現在の御神事の状況について

2018.07.02.08:30

新暦7月2日(旧暦5月19日 大安 きのと 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、秋田県酒田に寄港致しました。
6月29日に境港を出港後、白山火山帯に沿うようにして金沢へと進み、その動きが穏やかに緩やかになるようにという願い、御神事を続けながら、神鍋火山群に向けて祈り御神事をおこない、若狭湾沖では、大飯、高浜、美浜、もんじゅ、敦賀の各原子力発電所、およびその施設において、人災、天災といった災難が起きないように、無難無事故の祈りを続け、6月30日金沢へと入港しました。
金沢では、引き続き白山火山帯の動きに対しての祈り、御神事をおこない、白山に対してもどうかこの地域を護りいただけますようにと、願い祈りをいたしました。
金沢出港後、能登半島に沿いながら進みました事から、志賀原発の無難無事故を願い祈り御神事をおこないました。北上してゆく航路上において、糸魚川静岡構造線、フォッサマグナ、柏崎千葉構造線を横切ってゆく際、その付近においては、大きく動く事が無いように、小難無難の願い祈り、御神事を続け、翌朝7月1日、秋田県酒田へと寄港致しました。
ここ秋田県も幾度となく御神事に回り、祈りにきている場所です。内陸には鳥海山、鳥海火山帯があり、常に、その動きが穏やかになるようにと願い、御神事を続けてまいりました。また、向かい合う大陸との関連から大地における連鎖連動が無いようにという事も常に願い、御神事をしてまいりました場所です。今回も同様に鳥海山、鳥海火山帯、神室山を中心に出羽三山への御神事をおこない、大地の動きが緩やかに穏やかになるよう願い祈りをいたしました。日本海を航海中には、近隣諸国との緊張緩和、政治経済に対しての安定を願い、御神事し続けてまいりました。
7月1日、午後にここ酒田を出港した後には、更に北上しながら、入道崎や八郎潟へ向けて祈りをおこないます。そして、太平洋側へ抜ける為、津軽海峡を横切り、太平洋側へ出まして南下してゆきます。津軽海峡に入りました際には、竜飛岬や青森港、夏泊、大間岬へ向けての御神事や十和田湖カルデラや内陸部の火山が大きな噴火をおこさないようにという内容の御神事。対岸の北海道の白神、函館や恵山へ向けても同様に祈り御神事をおこなってまいります。
 
太平洋側に出ました後には、日本海溝に対しての緩やかに穏やかに大きく動く事が無いようにという御神事を続け、本州、東北へ向けましては、内陸においての災害が起きないように、また、外海からの災いが訪れないようにという御神事を続けてまいります。

本日下記には、この御神事の祈りの際に妻に伝えられました各場所にての御言葉をお伝えいたします。

御神事がしっかりと続けられておりますことに、皆様のお支えご支援を深く感謝いたしております。本当にありがとうございます。
気を緩めることなくしっかりと続けてまいります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

6月27日~6月29日までの御神事の中で妻に伝えられてきた御言葉
※画像はクリックすると少し大きくなります

・足摺岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自然の善き状態を保ちゆく為にも
人々の支えや協力が不可欠になる
ともすれば 人間の行為によって
自然は失われてゆくが
人々が配慮し 共存する為の行動をとることで
その結果は 大きく変わってくる
人は 自然の風景によって その心を取り戻しているが
その状況を保つことが出来るのも
人の手助けによって 保たれることも多い
共存は互いを知ることからの始まりにもなろう
人が今 見つめる先を未来へと変える事によって
この星は 違った未来を進むことが出来よう


・豊後水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
循環を止めるのも
循環を繋ぐのも
人の手によるものが多い
人が 何も考えずに 行動することによって
その自然の流れは 阻害され
破壊されてゆく
人が 何を思い行動するのか
自分自身の私利私欲 自分自身の考えのみにて行動してゆけば
人は 袋小路になり
身動きが出来なくなろう
それもまた 自業自得
自らのみの考えによって 進んできた結果でもある
今のまま進むのか
変更するのか それも良く考えて未来へと進め


