現在の状況について

2018.08.08.08:00

新暦8月8日(旧暦6月27日 みづのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです
8月5日にアイスランドを離れ、8月7日現在、私達はスコットランドのインバーゴードンというところに寄港しております。
本日は、先日放送しました内容を書き起こししていただきまして、それに内容を追加したものをお伝えていたします。

長文となっておりますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

**** 8月5日 アイスランド レイキャヴィクより ***

(良丸氏)
おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。本日8月5日、現在、日本時間で01時47分頃でしょうか。このアイスランド、レイキャヴィクの時間は04時47分頃になります。これから少しお話をさせていただきたいと思います。
まず、政治・経済に対してのお話から少し駆け足ですがさせていただきます。これは啓示に基づいた内容になりますのでご了承ください。このアイスランド・レイキャヴィクという場所について、私が一番記憶に残っているのは1980年代初頭に、当時のアメリカの大統領のレーガン大統領と当時ソ連のゴルバチョフ書記長とが、この場所にて首脳会議を行ったという事です。この会議で核弾頭の内容を含む様々な条約を結びました。その後、当時はソ連だったバルト3国はソ連から独立。ソ連も崩壊。ポーランド、チェコスロバキア、ハンガリー、ルーマニア等、当時のワルシャワ機構加盟国の殆どが現在はEUに加盟し、その多くがワルシャワ機構時代は敵であったNATO軍に現在は加入。今はEU諸国の一員として政治経済の枠組みの中に入り、国の一端をになっている状況になっております。
そして、場所によっては分断、内戦といった戦争が起き、多くの国々で大変な犠牲を払い今日に至っております。
ソ連の崩壊後、当時の米ソの冷戦の終止符は打たれておりましたが、その後、多くの場所で内戦が起きました。その内戦と共に、中東では、独裁にあった国々がアラブの春を経験し、多くの国が独裁者を排除し今日に至っております。しかし未だに内戦は続き、その結果今度は新たな戦争、テロとの戦いという流れが、2000年、21世紀から続いております。国と国の戦い以上にテロとの戦いとなり、イラクやアフガニスタン、シリアだけではなく、リビア、アフリカ諸国まで内戦やテロ組織との争い広がっており、今もなお多くの犠牲者を生み続けており、多くの難民も発生し、その多くがヨーロッパへ渡るという事態にもなっております。南アジアでも宗教的な少数民族が迫害、弾圧、虐殺が行われ、ミャンマーなど多くの問題が未だに解決することなく、次から次へと問題が起きており、東南アジアのフィリピンでも現在内戦が起きております。
こういった状況は、この国々に大きな力、影響を及ぼしてきたヨーロッパ諸国、特にイギリス・フランス・ドイツ、そして他のEU諸国が、自分の国益のために、中東やアフリカ、東南アジアの地域に大きな影響を及ぼし、それがもとでアラブやアフリカ諸国で内乱が起きたと言っても過言ではないでしょう。そして、そこにもやはり、超大国アメリカの存在が欠かせません。アメリカ・EU・ロシア、それらが入り乱れ、平和とテロとの戦いと称し余計複雑な状況を作り、そして多くの犠牲者を生み出しているという状況が未だに続いております。
そこには、日本からもPKOという自衛隊を派遣しております。戦闘に関わっていることはないと思われますが、自衛隊も火器使用が法律で認められたこともあり、実際現地ではどうかは分かりません。しかし、イラク、アフガンに派遣された自衛隊が帰国してから、自衛隊員や幹部に及ぶまで、自殺者や精神的に障害、PTSDになってしまっている人が通常では考えられないほど出ているということを聞き及んでいます。
このような状態が、2001年9.11以降、2002年、2003年とアフガン、イラクの戦争が始まってから今日まで、16年に及ぶ争いが続いており、これはベトナム戦争を超える長い年月の戦争です。これはアラブ諸国まで飛び火し、アラブ諸国内での分裂、争いも生み出しております。これらの事は、誰でもニュースや新聞、雑誌で知ることができ、分かる事でもあります。最近、新たに、また冷戦時代に戻る、冷戦時代という言葉が出てくるようになっており、それはロシアとヨーロッパとの間、そして米国とロシアとの間で、新たな冷戦時代が生まれるという意味で使われるようになりました。
