現在の状況と御神事について

2018.08.16.08:00

新暦8月16日(旧暦7月6日 かのえ 辰 赤口)

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

私達は、アイスランドから日本時間10日の19時に帰国しまして、翌日11日に一旦沖縄に戻りました。まず、今回の御神事にておこなった仕組み作りと神々様とのやり取りの内容を、御宮に報告する為と御神事の結びの為、そして自分の持病の診察やインシュリンの処方の為という理由からです。沖縄に戻ってきても、殆ど睡眠時間が取れないほどのやり取りが続いております。今年、清めの台風が立て続けにきております。小笠原、伊豆七島を経て東海地方、西日本から中国、四国、瀬戸内沿いと進んでゆくものもありましたが、この台風の進路は、南海トラフからの東南海地震、中央構造線、瀬戸内火山帯、九州、大分、阿蘇、霧島、桜島、姶良、阿多、鬼界カルデラと鬼界カルデラの周辺を一周回って更に中国大陸に進んでおり、これは自然界によってこの地域における動きが大きくならないようにと清めていただきました。その前にも四国、中国地方において大きな被害がありましたが、これも瀬戸内火山帯の活動に対しての清めと伝えられており、この後にも15、16、17号と立て続けに台風が発生し日本列島にもまた訪れます。御神事において台風の風、雨は、今後の政治、経済における負の流れや、自然界の火山や地震の発生に対しての大きな清めとなっていると数多くお伝えしてまいりました。かなりの被害が出ている状況の中で、このようなことをお伝えするのは、大変心苦しく不謹慎だと充分理解しておりますが、大きな地震や噴火の危険性が高い地域において自然界がおこなえる清めの方法として、何とか状況を一変しようと動いており、その結果が大型の台風という状況に発展していると伝えられ続けております。今後も台風が続きますが、被害が大きくならないように事前の退避、避難にて身の安全の確保をしていただきたいと思っております。

話を戻します。ハワイ、アイスランドの御神事の際に、神々様とのやり取りが、かなり激しい、神々様からかなりの憤りがあるという事をお伝えしました。それは、この後8月24日からのフィジーの御神事が最後で、以降の海外の御神事がおこなえない状況にあるという事からでした。どうしても、今後、海外御神事をおこなうだけの費用の目途が立たず、計画を立てた手配や予約をキャンセル料が出ない前にすべてキャンセルしまして、この事情を神々様へも説明し、何らかの御神事で対応できないかとやり取り、交渉をし続け、現在もまだ続いておりました。しかし、実際には中々厳しく、やはり現地における御神事をおこなわなければ、これから動く自然界の仕組みは、このままでは大変大きな動きが来ることになっており、なんとか自然界がおこなえる清めの方法でおさめてゆくとなると、台風による風や 雨、または低気圧による雨が大きく多くなり、その為、災害も大きくなる。前回、大きな清めにより、人間社会にとてつもない被害がでたことで、清めをするにも、中々、本来清めたい内容をしっかりと清める事が出来ない状況であるが、出来るだけの清めを今後の為にもおこなっていると伝えられております。神々様の方でも、これから起きる大きな地殻の動きやその動きによって起きる被害を軽減するよう、出来るだけ努力されております。
その中で、私とのやり取りで早く御神事をおこなうように、決断するようにとの催促が続いており、今も続いております。今の流れ、動きをしっかりと見て判断し、その流れに沿って仕組みを作り、一気に動こうとしているものを分散分割、流れを変え、出来る限り破局への道を回避しながら、災害、被害を出来る限り軽減してゆく御神事を組み立てる為にやりとりをしております。しかし、その中においてやはり海外の御神事は、どうしても欠かせない御神事であります。何度も、何度も朝から夜中まで神々様とやりとりをおこない、これまで行って作り上げてきた国内、国外の仕組みを使い、組みなおして、なんとか善き方向へ出来ないか、再三にわたり案を提示しておりますが、どれも最終的には、最悪の事態へと流れる ビジョンが伝えられる結果になり、やはり、今、中止しようとしている、中止している海外の御神事が欠かせないという判断にいたっております。
そこまで、見せられ、伝えられた状況で何故決断しないのかと思われると思いますが、今回、そして、今後の御神事をおこなうにあたり、やはりかなりの経費が継続的に発生します。今までも、御神事の費用はクレジットにて決済をおこない、支払いは翌月、翌月とまわし、分割したり、やりくりをしながら続けてきました。しかし、この状態では、今後はやりくりが うまくゆかず、支払いが滞る事になってきます。実際に支払い出来ない状況で御神事をおこなうことは、やはりおこなえません。10月のセレモニーに確保している予算をまわすことは可能ですが、それをまわすと今度は10月のセレモニー自体はおこなえたとしても、最終的な支払いがおこなえなくなり、多くの方にご迷惑をおかけすることになります。セレモニーも2015年から延ばしに延ばしてきた事もあり、その事からも世の中が緊迫してきました。
ですから今回中止することは出来ません。10月のセレモニーは、世の中の平和、政治と経済の安定の御神事であります。これだけは何とか開催しなければならず、失敗するわけにはゆきません。ですからここから予算をまわすわけにはゆきません。借り入れするという方法もありますが、私はこれまでの経験で、確実に返済できるという確信や返済できる元があって借り入れをするならば、それも一つの判断だと思います。しかし、返済できる見込みがない状況の中、何とかなる、何とかしてくれるといった曖昧な状態では、借り入れは出来ません。しっかりとした計画の中、返済できるという確信があっておこなえる事です。これは、私のこれまでの経験で自分が自覚した事です。また、御神事というものが継続的なものであるという事から、支払い出来る保証がない中、借り入れをして御神事をおこなうということは、御神事が続くのと並行して確実に借り入れが続いてゆき、最終的には完全に御神事が出来なくなる状態になります。たとえ今おこなえたとしても、それでは、逆になんのいい結果も生みません。ですから、今まで何とか代替案で対応できないかと思いながら決断を延ばしに延ばしてまいりました。皆様へも書き込みの中で支援金の呼びかけをさせていただきました。そして、多くの方の真心のご支援をいただきまして、本当に心から感謝しております。ありがとうございます。
ただ、今の状況では、連続してゆく御神事に対してはどうしても予算が足りず、海外御神事をおこなう決断が出来ない状況が続いております。しかし、今回、沖縄に返ってきた今も尚やりとりが続き、様々なビジョンが見せられ続けている中、伝えられている事柄が実際に起きてしまうと大惨事になるという事を知りながら、私自身これ以上御神事に対する決断を延ばすことが出来ないと、戻ってからの主祭神様と御宮にてのやり取りの中で再認識しました。そこで、今回、9月に中止を決めた御神事においては、改めて借り入れをしてでもおこなう事を13日に決定しまして、今日14日、改めて手配の契約をいたしました。セレモニーが終わった後、どのような状況になるのかはわかりませんが、9月以降の御神事も出来るように精一杯努めてまいります。
これまでも御神事が厳しい事はお伝えしてまいりました。そのような中でも、今年、来年と全体を見据えたうえで最低でも半年は御神事がおこなえるように計画、調整し、決行出来ると判断した際、神々様に伝えられてまいりました御神事に対して最善を努めて参りました。
しかし、今回は違います。正直今の状況では厳しい現実があります。今回の9月の御神事も決断に至るまでかなり時間がかかり、最終的には借り入れをしてでもおこなうことにいたしましたが、今回のこの決断が、良かったのか、間違ったのか、今後も御神事が続けてゆけるのかという事を考えると本音決断が間違っていたのではないかといった思いは残っております。しかし、おこなうと決めた以上はしっかりとおこなってゆき、できる限りの事を努めてゆきます。そして、一番の懸念は、この決断が遅くなかったかという事です。決断をしたものの、自然界や神々様にその返答が遅くなってしまっており、伝えられている啓示の内容が起きてしまわないかという思いがあります。

自然界においての清めは、現在も入っております。台湾や大陸も事が起きると日本へ大きな影響があることからそちらも清めておりますし、琉球海溝から南海トラフ、霧島火山帯、中央構造線と日本列島を南から北まで、これまでの台風によって大きく清めて頂いておりますが、今回沖縄に帰ってきて、11、12、13日にかけて今後日本列島で起きるいくつかの自然災害のビジョンを見せられました。それは、今回、8月から9月にかけて埼玉近郊にてM6.5、震度にしては7の前震がおき、次にM7.5クラスの地震の発生が伝えられてまいりまして、この事が決断に至りました理由です。
内容ですが、震度にしては7であるが、前震から次の地震がマグニチュードにして1上がったことから本震の発生を促すことになる。それがおきることにより東京、神奈川、静岡、山梨、長野、群馬、栃木、茨城、千葉、一部福島、新潟までに及ぶ範囲において、震度6から7の余震となる群発地震の発生とそれに影響を受けて連鎖した前震となる地震がおき、本震を呼び込むという状況になりかねないと強く伝えられてまいりました。この啓示において、私自身、肉体、体力にもかなり影響を受けております。
更には、今年台風が九州、特に鹿児島、桜島、開聞岳、口永良部、鬼界カルデラの辺りや瀬戸内火山帯の辺りを特に清めています。この辺りでの大きな火山活動から破局的噴火への流れが起きる可能性があるという事が改めて強く伝えられてきました。

そして、東南海地震、瀬戸内火山帯、九州の三大カルデラや火山が、本当にこの8月危険である。姶良は桜島、阿多は池田湖、開聞岳、鬼界カルデラは、薩摩硫黄島及びその周辺の 島々。特にその周辺において火山噴火を注意しなければいけないのは、数年前に噴火している口永良部である。中規模から大規模までの爆発性噴火が起きると、薩摩硫黄島近海にある 鬼界カルデラが動き出す可能性がある。それらは、大変注意しなければいけないと言われ、その動きが起きた時のビジョンを8月12日から13日に日付が変わった夜中、やり取りの中でかなり強く見せ伝えられてまいりまして、13日に決断し、資金の工面をおこない、14日に神々様へと御神事をおこなう事を報告しました。現在は、これから行う御神事の仕組み作りのやり取りとなっております。9月の御神事をおこなうことによって、伝えられております直下型の地震が、活断層だけではなく構造線や火山帯、プレートへと大きく連鎖連動することないように。今回の埼玉できおきるといわれている、この最初の震度7の地震の原因、きっかけを確実に回避し、そこから他の連鎖連動を回避するようにおこなってまいります。そして、西日本の瀬戸内火山帯、九州の三大カルデラの動きに対してのバランス調整をおこなってまいります。本来、起きる地震を抑えることは、次に大きな地震や火山の噴火をよぶ危険性が高くなりますが、この動きを幅広い範囲、環太平洋地域で分割、バランス調整をおこなうことにより、出来る限りの整えができることになります。
とにかく、今の状況ですと17日に本州へあがり、自分の車にて一旦、千葉から関西に向かいます。関西から中央高速に沿って東へ進み、途中、長野から山梨にはいり、埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、静岡、東京と御神事をおこなう予定にしております。その後、8月下旬にフィジーに参りまして、帰国後は、また改めて関東の御神事をおこないます。9月の海外御神事に出発の前には、一旦、沖縄に戻り、次の海外御神事に向かう予定にしております。
これまで御神事の決断を先延ばししてきました。今年、来年とその後の全体を見据えたうえで、啓示の内容もあり、これ以上先延ばしする事が出来ず、今回、決断致しました。
今回のこの決断が良い結果をうむように努めて参ります。
そして、今、私に御神事がおこなえるようにご支援くださっております方々に深く感謝しながら、啓示が現実のものとなってしまいこのご支援金が無駄にならないように、全力で努めてまいります。
皆様には、心から感謝申し上げますと共に、今後の御神事において結果が出せるように努めてまいります。ありがとうございました。