20180626 御神事 足摺岬沖 20180626 御神事 豊後水道付近


・油津にて12時の祈りの際に伝えられた御言葉
一つ ひとつ重なってゆくことによって
強固なものごとへと確かめられてゆく
一歩 一歩かもしれない
しかし それでも進むことが 大切になる
確かなる 確実なる 進化 発展 未来へと向けて
積み重ねと重なりは 大きな土台になってゆく
諦めずに進めてゆくこと
一つひとつ進んでゆくこと
その重ねが 大切な未来をつくることになる


20180626 御神事 油津寄港


・大隅半島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
まだ 揺れ動くには 時間がある
少しばかりの猶予があろう
少しずつの変化になる為にも
最大限の努力をおこなっているが
それでも 溜まりに溜まっている力は
どうしようもない
排出 放出は 少しずつでもあるが
どうか その対処対応だけではなく
今からの未来について
共存してゆく為の対策をしっかりと整えていってほしい
自然を封じ込めるのではなく
共存出来るように
それが 未来へ進む為の大きなカギになろう



・桜島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
溜まりにたまったエネルギーは
しっかりと放出する
しっかりと出し続けてゆかなければ
どうなるのかわかっているのか
結局は 出し続けてゆかなければいけないのだから
きちんと深く出してゆく
出し続ける事で 他の場所の軽減になれば
多くの力を出し続け
落ち着かせてゆけるように
努め続けてゆく


・川内原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何が優先になるのであろう
自然界の動きに合わせて
考え そして 構築してゆけば
その物は 大きく破損はしないのに
自然界に反して 利便だけを追求して
つくるから このような事になるのだ
誰も 自然の重要性を重視していない
目の前にあり 当たり前であり
破壊しても そこにあり続けると考えている
破壊すれば 破壊された状況がただあるのみ
そこから再生はない
再生はないのだよ
それをよく理解して 今後も 歩まなければ
人の社会は 殺伐としてゆくだけになろう


・霧島火山帯へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
落ち着きを保とうとしていても
どうにもならずに 動き続けている
動きゆかなければ
これ以上の動きを与えてしまう
なんとか落ち着こうと努力しているが
どうしても 回避する事が出来ない
用心していて欲しい
何とか 回避の道を模索してもいるが
それは 難しい道のりになる
何とか 落ち着こうとしているが
難しい事を知っていて欲しい


・玄海原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
注意しておけよ
この地域においては 大きな動きが突然起きる
いつ何時 起きるのかは
予想する事も難しい
今 この地域の動きが激しく動いており
その影響は 広範囲において受けている
あちらこちらにそのひずみ 歪みが影響を受け
元に戻ろうとする動きや
元々の動きに耐えかねている場所もある
動いている場所にだけ気を取られていると
思わぬ所が動きの影響をうけ
ひずみの解消をするべく動きゆく
恐れよという事ではない
対処対応しようと 意識を向けるだけでも
大難を中難にすることは出来よう
防災の意識を改めて持ち 伝えよ


*6月28日 

・壱岐へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
どの国も どの場所も
様々な人がおり 様々な心 意識 気持ち 考え 行動で
生きている
それを どこまで 受け入れられるのか
どこまで容認する事が出来るのか
それによって 対する人への心が変わってくる
何を基準にするかによって
人の価値観は変わってくるものである
その本位や真意に目を向ける事
知ることによって
価値観や受け入れの範囲が変わってくる
人は 長い間 生きてきた
様々な歴史の中で 仲良くなるものもいれば
争う者もいた
それは どの時代も同じ
しかし 知ることによって 誤解が解消し
手を取ることが出来る者達もいた
全てが 争いの歴史ではないが
上手く助け合えた過去の良い学びを活かしゆく事で
争いに終止符を打ち 調和は生まれてくるのではないのか
人は そこまで愚かではないであろうに



・対馬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何のための争いなのか
調和をして生きゆく事は出来るはずだ
程度の差こそあれ 
平穏は保たれるはずなのに
何故 けん制し 威嚇し 争おうとするのか
調和は取れるはずである
一点だけを見て 全体を見ない事からの発端は
大変危険である
全ての者が悪ではない
善なるものもそこには存在している
それを潰してはいけない