アメリカとロシアが改めて権力争いに走り、多くの国々を巻き込み、また核戦争への恐怖が生まれる。実際に現在、核戦争への恐怖は高まっております。ロシアとアメリカ、EU諸国が、目に写りやすく、気に留めることは多いかと思いますが、でも近年、本当に怖いのは中国です。中国が途轍もない不安要素になります。経済の対立から、アメリカとEU諸国が対立をし始めた頃、EUは経済の基盤をEU内だけで保つことが出来ず、アメリカという大国に頼って初めて自分の国々の経済を保つことが出来ました。大国アメリカがあってこそだったわけです。
しかし大国アメリカも多くの問題を抱えております。莫大な貿易赤字や、世界の国々の国家予算を遥かに超える防衛費用。日本の予算で言えば年間60兆円という予算を防衛費、国防費に当てているという現状があり、経済の悪化となっています。これは現在起きている戦争、及び新たな冷戦ということで、ワルシャワ機構だった国々を守るためという理由からヨーロッパに軍隊を配置し、莫大な軍事予算を出している状況があります。しかし、ヨーロッパは自分の国々を守ってもらっている中で、この負担金をきちんと払わないという状況が何年も続き、このような支出の圧迫がアメリカの予算を苦しめているという現実があります。この件について暴君に見えるトランプ大統領が、軍事面、経済面でヨーロッパと今、対立しているのです。
この様な中、EUは新たな貿易の場として中国に的を絞り、中国との経済の関係性を強化してきており、中国も確実に今莫大な利益を毎年生み出しています。そして、その利益からアフリカや南アジアや、東南アジア、オセアニア諸国、中米、南米に多くのお金をばら撒き、そのお金でその国を縛り付けるような状況を生み出しております。それだけではなく、アフリカやオセアニア、東南アジア、中米、南米に、中国軍の軍事基地を設置しようとしている状況が実際にあり、既に軍事基地を設置した場所もいくつかあります。アフリカのジブチという国には、中国が軍隊を設置しており、経済だけではなく、軍事的な面でも中国が世界に影響力を及ぼそうとして動いております。
今EU自体としては、中国に経済は頼りたい。しかし中国が、自分達の元植民地だったアフリカ、東南アジアやオセアニア、ミクロネシア辺りの国々に軍隊を配置されることは、自分達の国益に大きな影響を及ぼす。その為、今年に入ってフランスやイギリスの空母や軍艦が東南アジアに入るという状況が続いているのです。軍事的には警戒しながら、経済的にはどうしても切っても切れない繋がり。矛盾している流れが今続いているのです。中国の軍事技術も急速な発展を遂げており、ヨーロッパが武器を売っていた国々に中国も武器を売り出す状況になりつつあり、このような動きは確実にその国々で内戦や反乱というものを生み出してゆき、戦争が拡がっていくことを加速させることに繋がります。
米ソ時代には代理戦争としてその国の政治不安に合わせて、政府軍、政府の反乱軍に米ソがお互いに付き、武器を与え、戦争をさせ続けてきた流れが、今、ロシア、ヨーロッパ、アメリカ、中国といった力を持った国々が第三国に入り込み、多くの戦争を生み出し、また多くのテロを生み出すという事が、可能性ではなく、現実に起きております。
最近目にしたニュースでは、実際にどこまで信憑性があるか分かりませんが、中米のエルサルバトルに中国が軍事基地を設置するのではないかと警戒しているという見解をアメリカの高官が述べたというニュース記事見ました。本当に中国が造っている事になれば、アメリカはそこに大きな軍事的な圧力、経済的な圧力、政治的な圧力を加えて、確実に、絶対に阻止しようとするということは明らかです。
そのようなことも考えますと、これから本当に中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパの動きというのは冷戦時代以上に複雑に絡み合い、多くの争いを生み、そこから多くのテロ組織を生み出すという流れを加速させてゆきます。そして、その流れは確実に大国同士の争いから第三次世界大戦、最終的には核兵器を使った核戦争という流れに流れ込む可能性が大変高くなってきており、些細なきっかけで一気に世界戦争へ進んでしまうという現実があります。
これらの事柄を啓示で伝えられてまいりまして、これまで多くの仕組み作りを作ってまいりました。一昨年、グァテマラ、エルサルバトルと御神事、地中海に面したヨーロッパやイスラエルの御神事を行ってまいりました。そして、8月のフィジー。今後の事を踏まえて、イスラエルやスエズ運河に面したアフリカの国々、アラビア半島の国々を回る御神事、インドネシア、マレーシアやオーストラリア、ニュージーランドといった多くの国々も本来ならば御神事で回り、これらの事柄を踏まえてこれから起きる政治や経済の混乱、そして大国の国益を優先した争いが軍事衝突にならないようにと仕組みを組み立て、御神事をおこない、今後の計画もしてきました。
その一つの形として、長老をお呼びしてのセレモニーがありました。戦争をしっかりと抑える御神事としてセレモニーを2015年に計画しましたが出来ず、翌2016年に先延ばし、再度2017年に先延ばし計画しそれも断念。そして、今年2018年10月に行おうと思っております。これまで、セレモニーを先延ばししてきた結果がイスラエル、中東、南アジアや東南アジア等で様々な形の争いの火種が起きてきました。確実に抑えていく仕組みが遅れると遅れるだけ世の中が悪化してゆきます。今回、「聖なる杖」のセレモニーでありますが、この杖は、神様からの啓示で作られ、世界中の女性から女性へ繋がれてゆきその杖を通し、世界中に調和・和合・統合、未来に新しい善き時代を創る「聖なる杖」です。エルサルバトルのマヤ族の長老の啓示によって作り上げられ、そこのマヤ族の評議会を通し世界中にその杖が渡っております。当初、この杖の継承者を全員呼ぼうと計画しておりましたが、実際には延び延びになり、大きく流れが変わっております。継承者の一人は、アメリカからスペインに移住されたり、アメリカのネイティブインディアンの継承者の方が病で亡くなられたりと多くの変化が起き、当初2015年に計画していたものとは状況がかなり変わっておりますが、それでも6人の方が来て下さることになっております。
2015年にこのセレモニーを行い、その後の計画として、16、17、18と、継続的におこなうことで、進化した世の中、変化した世の中の状況に合わせてのセレモニーを行う予定でありました。それが2015年から止まっている状況でございます。今回もかなり厳しい状況ではございますが、後約2ヶ月、今回は途中で断念することなく、何とか成功への道に導きたいと思っております。
2015年、16年、17年は計画を立て、実行しようと思いましたが、最終段階で取りやめの決断をいたしました。セレモニーを行う。それは、イベントではございません。神事として本当に成功するか成功しないかという判断で、無理に行うと確実に御神事を失敗すると見えたことから判断しました。見た目ではありません。そのままおこなったとしても御神事自体が失敗するという意味です。御神事として行うにも関わらず失敗してしまうということは、逆に負のエネルギーを増加させる形になります。平和を創るための御神事を行ったことが、逆に悪い負を加速させることになることだけは避けなければいけないことから、15年、16年、17年、本当に不本意ながらそのまま強行すると失敗するという状況に陥り、断念しました。
今も正直悩んでおります。この状態で御神事を行い、確実に成功の道に促すことが出来るのか、8月半ばまでには決断しないといけないと思っています。私は今回、本当に御神事を成功させたい。もうこれ以上先延ばしは出来ないという強い想いがありますが、私一人で行える御神事ではございません。やはり一緒に、共に歩む、御神事を歩む人達の意識、団結、お互いの協力、そしてその御神事に対する意識、認識、そして決意が伴って初めて成功になります。特に、今回、エルサルバトルに中国が軍事基地を作るという事を知らされた事は、大変大きな意味があります。それは、必ず御神事をせよ、という強い啓示であります。聖なる杖が生み出された国に、争いの火種が出来る。それは、何としてでも、セレモニー、御神事をおこない、平和への道を作れという強い啓示であります。そのようなことからも、今回、何とかセレモニーを行い、成功への道に導いてゆかなければいけないと、心から願っております。

話がセレモニーに変わってしまいましたが、実際、様々な事について前もって啓示を受け御神事を行ってきました。1年、2年の話ではなく何十年もその先を見、御神事を行ってきました。仕組みを作り、継続的に御神事を行い、様々な仕組みを組み合わせながらセレモニーを行い、その成功により大きな仕組みが動く。その流れを何十年もかけて作ってまいりました。この仕組みが、本当に上手くいけば平和への道に形が作れ、それが現実に世の中に具現化し、世の中の現状が少しずつかもしれませんが善き方向へ、平和への方向へ流れる。私は本当にそういう状況になる為に、これまで御神事を組み立ててきました。これまで作ってきた仕組みをきちんと動かすためにも、今年はどうしても成功への道に導きたい。どうしても行いたいという気持ちは強くあります。しかし現状、そこへ辿り着くにはまだほど遠いですが、後2ヶ月、本当に出来るよう頑張っていくつもりでございます。
この数年、私自身啓示で先々を見せられる中、どんな想いで平和を願い、国々を駆け巡り、仕組み作りをしてきたか。これまでの仕組みを確実に結び繋ぎ、繋ぎ結びを繰り返し、具現化出来るよう仕組みを動かせるようにしていきたいと思っております。繰り返しになりますが、それはどうしても私一人が願ったから出来るものではなく、共に動きます他の11人、その11人の意識、認識、決意、そしてその11人のお互いの協力、お互いの認識をもってみんなで作り上げる、成功させていかなければならない。私達夫婦を入れて13人が協力し、作り上げることが出来ればと思っております。
セレモニー前にこのアイスランド、レイキャヴィクに来ることが出来たのも本当に有り難いことで、皆様のお力添えがあってこそ叶えることが出来ました。心から感謝しております。実際には15年、16年、17年と訪れる計画をしておりましたが中々訪れる事が出来ず、今年、ようやく来ることが出来ました。本当にありがとうございました。

2018年8月5日 御神事 アイスランド レイキャビック

さて、もう一つ、自然災害、自然の地殻の動きに関してお伝えいたします。以前にも伝えましたが、日本からドバイ、そしてドイツに入りまして、イギリス、アイスランドと船で進んできました。ドイツを出航した際から、かなりのやりとり、やりとりというよりも実際にはお叱り、神々様が憤りを顕わにされており、未だお叱りを受けている状況で、中々その状況から先に進んでおりません。何度かお話しておりますが、私の御神事は継続的に行っていくことで仕組みが動きます。このアイスランドがその役割を果たす為には次の仕組みときちんと噛み合って初めて功を奏す、初めてそれを動かすことが出来ます。その先に作られた仕組み、ここで作った仕組みがまた先に作った仕組みに繋ぎ合わせ、結び合わせが確実に出来ることで、このアイスランドで起きた動きが確実に次の結びで善き方向へ繋がっていく。しかし、アイスランドの次の仕組みが出来てない状況でこの仕組みが動くと、逆に違った流れ悪い方向へ一気に傾いてしまう。次に繋ぎたくとも動けないという状況が出てしまう。そして動かなければ動かないだけ、多くの自然界の危険が増します。地球の動きも善き方向、善き影響になる、悪き方向、悪い影響になるという二つの流れがあります。善い流れとしては、大きな地殻変動が起きたとしても、今いる全ての命が100%とは言い切れませんが、今地上にいる全ての生きとし生ける命、生命が、次の未来へ、次の時代へ命繋ぎ、結び繋ぎ、結びゆくことが出来ます。大きく環境変化は起きたとしても、命は繋ぎゆくことが出来ます。
悪い方向と申しますと、様々な動きが一気に重なり大地殻変動が進み大氷河時代の訪れや大きな自然環境の変化がおき、人間を含めた地球上の90%以上の生命体が絶滅する。もしくは地球内部に溜まったエネルギーが一度に放出されることで、地球自体が裂けるといった最悪の事態に向かう。大きな変化は起きようとも、確実に未来に命を繋ぐことが出来るか、未来に繋ぐことができないか。この未来に地球を繋ぐという事は、人間がきちんと自分の役割・使命・天命、地球人としての自覚、地球人としての目覚め、覚醒が行えれば、いかなる大きな地球環境の変化にも対応し、多くの生命、命を確実に未来へ繋ぐことも出来ます。また、繋ぐ為に一気に流れる地殻変動を出来る限りまで緩やかにしてゆきながら、その地殻の動きに伴い、人間が今の現状に本当に目覚め、人間から地球人へと進化する覚醒を促すことも確かです。
昨年、このアイスランドには、予約もして確実に入る予定でおりましたが、私が体調を崩し入ることが出来ませんでした。しかし、昨年からアイスランドは動く準備をし、今年この8月1日にもその動く準備として色々動いてくださっておりました。ここの自然界の神々様によれば、昨年からの火山性地震の動きというものが、準備万端出来ているという証であるということを強く言われました。
そして今年、小笠原、硫黄島、西之島の御神事を行ってまいりました。ここも一旦、溶岩の流出は止まったが、それを新たに動かすのも次の仕組みが出来てこそ動かせると、強く言われております。溶岩の今流出は止めてはいるが、次の仕組みが動けば、いつでもそれは動かせる状況にあると。早く結論、決断せよと強く促されているのは事実です。
今回のアイスランドや西之島や硫黄島、インドネシア、ニューギニア、ミクロネシア諸島、ニュージーランド、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカ、そしてロシア、カムチャッカ及び環太平洋、ハワイといった場所場所だけではなく、イタリア、スペイン、そしてインド、アフリカといった場所まで、地殻の大きな動きを緩やかにするための仕組みを組み込み、この動きの力を確実に抜きながら、地球の地上に全ての命が宿ることが出来るように、未来へ命を繋ぐようにと神々様が動こうとしておりますが、それにはやはり仕組みを作り、結び繋ぐといったことを継続的に繰り返しゆかなければならないと、今、神々様から伝えられております。
実際にアイスランドが動けば、犠牲者も出る可能性もあります。西之島の溶岩が流出することによって、色んなことが起きるかもしれません。台湾やフィリピンや中国大陸、東南アジアの大陸側やスマトラプレートに沿っての動き等、実際に地球規模での仕組み作りが行われていかなければなりません。数年、数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年、数千万年、数億年という長い年月をかけて動き続けてきた地殻の動きが、溜めに溜めた力。その力は、数年周期から数千万年周期と一定の周期で放出され循環しています。今、数百万年周期の地殻変動の時期であると伝えられておりますが、実際その数百万年周期の地殻変動が起きれば、数千万年、数億年規模で溜まってきたエネルギーも突き動かし、その連鎖連動は、途轍もないエネルギーの放出になり、最終的には数億年周期の地殻変動期と同様になる。だからこそ地球が裂ける、地球自体が爆発するぐらいのエネルギーの放出になりかねないと、私にはそのように伝えられております。学者の方がどのように考えているかは分かりません。しかし、実際、世界中で地殻の大きな動き、火山性地震といった事が起きています。イエロースートンもかなりの頻度で動いており、心配だという人もいれば、不安を感じる人もいるでしょうが、世界各国の巨大カルデラや海嶺や火山集合体、そして日本の巨大カルデラ、プレートの動きというのは確実に力が溜まっており、いつ動いてもおかしくないということ、それだけは知っておいていただきたいと思います。

