伝えられた御言葉

2018.05.17.08:24

新暦5月17日(旧暦4月3日 つちのと 酉 赤口)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


本日は洋上の比嘉夫妻と連絡が取れませんので、4月26日から5月10日までの船での御神事の際に伝えられました御言葉を一日分ずつ掲載してまいります。


4月27日 日本海溝
いずれ また 動く
それは 生きている証でもあり
大地の循環でもあり それがなければ
生命 命の誕生はない
過去から続けてきた証であり
人間の生活に応じて 変化をさせる事は出来ない
いずれまた 動く
自然界の動きとして 
地球が生きている証としての動きでもある
人々がそれを知り 対処対応を自らの生活に反映させることが
共存の道になろう


4月27日 磐梯山へ向かい
東西を分け 調整バランス整える事によって
その分散分割は 促され 善き流れになろう
しかし 他の者達がどのように思うか
どう説得してゆくかが鍵になろうが
それでも 有志達を連れてゆく事によって
その流れは 一変しよう
少なくとも 我等 地域の者達は
その者たちと結束して 周囲の安全を培いながら
その善き流れへの判断をし続けてゆこう
体制は 整えてゆく
また 何かあったら知らせにゆく



4月27日 女川原発
少しずつしか 改善はしない
人は 思いのほか 意識の改善は遅い
目に見えて変わってゆくものごとに対しては
続けてゆく事が出来るが
目に見えにくい物事については
忘れてしまう事が多い
しかし ここでの傷跡は 忘れてはいけない
忘れてしまっては いけない事である
注意をはらい 同じ事を繰り返さないようにする為にも
生命 命を救う為にも
善き流れになる為の行動を続けてゆかれよ



4月27日 日本海溝
連携を取りながら 少しずつの動きがある
これらが 一気に進むことが無いように努めてゆくが
そこに不要な手を加える事は 
先々を難しくすることになる為
任せて欲しい事柄がある


20180427 福島沖 20180427 宮城沖 20180427 岩手 青森沖


事務局

情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR