現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.12.12:00

新暦6月12日(旧暦4月29日 きのと 亥 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
6月9日に日本を出発し、バルト三国とフィンランドの御神事にきております。
まだ、行程の途中ではございますが、平和、平穏、平安、安定の世となるようにという事を願い祈りのました際に、各地にて妻に伝えられてまいりました御言葉をお伝えさせていただきます。

御神事の中にて伝えられてきた御言葉

*6月10日 エストニア 中央広場にて
常に 常に 一緒ではない
いつも同じように進むからと言って
今後も同様に 進むとは 限らない
裏切りと捉えるのか 進化と捉えるのか
真実を見極めることが出来たと捉えるのか
人それぞれであるが
晴天の霹靂
いや それは 真実を知らずしていた結果でもあろう
その裏にある私利私欲や
泥沼化する事が無いようにしてゆかなければ
今は まだ良いが
今後 見守りゆくことは大切だ


*6月11日 ラトビア ブラックヘッドの会館前にて
はやり 狭間に存在するというのは
難しい事でもある
人間はどちらかに偏りがちになるが
それでも 均衡を保とうとはする
しかし 見て見よ
もう 近代の中へと推し進めようとする世の中になっており
記憶のかなたへと追いやろうとしているではないか
苦しみの歴史 苦悩の歴史 不安の歴史
そのどれをとっても この今の歴史を支えているものなのだが
この歴史は 無かったかのように
後ろへと追いやられている
事の始まりでもある
歴史を振り返り 不なる過去を繰り返さないように
教訓として伝えてゆかなければ
歴史はまた 繰り返されてくる
命の大切さや環境 自然の大切さを教えてゆかなければ
二度と繰り返してはいけない 歴史が また 降りかかる
近年まれにみる 近代化だ
教訓を活かしてゆけるのか また そうではなく過ぎ去る日々となるのか
歴史は繰り返すと解かっているのなら
悪しき歴史の繰り返しではない
良い歴史の繰り返しを続けてゆく事を選べ
いや 選べるはずである
歴史の繰り返しと 甘んじているからこそ
そのままの悪しき歴史を選んでいるのだから
なんとかせよ 再びの苦しみの中に 陥らないように
嘆き 悲しみ 苦しみの歴史を 二度と繰り返すな


*以上*

短期間で4か国を回っていることから、早朝出発し、長時間のバスでの移動、そして現地到着で、主要な場所を回るという行程で遅くまで移動が続いております。
その為、短い報告となっておりますが、後日、まとめましたのちに改めてお伝え出来るようにいたします。

ご支援くださいます方様のおかげにて、このように現地での御神事、祈りを行う事が出来ております。本当にありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか
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