御神事について

2018.07.19.08:00

新暦7月19日(旧暦6月7日 みづのえ 子 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、ブログに掲載しました日本列島の下に眠る超巨大エネルギーの力抜きは、溶岩による力抜きになるとお伝えしました。その力を抜くという事は、日本列島に溜まっているプレートの力も調整するという事に繋がり、マグニチュード8や9、それ以上のエネルギーを引き起こす力のバランス調整、力抜きにも繋がってまいります。
さて、地震に関してお話してゆきたいと思います。日本で起きる周期的な地震、これは実際には阻止出来ません。いずれは起きます。三陸沖や北海道のオホーツク海側の網走、太平洋側の十勝沖、襟裳岬沖、浦河や噴火湾等、周期的に起きている地震は止めることは出来ません。そして東北の三陸沖、関東大震災、南海トラフからの南海・東南海・東海という連鎖連動、琉球海溝への連鎖連動で起きる地震。これはプレートの動きによって溜まっているエネルギーの発生からである以上、必ず動きます。南海トラフも明日起きるかもしれませんし、50年後、70年後かもしれません。でも実際には、いつ起きても、いつ動いてもおかしくない状況なのは確かです。
南海トラフについては、まず南海・東南海・東海の三連動をできるだけ分散・分割しながら単独で起きてもらい、マグニチュード6から7クラスで起きてもらうという形で、一旦の力抜きになります。この伝えられております南海トラフからの3連動、関東まで続く4連動の発生は、M9以上に確実になります。連動してしまうと2011年の3.11をはるかに越えるエネルギーの放出になります。そのような事が実際に起きてしまうと日本は、まず経済的に崩壊する可能性は大いにあります。あまりの大惨事、被害の為、国が破綻してしまい、後のインフラを行うだけの余力がなくなります。人命だけではなく、全ての崩壊により、立ち行かない状況まで陥る可能性は、かなり高いです。だからこそ、できれば震度5くらいで抑えないといけない、最悪どんなに最大でもM7クラス震度7クラスになるかもしれませんが、小難無難になるよう御神事に努めております。できるだけ力を抜き縮小し、抑えた上で、南海トラフのプレートが跳ね上がれるように。もし、大きな跳ね上がりが起きたとしても、活断層や構造線や火山に大きな影響を与えることなく、地震の後の連鎖連動が出来るだけ最小限になるように御神事を継続しております。発生後は、また数百年、数千年という年月をかけてエネルギーが溜まりますが、しかし、取り敢えず現在溜まっている力はゼロに近くなるようにエネルギーを徐々に徐々に落ち着かせるようにということを神々様から伝えられ、日本内陸部、全国、そして外洋を回りながらの御神事を努めております。
日本にある四大プレートの重なり合い、沈み込み、圧力でぶつかり、重なり合う場所における力の衝突、摩擦というものが大きなエネルギーを生み、それがいずれは地震や火山の噴火という形で起きます。これは地球、大地が動いている以上確実に起きます。
プレート型の地震が先に動くか。プレートの摩擦のぶつかり合いによる圧力にて、内陸部での活断層がずれるか。新しい亀裂が生まれるか。構造線がずれるか。そのずれにより収縮、上下運動が起こりプレートが動くか。もしくはプレートが先に動き、左右での収縮による地上の収縮、上下運動で様々な方向へ押したり引っ張られたりという動きにより、余震としてあちらこちらの活断層が影響を受けずれ、ずれる事で発生する地震が余震という形で起き、また次の新たな地震や火山の下にあるマグマ溜りを刺激し火山を噴火させ、新たな巨大災害を引き起こす等、大地の構造の互いの動きは様々な影響を受け合い、与えあっています。

取り敢えず地震を100%止めるわけにはいきません。特に周期的に起きている地震は、その周期、数年、数十年、数百年、数千年、数万年と様々ですが、この年数は、地殻の動きによって溜まったエネルギーが絶えられる限界の期間という事です。耐える事が出来ず限界が来たために動いているという事です。ですので、それは止めようがありません。時として、プレートを押し続ける力、圧力に内陸部が負けて裂けてしまい新しい裂け目が生まれたりする可能性すらあります。
プレートが大陸、内陸の下に沈み込んで引っ張られ、摩擦でどんどん内陸部に引き込まれて弓なりになってゆく。大地の中、内陸部というよりも地球内部に引っ張られてゆき、その弓なりに限界が来て亀裂が生じると断層型、亀裂型の地震が起きるでしょうし、それが跳ね返ってしまうと、プレート型の地震になります。何万年、何十万年という長い年月の間、何度も加えられた圧力により出来た沢山の亀裂、活断層がひしめいている日本列島において、そのような動きをバランス良くするというのは、まず活断層のずれやプレートのずれが一気にずれないように、少しずつ、少しずつずれてゆくように、大きな地震の発生が控え目になってゆくようにする。プレート型が大きく動いたとしても、数十ヶ所、数百ヶ所の活断層が一気にドミノ倒しみたいに動いてしまう事を事前に調整するといった事をイメージし御神事をおこないます。プレートのずれに対しても、活断層の動きにより一気に弓なりになっている大地が跳ね上がることなく、少しずつ少しずつ、ある意味、活断層・断層の切れ目が支えとなり、少しずつ少しずつずらし、出来る限り元に戻し無難するということをイメージしながら根気よく、根気よく御神事をおこないます。しかし、ずれはどうしてもずれます。小規模な地震も確実に起きます。
このように御神事をしていても、いずれは南海トラフも三陸沖も動きます。
根気よく、様々な状況に合わせながら御神事を組み立て、継続的におこなってゆくことで初めて全体のエネルギーのバランス調整、火山の破局的噴火を起こす巨大なエネルギーの力抜きといったことが可能になってきますので、その為にもどうしても御神事の継続は伴わなければなりません。
これまで出会ってきた人達の中には、その人がいる場所、家からでも祈ればすぐ出来るとか、宇宙規模の力を持っているからすぐ出来るとか、私には理解出来ませんが五次元、七次元、最高九次元という人がいましたが、それだけの力があるから自分はいる場所から出来る、あなた(比嘉良丸)みたいに飛び回る必要はない。あなた(比嘉良丸)の動きは無駄だという事等、沢山の事を言われて参りました。しかし、私はそういう方々のように、いる場所から全てをおこなえるだけの力はありません。継続的にきちんと組み立てながら、力を抜き続け、分散する、分割するという、計画的に継続的に御神事を繋ぎ・結び続ける。その結果、力抜きやバランス調整の現象が実際に起きて、整えてられてゆくという調整方法を確実におこなってゆく御神事しか私は出来ず、その為に飛び回っております。
自然の動きは、宇宙からは時計回りの動きで円を描きながら、エネルギーが地球に入って参ります。地球内部からは反時計回りでエネルギーが、内部から外、地上へ放出されております。そのエネルギーを人間は足元から地球内部、頭には宇宙からのエネルギーを自分の身体の中で受け止め、丹田で結ぶ事で、中心軸が立ち、その立った人たちの意識、概念、理念、信念というものが、地球環境や平和、全ての生命との共存等、繋ぎゆくものを未来へ繋いでゆく事が出来ます。宇宙だけを見るのではなく、大地を感じ、宇宙と地球と自分の中でしっかりと繋がる意識、軸を立て、その中で自分が一番正しいおこないをする。それには、人それぞれの価値観の違いがあるにせよ、本当に平和を望む、環境を整える、すべての生きとしけるものと共存など、未来へ何を繋ぐべきか、何を残してゆくべきか、何を護るべきか、様々な事柄に対し考えてゆき、未来へ結び繋ぐ。それができるのが、人間であります。人間こそが神様の使いであり、神様に変わりこの地球を、全ての生きとしける生命、命を護り、未来へ繋いでゆく役目役割があります。 
宇宙や目に見えない存在に救世主を求め、宇宙から救いに来てくれるという事を願っているという人も多くおりますが、人間が、本来は全ての生きとし生ける命に対して、地球に対しての救世主です。そこに気づいていただければありがたいと思います。
宇宙、大地からのエネルギーを自らの内、丹田においてしっかりと結び、中心軸を立てる事で始めて人間の言動が確実に地球内部、地球上に、そして宇宙に反映・反動、具現化出来るのです。それを私は本当に自覚しておこなっております。一人一人の価値観、考え方、言動・行動が本当に地球の難を回避し、地球の内部のバランスも整えることも出来ると、私は本当にこれを自覚して、疑う余地はないと思っております。
私自身、見る・見ない、聞こえる・聞こえない、当たる・当たらないという話を重要視するのではなく、地球に全ての生命が存在し、未来へ確実に生きとし生ける全ての生命・命が繋ぎ・結びゆくように。どう繋いでいくか、結んでいくか、未来へそれをきちんとした形で残していくかが重要であります。予言者的に啓示が当たる・当たらないという捉え方ではありません。とにかく、伝えられてくる厄災の啓示を回避し、確実に命を繋ぎ、護っていく。未来に命を繋いでいくということが重要なのです。
もし啓示として、お伝えしている巨大カルデラや一度で全人類を絶滅させるぐらいの破局的大噴火、スマトラや3.11のようなM9クラス以上の地震による大災害、津波という啓示の内容が、現実におきて言い当てたとしても、そこから人を救うことは出来ません。現実におきてしまうと、数千、数万、数十万、最悪は、全生命といった命が失われることになり、それは未来を当てたとしても無意味になります。だからこそ、どのように生命を繋ぐのかという行動を起こさなければいけないと、私自身信念を持って御神事をおこなっております。

私は、自然界の動きについてもメッセージを受けます。地震や火山の破局的大噴火、噴煙や有毒ガス、火山性地震といった様々な動きや、地震についても多様な仕組みの動き、種類があり、受け取ります。動く事によって発生する津波や環境変化、破壊。そして、現在、人間がつくりあげた社会からの影響を受け、温暖化、低気圧、高気圧、大雨、大雪、台風の巨大化、高波の巨大化などの自然界の動き、更には、感染病の増大といた問題に対し、国内、国外での御神事をおこなっています。各地において内陸部、外洋からと仕組み作り、御神事をおこない、自然界の連鎖の繋がりに対し様々な仕組みを作り、大きな災害となる連鎖の動きにおいて穏やかに、緩やかになるようにしながら、それと一緒に、確実に力を抜き、確実に改善へ向かうように作ってゆく。最大限の災いを回避するため、継続的に御神事をおこなう必要があり動いております。 
私も現在58、年明ければ59歳になります。私もかなりの持病を抱えており、実際に私自身、何回かの手術で胆嚢や他の臓器を全摘出しており幾つか足りません。腸にいたっては直腸を少し残し、大腸は全摘し、小腸を少し残った直腸に現在は繋いでいるという状況です。実際には4年間ストーマ、人工肛門で暮らし、そして再発がないことを確認し、小腸を直腸に繋いだ手術をしてはや20年ぐらいになります。最初93年に病に倒れてから25年近く経っております。
寿命の中で頑張れるところは本気で頑張っているつもりですが、まだ頑張りが足りないかもしれません。出来る限り体力が持つ、継続できる限り、60、70、80代と頑張っていきたいと思って御神事を行っております。しかし人間である以上、いずれは命を閉じます。命を閉じる時期というのは、自分でははっきり分かりません。もう59、60代にさしかかり、私自身は出来れば100歳近くまで現役で御神事をしたいと、本当にそう願っておりますが、昨年体調を崩した事もあり、私単独でこの御神事を終わらす訳にはいかないと強く思うようになりました。
当初、宗教的な活動ではなく、何とお伝えしたらよいのかわかりませんが、「大国ミロク大社」ではなく「こころのかけはし」という団体で協力しながら継続してゆこうと思っておりました。しかし、今ははっきりと「大国ミロク大社」として一日24時間、朝6時から9時まで、9時から12時まで、12時から15時まで、15時から18時まで、18時から21時まで、21時から零時まで、零時から夜中の3時まで、夜中の3時から6時までと、交代制で常に祈る人々をまず八重島の自分の宮で作り、そうして将来は北海道から九州まで46都道府県にその祈りをする場所を配置し、その要所の場所に月に何回か祈りをおこない護っていただく人を配置して、常に祈り御神事をすることで全ての生きとし生ける生命・命を未来に繋ぎ・結び続けてゆく流れ仕組みを作ってゆく。まず未来へ命の仕組みを繋ぎ、しっかりと結び、そして、また未来からその先の未来へ繋ぎ、ほどけないように結ぶ。その仕組み、御神事を代々しっかりと続けてゆけるようにしていかなければならないと思っております。
私の後の代に、私と同じ御神事を行う者が出て来るとは限りません。ですから誰でもきちんと御神事の状況を理解できるようにしたいと考えております。
私は子供の頃から殆ど学校へ行ってない人間でしたから、これから集まる人たちには知識も教養も揃った人達も共に進めるように、しかし、知識だけに頼るのではなく、見えない存在、神界、自然界、幽界、精霊界、霊界といった存在達と分かち合いながら、すべての生命・命を未来へ繋ぎ結びゆけるように、その仕組みも同時に作ってゆかなければならないと考えており、この両方の御神事を行う、やり遂げるという気持ちで今御神事を行っております。

しかしながら、先日の書込みでも書きましたが、私自身、事業をしているわけではなく皆様のお力添え、ご支援で世界中を飛び回り御神事をおこなっている身であります。皆様が頼りの御神事となっております。本来なら自分自身がしっかりとして、事業をおこない、収入源があれば、そこから活動資金を生み出し、自分の活動が出来れば一番有り難いのですが、今は御神事が精一杯でその様な事が出来ません。おこなおうとすると結局、そこを管理する人や運営する人がおりません。今は御神事に専念し、最悪な状態を何とか切り抜け、自然界の動き、政治経済、戦争の流れを何とか乗り切り、緩やかにするまで御神事を続けて、何とか善き方向へ向かうようにと思い努めております。

様々な啓示が常に伝えられてきます。アメリカ・カナダの国境付近のホットスポット、カナダからアラスカ・アリューシャン・カムチャッカ・クリル諸島・千島列島から北海道を半周し横浜へ。トンガやタヒチ辺りの御神事や、ニュージーランド・オーストラリアとか東南アジア、そして南アジア・中東・ヨーロッパ。アメリカ東海岸・西海岸・内陸部、中央アメリカ・南アメリカ、それぞれの大陸の太平洋側・大西洋側や南極の近く、南極・北極海側と本当に沢山の場所や御神事ついて伝えられて来ております。日本国内においても、沢山の指示がありますが、現状、おこなえるのは8月一杯になります。このハワイが終わると次にアイスランド、フィジー、そして同時期を伝えられた為、代理にておこなう北海道一周の御神事というところまでは確実に行うことが出来ます。しかし、その後の御神事については、神々様からは「行け」としか言われません。神々様には、以降の御神事は、本当に資金は目途が立てば動けるが、今の状況では本当に先が見えない状況で行くという約束は出来ません。何とか日本国内での御神事に切り替えて難を乗り切ることが出来ないか相談していますが、未それでもただ「行け」としか言われておりません。
昨年の9月、心臓の検査結果は良かったのですが、検査の期間中の御神事とその後どうしても体力が回復せず、昨年は10月からの海外の御神事は一部を除いてキャンセルという形になりました。その結果、神々様との約束事が守れず、今の状況が悪くなっているのも事実かと思います。それを考えると伝えられている御神事の全てをおこないたいのですが、今の段階ではどうしても「はい、行きます」という約束が出来ないのが現実であります。
見通しが立たない状況で神々様と約束をして行けなくなるということは、余計出来ません。やはり確実に行けるという時に初めて約束事が出来ますので、今のところは見通しが立たないということしか伝えられません。しかし、この状況下でも、今ハワイで出来る御神事、その後のアイスランドの御神事、フィジーの御神事、国内の御神事、出来る限りのことは全てきちんとやるつもりでおります。何とか今行っている御神事をしっかりと行い、出来る限りその仕組みを作っていくことに努力してまいります。

取り敢えずここまでの流れを、お話しさせていただきました。
連日に続く長文でございましたが、お読みいただきましてありがとうございました。
まだ、ハワイの御神事の途中でございますが、しっかりとおさめ、善い未来の流れになるよう努めてまいります。

ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

201807 ハワイ航路

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