アイスランドだけではなくこれまで仕組みを作った場所の神々様から、早く次に繋げゆくようにと毎日強い催促が来ております。祈り人でしたら、「はい、分かりました。すぐ行きます」と本当に返事をしたいのですが、実際に人間というのはどうしても因果なもので、赴くにしても経費というものがかかります。きちんと支払いが出来るという確信がなければ動けません。見切り発車でおこなって、やっぱり払えませんということでは大変なことになり、多くの人達に迷惑をかけますし、私自身の今後の御神事にも大きな影響を及ぼします。やはり確実に行けると判断しない限り、「行きます」という約束が出来ないというのが事実であり、そこを何とか神々様に理解していただき、今は何とか代替の御神事でその場凌ぎをし、もし実際に行けるようになった際に行かせてもらいたいと、神々様の憤りは実際によくわかるのですが、再三お願いをしております。
常に啓示でビジョンや実体験のように体の中で体感しながら、状況を垣間見ている中で、溜まっているエネルギーを分散分割してゆかなければいけない。地球が生きてゆく中で、どこかの場所が、溜まった力に耐えきれず一気に動いてしまうと9.11、2004年のスマトラ、ピナツボ火山の大噴火や、それ以上の破局的噴火が起きる可能性があります。過去にあったピナツボ火山の10倍20倍、下手をすればその100倍以上の破局的噴火が起きる可能性や、2004年のスマトラや3.11のようなプレート型の地震が起きる可能性があります。そして、これらの動きが起きると伝えられているのは、やはり日本になります。政府も危惧している南海トラフ、そして、それに伴った破局的噴火が、北海道、東北、関東、近畿、中国地方、九州、琉球列島、そして台湾に至る場所に起きる可能性があると伝えられております。これらの動きを確実に抑えていくことによって大地、地殻のバランスが整えられ、日本における大地殻変動の影響、プレートや構造線の裂けや火山の破局的噴火を抑える事が出来ると、強く言われておりその意味は一番理解しているつもりですが、やはり動けないのは動けないとしか返答できず、どうしたらいいか本音凄く途方に暮れているのも事実です。しかし、ただ途方に暮れていると言っている場合ではございません。行けなかったら行けなかったで、何とか他の仕組みが作れないか。国内や、訪れた国々の仕組みを使って、何とか、国内での御神事にて仕組みの組み合わせをおこない、今の状況を打開し、一時でも、その場凌ぎでも何とかならないかと、色々仕組みを考えては打診しておりますが、どうしてもそれでは出来ないという返事が今のところ伝えられてきている状況です。今、何とか無理をして、日本からカナダのバンクーバーに行き、アメリカとカナダとの国境沿いの沖合いにあるホットスポットを直接船で行けなくても近くから御神事を行い、バンクーバーに戻り、バンクーバーからカナダの幾つかを回りながら、アラスカ、アリューシャン、カムチャッカに渡り、クリル列島、択捉・国後を経てオホーツク海に抜け、宗谷岬・納沙布岬を回り、小樽、そして函館、日本海側から津軽海峡を経て太平洋に抜け進みながら、そこからシャツキー海台に向けての御神事を行い、横浜に戻るという、今年、行ったコースの逆に回る御神事をおこなったとしても、その後伝えられております御神事が来年まで様々にあります。
今回のこの一つを行えばいいということでしたら、今年の10月のセレモニーの後、国内の御神事を取り止め、バンクーバーの御神事を9月か10月に行くことは可能でございます。しかし、今回おこなってもその先がつづかなければ、折角おこなっても意味がありません。継続的に仕組み作りをしていかなければならないという事からも、常に大きな予算が必要となってきます。これまで2015年10月から、一人の方が海外御神事を常に行うことが出来るだけの御支援をくださいまして、今日まで行う事が出来ました。本当に多額な資金援助、御支援をいただきまして、これまで御神事をさせていただきました。本当にその方には感謝しております。お名前だけしかわかっておりませんが、大したお礼も出来ず、このように言葉でだけで本当に申し訳ないと思っておりますが、心か感謝申し上げております。お支えのおかげがあり、多くの仕組み作りを経て、今日まで来ることが出来ました。私は、これまで十分御神事をさせていただいたことに感謝しております。本当にありがとうございました。そして多くの方々のご支援をいただいたことにより、やはりその一人一人のお気持ちが、その御神事の仕組み一つ一つの形になっております。本当にこれまでいただいた御支援のお陰をもって国内、国外と様々な仕組みを作ってまいりました。
前回も申し上げましたが啓示の中では、2018年はもう戦争の真っ最中、日本も戦争の中にある状況でした。経済も混乱し、自然界も大きな地殻変動の動きがあり、人間は大混乱となり、政治経済も混乱し、戦争へ走っているという状況が、今、平和の中で安心して暮らしていけるのも、これまでの皆さんのご支援の賜物であり、お力添えがあってこそ為し得たことでございます。
この御神事の帰国後8月末のフィジーまでの最中に何とか仕組みが動かせるように、御神事を組み立ててゆきます。私も今後、諦めることなく、何とか出来ないか頑張ってみます。ただ、せめて私に、せめて国内の御神事だけは出来るようにお力添えいただけませんでしょうか。やはり国内の御神事を回るにも、普通のサラリーマンの生活では考えられないぐらいの費用がかかります。国内、国外となるとまた途方もない御神事の資金がかかりますが、どうか国内だけでも、今後も御神事が続けていけるようお力添えいただけることを心からお願い申し上げます。一つ一つ諦めずに頑張ってまいります。
そしてまた先程申し上げました10月のセレモニーも、それまでに自然災害の動き、政治経済の動きをきちんと仕組みの中で組み合わせ、当日確実に成功させ、その先も平和があり、自然界も穏やかに進むように、出来る限り努めてまいります。自分達の出来る限り御神事を行いながら、仕組みを作り、繋ぎ結びを行いながら、この世の平穏・平安・平和を保つよう努力してまいります。

ありがとうございました。それでは放送を終わりにさせていただきます。

2018年 8月7日 御神事 アイスランド スコットランド

*** 追記 ***

本日8月7日、スコットランドに入っており、ネッシーで有名なネス湖の近くの町に入っております。8月5日にアイスランドを出港し昨日一日かけて海を移動、本日イギリスに入りました。本日は、夜出港し明日1日かけてドイツへ移動し、9日ドイツに着いたその足で空港に向かいドバイ経由で日本に戻ります。これまでの中でまだ神々様とのやり取りでの結論が出てはおりませんが、アイスランドや アリューシャン、アラスカの自然界の神々様やハワイ、伊豆小笠原諸島の神々様、マリアナ、パラオ、ニューギニア、ミクロネシア、オセアニア、中米、南米、環太平洋の神々様、アイスランドの神々様とのやり取りがまだ続いております。アイスランドから 伸びる大西洋中央海嶺は、大西洋の丁度真ん中あたり、北はヨーロッパと北アメリカの間、南はアフリカと南アメリカの間まで伸びております。この海嶺の北の端の方にアイスランドがあり、このアイスランドが、今回の御神事において良い動きになっていただければ、大きな地殻変動ではなく、自然の環境破壊の元である温暖化を止める大きな働きをしてくださることなりますが、それを確実に行うには、先ほど言いましたが、カナダからアラスカ、アリューシャン、カムチャッカ、千島列島を経由し北海道を半周、太平洋側へ抜けて横浜までの御神事をきちんとおこなう事でアイスランドが動けると伝えられております。実際に、アイスランドが動いた後に、このアリューシャンからロシアのカムチャッカまでの海溝にあたる場所の火山帯に合わせて動く事が出来ると、地球内部の大きな力抜き、ガス抜きをすることが出来る。それは、破局的噴火ではなく、溶岩の流出が出来る。もし、それが出来ずにアイスランドで火山の噴火や地震が起きると、これは大西洋海嶺に大きな刺激、間違って破局的噴火に繋がれば、北、西、南ヨーロッパに大きな被害をもたらすだけではなく、イタリア、スペインの火山の破局的噴火を呼び込む形となる。
そして、もう一つ、その影響からアメリカの東海岸が受けたエネルギーがイエローストーンやアラスカ、カナダや太平洋、西海岸にも大きな影響を及ぼしかねない。それらを何とか 凌ぐと御神事をおこなったとしても、フィリピンプレートに沿った伊豆小笠原、硫黄島、マリアナ海溝、サイパン、グアム、パラオ、インドネシア迄大きな影響を及ぼす。そして、それらへの影響だけではなく、中央アメリカから南アメリカ、オセアニア諸島からニューギニア、インドネシア、フィリピン、台湾と様々な地域へ影響が及びひずみが動く。最終的には、この連鎖した全ての大きなひずみのエネルギーは、日本列島に押し寄せる。その事は、実際にずっとそなたに啓示として伝え続けてきたことであり、そなた自身も言われ続け知っているはずである。そこまで知って何故動かんのか。と強く訴えられております。 
しかし、今の段階では、どうしても動けない状況であり、なんとか仕組みを色々伝えておりますが、やはり、日本列島の太平洋側、千島から日本海溝、伊豆七小笠原海溝、相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺、そして、沖縄トラフといった場所に大きくしわ寄せがきて地震が起きる事により、確実に北海道から台湾までの大きな火山帯に大きな影響を及ぼす。今、そなたに伝えられている西之島の動きは、おさまったように見えるが、実際には、次の段階に入る準備はしている。それがそのまま次の段階、クリル列島等の場所においてガス抜き、圧力抜きがおこなわれ日本列島の大きな力抜きとなり、日本列島の大地殻変動へ繋がる動きのスイッチを抑える準備に入ってはいる。しかし、それが本当に動きゆくには、各地にての神事を継続して動かなければならない。もし、各場所が単独単独で動く事になれば、それは、逆にとてつもない大災害を引き込むことになる。全ての仕組みが継続的に作られる事で、自然界が動く事になるが、その仕組みが出来ない状況で動く事は、逆に危険を増す。という事を強く伝えられております。
もし、最悪の事態となり南海トラフからの4連動がおきれば、その影響は、野島沖、犬吠埼、銚子沖から三陸沖、青森、北海道、十勝沖、襟裳岬といった場所でのプレート型の地震が動くことになり、それは、確実に屈斜路、旭岳、十和田湖といった場所を刺激し、東北から関東、近畿、中国、九州の火山を刺激する事にもなります。そして、それは確実に富士山の大噴火を呼び込むことになります。
