フィリピン グアム パラオの追加御神事について

2018.05.21.08:30

5月21日(旧暦4月7日 みづのと 丑 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

先日、小笠原の御神事をおこない神戸に帰航する間の書き込みでもお伝えしましたが、現段階では分散分割、力抜き等の御神事の流れとしては、何とかうまくいっている。外国では、様々な状況がありますが、現状、これらの動きは大きく地球内部の力抜きをおこなっていただいているという状況であると伝えられております。
15日に小笠原の父島から出港し、16日の明朝、朝5時。南硫黄島を周り、硫黄島、北硫黄島、西之島、蝋燭岩、鳥島を経て、神戸に戻ってまいりました。その行程の中で、日本列島に関連する大きなプレートや火山帯、構造線等、とにかく考えられるだけの自然の動きに対しての大きな力抜きとして、可能ならば、活動が穏やかになっている西之島の再噴火、及び近郊での海底火山の噴火による溶岩の放出、南硫黄島や沖ノ鳥島周辺での海底火山等の 噴火で、西之島同様の火山の溶岩が放出し、大きな島が出来るぐらいの動きがあるように。出来ればこの先数年間、放出され続けるぐらいの力抜きがなされ、大地殻変動への連鎖連動が起きないようにと神々様へお願いしてまいりました。
返答としては、すぐに動けるかは厳しいということではございましたが、今回のハワイの動きは、日本列島だけではなく、環太平洋全体の圧力を抜く大きな動きをおこなっていると伝えらえております。
関東周辺で起きるプレート型地震による揺れや津波といったものは、実際に起きるようなことがあれば、本当に恐ろしい災害となります。南海トラフの連鎖連動による被害は、数十万人を超す人命が失われる可能性もあります。関東及び関西、東京湾、大阪湾、中部地区名古屋がある伊勢湾と、これらの近郊の大都市圏が、壊滅的な被害にみまわれる状況になりかねないというものあります。そして、更に富士、箱根、浅間等の近郊にある火山、那須、乗鞍といった火山等の破局的噴火の連鎖というものは、そのプレート型地震よりも甚大な被害、壊滅的被害を生み出しかねない状況が発生してしまいます。
関東の内陸部にて火山性地震、及び、破局的な大爆発、噴火という事態になれば、一気に大きな連鎖連動が起きるという事も、再三伝えてまいりました。
火山の噴火にも破局的大爆発や爆発的な噴火の後に大噴煙、溶岩を放出する、ガスを放出するといった様々な動きがあるように、最悪の事態にも様々な動きがあります。
先日埼玉で発生すると伝えられている直下型の地震について、その発生と連鎖連動をお伝えいたしました。この動きが発生するとフォッサマグナ、中央構造線の影響から割れ目噴火を引き起こすことになると伝えられています。割れ目噴火は、数キロから数十キロ、場合によっては数百キロにもなります。地球の歴史上では、数千キロという距離に達したことがあるといわれており、数キロ、数百キロと割けた大地から溶岩が噴き出てゆく。そういった割れ目噴火が引き起こされる可能性があると伝えられております。本当に最悪の事態になってしまうと、関東内陸部で、大きな破局的噴火によって一度にとてつもないエネルギーが放出されてしまい、結果、M9、10、11クラスの破局的、破壊的ともいえるエネルギーの放出が発生する。このようなエネルギーが一度に発生すれば、その影響は周囲へと広がり、周辺の火山や火山帯、活断層を突き動かしてゆく連鎖連動になり、最終的には地球上にある生命全てが失われてしまう状況にもなりかねない破滅的大噴火へと繋がると伝えられております。
この動きを回避するには、西之島周辺か南硫黄島周辺にて海底火山の噴火による溶岩の噴出によって地球内部のエネルギーの圧力を下げるという事が、必要になってきます。
関東、関西、九州、東北、北海道、琉球列島と、日本列島の多くの場所で破局的噴火やプレート型の大きな連鎖連動による地震やその影響からの火山噴火や津波。数十万年周期規模の大地殻変動へ一気に動きだしてしまい、壊滅的な状況へと進む流れを避けるには、内部の力のエネルギーを下げるしかない。と伝えられております。この言葉だけを言うと、学説的な事など様々な問題が出てくると思います。引力や重力といったものや、宇宙からくるエネルギー、環境破壊による状況等、様々な物事も重なっておりますので、単に溶岩が放出されたら、それで万事うまくゆくというわけではございません。絡み合う全ての物事をうまく組みながら、バランスよく力を抜いてゆく、力を断つという作業が、実際にはおこなわなければならないことであります。ただ、私は、学者ではございません。自分自身に見せられ、伝えられてくるビジョンや御言葉を通してお伝えしております。専門的な科学知識ではないことから、科学的な事を言われても、それについてお答えすることができないのが事実です。
しかしながら、今後も神々様の指示を信じ、受け、善き流れになるよう御神事に邁進してゆきます。
 
今回、指示されているハワイの御神事へと行けるように、そして、今後の御神事活動が出来るようにと、皆様へご支援頂けますようにとお願いの呼びかけをさせていただきました。
ハワイとバルト三国に関しましては、セレモニーの費用や皆様のお支えもあり行けるようになりました事はお伝えさせていただきました。本当にありがとうございます。その後の啓示で、ハワイに行くまでにフィリピン、グアム、パラオの御神事をおこなうようにという御神事の啓示、指示が来まして、これに基づきましてハワイに行くまでの5月、6月、7月にフィリピン、グアム、パラオの3カ国の御神事を組む計画を立てる事を考えております。
5月28日の当宮の大祭、陰陽祭後にバルト三国、フィンランド。その後、日本の本州、四国、九州、釜山を経由して外洋を一周する御神事。その後、ハワイの4島を周遊しての御神事を計画しております。ハワイでは、キラウエア火山の上空をヘリコプターにて回りながら祈る御神事をしようと計画しておりましたが、今回の噴火の為、これは行けないと思いますので、陸からの祈りに変更となります。かなり立てつづけに組んでおります事から、今回新たに追加になったフィリピン、グアム、パラオの3カ国も回ろうとするとどうしても私達夫婦だけでは5月、6月、7月でおこなう事が出来ない為、フィリピンに関しては、事務局の者に託すことにいたしました。私達の方で、神具として祈りを込めた天然石を準備いたしまして、それをピナツボ火山の火山湖へと持参してもらい火山湖に投げ入れ、私が指示した御神事をおこなってもらうという内容で、フィリピンにおいては、御神事を代理でおこなってもらおうと思っております。これに関しましては、5月28日の陰陽祭前までにおこなう事を決めました。そして、私達夫婦の方は、ハワイに行きます前にグアムとパラオをおこなおうと6月の間に調整しております。
7月は、今のところ7月下旬にアイスランド、イギリスやその後にイスラエルといった場所へも、実際に計画して行けるのかを検討しております。どこを優先するのかを神々様に確認しながら、行けそうならいつごろ行けるのか、とりあえず予約だけでも入れておけるのか、また他の場所にも行かなければいかなければいけないのか等、確認しながら段取りしております。
5月6月7月で、フィリピン、バルト三国、グアム、パラオ、日本一周、そしてハワイと自然界の御神事に対して進めております。これ以降の御神事は、大祭の陰陽祭後に予定を入れてゆこうと思っております。
ここまで御神事の計画を立て、進めてこれましたのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
今は、うまく分散分割の流れが進んでおりますが、気を抜くことなく進めてゆき、大難を回避できるよう、小難無難となるように努めて参ります。
真心のお支え、深く感謝申し上げております。
どうか、今後とも、お支え、お力添えいただけますよう心よりお願い申し上げます。
最後に、沖縄に戻る前に一か所関西を抑えておかなければいけない為、本日21日関西に入りまして、後日沖縄に戻ることになります。

比嘉良丸
比嘉りか
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