20180627 御神事 釜山へ向かう途中

・釜山にて昼の祈りの際に伝えられた御言葉
神妙に 神妙に しっかりとしっかりと
一つ一つ 終えてゆきながら
一つ一つ 解決してゆくこと
問題は そう大きくはない
いや 大きく見えるだけである
同じ敵に向かい 同じ問題に向かい 協力してゆく事が出来れば
それは 大きな問題にはならないのではないのか
私利私欲を 広く考えた時
本当に手を組む相手を間違ってはいけない
今 なんの問題に向かい そして
誰と解決してゆく事が出来るのか
裏で 画策されている問題に対し
同じ立場に立たされているのはどこなのか
よくよく 考えてみよ
大きな国も 同様の立場
小さな国も 同様の立場
向き合う相手は 誰なのか
自分の国を苦しめているのは なんなのか
画策されている策の裏をかくには
思わぬ展開に進む事
思わぬ展開とは 誰も手を組むとは思っていなかった相手と
手を組み 違った路線にて成長をしてゆく事でもある


20180627 御神事 釜山港 20180627 御神事 釜山出港

*6月29日
・境港にての祈りの際に伝えられた御言葉
人間が護ろうとする意識を強くもち
その行動おこし 継続してゆくとき
自然は本当に 善き状態になり 保たれてゆく
今なら まだ 遅くはなく
何とか間に合う状況にある
豊かなる景観は 次の世は見れないのであろうか
それは また 悲しき事になろう
誰も訪れない 往来のない地は
さみしすぎる
自然において 護り 伝えてゆかなければいけないことは
数多くある
どうか どうか 寂しさの中に取り残すことだけはしないで欲しい


・大山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
地域を護るのは 私の役目
揺れる大地をしっかりと立て直し
調整への足掛かりもつけてゆく
一定期間は おとなしく出来るが
それ以上になると難しくなる
2年3年は落ち着かせることが出来るが
それまでの間に 何とか策をたてて
ゆがみを解消してゆかなければ
ひずみはどんどん大きくなるだけになる
支え 護り 協力してゆく存在達と密に連絡を取りながら
状況をよく判断し 緩やかにしてゆけ
それまでは 何とか持ちこたえてゆけよう



・阿武火山群へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
動かないという方法の方が難しい
段々と溜まってゆく その炎は
一連の流れを進んでいる
大地 地殻 常に動きつつ 炎を生み続けてもいる
どこかでこの放出をしなければ
まともに増やし続けてはゆけない
対岸にでも放出の場所があれば
少しは楽になるのに そうもゆかない
何とかして この放出を抑えつつ
溜まってゆく炎を抑えつつ
上手く落ち着かせてゆけるのか
次なる場所でも 話し合いをし続けて欲しい

 
昼の祈りの際に伝えられた御言葉
全体を見て 自らを抑えるのか
自らのみを見て 全体を無視するのか
個ではなく 全での動きの場合には
全体を見ずに 個の赴くままに進むと
全体を総崩しさせてしまう
欲に落ちるか 調和を重んじ 留まるか
世界の人の心は どのように進むのか
個を推し進める時
その推し進めの為に 調整するものがいる
推し進め過ぎた時 調整は間に合わなくなる
個人の意識が強い国は 総じてバラバラになってゆく
破綻するのか それとも留まるのか
自国で対処しきれない状況は
他国と切り離しても そう大きくは変わらない
それに気づけば良いが 難しければ
結局落ちてゆく事になろう


・島根原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
些細な事でも 先を見据えた時に
重要な内容であるならば 真剣に受け止め
物事が大ごとにならないように努めてゆくこと
大切な物事の時には 全てを真剣に受け止め
適切な対処対応をしてゆかなければいけない
慣れという事が 危険を招く
きちんと対処対応し続け
健全な状態を保てるように
意識を高めてゆけ


20180629 御神事 境港
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR