現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.19.08:30

新暦6月19日(旧暦5月6日 みずのえ 午 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日の大阪での地震は、南海トラフの動きを刺激する地震となりました。以前より、南海、東南海、東海、関東の連鎖連動の危険をお伝えしてまいりましたが、今回の大阪での地震はその連鎖連動を引き起こす流れに繋がった可能性がとても高く、今後更に注意しなければならない状況となりました。
この後、まだ関西においてM7、8クラスが起きる可能性を秘めており、南海トラフへの連鎖連動、及び、関西での活断層の動きによる直下型の地震にも注意、警戒しまして、これら一連の内容を踏まえて、私比嘉良丸と妻は、本日19日、パラオとグアムへの御神事にまいりまして、6月21日の夏至の日にパラオにてこの地震の動きに対する御神事をおこないます。
パラオと日本は、時差が無い為、日本の正中時間に合わせておこないます。合わせます正中時間は、私は敢えて伊勢湾の師崎という場所の正中時間に合わせて、6月21日夏至に、南海トラフからの東南海、東海、関東への連鎖連動に対して、および、南海トラフから琉球海溝への連鎖連動、関東から東北、北海道への連鎖連動に対して、これらの連鎖連動がおきないように、一旦、完全に阻止するように御神事をおこないます。
しかしながら、自然界も大地を動かし、バランス調整をおこなっております。完全に動かないという状況は現状大変危険な事となります。その為、その後の本州一周の外洋の御神事をおこなう中において、惨事にならないように、善い流れのバランス調整がおこなわれてゆくように、神々様へ願い、そのご協力をお願いしてまいります。
パラオ、グアムにて祈る事によって、マリアナ海溝、マリアナ海嶺で大きくバランス調整をしていただけるように願い、祈る御神事になります。翌日の22日にはグアムにて同様の祈りをおこない、マリアナ海溝、海嶺に沿って、北はグアム、南はパラオという事で21日、22日に祈りをおこないます。

本州一周の外洋の御神事が終わりました後、九州鹿児島の佐多岬から太平洋側を東へ上りながら、大分の佐賀関へ移動し、四国へ入り、愛媛の佐田岬へ渡り、太平洋側を足摺岬、土佐湾、室戸岬、そして徳島から和歌山に入り、そこから潮岬と移動し、太平洋側を巡りながら北海道まで上がる御神事をおこないます。陸路を九州から北海道の根室半島、納沙布岬までおこないました後、そこからの戻りは、北海道の納沙布から網走、宗谷岬、ノシャップ、積丹半島から入り、日本海側を南下しながら津軽海峡側を御神事し、函館から青森に渡りまして、そこから竜飛岬へ行き、今度は、日本海側を九州まで下りながら御神事をおこなってまいります。
九州までゆきましたら、今度は、九州から日本列島の真ん中、内陸部を北上し北海道まで御神事をおこなってまいります。北海道まで内陸部の御神事をおこなった後は、北海道の小樽からフェリーで新潟に入り、新潟の柏崎千葉構造線に沿っての御神事をおこない、そこから内陸部を南下して移動しながら、静岡糸魚川構造線に沿っての御神事をおこないます。

ただ、この度は、外国の御神事がかなり詰まっている為、海外から帰ってきては、国内の御神事に繋げてゆくという形になると思います。日本列島の外洋を御神事で回った後、これら内陸部を車でまわる御神事を海外御神事と絡みながらおこなってまいります。私としては、できますならば10月10日までには終えたいと思っております。これは、10月に開催します長老達を召喚しての聖なる杖のセレモニーを念頭に入れての計画です。もし、延びたとしても11月13日、我宮の大祭、艮大神様の誕生祭である11月15日の艮祭の前までには、終えておきたいと思っております。

これら一連の御神事が、少しずつ確実に行えるよう努力してまいります。どうか、皆様の温かいお力添えを賜りますよう何卒宜しくお願い致します。
どうか、私に御神事がおこなえるよう、皆様のお力添えいただけますことを切に願い祈りいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

6月2日、3日の昼の祈りの際に伝えられた御言葉

*6月2日昼の祈りより*
地球に生きゆく人々よ
どの道を進みゆけば 命達を守り この星を守り 育み 育ててゆくことが出来るのかは 十分に 理解しているはずである
しかしながら それを理解していても尚 私利 私欲へと進みゆくならば 
そのツケが大きいことは 理解しているであろう
誰かが 行(おこな)ったから 自分が直接関わっていないと思うのであるならば
世の仕組みを よく見ることである
関わりのない者は 殆どいない
多かれ少なかれ 皆 この世の 私利私欲にまみれた流れの中に 組み込まれつつあるのである
それを 奪還してゆくために その流れから抜けてゆくためには 
一人ひとりの 行動 
世の中を知り 自らの生活 そしてその関連性 自らの手元に来ているもの 自らの手元にあるもの 自らの生活に関わっている事柄が その発端が 
一体 どこから来ており どのような経緯を辿り 自らの生活に 自らの目の前に来ているのかを 理解すること
それにより 自らが行えること それらが 見えてくることとなるであろう
あまりに大きく 絶望に浸りそうになっていたとしても 
それでも 現状をしっかりと知ることによって 回避出来る解決策を 考えることは出来るはずである
また それらのことに於いて 先に気付き 道を作り 回避するための道を進んでいる者達も 数多くおるはずである
その者達の付けし道 作りし道に 歩んで行くとゆうこともまた
私利私欲の中の流れから 正しき道 命達を守り この星を育みゆく道へと 進むことにも繋がる
自らを振り返ることも 自らを見つめ直すことも 大切なる 守るための一歩となりゆく
誰もが何も出来ないのではない
誰かにさせられているのではない
自らが 自らを振り返り 出来る事を行うことによって 
この星はまた 変わりゆく道を 進むことが出来るのである


*6月3日 昼の祈りより*
与えられた命を 与えられた役割を 
精一杯 自らの力の限り 生きる力の限り 果たしゆき 生きゆくこと
人は その想いを持ちながらも 
その想いとは裏腹に 自分の制限をかけ 期限を決め 
自分の力を制御し セーブし 留め 
楽な道へと 無理をしない道へと 進みゆくものでもある
しかし 常に 常にそれであれば 人の道は開けず 
想い 御霊の想い 遂げゆくことならず
持って生まれた役目役割を 果たしゆくことも出来ず
行わなければならない時には ここぞとばかり しっかりと行うことである
善き道へと 進ませゆくためにも 
自らのその働きを 楽ではなく 超えてゆかねばならぬ時もある
楽になりゆけば 人は その道に慣れ 
再びの 自らの力の限り生きゆくことは なかなかにして 難しき道にもなろう
大切なことは 自ら自身が 最善を尽くしているかどうか
そこに 本当に行わなければならない時に 逃げや 妥協 楽へと 進んでいないかどうか
自らに 理由を付け 逃げていないかどうか
自らを 客観的に 見比べることにより 
逃避は 留めることも出来
改めて考え直すことにより 道を 再び 修復することも出来よう
留めることも 改めての修復も 
人の意識 精神に於いては 確かに 難しいことであるが
行わなければならない時 行わなければ 一体 いつ 行うというのであるのか
正しき道へと 進むことが出来るよう 
人々の意識 人々の行動もまた 大切な鍵 基本となりゆくのである
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR