って伊豆諸島、小笠原諸島へと延びる火山群である。主な火山は北から、新潟焼山、妙高山、黒姫山、蓼科山、八ヶ岳、富士山、箱根山、天城山、伊豆大島、三宅島、八丈島、ベヨネース列岩、硫黄島、福徳岡ノ場などである。

乗鞍火山帯
乗鞍火山帯(のりくらかざんたい)は、岐阜県と長野県の県境である飛騨山脈に沿った火山帯である。主な火山は北から、立山火山、焼岳、乗鞍岳、御嶽山などである。

白山火山帯
白山火山帯(はくさんかざんたい)もしくは大山火山帯(だいせんかざんたい)は、岐阜県と石川県の県境である白山から中国山地を通って九州北部まで延びる火山群である。中部地方部分を狭義の白山火山帯、中国地方以西を狭義の大山火山帯として区分する場合もある。主な火山は東から、白山、大山、三瓶山、鶴見岳、由布岳、九重連山、雲仙岳などである。

霧島火山帯
霧島火山帯(きりしまかざんたい)は、九州中央部の阿蘇山を北端として南西方向に延び、南西諸島に至る火山群である。琉球海溝とほぼ平行している。主な火山は北から、阿蘇山、霧島山、桜島、開聞岳、薩摩硫黄島、諏訪之瀬島などである。九州南部では火山活動によって阿蘇カルデラ、姶良カルデラ、鬼界カルデラなどのカルデラ地形が形成されている。




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