御神事について

2018.07.18.09:45

新暦7月18日(旧暦6月6日 大安 かのと 亥 )

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

現在ハワイ4島を回っておりますが、ハワイのホットスポットから出るエネルギーの流出の現状維持をお願いしつつ、ハワイ海嶺と天皇海山の繋ぎ目辺りの海底火山の噴火による 溶岩の放出をお願いしております。アリューシャン列島のアラスカ州にあたる辺りのボゴスロフ島の溶岩の噴出や7月に入って西之島でも再度溶岩が噴出しました。
この流れを確実に善い方向へ向かわせるためには、改めて9月に日本から飛行機でバンクーバーかアメリカに入り、アメリカとアラスカの国境沿いにある太平洋側内のホットスポットの周辺で御神事をおこない、カナダ、バンクーバーからアラスカをいくつか寄港しながらアリューシャン列島からカムチャッカ、クリル列島、千島列島を経てオホーツク海に入り、宗谷岬を経て小樽、函館から横浜まで戻る御神事を再度強く求められています。
この行程をおこなうことによって、また次の御神事との組み合わせになってまいります。 今神々様は約束を守って西之島など動いてくださっておりますが、それらをもっと確実にする、継続的にする仕組みが必要になります。
先ほど言いましたボゴスロフ島の周辺の海底火山の噴火は、昨年の5月に起きました。それは丁度、私達が5月に横浜からカムチャッカ、バンクーバーへ行く御神事の中でおこなった結果が、きちんと形になり発生した状況ですが、本当に私達が望んでいる状況か、今の所は紙一重で、破局的大噴火になる可能性も、力抜きになる事も今は双方秘めております。
そこで今年の5月に改めて同じ航路で同じ御神事をおこないました。そして、9月にはその反対航路をおこなう事で、確実に良い結果に導く流れになると伝えられております。
今年、カムチャッカの御神事の前には、西之島へも改めて仕組みを作る為に御神事に行きました。昨年に引き続いての西之島の御神事でしたが、この時も、小笠原父島、南硫黄島、硫黄島、北硫黄島という航路で回り、西之島に改めて噴火をお願いしにゆきました。これは、啓示により一旦西之島の活動は止まるが、改めて御神事をきちんとおこなえば再度活動してゆくという事を伝えられての御神事でした。
今年同様、昨年も海外の御神事を組んでおりましたが、丁度、ハワイの御神事の直前に、体調を崩し、以降の海外御神事を断念いたしまいた。それが、西之島の活動が継続できなかった一つでもあります。西之島の溶岩流出の条件が、ハワイの御神事をおこなうという事だったためです。ボゴスロフ島が紙一重の状況になっているのも、昨年の海外の御神事が途中で止まってしまったためであります。イタリア、ギリシャ、モロッコ、カナリア諸島、アイスランドの御神事、これは北大西洋海嶺に対する御神事でもありました。

実際に、御神事をおこなう前に、関連する場所場所へと赴き、仕組み作りが必要になります。
それは大変重要となります。実際に動いていただけた時に、その動きが悪い影響の流れにならないように、善い流れに流れるようにしておかなければいけません。善い流れになれば、本当に力抜きになりますが、悪い方向へ進むととんでもない事になります。昨年は9月以降、私自身が体調を崩してしまった事から海外の御神事がおこなえなかった為、きちんと関連する場所を回れておりません。回避したい力は大変大きく、力抜きの場所のアリューシャン列島においては、その役割が大変大きい為1回の御神事では足りず、2回訪れる必要があり強く要求されているという事なのです。御神事とその前段階の仕組み作りと双方を継続的におこなっておりますことから、場合によっては1か月ぐらいで動く時と数か月、長い時は数年後、場合によっては、確実に御神事をおこなうという事で、前もって先に動いてくださる神々様のお力添えのもと、仕組み作りをおこなっております。

次の御神事として、日本列島の破局的大噴火を阻止する事、シャツキー海台の動きを阻止する事になりますが、その為にも様々な場所で力抜きの協力をしてもらわなければいけません。それには、この数年の内に、まずハワイ諸島の先にあるハワイ海嶺と天皇海山の繋ぎ目の辺りでの海底火山からの大量の溶岩の噴出、そして、天皇海山とアリューシャン列島の間にあるニア諸島辺りでの大規模の溶岩の流出や実際に溶岩が流出しているアリューシャン列島のフォックス諸島において本格的に流出がおこなわれ続けるという事、クリル列島のプロリフ・ウルプ、プロリフ・ブッソリ付近において溶岩の流出。更には、溶岩が流出している西之島がこのまま大量の溶岩を流出し続けるという事が必要になります。ですが、これだけの御神事では、力抜きには力不足であるという事から今回の御神事では、硫黄島と北・南硫黄島においての溶岩の流出で一つの島が出来上がるぐらいの大規模の溶岩の流出と南鳥島、沖ノ鳥島でも今溶岩の流出をお願いしております。沖ノ鳥島は九州パラオ海嶺上、南鳥島はシャツキー海台の為の力抜きになりますが、これらの動きは、日本列島に対しても大きな力抜きの作用となります。

御神事をおこない続け、日本から離れた場所において日本の力抜きをしてもらっていても、どうしても日本国内での噴火となりました際には、日本近海においての力抜きを神々は選択してまいります。屈斜路カルデラが噴火をするという状況に追い込まれたなら、網走沖での大きな海底火山の噴火や溶岩流出を促す流れになります。根室半島、太平洋側の沖合、釧路の沖合の海底において、溶岩の流出。もし、海底火山が無い場所であっても、海底にある亀裂から溶岩の流出がおこり周辺のエネルギーを抜く働きをされます。旭岳や十勝に関しましては、襟裳岬の沖合、苫小牧の沖合が必要になり、恵山の沖合は、十和田カルデラに対してになります。また、どうしても十和田湖が再噴火をおこすというならば、十和田湖の破局的大噴火ではなく、十和田湖が埋まり地上に溶岩が出るぐらい出し続ける噴火に切りかわってゆきます。
更に北海道は、サハリン沖やカムイ、積丹半島沖合、瀬棚町沖合、奥尻島、松前、大島、小島とその周辺での溶岩の流出。本州の日本海側においては、男鹿半島、酒田、佐渡島周辺、輪島と能登半島沖合、佐渡島と能登半島の間辺りで大規模な溶岩の流出、太平洋側においては、仙台の牡鹿半島の沖合、いわきの沖合、房総半島犬吠埼、下田、伊豆半島沖、駿河湾沖、ゼニス礁といった場所に集中して溶岩を流出させ力抜きがなされてきます。
これらの場所は東北から関東にかけてのカルデラ及び破局的火山噴火を防ぐ為の力抜きの場所になります。
関東では、那須から長野の乗鞍火山帯辺りまでのいくつかの火山が、大きな噴火をおこしかねない。それらの噴火は、最終的には富士山、箱根、浅間山へ影響を与え、その周辺のエネルギーが一つになり巨大カルデラと同等の破局的大噴火を引き起こしかねない、フォッサマグナも影響をうけ日本が真っ二つになるという事を以前より伝えられており、そうならない為にも、日本から遠い場所の力抜きは必要になってまいります。