*** 追記 ***

このブログは14日の朝、掲載する為に書きましたが、資金の調達が出来なければ御神事もおこなえないので、借り入れができる事を確信し、契約。15日に掲載をしようと思いました。しかし、そこで新たな内容のやり取りが始まり、現在もおこなっており、この今回の書き込みにプラスして掲載する事になるため、14日、15日に掲載することを断念しました。
神々様より伝えているビジョンに対しての前知らせがあるという啓示があり、それを待っていたのですが、口永良部の警戒レベルの引き上げがその前知らせでありました。
そこで、当初記事にあるように17日に本州入りの計画をしておりましたが、変化がありましたので少しずれます。月曜日までこれまでおこなってきた仕組みにおいて九州と関東が動かないようにと仕組みを宮で組みました後に、出発いたします。

改めまして、ご支援くださいます皆様の真心のお力添えを心から感謝いたします。
本当にありがとうございます。
今後の御神事の内容において、やり取りが落ち着きましたらまたお伝えしてゆきたいと思っております。


比嘉良丸
比嘉りか

**アイスランドの御神事の際に、妻に伝えられた御言葉 **
(日々の祈りの中での御言葉は音声の為、改めて掲載いたします)

*7月29日 ドイツ 出発時にて伝えられた御言葉*
人が どこに進みたいのか
妥協や押し流されて 争いに進むのは
止めなければいけない
人は 好戦的なもの
だからこそ 古からの 戦さ争いがあるのである
戦さ 争いに進まないように
自らの意識も大切であるが
戦さの前の 大暴動に流れない様にしてゆく事でもある
そして 人としての 平和の意識をも忘れずに
争わないように努めてゆかなければ
人はまた流れに流されて 後悔では済まない
後悔をしてしまう
一人一人が 流れないように気をつけよ
そうとしか 伝えられない

*7月30日 航海中に伝えられた御言葉*
元々 争いの為に 航海をしたわけではない
多くの希望と野望が混ざり合い
この海を渡ってきた
力で制圧するのは それしか 知らないらでもあろう
確かに 古は それでも 通ったが
今は 違うはずである
築き上げてきた 文明は 人を殺める技術の向上の為なのか
磨き上げてきた技術も 人を殺める為なのか
そうではないはずであろう
ならば何故 正しい使い方にて使用しないのであるか
戦さ 争いを続けゆくならば
まだ まだ 文明の者ではなく
今もなお 古の者と根本から変化の無い状況であろう
人は 痛みを知り 哀しみも知る
同じ過ちを繰り返さないという 学びもできる
それを活かさなければ 意味なき存在ともなろう


*7月31日 スコットランド ラーウィックにて伝えられた御言葉*
答えは 人の意識である
全ての者が 到達するには 確かに 長い時も必要でもあろう
ただ これまでの時間は なんであったのかだが
共存や共生 協力や支え合い
良い意味でのそれらが行われることにて
人は 全体への意識を向け 個では無い
大きな枠組みにて物事を判断するようになろう
小さな地域だけのことではなく
大きな 地球という意識において考えることを
大勢の者ができたとき
今とは違った未来の道を自ら進む存在になろう


*8月1日 航海にて伝えられた御言葉*
地震の差は 震源地よりも 波及していった先の方が
影響が大きい
地盤や地形 家屋の質によって
さらにその差は大きくなってくる
全体へとバランスを整えるためにも
広範囲への力の波及がなされてゆくことになろう
今まで地震が無いと思っていた地域においても
なんらかの影響は及ぶことになり
広く 浅く 全体が波を打ち
整えの流れをつくってゆくことになる


*8月2日 アイスランド アークレイリにて伝えられた御言葉*
既に 地震においての準備は出来ている
東西において その影響は広がり
進むべく道へと歩む事になる
人がその時に 何が出来るのか
歴史からの経験をしっかりと活かし
技術をしっかりと活かし
今ある生活と 命
どちらを優先するのか
しっかりと考え
最善の判断をしながら時を刻みゆけ

20180731 御神事 アイスランド アークレイリ1
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