この一連の動きを避けるには、日本海側と東シナ海でエネルギーを抜くしかないと伝えられております。これまでの御神事で作ってきた仕組みは、大地殻変動が一気におきるのではなく、緩やかに穏やかになるように作ってきました。日本海側においてもウラジオストックから韓国・束草、釜山、金沢、境港、福岡といった場所で緩やかに穏やかになるように作った仕組みがありますが、この近海の仕組みを組みなおし島根の竹島周辺、能登半島の沖合いにある海底の仕組みが動き、難を逃すように伝えられております。もしくは、トカラ列島は危険なため、それ以外の沖縄トラフの奄美、沖縄の硫黄鳥島、久米島のはるか沖合い尖閣列島、西表島の沖合辺りにおける東シナ海、沖縄トラフでの力抜き。全てのしわ寄せによって引き起こされる日本における大地殻変動の始動という最悪の事態を避ける為には、こういった場所にて力を抜かなければいけなくなると伝えられてきています。そうなれば、日本海側で直接の地震は震度5、6クラスで済むかもしれませんが、津波の被害を受ける可能性があります。大地のエネルギーは、大陸側、朝鮮半島の東側に大きく向かい、竹島、能登半島では、朝鮮半島へ進むエネルギーが強く動くため、朝鮮半島では地震が大きくなり津波の被害も途方もない状況になりかねません。 
沖縄トラフで力抜きが動くとしても、そのエネルギーは福州から上海、そして黄海にいたるまでの大きなエネルギーが向かってゆく為、近郊での地震は震度6、7クラスが起きる可能性があり、こちらも、朝鮮半島同様に、地震以上に甚大なる津波被害が及ぼされかねません。しかし、今まで私が御神事で繋げてきた仕組みの中で、新たに仕組みを組み立てて、その 難を防ごうとするならば、このような仕組み作りをしなければ、今日本におきようとしている大災害を防ぐこと、大地殻変動を防ぐことは出来ない状況にあると伝えられています。しかし、私自身、実際にそういった仕組みが作れるか、甚大な被害をおこすようなことに踏み切ることが出来るか本当に自信がありません。沖縄トラフを動かせば、確実に奄美から自分の生まれ島である沖縄に影響が及びます。しかし、現状、そういう仕組みを造らなければいけない状況に追い込まれております。これは、私が望む仕組み作り、御神事ではなく、その場しのぎの仕組みであります。そして、そのような仕組みを作ることが、私自身踏み切れるか。最悪の事態を防ぐといって、そのような事で逃れることが出来るか。私には今決断する自信がありません。
今回のやり取りの中で8月9月10月の間に何らかの御神事を組み立てながら、今後の仕組みをどう変化させてゆくか、うまくゆけばいい方向に流れますが、逆にアイスランドや他の所が一斉に動かなければ、次に動く時には、溜まってしまった分とてつもない状況になります。 私がお伝えしていることが、ただのたわごとや妄想でしたらいいのです。私がお伝えしたことが、現実化しない事が一番ありがたいのですが。
とりあえず今のところ、自分自身もどのように判断していいのか、様々な仕組み作りを神々様に提案しておりますが、切られており、いろいろやり取りをした結果が、この日本海、東シナ海、大陸側にエネルギーを移すということであり、神々様とのやり取りの中では、それが一番の最善の策だといわれております。
現状の日本列島では、北海道から本州、四国、九州まで東日本、西日本、沖縄までの各地で震度自体は小さいですが、数多くの群発地震が起きております。それが、いつ大きな地震を 引き起こすかわかりません。震度6クラスの発生となり、それが前震となりM8、9クラス 震度にして7、8、9という地震がどこで起きてもおかしくない状況にあります。
今年7月8月にかけて日本の大難を防ぐ為に、インドネシアにおいて分散分割の地震が発生し難を逃れておりますが、現地のインドネシアでは多くの人の命が失われているという結果になっています。
今、日本近海や日本列島内においてその力の分散分割や力抜きは難しくなっており、震度5弱で止めるという事も大変厳しくなってきております。震度6、7にてでなければ力抜きにならない状況になってきているのも事実です。これも先ほど申し上げましたが、私に見せ伝えられていることが、私のたわごと、妄想でしたら一番ありがたいことです。しかし、実際には、様々な場所にて、様々な御神事を繰り返してきた中で、私自身が見てきたビジョンや啓示に沿って実際の場所や規模、体感したことが起きている状況であります。このことからも、とにかく今、日本列島が迎えようとしている動きを何とか阻止したい。それと同時に環太平洋で大きな火山や地震の動きを確実にバランスを整えて、大西洋、ヨーロッパやアフリカ、中東、南アジア、インドといった辺の全体のバランスが整えられて、緩やかに地殻変動の動きが力抜きでき、緩やかに穏やかになってゆくことをただ心から望むだけです。 

とにかく、まだ神々様とやり取りをして、もっと良い解決方法、仕組みがないか模索してゆきます。

ここまでの長文をお読みいただきまして、本当にありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR