御神事の際に伝えられてきた御言葉

2018.05.24.09:30

5月24日(旧暦4月10日 ひのえ 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
本日は、先だってのの御神事、カムチャッカ、アリューシャン列島の中で伝えられてまいりました御言葉を配信致します。
現在の状況につきましては、改めましてお伝え致します。

いつも、お支えいただきまして、誠にありがとうございます。
御神事が滞りなく進むよう、夫婦ともども精一杯努めて参ります。
皆様のお力添え、本当にありがとうございます。

比嘉りか

4月28日 青森港にて

岩木山にむかい
善き流れになるよう 努めてゆくことは
自らの働きでもある為 続けてゆくが
人々の意識の改革までは 到底及ばない
何故なら 人々が 思う思いは 儚く
人と人との関係において
あっさりと変わってしまう事があるからである
人は 意識をしっかりと持ち続け
歩みゆかれよ
善き流れになるよう努めてゆく人々の後押しは
惜しみなく続けよう
善き流れになるよう
人々と共に 歩みゆく


4月29日 津軽海峡にて
大間岬
人々は 何も恐れていない
恐れる事を忘れてしまったかのように
知らぬ道を進んでいる
大切な海に 何を捨てているのか
命の元ともなる 海に
何を流しているのか
海を守らなければ 人の命も危ない
それは 生命全体の 命の危険でもあるのだから
人は なにゆえに 忘れてしまっているのか
金銭と引き換えに 幼子の命 未来の命までも
差し出していることを 今すぐにでも気づき
改善してゆかなければいけない


竜飛岬
誰に守られているのか 分かっているのか
人々は 大地 地球の恩恵において 生かされているのに
それすらも忘れてしまい まるで自分だけの地球のように
生きている
大地は動き そして 息づいている
それは 他の星も同様になろう
大地の動きがなければ 死する星になろう
循環があり 命が宿り 育まれてゆく
地球の恩恵を受け 今があることを忘れるな
そして それを犯すような事があれば
容赦はしないことも 忘れるな


夏泊岬
大切な地を 失いつつある
大地の息吹は われらの息吹
大地の動きは 命の動き
そこには 人間も含まれているのだが
もう それすらも忘れてしまっている事であろう
海流は その命を運び続けるが
人の生活において それらは 邪魔され 脅かされ
けがされている
人は なにゆえに その命を脅かしゆくのか
何故 めぐりめぐって 自らの命を脅かすことに繋がることを
おこない続けてゆくのか
もう 長い年月が経った
忘れてしまいそうなぐらいの時間がたってきたが
どうか もう 命達との共存へと向かい
自分 人間本位な生き方を変えていって欲しい
そうでなければ 人間を含む 生命全ての存続が危ぶまれる状況になろう
人は なにゆえに 自分で自分を脅かし続けてゆくのか
もう 変えてゆくときではないのか


牛首岬
海の流れが変わりゆけば
人は 生きゆく事も出来なくなろう
末端までへ 共存の方法をしることが出来れば
大きな変化が生まれてこよう
気づいた者から 変えてゆけ
そうでなければ 間に合わない
気づかぬ者も 時が来れば気づけよう
気づかぬままが 恥である時もこよう
気づいた者から 改めてゆけ
自然との共存 生命 命を護り
人間と地球との共存の道を 進め


折戸山
皆 眺めている場所が違う
個という単位から 全体へと眼を向ける事によって
全体の繋がりを知る事ができよう
物事に対する視野を広く持つことによって
その繋がりや全体像 関連性を知ることができよう
バランスとは 内と外
双方を見る事によって 培われ 養われてゆく
偏ることなく見る事によって
今の世界の 地球の 危機的状況を知ることができ
自らの置かれている立場を見つめなおすこともできよう
そこから どこへ向かうのか
善き流れへと進める為の行動を 一人一人が努めてゆくことで
波は 変わり 進む道もまた 変わってゆく

 
丸屋形岳
気づき 歩んでいるものは そのまま善き流れになるよう
努め続ける事である
それが 善き流れへの根本となり
未来への道を作る大切なカギにもなりゆく
不安になったのなら
自らを振り返り 正しながら
歩み続ける事である
着実な道とは そうやって作ってゆくもの
振り返り 確認し 今後を見据え 今を修正し また 進む
そうやって 進みゆくことで
大切な足元は しっかりと固まってゆけよう


青森港2 青森港1
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