伝えられました御言葉

2018.05.15.08:30

新暦5月15日(旧暦4月1日 ひのと 未 仏滅)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。

いつもまこと真心からのお力添えを賜り、誠にありがとうございます。
4月26日から5月10日までの船での御神事の際に伝えられました御言葉を
一つ一つ掲載してまいります。

4月26日 銚子
気づけるのか 人々は
気づけるように 知らせは 送ってゆくが
気づけるのであろうか 
土地土地 場所場所において
知らせは 分かろう
自らの事ばかりになると
自分のみしか見えず 周りが見えなくなると
その知らせも 受け取れなくなるが
人は もう少し 他の生命 命についても
意識を向ける事によって
その心 精神は 穏やかになるであろうに



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こころのかけはしセレモニー2018

今年は「聖なる杖」と継承者たち6人が来日します。
継承者たちが一堂に会するのは彼らの願いでもありました。数年前にはボリビアのチチカカ湖で予定されていたそうですがうまくいかずに、エルダーたちはこの日本の山中湖での儀式を心待ちにしています。
残念ながら、仕事の都合がつかなかったり体調不良で来日ができないエルダーもいらっしゃいますが、ほぼすべてのエルダーたちが揃う、またとない機会です!

2014年まで行っていた大きなステージでの奉納舞や歌などはありませんが、エルダーたちをより身近に感じられる距離感のスペースで、お話を聞かせていただきます。
21日には宿舎から歩いて行ける距離の山中湖畔でマヤのファイヤーセレモニーを行います。
海外では「ギャザリング」と呼ばれるこのような集いは、日本ではあまりなじみがありません。カナダでは大学生が、インドでは実に幅広い年代の方々が、ギャザリングの裏方として動き回っていました。最終日にはボランティアは家族を呼び寄せ、ステージ上で長老たちの祝福を受けました。 彼らの働きはそれに値する素晴らしいものでした。
私たち「こころのかけはしセレモニー」もボランティアなくしては成功させることができません。
彼らが心地よく日本で過ごせるように、ぜひあなたのお力をお貸しください。

10月20日(土)※入場無料
山中湖湖畔の宿泊施設にて
お話会

10月21日(日)※入場無料
山中湖畔広場
ファイヤーセレモニー


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