現在の御神事について

2018.06.25.08:30

新暦6月25日(旧暦5月12日 つちのえ 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
今回の御神事につきまして、お伝えしたいと思います。

19日に東京からグアム経由にてパラオに入りました。
パラオでは、マリアナ海溝、マリアナ海嶺及びパラオから繋がっている九州パラオ海嶺に対して、動く事が無いようにという御神事をおこないました。この九州パラオ海嶺というのは、パラオから九州の日向灘に続く約3000kmに及ぶ海嶺で、繋がっている日向灘の辺りは、丁度、南海トラフと琉球海溝の繋ぎ目になっており、この九州パラオ海嶺は、そこから九州の下へと沈み込んでいる形となっております。
九州や日本列島に対する御神事をおこなうのに、何故、外国までゆくのかと思われる方もおりますが、自然界が、数万年、数十万年以上の長い年月をかけて形成してきた地殻の動きは、日本列島だけではなくプレートの動きや海中にある長い海溝や海嶺、海盆、そして、島弧、海山、海山列など様々なものを構成し、それぞれに働きがあり関連している為です。

この九州パラオ海嶺ですが、海嶺の途中、沖ノ鳥島付近から3本ほどの筋が奄美・沖縄本島の方、西へ向かって走っており琉球海溝の中にもぐりこんでおります。この海嶺や筋の動きによっては、南海トラフの地震が琉球海溝へも繋がり、繋がることによって揺れ動くエネルギーは更に数千倍となり放出すると伝えられております。南海トラフの連鎖連動に関して、言葉ではお伝えしにくいのですが、啓示では次のように伝えられております。最初に、東南海地方で地震が起き、そこから東西に南海地震と東海地震とに繋がる。この時の東海地震は、M7クラスの地震が発生するが、これは前震である。南海地震も同様に、M7から8クラスが起きるが前震である。九州の日向灘沖にある南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺の三つの接点は、この東南海地震から発生した地震のエネルギーに影響し合い、同時に動く。動きの一つは、改めて南海トラフを刺激しながら東へ移動し南海、東南海、東海、関東へと地震のエネルギーを増幅させながら地震を繋いでゆき、関東までの間に、M9クラスに膨れ上がり、当初の数千倍以上のエネルギーとなってゆく。もう一つは、琉球海溝へ連鎖して地震を起こす。そして、九州パラオ海嶺も影響を受け連動して地震を発生してゆく。各方面から影響を受けたエネルギーは、当初のエネルギーの数千倍のエネルギーと膨れあがり、その力を放出する形になる。影響を受けた琉球海溝も数千倍に渡る連動となり、九州から台湾までの広範囲にわたりプレートが動く事になる。この動きは、琉球海溝の反対、東シナ海側にある沖縄トラフへも影響を与える事になる。海嶺である沖縄トラフも、最初の揺れから再三影響を受け連鎖連動している琉球海溝の動きに大きく影響をうけ、東シナ海側においてもプレート型の地震が2度、3度と起きる可能性がある。と伝えられております。