九州から南に関しては、北九州、阿蘇、桜島、姶良、阿多、トカラ列島、奄美、沖縄の久米島沖合、八重山諸島西表島周辺での大量の溶岩の流出が必要になります。それには、鹿児島湾は溶岩で埋まるほどか、トカラ列島まで溶岩で繋がる程の勢いになりますが、それでもそれぐらいの溶岩を出さないと、破局的大噴火を抑えるだけの力を弱める事にはならないとも伝えられております。それほど、九州の下に溜まっているエネルギーが総合的に大きいという事です。九州では、南海トラフ、琉球海溝の繋ぎ目にある九州パラオ海嶺があります。九州の大きな動きを落ち着かせるためには、その繋ぎ目、太平洋のパラオ海嶺の方で大きな溶岩の流出というのも必要になってきます。そして、長崎の沖合辺りでも溶岩の流出をしなければ、これだけの巨大カルデラの動きをふせぐことができないと伝えられており、それでも、かなり厳しい状況があるともいわれています。
そして西日本で、強い危機感を持って破局的噴火に対して警戒しているのは、九州全域と瀬戸内海になります。瀬戸内海は、中国地方側で広島の呉辺りから岡山の倉敷、山口県の柳井市、北九州、大分両子火山群、伊方原発のある半島から伊予灘辺りまで、破局的大噴火の起きる可能性がある。この辺りでは、火山の無い地域でいきなり火山ができる程の破局的大噴火がおきかねないと伝えられております。この周辺には、北九州の火山、山口の阿武火山群、島根三瓶山といった動かしたくない山々がありますが、破局的大噴火の大きな動きはこれらに連鎖連動してゆくという事を伝えられ大変警戒しております。この瀬戸内火山帯というのは、実際には、活動は過去の話であり、現在は、死火山となって活動していないと思われておりますが、内部奥深くでは、いきなりマグマが上昇し破局的大噴火が起きかねない場所である、山口、広島、岡山にて火山が無い所で、いきなり破局的大噴火がおこりかねないと伝えられております。これらの内容には、科学的根拠はなく、単に私に伝えられている啓示でありますが、私は本当に警戒しております。

単独でも御神事をおこなっておりましたが、2007年から夫婦で日本列島を車でかけめぐり、常に内陸側の御神事をおこなっておりました。ここ3年は内陸側よりも外洋を回る御神事に切り替え、内陸と日本列島の外洋からと内と外からの双方の祈りをおこなっております。
現状、自然界の動きは、大地殻変動へと進んでおります。破局的大噴火から放出される溶岩によって、日本列島の地形が変わる程の大噴火や日本列島という場所は無くなる程の状況もあります。自然界の神々様の方で、抑えてゆく事が難しくなり、耐えきれず、待ちきれずに力を抜くという動きになれば、場所によっては、とにかく破局噴火を防ぐ為に、割れ目噴火という形で内陸側で溶岩の流出を図る可能性もあります。
その際には、数十キロ、数百キロにわたり大地が割け、その裂け目から溶岩が一気に流れだすという、現在のハワイの数十倍、数百倍以上の状況になってしまいます。その範囲として伝えられているのが、栃木から埼玉を経て長野までと兵庫から山口、大分までの瀬戸内海の中国寄りと、大きく裂けて海底からいきなり溶岩が流出し瀬戸内海から豊後水道まで埋まるほどになりかねないと伝えられております。
大地の動きが、一気に地球規模の大地殻変動に進む危険性も伝えられており、発生する場所によっては、フォッサマグナへ連鎖連動してしまい、日本が真っ二つに割れ、日本国民の多くが命を失いかねない可能性も伝えられております。とても大げさなことを言っていると思われると思いますが、そういったことになっては、日本という国が無くなってしまう、この様なことにならないように、見せ伝えられているビジョンや啓示に基づいて、常にこの大地殻変動の動きを緩やかに進めてゆけるようにと御神事を続けてまいりました。
とにかく、日本列島周辺で起きる様々な溶岩の流出は本来、避けたい。それでも抑えきれなくなると、日本近海や関東周辺での力抜きを自然界の神々様は選択してきますが、まずは、日本から離れた所、関連していながらも多くの人に、影響が出ないような場所にての力抜きが必要になってきます。西之島、北南硫黄島、南鳥島、沖ノ鳥島、サイパンと南鳥島の間、九州パラオ海嶺の太平洋側の方といった場所で、大量の溶岩の流出をおこなってもらい、日本周辺にたまっているエネルギーを長い年月をかけて抜いていってもらう事が重要になってまいります。

この破局的大噴火の力を抜くための御神事に加え、大まかではありますが、火山に対しての御神事がもう一つあります。噴煙に関する御神事です。火山の噴火による噴煙が成層圏まで届くと、一時的に太陽の日差しを抑える事になりますが、これも時として必要であると伝えられております。これは北極圏、南極圏で行う御神事になります。
私は、学者ではないのでこういった事に関して知識はありませんが、伝えられているままにお話しますと。北極圏や南極圏の近くで成層圏オゾン層を覆う程の大噴火があり、その噴煙が太陽を遮る。この時、日照時間へ大きな影響があり、気温が下がる為、農作物や漁業におおきな影響が出てくるが、この火山灰の影響により、成層圏で化学反応が起こり破壊されているオゾン層を修復することが出来る。 
今環境を一時変化させる為には、北極、南極の方でオゾン層の整え、日照を抑えてゆく事が必要になってくる。そして、その間に地球内の気温を下げてゆき、最終的には、上空にある火山灰が、水分を含んだことにより凍り、徐々に地上に落ち、氷を冷やしてゆくと伝えられております。正直、火山灰が氷を冷やすのかは分かりませんが、とにかく、オゾン層まで噴煙が上がり、上空にたまった火山灰は化学反応をおこし、まず、オゾン層を修復する。灰が水分を吸い込み、北極圏、南極圏の氷や海面の上に落ちると、氷の温度を一気に下げる事になる。特に海に落ちる事により塩分濃度が弱い北極圏の水に灰が混ざる事によって、一気に海面を凍らせ、北極圏、南極圏の氷が解けてゆく事を止める。  
それと同時に、寒冷化が進み北極の今の状態を改善に向かわせるとも伝えられています。
これは、本当に科学的根拠は一切ありません。逆に、科学的には逆効果であるといわれるかもしれませんが、私は、啓示で伝えられている内容で、こういった作用で本当にオゾン層の修復になるのかと真剣に思っております。
ただ、こういった状況になる際には、北極圏や南極圏にいる動植物が、自然の動きを察知し、事前に最悪の事態を避け生存地を一時移動し、その存続を図るという事も必要になってまいります。とにかく、氷河期まで行かないにしてもかなりの寒冷化が進みますが、温暖化を抑え、最終的には、良いバランスに戻るということを伝えられております。
しかし、噴火の場所も北極圏や南極圏に近い所であれば、このような状況になりますが、ピナツボ火山のような場所が噴火をすると日照を遮る事によって農作物などに影響を及ぼすことになります。自然界の動きによって環境破壊が起きてしまうのも事実で、そういった事は避けてゆかなければいけません。

とにかく火山噴火に関してお伝えしますと、破局的大噴火にたいしては、溶岩を外に出すことにより内部の圧力を弱める。その為、当初は、日本列島において大きな動きが無いようにと努めてきましたが、現在は、地球規模でのバランス調整という大きな流れに変わり進んできました。そうしなければ、シャツキー海台やオントンジャワ海台、イエローストーンといった、場所まで動き出す可能性があり、地球規模での御神事に変わってきました。もう一つは、同じ噴火でも噴煙を出すという事についてです。北極圏、南極圏において、火山噴火が起きる事により、オゾン層の修復や地球の気温低下、火山灰による海や氷の再凍結が出来ると強く伝えられており、この内容に対する御神事をおこなわなければいけないと思っております。他にも様々な火山の動き、火山性地震や噴火の種類などに対してや地球上に悪影響を及ぼすもの、善い影響を及ぼすもの等、細かい御神事の指示がありますが、そこまでお伝えすると、とてつもない量になりますので今回は、おおまかにではありますが、この2つについてお伝えしました。
そして、日本列島での危険な場所やそれを抑える為の場所につきましては、改めて詳しく 地図で教え伝えたいと思います。 火山に関しては、このような御神事をおこなっております。

長文となっておりますが、お読みいただきました事、感謝申し上げます。ありがとうございました。

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