御神事について

2018.07.17.09:00

新暦7月17日(旧暦6月5日 かのえ 戌 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、ブログに掲載した内容では、分かりにくいところもあるかと思いまして、少しでもご理解いただきたいと思い、改めて文章を整えて配信させていただきます。長い文章になりますので、何回かに分けて配信させていただきますが、どうか最後まで読んでいただけますと幸いです。

1993年頃から、自然災害、地殻変動、及び、世の中の政治経済の混乱、戦争への流れに関して多くのメッセージとビジョンを見せ知らされるようになりました。特に、母と御神事を共に歩むようになった94年、様々な分野の事柄を多く伝えられるようになり、同時に様々なビジョンも見るようになりました。そして、96年に入ってからのビジョン、メッセージは、啓示に基づいた内容の状況をその現場にいるような感覚、体感型のビジョン・啓示と言ったらよいでしょうか、更に深い内容が伝えられて来るようになり、9.11や様々な地震や噴火といった内容もこの体感型の啓示で伝えられるようになりました。2004年の12月年末には、日本の東海地方で地震がおきるという啓示を伝えられ、関東の野島岬から、海ほたる、城ケ島、熱海、下田、石廊崎といった場所を呼びかけた方々と周り、浜岡原発を最終目的地とした御神事を行いました。啓示では、2004年12月26日の朝日を浜岡原発の前でお祈りをするようにと伝えられ、そのように予定しておりましたが、限られた日程で、指定された日付までに、御神事を終える事が出来ず、地震が起きるということが改めて伝えられてきました。
丁度、西伊豆の堂ヶ島の時に体や意識でその地震を感じ、座った瞬間、大地から伝わってくるエネルギーが、自分を通してみぞおちぐらいまで伝わってきました。そのまま上昇し頭から抜けるといっきに地震がおきるという感覚が訪れ、私は咄嗟に、どこでもいいから日本で起きるのは避けて欲しいと心から叫んだ時に、そのエネルギーが頭から抜けるのではなく、みぞおちのほうから、すっと地面に抜けてゆく、身体から抜けて地面へ返るような感覚にとらわれました。それと同時に、動いてしまったという思いが湧いて、どうしようもない悲しみや苦しみを感じました。それが2004年12月26日のスマトラ地震でした。それ以降、パキスタンなどで大きな大震災が起きました。このパキスタンの地震は、スマトラからのプレートがヨーロッパへ繋がっており、そのライン上で起きた地震で、このスマトラの地震が影響された震災でありました。
そういった経験もあり、私は、常に、日本列島で大きな地震や噴火、自然災害が起きると、最終的には日本という国が滅ぶ、日本という国の国民が、この世の中から消滅する。そのような最悪の事態になれば、地球そのものに人類、及び、全ての生きとし生ける全ての生命、命が絶滅においやられるほどの大災害に繋がるという認識を持ち、強い意志で御神事をおこない続けております。
御神事の説明の中で、連鎖連動、先送り、抑えると私は言いますが、いくつかの目的ごとに分けて御神事を組み立てております。一つは火山です。火山もいろんな噴火の仕組みがあります。火山の火口辺りに溶岩が完全に流れることなく、ドームとして大きい溶岩の塊を作り、それが一気に崩れた時には、何百度か一千度近いのか分かりませんが、高温の溶岩の塊が火砕流として流れるという被害があり、普賢岳がこの動きでした。それ以外にも、火柱を天高く吹き上げ、溶岩をも吹き上げてエネルギーを爆発する動きや火山灰を成層圏まで空高く噴き上げ、同時に有毒ガスを放出するとか、溶岩を放出し続ける等の火山活動があります。
火山の噴煙に関しては、成層圏まで届き農作物や自然環境に大きな影響を与える事になります。1900年代にフィリピンのピナツボ火山が噴火し、この時、日照を遮り世界的に作物へ影響があり日本でもコメ不足となりました。また、火山ガスの場合、無臭の場合があります。これは三宅島での噴火がそうでした。硫黄の臭いがする場合ばかりではなく、無臭の火山ガスというものがあります、気づかずにいると危険な状況、大惨事になります。大正と昭和の二回に分けて、桜島から溶岩が流れ続け、島だった桜島が九州と陸続きになったということや西之島の噴火が記憶に新しいところです。火山にもこのように様々な動きがあり、それらを踏まえて惨事にならないように御神事をおこなっておりますが、火山の動きに関して一番警戒しているのは、破局的大噴火です。この破局的大噴火の経験は私の記憶では日本ではありません。

破局的大噴火は、地下にたまった大変大きなエネルギーが一度に放出され破局的な大爆発を起こすというものです。その爆発を実際の威力としてたとえるなら、今、ロシアが持っている核兵器で、一つの核弾頭で日本列島の二倍の面積を焼野原、灰にしてしまうというものが実際にあると言われておりますが、これを遥かに超えるエネルギーの放出になります。現在人類が持っている核兵器という最大の兵器を上回る程のエネルギーの放出、一回の爆発で日本列島を粉々にするだけではなく、全ての国民、全ての生きとしける命を奪い、そこに在った建物すべてを破壊し無にしてしまう破局的大噴火というものを伝えられております。とにかく、どうしてもそれは避けたいと国内、海外の御神事に走り回っております。
日本にはこのような破局的大噴火をおこす場所が、北海道から東北、関東、関西、近畿地方、中国地方、九州といたるところにあります。火山帯で言えば、千島火山帯、そこで代表するのが、屈斜路カルデラ、旭連山の火山、十勝連山の火山、そして那須火山帯、及び、支笏湖カルデラ、樽前山、有珠山に代表される洞爺カルデラ、特に屈斜路カルデラは、日本最大のカルデラになり阿蘇をしのぐといわれています。東北青森には、十和田カルデラがあり、東北の中心部の太平洋側には北海道から東北を通って関東まで続く那須火山帯。北海道から東北の日本海側、そして、中越辺りまで少し伸びているかもしれませんが鳥海火山帯があり、その火山帯に沿って東北にも火山があります。
関東では、富士火山帯に代表される富士山やその富士山よりも大きなエネルギーを持っている浅間山、この富士火山帯は、中越からフォッサマグナを経て神奈川へも続いており、太平洋側、関東内に火山群があります。乗鞍火山帯やそれに属する火山。近畿にては、兵庫県の神鍋火山群、鳥取の大山、山口県の阿武火山群があり、白山火山帯に属します。九州にも九重や普賢岳等の火山や巨大なカルデラを持っている火山群があります。霧島火山帯に沿っては、阿蘇、霧島連山、桜島を代表する、姶良、阿多、鬼界カルデラがあり、トカラ列島を経て奄美、沖縄琉球列島を経て台湾までと、日本全国の中に一つの爆発で日本列島を壊滅にし、日本の国民すべての命を奪うだけの大破局的大噴火を促す場所がいくつも存在しています。
今日では死火山といわれている火山帯の瀬戸内火山帯というものがありますが、伝えられている啓示に基づきますと、その瀬戸内火山帯は死火山ではなく眠っている状態であり、今それが目を覚まそうとしていると伝えられております。そして、そういう火山は沢山あります。特に近畿、中国地方の神鍋火山群と阿武火山群は、死火山といわれていましたが、3.11以降、活動している火山だという情報に変わりました。

この破局的大噴火の啓示、ビジョンでの体感は、一瞬にして全てが無になる場面に何度もいる経験を私自身あくまでも啓示、ビジョンでですが体感、経験をさせられ、見せられております。その為、このままでは、確実に起きるであろうという認識で、私は、本格的な御神事は平成に入ってからが主体ではありますが、20世紀から21世紀にかけて御神事を続けてまいりました。火山の噴火に関しましては、瀬戸内火山帯等の死火山の事も含めて破局的大噴火をおさえたい、それだけは阻止したいという一心で、御神事をおこなっております。
破局的大噴火を防ぐには、力とか能力で火山噴火がおきないように噴火をおさえるような御神事では、防ぐことは出来ないと伝えられております。地球という星が、生きている以上、地殻の動き、マントルの動き、プレートの動きなどによって地下に何らかの圧力、互いのぶつかり合いで発生した大きなエネルギーを常に蓄えているからです。それらのエネルギーは、数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年と長い間、幾度となく周期的に噴火や地震という動きで、発散されてきまして、地球の営みに沿って蓄えられたエネルギーの放出である以上、それは防ぐことは出来ません。また防いだとしても解決にはならず単にエネルギーが溜まるだけで、溜まれば溜まる程、放出した時のエネルギーは増す事になりますので、どこかで、何らかの形で力抜き、エネルギーを放出させる必要があります。破局的大噴火が起こらないようにするには、中にあるマグマの圧力を弱めるしかない、地殻の中にあるエネルギーを弱めるしかないということになります。
破局的大噴火にならないようにする為には、内部にたまった圧力を抜くしかないと啓示で 伝えられ、神々様の指示のもと幾多の仕組み作りを計画し、御神事をおこない、場所によっては、力抜きの火山噴火を促すことのような御神事もおこないました。それは、今回のハワイや西之島のように、内部から溶岩を地上に流し続けるという火山の噴火です。この噴火は、火柱を上げるというものとは違い、溜まっているマグマを外に出し続けるというもので、出し続ける事で内部の圧力を弱めるという動きになる為、火山に対する御神事としては、この仕組み作りの願い、祈りの御神事になります。この御神事は、20世紀から21世紀にかけておこなってまいりましたが、2011年3.11が、起きたことにより日本列島は大きく動き出しました。
21世紀になって世界中で大きな地殻変動の動きに拍車がかかり、大地が動いていた中、日本列島で3・11が起きたことにより、地殻変動への大きな拍車がかかったと伝えられています。正直な所、こういう言い方をいたしますとお叱りを受けるのは重々わかってはおりますが、3.11も私が見ていたビジョンの中では、現実起こった以上の大惨事が伝えられておりました。あの時の状況としましては、東北の東沖にあるシャツキー海台が、6割7割の規模での破局的大噴火が起き、それが起きれば、日本全体が壊滅的になるのは、まず確実であり、ロシア、朝鮮半島、モンゴル、中国、琉球列島から台湾、極東から東南アジア、太平洋の向こう側のアメリカ本土、ハワイ、アラスカ迄、壊滅、重大な被害を与える動きとなり、日本列島、環太平洋全体のプレートや海嶺、火山へ連鎖連動してゆき、莫大なエネルギーの放出になりかねない状態でありました。啓示では、3.11の発生後、その動きは東海、東南海、南海トラフに繋がってゆき、南海トラフを動かす影響となるとてつもないエネルギーが放出され、壊滅的な状況になると伝えられておりました。そのような状況にならない為に、私は出来る限りの御神事をおこない続け、私としては、あの状況であっても最大限の縮小になったとしかお伝え出来ない状況です。しかし、M9というとてつもないエネルギーが、放出されたのは事実です。東北から関東までの広い範囲に、その影響が及んだ事で、以後日本列島では20を超える火山が、再活動期に入り、3.11後の1年2年は、余震が多発。現在でも1日に多い時には、20を超える地震が発生しており、まったく0という日は、殆どないのではないでしょうか。そして、火山の噴火も幾度となく起きており、3・11以降その影響はいまだに大きく続いています 毎日、どこかで、地震がおきている中、その影響を受けて北海道から九州、沖縄、台湾までの長い範囲に火山の破局的大噴火の起きる可能性が常に続いており、この力を弱めるには、様々な仕組み作りをおこなわなければならない状況となっており、海外での御神事もおこなっております。

2007年の長白山から海外御神事が始まり、2009年アリゾナでの御神事を機に本格的な海外御神事が始まりました。グリーンランド、カナダ、アメリカ、アジア、極東ロシアのサハリン、アラスカ、ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパと各地を回るようになりました。その間に、大雑把ではありますが、2014年トンガの海底火山が爆発し、一夜で100mを超す火山島ができたり、2015年の西之島、2017年5月のアリューシャン列島、今回のハワイといった要の場所において溶岩の流出が起きました。日本列島においては、何度も沖縄と鹿児島をカーフェリーで行き来したり、横浜から外洋に出て台湾を一周し横浜に戻る船への乗船や横浜から沖縄、そして台北の基隆に行って戻ってくるといった航路を航海し、沖縄トラフ、琉球海溝、南海トラフに対する御神事を何回も繰り返してきました。この御神事の中では、日本列島で一番恐ろしいカルデラの一つでもあります鬼界カルデラに対しての力抜きという御神事をおこなってきました。鬼界カルデラに関しまして、今海底の中で噴火が続いており、溶岩ドームができているということは、実際に確認できております。実際に海の底で、私達が願っているような状況になっているかはわかりませんが、啓示では、少しずつ中のエネルギーを放出していると伝えられております。大量の溶岩が、流れ出ていればありがたい事でありますが、その量等詳しくはわかっておりません。破局的大噴火を抑える為に、エネルギーが少しずつでも放出され続けているということも伝えられておりますので、常に出し続けていて欲しいと願っております。ただ、一方ではあまりにも途方もないエネルギーが溜まっている為、その放出でも十分とは言えない、注意を怠ることなく、御神事をおこない続けよという事も啓示では伝えられています。とにかく一気に破局的大噴火にならないように、常にそのエネルギーを出し続けて欲しい。少しずつでもエネルギーを抜いている動きが実際の海の底でありますので、その活動が継続的であり、エネルギー放出活動が完全に止まることないように、いっきに大爆発しないように常に願っております。

桜島も何度か噴火して溶岩が表に出る場面があり、一部の力抜きにはなっていますが、それでも本当に微々たるもので、桜島の下にあるエネルギーを完全に弱めるまでには至っていないと伝えらえています。霧島や草津白根、御嶽等、一瞬の火山の噴火でその周辺に溜まったエネルギーは、一時的には放出はされ最悪の事態はなんとかしのげている状態ですが、完全に力を抜く、弱めるまでには、到底及んでいないと伝えられています。海外においては、
アリューシャン列島にて昨年5月に動いてくれた場所があります。南北太平洋においても火山の噴火がありました。インドネシアやフィリピンなどの場所でも破局的大噴火をおこす場所があり、インドネシアにおいては、世界最大のカルデラがあるといわれています。 
その為、そこにおいての破局的大噴火も抑えなければならず、やはり力抜きが必要となっております。特に今年になって、インドネシア周辺、マレーシア、シンガポールといった地域で数回の単発の噴火がおきていますが、これらの噴火によって、何とか大きい破局的大噴火が起きないように一時しのぎがなされております。そして、バヌアツや中米、メキシコ、南米においても同様に破局的大噴火をおこす火山があり、それらの場所においても今年は噴火が起きており、大きく力抜きの要因になっています。

火山の噴火でも様々な影響がありますが、草津白根山やマレーシアの噴火は先送り、一時しのぎになります。ハワイや西之島のような噴火の状態は、破局的大噴火に対しての力抜きになります。特に、西之島の噴火の仕方、噴火しては溶岩が流れ出し、噴火しては溶岩がながれだすという繰り返しは、力抜きの中でも更に分割になる動きになります。
破局的大噴火が一か所でも起きると、その動き、大きなエネルギーは他の地域へと連鎖連動して、地球全体へと繋がってゆきます。実際の所、破局的大噴火を促す場所での噴火が起きているのも事実です。それには調整が必要になっており、最悪の事態にならないように神々様からの指示のもと調整し続けてゆく事が大変重要になってまいります。
しかし、火山活動の力添えがあり、最悪の事態にはならず、なんとかぎりぎりのところで、最悪の破局的大噴火に繋がる大きなエネルギーの力抜きが出来ているのも事実です。
ですが、様々な場所での力抜きによってなんとか避けられている一方で、自然界の動きが大き過ぎて、多くの人の犠牲が出てしまっているというのが現状です。御神事をしながらも、本当にそこが苦しく、自分としては自分がおこなっていることに対して、葛藤が起きております。しかし、見せ伝えられてくる啓示の回避の為にも、現在、破局的大噴火が起こらないようにする為の仕組みを作る御神事をおこない、実際に各地に赴く動きが神々様より求められ、作った仕組みの中で力抜き、溜まったエネルギー抜きが動き、最悪の事態にならないようにする為に御神事はおこない続けてまいります。

まずは火山の事についてお伝えさせていただきました。
また、続きの内容を改めて掲載させていただきます。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
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