そして、これらのトラフ、海嶺、海溝が互いに影響を受けあって動く事により、霧島火山帯の動きを活発化させることになる。それは、台湾や沖縄の西表島、宮古島、久米島、硫黄鳥島、奄美、鬼界島、トカラ列島といった地域の火山活動を活発化させることになり、そこでいくつかの火山噴火を誘発する事になるとも伝えられております。しかし、それ以上にもっと恐ろしい内容も伝えらえております。日向灘付近で南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺が接していますが、この三つの連鎖連動に影響を受け霧島火山群のいくつかの火山が噴火をおこすことになり、その影響から、阿蘇カルデラ、鹿児島の桜島を代表する姶良カルデラ、阿多カルデラ、鬼界カルデラといった九州のカルデラ群の噴火を引き起こしかねない状況になるという内容です。この九州地域の四つの巨大カルデラは富士山の何十倍、何百倍ものエネルギーを放出する力をため込んでおり、このカルデラで破局的噴火が一つでも起きれば、日本を壊滅させるだけのエネルギーの放出となり、隣国の韓国、中国、北朝鮮、一部のロシアに大きな被害を引き起こす可能性がある。果ては、地球規模の生命の絶滅に追いやるだけのエネルギーが放出される可能性があると伝えられております。その流れを阻止する為に、昨年、今年、そして 関連性のある国内外の場所、台湾、フィリピン、インドネシアと御神事をおこなってまいりました。また、今後の予定として、資金的に実際にゆけるのか、今、かなり厳しい状況にありますが、ニューギニアやフィジー諸島といった場所の御神事をおこなう予定をたてております。これらの御神事を一つ一つ仕組み作りをすることによって、伝えられております災害を極力無難になるように。人命被害ができる限りゼロに近い最小限の形になるよう神々様に願い、祈りをおこなっております。ですが、どうしても近代社会、大都会の状況では、人命にかかわる災害になってしまい、自分自身に苛立ちを覚えてなりません。被災された方々には、心からお見舞いを申し上げますと共に、命を落とされた方には、深くご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今月6月6日頃に起きた桜島の噴火ですが、これまで御神事でやり取りをしてきた中で、当初伝えられておりました神々様からの状況とは少し時期が異なりました。当初、6月20日頃噴火すると伝えられておりましたが、実際には約14日~15日位、早く桜島の噴火が起きました。このことにつきましては、今後どのように動いてゆくのかという事は、神々様へまだやり取りの最中で確認中であります。そして、6月30日には、どうしても私達夫婦が行く事が出来ず、代理を立てて長白山にて御神事をおこなってきてもらう計画をしております。この御神事によって、今回の桜島の件についてのやり取り、確認の変化があると思います。
その後の関東の震度5弱の地震は、それまで関東の御神事をおこなってきた中でのやり取りから、多少のずれはありますが、ほぼ大体伝えられておりました時期に、伝えられておりました範囲内の地震、震度5弱で何とかおさまりました。その後すぐに大阪で震度6弱が発生しましたが、これも実際に御神事の中で、神々様から関西の地震について、関西では活断層が入り乱れており、その断層群の中で複数の活断層が動くと伝えられておりました。その為、当初は震度5弱程で何とかおさまるようにと大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山、滋賀、福井といった近畿地方の御神事を何度もおこなっておりましたが、実際には、この大阪の地震も目標としていた揺れよりも大きな震度で揺れました。しかし、当初、見せ伝えられていたビジョンでは、この関西で起きる地震はM7クラス、震度は8クラスの地震で、その被害はとてつもない状況の惨事を見せられておりました。その為、実際に起きた地震は、私が常に伝えられていた規模よりもだいぶ小さく、最小限の揺れでおさまったので、そのように伝えております。ただ、常にお伝えしておりますが、本来なら震度5弱以下で抑えるように御神事を重ねてきましたが、震度6弱が起きました。震度6弱で起きたことが、次に起きる地震、東南海地震の前震になりかねない状況となりました。その為、私は、このことを深く認識し、今後の御神事を改めて組み立て、前震にならないようにという御神事を続けております。

そして、今回、霧島の新燃岳が噴火した事。これも当初より15日~20日早く起きました。
ただ、21日にパラオでの御神事を終えていた後、22日にこの噴火が起きたことは幸いでした。時期がずれてしまっていたら、一気に事は繋がっていました。しかし、御神事後に噴火したという事が、何とかここでのパラオでの御神事の仕組みが間に合った、なんとか仕組みの中でおさまった。大きな地殻変動へと一気に流れる事はなく、今のところはなんとか抑えられている状況になっていると伝えられてきました。

