現在の状況と御神事の中で伝えられてきた御言葉

2018.06.29.11:40

新暦6月29日(旧暦5月16日 みづのえ 辰 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

28日に韓国・釜山を出港し、本日29日は、境港に来ております。
27日油津から韓国釜山へ向けて出港する際に、改めて九州パラオ海嶺について啓示がありました。この海嶺が九州の下に潜り込んでいる動きで、霧島火山群の火山を大きく刺激しているということから、霧島火山群での破局的噴火をまず抑えるようにという祈りいたしました。また、それに伴い九州パラオ海嶺、南海トラフ、琉球海溝の3つが重なる宮崎県日南市の沖合の場所へ向けて、改めてこの3つが同時に動き、大きな広い範囲で地球規模の連鎖連動に繋がらないようにという祈り、霧島火山群から、霧島火山帯の阿蘇カルデラ、鹿児島の姶良、阿多、鬼界カルデラにおいて、大破局噴火が起きないようにという祈り御神事を おこないました。鹿児島の佐多岬沖合いを回り、鹿児島湾に差し掛かった際には、改めて霧島火山帯、阿蘇、霧島火山群、桜島、姶良カルデラ、阿多カルデラ、鬼界カルデラに対しての小難無難の祈りをおこない、次に、九州においての連鎖連動が、中央構造線、沖縄トラフや九州の西の福岡、佐賀、長崎、普賢岳や鶴見岳、由布岳、九重岳、福江火山群等の白山火山帯へ影響を与えたり、九州の他の火山等も大きな破局噴火へと連鎖連動しないように、外洋から内陸へ向け祈りながら韓国に入りました。
釜山では、自然災害の事と同時に、日本の隣国として政治経済、領土問題、北朝鮮、中国との絡みを含めた国際政治経済の安定のお祈りをいたしました。
これらの御神事を28日におこなった後、夜境港に向かう船上にて、改めて白山火山帯による長崎、佐賀、福岡、山口の阿武火山帯、そして白山火山帯による影響が無いようにという内容の御神事をおこないながら、29日朝に境港に入港しました。境港では、大山を中心に阿武火山群に対してと、この数年大きな規模で起きている鳥取周辺の群発地震、そして近くにある島根原発に対して、小難無難の祈りを念入りに行う予定でおります。

短いではありますが、これまでの報告とさせていただきます。
明日は、今回のロシア、アメリカの首脳会談について少しお伝えしたいと思います
真心のお力添え、ご支援において御神事がおこなえておりますことに深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

下記は、出港以降、航海の御神事の中において妻に伝えられてきました神々様からの御言葉になりますので、掲載させていただきます。

比嘉良丸
(文・比嘉りか)


6月25日以降、航海の御神事の中において妻に伝えられてきた御言葉

・富士火山帯に向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
海の流れと共に 潮の流れと共に
大地の揺れより 影響を受ける
海の流れも大切な要因の一つ
この潮の満ち引きの影響により
その力 圧力 抑える 離れるの力によって
動きの度合いが変わってくる
地の動き 圧力が弱まるときに 動きやすくなる
それは抑える力が 動きを抑えにくくなるからでもある
大地のエネルギーを抑える力が弱まった時
その時 動きやすくなり 動きもまた大きくなる
引力 海の力も 大地の動きに大きくかかわってくる
全体を見る事によって
自然とその動きの兆候を見失わずにいられるであろう

・伊豆大島に向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
大西洋のど真ん中に 新しく生まれるものがある
どんどんと 命増やせよ 喜び増やせ
人の子の 人類の成長とは 程遠いが
それでも 段々と次の流れが 育まれてくる
人の子よ 大地の裂け目は 否応なく ただただ 沢山ある
垂れ流すだけではないが
きちんと分量の配分をおこないながら 
きちんとした配分において ことをなしてゆく


・相模湾沖にて相模湾に向かって祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
伊豆半島を死守せよ

・御前崎付近にて浜岡原発に向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
科学は 人の為になっていないのであろうか
科学は 人の良い影響を与える為に 発展してゆければ
人への害ではなく
人への善となれれば
それは 様々な生存している存在に対しても
善の影響を与える結果に繋がるであろうに
いや 人を前提に考えるのではなく
自然界を前提に考える事によって
敷いては 人間への善に変わるのではないのか
人間中心の世界から 自然界への影響を考えた世界に変わってゆければ
それは めぐりめぐって 人間への良い影響をもたらすものになるのではないのか
人間が気づけるか
人間が譲歩できるか
今の生活を変えられるか
少しずつでも変化の中に入ることが出来るか
いや それもまた難しいであろう
難しくとも それは 未来を思えば出来るのではないのか
人間の意識 人間の行動 人間の変化によって
我等の未来もまた 変化の時と迎えてゆく


・駿河湾沖にて駿河湾に向かって祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
全体を護り その守護を進めてゆくには
あまりにも広範囲
ただ 一人ひとりが防災に意識を向け
最小限に自分自身の身を護るように努めてゆく事は
広範囲における大難を防ぐことも出来よう
意識をし過ぎて 過剰に反応するという事ではない
しかし いつ何時くるのかは
人間には分からないものである
また 知らせをしていても
人は そのようには受け取らないもの
それならば 常に準備しておくことにて
防ぐことが出来る事があろう
動きゆく大地に生きている
それを忘れずに 心構えがある内では
その時の対処が大きく違ってくる



・伊勢湾入口沖にて伊勢湾に向かい祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
大地が怒るのではない
生きる為に 生きてゆく為に動いている
たとえ 怒りであると受け止めたとしても
何故 怒りに触れないようにと
暮らしを作ってゆく事が出来なかったのか
災害は 人間社会の欠点をあらわにもする
人間が 自然界と共に歩むことを優先にして
物事を作ってゆくならば
もっと違った形にて 
世の中 社会が つくられてゆく



*6月26日*

・串本沖合にて串本潮岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
大地は今 大きく動いている
気づいているであろうが
それは まぎれもない事実である
以前からの動きとは違い 前動を向かえる為に準備に入っている
けれども 生命 命の事があるのは
深く 深く 理解している
人が 護れるものと 護れないものがあるが
人が護る事が出来る最大限の事をおこなうことによって
その流れは 大きく変化の道へと進めるであろう


・紀伊水道入り口にて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
多くの事は 伝えてきた
それらを活かすことが出来るかは
生きてゆく人間達次第になってこよう
人が この星の事を考える事が出来た時
その行動は大きく変化してゆくであろう
些細な事でも変化の対象になってゆく
しかし 今 多くの者が 目を向ける事が難しい
自分自身を見失い
周りを見失い 彷徨い続けている
大地からの 自然からの知らせも
全ての者が 目を向ける事が難しくとも
向けられる者は 向け
その意識を 保ち続ける事で
意識の波を護り 希望を絶やすことなく
未来を続けることが出来るであろう


・室戸岬沖にて室戸岬に向かって祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
遠くとも 近くとも
動きゆく流れは 留まる事を知らず動きゆく
緊張せよという事ではない
しかし 動きゆく大地に生きていることは
充分に承知しておくことである
そこから どのように 対処対応してゆくのかを
知る事であり
行動してゆくことでもある
まだ 先は長い
今 おこなえる備えを
おこなうだけでも
後悔の念は 軽減する

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