現在の状況について

2018.06.30.10:50

新暦6月30日(旧暦5月17日 みづのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、少しお伝えしましたが、本日は、先だってのバルト三国、フィンランド・ヘルシンキの御神事についてお伝えいたします。この時の御神事において、今回、私が最も重要視したことが正式に決まり、それが本当に善い会談になればと願っている事があります。それは、米露首脳会議が、フィンランドのヘルシンキでおこなわれる事が決定したという事です。今回、そこで超大国である二国間で国際的な平和に向かって実りある内容が話し合われるように、そして、のちに核兵器の技術、再開発に対して、これ以上核兵器を増やすのではなく、減らし、最終的には無くす方向へ、この話し合いが良いきっかけになればと心から望んでいます。
この会談を現実化する為に、2年かけて御神事をしてまいりました。アメリカ・ワシントンDCやロシア・モスクワ、サンクトペテルブルグ、そして、ヨーロッパではイギリス、ドイツなど回り、場所によっては幾度か渡航し御神事をおこなって、やっと実りました。今後この会談後の流れが良い流れになるようにする為にも、引き続きフランスや他の諸国へも御神事に向かう予定でおります。この会談で需要なのは、表に出てくる会談内容よりも両大統領の本音の駆け引き、裏で行われる駆け引き、及び、そこで決まった密約が重要になります。これらは、目には見えてこない部分ですが、その部分が世界に平和を確実にもたらす内容になるよう、今後も御神事を続け、繋いでゆきながら、その仕組みを作ってまいります。
とにかく、最初のスタートとしてフィンランド・ヘルシンキで、首脳会議が願った通りに おこなわれることが、何とか御神事が上手くいった結果でありますが、本当にうまくいったかは、この後の会談の内容になりますので、この会談が、世界、国際社会の政治経済、核問題について本当に善き方向へ話し合われる事のきっかけになり、善い流れへと継続的に進んでゆくきっかけになればと切に願っております。
先だっての北朝鮮とアメリカ、韓国とロシアとの首脳会議については、当初からその会談に意識を向けるのではなく、この米露首脳会議に意識をむけ、焦点を当てて御神事をおこなってゆくようにと伝えられておりました。その為、北朝鮮とアメリカ、韓国とロシアの会談に関して特に強い啓示もなく、それに伴った御神事についてもあまり伝えられていませんでしたので、皆様にも特にお伝えしておりませんでした。

ただ、今回、今、私達がおこなっておりますこの日本本州の外洋を一周回る御神事と同時期に、長白山(ペクト山)への御神事を伝えられてきました。しかし、日本本州の外洋を回る御神事の方が大変重要な内容であった為、長白山(ペクト山)に関しては、私の代理を向かわせて、代理を通して御神事をしっかりとおこなって来てもらうように取り計らいました。

また、28日には、インドネシア・バリ島でのアグン山において、昨年に続き今年新たな火山噴火となりました。この火山噴火によって御神事の内容がかなり変わりました。変更となりました内容などにつきましては、もう少しやり取りして取りまとめまして、改めてご報告させていただきます。
本日は金沢に到着しました。ここでの御神事としては、志賀原発、日本海側の活断層、内陸部側の白山火山帯、乗鞍火山帯、富士山火山帯の御神事をおこなってまいります。
こちらの件につきましても、御神事後に改めて報告させていただきます。

自然界、並びに世界情勢も刻々と動いております。
きちんと間に合う形にて御神事が出来ました事に、ご支援くださいました方様の御心に深く感謝申し上げます。
今後も、気を緩めることなく、しっかりと御神事をおこなってまいります。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)
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