現在の状況について

2018.06.27.09:30

新暦6月27日(旧暦5月14日 かのえ 寅 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

6月25日に横浜から本州、四国、九州の外洋を一周し、韓国・釜山から日本海を北上し、津軽海峡を経て太平洋側を南下し横浜まで戻る外洋一周の御神事向けて出港しました。
乗船日の25日には,船に乗る前に、海ほたる、三浦半島の城ヶ島、事前に野島岬と東京湾、千葉、神奈川にて御神事をおこなったうえで、17時に横浜から出港しました。
横浜港から出港しゆっくりと東京湾の外へ抜ける途中、富津岬、観音崎、剣崎、千葉県洲崎に向けて祈り、そして、東京湾を出て太平洋側に進みながら、城ケ島、野島岬、伊豆大島に差し掛かる手前相模湾にて相模トラフ、富士火山帯に向けて祈りをおこないました。
そして、伊豆大島と利島の間を抜ける際に、伊豆小笠原海溝、火山帯、今回この御神事をおこなうために行ってまいりましたマリアナ海溝、海嶺、グアム島に向けての御神事、そして、伊豆半島にさしかかった際に駿河トラフに向けた御神事をおこないました。
伊豆半島は、フィリピンプレートに乗ったまま日本列島、沼津、熱海辺りまで食い込んでおります。駿河湾、富士川河口および富士山へ向けての小難無難の祈り、糸魚川静岡構造線に対しての祈り、南海トラフが駿河湾に入り込む地域、富士市に対して、また、浜岡原発に対しては、臨界事故が起きないようにという御神事と糸魚川静岡構造線の一部が、ここで枝分れして繋がっている為、構造線に対しての小難無難の祈りをおこないました。そして、東海地震に対しての小難無難の祈りをおこないました。伊勢湾に差し掛かった際には、伊勢湾の伊良湖、南側の知多半島、渥美湾。伊勢湾の鳥羽、神島、三重の志摩市と進む中、東南海地震に対して小難無難の御神事をおこないながら、南海トラフに対して小難無難のお祈りを続けました。紀伊半島の先端、串本の潮岬、紀伊水道から大阪湾、播磨灘へ向けて御神事をおこないました。今回の大阪での地震が、東南海地震に繋がらないようにと共に関西・近畿地方に走る活断層が連鎖連動しないようにと祈りを続け、高知の室戸岬、土佐湾、足摺岬と南海地震に対して小難無難の祈りをおこないながら、本日、九州宮崎県の日南市、油津という港に入りました。
私は、これまで琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目は日向灘とお伝えしておりましたが、実際には、この宮崎県の宮崎市、日南、鹿児島の志布志といった範囲に琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目と、更には、今回行ってまいりましたパラオからの繋がりである、3000kmもの九州パラオ海嶺の繋ぎ目がある地域で、琉球海溝と南海トラフ、九州パラオ海嶺の繋ぎ目が九州に沈み込んでいる地域であります。その為、本日は、ここでは時間をかけて、南海トラフ、九州パラオ海嶺、琉球海溝の連鎖連動が起きないように、そして、霧島火山帯への連鎖連動に対して、霧島連山を中心に、北へ阿蘇カルデラ、南へ姶良、阿多、鬼界カルデラといった地域への連鎖連動、及び、これらの地域において単独の火山の破局噴火が起きないようにという事に対して、一日時間をかけて御神事をおこなわさせていただきます。

改めましてお伝えしますと横浜から出港し、関東から九州までの太平洋側を西へ南下しながら御神事をおこない、南海トラフからの南海地震、東南海地震、東海地震、富士山の噴火、そして、内陸部での連鎖連動、中央構造線、瀬戸内火山帯、富士山火山帯、乗鞍火山帯、関東の活断層、フォッサマグナ、伊豆七小笠原海溝、火山帯、日本海溝といった一連の連鎖連動に対する啓示の小難無難、回避の御神事をおこないながら、本日、宮崎の油津に入りました。

今回もここまで御神事がおこなえております事に対しまして、お支えくださいます方様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

一部ではございますが、今回の御神事の際に妻に伝えられました神様から頂きました御言葉をいくつか載せさせていただきます。御神事が終了しました際に、整理してお伝えできればと思っております。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

IMG_1252.png 現在地と御神事に関連している場所


6月25日から祈りの際に伝えられた御言葉

・東京湾の出口に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
目的を忘れずに歩みゆけば
おのずと意識から 物事の判断がつけられ
人間がおこなえる防ぎを
しっかりと行う事が出来よう
その知らせや導きは おこなっている


・富津岬に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
遠くにいても 気づけるように
人が 一人一人が その注意をはらえるように
気づきは 皆 違っているが
それでも 人が 注意をしてゆけるように
今 道が 見えにくくなっている時期
きちんと気づけるように 知らせを伝えてゆこう
自然は 知らせ 伝えている
それに人が気づけるのかは
その者自身の 意識の向け方になろう


・城ヶ島に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
大地が揺れる
大地が動く
動く大地の上に その生命 命がある
人は その意味に気づき進む事は大切になろう
今後も この大地は動きゆく
今後も この地球は動きゆく
大地は動き 地球も動く
それは 生命 命の循環の支え
それが なければ 生命 命の循環は難しい
それを良く理解しながら
人の生活 社会を見つめ直してゆかれよ


・剣崎に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
剣は 立てられ 杭は打たれ
しかし その杭は ただの杭か
この杭は 何のためにあるのか
人は その事に気づけない
何故なら その意味を知らないからである
ただ 杭を打つだけではなく
そこから継続的に 動かないようにとどめてゆくこと
この止める 回避の動きを続けてゆくことによって
その杭は活かされてゆき
小難無難の道が開けてゆけよう


・東京湾の入口に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
内側においての無難は難しい
何故なら 人々の流れが重要になるからである
善き流れになるよう 一人ひとりが意識することは
大切になろう
人が作る未来であり 社会であり 世の中である
人が組み立ててゆく世の中
今の世も 人が作ってきたもの
これから先に向けて考えてゆく中で
善き流れになるよう
そこに努めてゆく道を しっかりと進まれよ

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