現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.08.20.08:00

新暦8月20日(旧暦7月10日 きのえ 申 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

前回掲載しましたブログの内容で、9月の御神事の決行に際し、私の決断が遅すぎたのではないかと不安がありましたが、本日19日私達が24日から行く予定にしております、フィジーにて地震が発生しました。ここで地震が起きたことによって、大きくバランスの調整が できたと思っております。
今回のフィジーの地震は大変大きなマグニチュードです。現地でどれだけの被害が出たのか、実際には私にも検討がつきません。ただ、一つ。自然界の大地殻変動の動きに対して、バランス調整がぎりぎり間に合ったと、とてつもない大きな地震の発生において、かなり大きな大地の力抜きが出来たのは正直ほっとしております。
当初の流れは、今日19日、以前にもお伝えしましたが、埼玉の内部辺りでⅯ6.5、震度7の発生。そして、20日にⅯ7.5、震度7の発生。その中で、前震、本震、そして余震、また前震と続き、最終的にはM9クラスを超える地震の発生から、環太平洋全域、そして地球規模の大きな地震へと繋がってゆくという流れが起きると伝えられ続けており、私の中では、かなり緊迫して沖縄で御神事をずっとおこなっておりました。この動きの力を抜く為のバランスとして、今回のフィジーM8.2と大きな地震が発生したと伝えられております。

しかし、その一方で、不安が残ったことがあります。伝えられていた予定として、同時刻の時期に、日本、関東でも地震が起きることを伝えられておりました。これは関東でも埼玉ではなく、千葉や茨城辺りでM4~5にて力抜き、日本列島での分散分割、バランス調整として動く地震であり、どうしても必要な動きでございました。
これをきっかけに震度4から5弱が月に1~2回、多くて3回ぐらいのペースで発生して、全体の歪みのバランスが整えられてゆくという流れでありましたが、その調整の動きのきっかけになる動きが、実際に発生せず誤報となったことで、逆に次に繋がったのではないか、次に大きな地震を秘めたのではないかという不安が残っているのも事実です。
このとどまった動きが、そのまま関東で起きる地震になるのか、関西になるのか。間違えば 東海、東南海地方辺りでの発生も考えられます。ただ、現状の台風の清めを見ますと、関東、そして九州に清めが集中しております。今後も、関東、西日本、九州はかなり警戒しなければいけないと気を引き締めております。しかし、難しいのが、そこだけに意識を向けていると思わぬ場所で地震が起きる可能性がある為、北は北海道から、本州、四国、九州、奄美、琉球列島を経て台湾までを常に意識をしながら24日フィジーに行く予定でございます。しかしこれも、丁度台風19号と20号が23日頃、九州、関東に近づく予定でございます。沖縄から飛行機が飛ぶのかも心配ですが、成田からフィジーへ飛行機が飛ぶかも予測出来ません。また、現地フィジーの被害状況もわからない為、20日にツアー会社へ確認しないとなりません。
とにかく、御神事を決断した事によって、全く見通しが立たなかった自然界の動きが、半分は何とかなりました。今、様々な場所で自然が大きく動いております。インドネシアでも地震が起きております。ここでの動きも、今はバランス調整になっておりますが、これが続くとカルデラを刺激してしまい破局噴火へと進むことも考えられます。フィジーも少しでも地震発生のポイントがずれると、近くにあるオントンジャワ海台を刺激して、地球規模にその動きは広がり大地殻変動へと繋がってしまう可能性も秘めています。そして、自然界は、なんとかしようと清めとして台風を発生してきますが、何度も上陸してくると水の被害に繋がってきます。至る所で自然の動きによる被害が起きておりますが、世の中がそのまま進むと訪れる現状として見せられている啓示は、今の状況を遥かに超える地球規模の破局を見せ伝えられております。とにかく、見せ伝えられている大惨事が現実のものとならないように、出来る限りの御神事を努め続けてまいります。
被害地域の方々からしてみれば、このような発言は、本当に不謹慎であることも十分理解しております。ですが、伝えられ続けている状況が現実のものとなる事を考えると、現状でもその規模は遥かに小さくなっております。しかし、被害が大きく多くの方が亡くなられているのも事実です。このような被害が起こる事がないように今後も警鐘をお伝えしてゆきながら御神事を精一杯努めてゆき、平和、平穏、平安、安定の世になるように努めてゆきます。
今回、もう半分はきちんと予定通りに進まなかったという事がありますが、今後も更に良き流れになるよう御神事に努めてゆきます。

皆様の真心のお力、ご支援本当にありがとうございます。
今後もしっかりと御神事をおこない続け、更に良き流れになるように努めて行きます。

ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

* アイスランドの際の日々の祈りの中にて伝えられてきた御言葉 *

2018年 7月30日
人々と共に 命ある存在達が 歩み続けていることを 決して 忘れてはならない
人々は この大地を 我が物顔をし 闊歩し続けているが 
その恩恵を受け続けていることを 忘れてはならない
このことを忘れた時に 人々は地球人としての自覚を失い 死の道へと 死の淵へと進み
自ら 進みゆく事となる 
善き流れへと 進みゆきたければ 人々は しっかりと意識をし続ける事である 
それは この星が 誰のものであるのか 
地球人の 人々の物ではないという事である 
生命 命達のものであり 共に 共存してこその この星が成り立っているという事を 忘れずに進みゆく事である 
もう 我が物顔で 進むことを やめなければいけない 
我が物顔で 進みゆく事により 我を張り続け 己の欲望のままに進み続け 
そして 自らの死を持って その償いをおこなう事となるであろう  


7月31日 ラーウィックにて

人の子らよ 
善き道 善き未来への歩み進みゆく道 
いかなる道であろうとも 
人々が 未来への希望を 失うことなく 最善を尽くし 
人々の為ではなく 命 生命 この星の為に 尽くし続けゆく事である 
人は 自分なりに 自分の主義主張に於いて 個人を優先し 歩み進み 
個人というものに於いて この星を今 作り上げ続けてきている 
しかしながら 多くの生命達に 支えられていること 
命達と共に歩みゆかなければ 
この星にて 生きゆく事は難しい事を 改めて知り 気づき 
人々が この地球に寄り添い 人々から 寄り添い 進みゆき 
未来を 善き流れ 地球が 良い状態へと進みゆけるように 整えてゆく事 支えてゆく事 
命達を護り 命達を支えてゆく事は 大切な事になりゆく 
人が今 意識をすることは 全である 
個 一も また 確かに 全てが含まれ 全ではあるが 
これら すべて繋がり 自らの元へと 人が 犯した罪汚れは戻り来る 
人が 犯した 善行も また 再び戻り来る 
悪しき行いをすれば 自らのもとへ 
善き行いをしても 自らのもとへ 
ならば 地球に対し 生命 命達に対し 善き行いをすることによれば 
自らへもまた 善き流れが返ってくることに繋がる 
人は 自らへの 善き結果が現れる事が少なければ 動く者ではない 
尽くし続けゆくものもまた 難しきこと 
今も尚 人が 未来への希望を 歩み続けるのは 
希望の中に 自らの願いがあるからであり 
未来への道を 見失わずに進むことも 願いがそこにかけられているからでもあろう 
善き道 善き未来 自分のおこないにおいて 再び戻り来るものである 
未来を見失うことなく 善き流れへと 
しっかりと 善悪の判断 見失うことなく 
争う事にて 大量の死を迎えるのではなく 
地球の為に 生命の為に 人が出来るおこないをしっかりと行い続けゆけ
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