22日、私達はグアムに入りまして、23日グアムで大事な御神事をおこないました。ここグアムでは、パラオとは違い日本列島の関東へとグアム、サイパン、硫黄島、小笠原諸島、伊豆七島とマリアナ海溝、マリアナ海嶺、伊豆小笠原海溝が関東や相模湾へと繋がっております。また、このマリアナ海溝、伊豆小笠原海溝、マリアナ海嶺から走るエネルギーは、相模湾を経て富士火山帯や関東全域、関東を中心に南北に走っている糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線とその間のフォッサマグナへの影響を及ぼしますし、中央構造線、那須火山帯、鳥海火山帯といった様々な場所へも影響を及ぼします。更には、伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝、日本海溝と南海トラフを繋いでしまう大きな場所であり、相模トラフ、駿河トラフを経て南海トラフが駿河湾に入り込む場所へ、その連鎖連動のエネルギーを大きく繋いでしまう状況にもなる、連鎖連動のエネルギーを放出する可能性を持っている場所です。遠く離れたこの場所で、大きな連鎖連動の動きが発生すると、日本の伊豆半島を中心に、静岡や一都七県は、ほぼ壊滅的となる影響を与える可能性があります。その為、ここから連鎖連動する事が無いように、完全に回避し、できる限り無難にて災害を縮小する必要があるという理由から、グアムで御神事をおこないました。

この伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝、マリアナ海嶺からの連鎖連動を出来るだけ無難にする御神事として、今年5月に神戸発着の船に乗船し、八丈島、鳥島、小笠原の父島、母島、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島、そして西之島を周り、伊豆七島の途中から神戸に戻るという御神事をおこないました。また、4月には、横浜から出港し太平洋側を北上し、北海道、千島列島、クリル諸島、カムチャッカ半島のカムチャッキーからアリューシャンを経て、カナダ・バンクーバーまでの御神事をおこないました。これは、クリル諸島から千島列島を経て北海道から南下してくるエネルギーに対しての御神事であり、北から北海道を経由して本州へ連鎖連動してくる動きも、現在起きる可能性があり、南海トラフと同様に警戒しなければいけません。特に、根室半島やその周辺、屈斜路カルデラ、十勝連山は本当に注意しなければいけないと伝えられております。

今回このグアムでの海溝、海嶺に対する御神事をおこなった後、24日に帰国します。翌日25日には、横浜から船に乗船し、西日本へ南下しながら 太平洋側九州を経て、釜山、そして、日本海側を東へ北上し、青森と北海道の間、津軽海峡を横断し、太平洋側から西へ南下し横浜へ戻る、本州、九州を含め日本を一周する御神事をおこないます。
その後、ハワイの4島を一周する御神事をおこないますが、このどれも日本と関係のない御神事ではなく、大変大きな関係性がある御神事になります。
これらの御神事は、この関東から東日本にかけての大きな小難無難、災い回避の仕組み作りの為の御神事であります。そして、今後おこない続ける事によって幾重にも回避の仕組みを重ね、伝えられております最大限の災いを最小限にするという事になります。

見せ、伝えられてくるビジョン、啓示は、常に大変悲惨な状況、惨事を見せられてまいります。そういう中、回避の為、御神事をおこなっております。その為、自分が見ていたビジョンよりも規模が小さい、何とかしのげたという発言をしております。ただ、皆さんに知っていただきたいのですが、地震でマグニチュード6から7に1つ数字が大きくなると、そのエネルギーが単に1大きくなるというのではなく、マグニチュード6の32倍のエネルギーに倍増した状況がマグニチュード7という数値です。そして、マグニチュード6から8になると、マグニチュード6から7が32倍、7から8も32倍という事で、6から8になると32×32で約1000倍以上もの地震のエネルギーの増大になります。
その為、実際にM7、8クラスがおきると、どれだけの規模の災害が起きるのか予測が立てられるかと思います。また、震源地が地上から深い場所なのか、浅い場所なのかという違いでも、地上での被害や揺れが違ってきます。とにかく、確かなのは、とてつもない被害が地上で起きるという事です。
今回関西で起きた震度6弱の地震は、M5.9です。啓示で伝えらえていた規模はM8クラスでした。本当に啓示通りに、伝えられていた状況がおきていたらと思うと、今回実際に起きた被害でも、本当に最小限の被害でおさまったと表現をしてしまいました。
今後も常に、ビジョンを見て啓示を聴きながら、仕組み作りをおこない、御神事をおこないながら、伝えられてくる災害を最小限におさめてゆくよう努めてまいります。

御神事がおこなえますのも、ご支援くださいます方様のおかげによりおこなえております。
本当にありがとうございます。
小難無難になるよう最大限努めてまいります。

皆様の真心のお力添え、心から感謝申し上げております。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか(文)
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