御神事について

2018.08.31.08:00

新暦8月31日(旧暦7月21日 きのと 未 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、お伝えしましたが、29日におきましたニューカレドニア、フィジーの近くでM7の地震が発生した影響から急遽、追加の御神事を執り行う事になりまして、神々様の指示通り9月5日前になる9月3日より台湾へ行く手続きが無事におこなえまして、渡航が可能になりました事をご報告いたします。

取り急ぎのご報告でありますが、皆様のお支えがあり、このように急遽の御神事にも対応する事が出来ました。深く感謝申し上げます、本当にありがとうございます。
伝えられております負の連鎖にならないように努めて参ります。

本日は、フィジーの御神事の際に妻に伝えられました御言葉を掲載いたします。

比嘉良丸
比嘉りか

フィジーの御神事で伝えられた御言葉 *
※画像はクリックすると少し大きくなります
20180831 御神事 フィジーとマーナー島の位置
マーナー島のとフィジーの位置関係

・8月25日 
大地にて その分散分割は請け負ってもらっている
そのまま続けてゆくのか ゆかないのかは
大地 母の意識に任されてゆく
自分達ではどうにもならない
何故なら 生きるか 死ぬかという事の選択であるが
これもまた 母に ゆだねているのであるから
ただただ 母に 命達の為に 善き未来へと道筋をつけていただけるように
伝え続けて欲しい


・8月26日
繋がり続け 支えてきた
繋がり続け 支えられてきた
今後 どのように進めてゆくのか
人間は 善き流れに進めゆけるのか
人は どのように生きてゆくのか
自らのおこないをもって 未来を作ってゆくことを
知らぬままに進むとなれば
何をしても 変わらないのではないのか
助けたところで 何を思うのか
支えたところで 何を思うのか
今の者達は 見えなくなりすぎて 
勝手気ままに進みゆく
支えられていることも
繋がっていることも 薄れ過ぎている
これからの道は 大地が決め行くであろう
人間が 道を誤れば 誤る程 その道 未来は 難しくもなろう
どのような未来を描いて進んでいるのか
人は 何を思い 進んでいるのか
彷徨うている場合ではない
迷うている場合ではない
描き 進まなければ 後悔では済まない道を
皆で作り上げてしまう事になるであろう
今で 修正しなければ 善悪を 見失うことなく未来を作ってゆかなければいけない



・8月27日
途方もない道 未来だと嘆くことなく
丁寧に進みゆけば 
きちんと描かれてゆき 構築されてゆく
自分を甘やかすのも 自分を律してゆくのも
自分自身であり
その結果も 自分自身に降り注ぐのである
繋がり続けてきたこれまでの事
これからも同様に続けてゆけば
同じ事の繰り返しになろう
繰り返してよい事と 繰り返してはいけないことの判断も
人は失っているわけではなかろう
発展させてゆく善い事と 発展させてはいけない事の判断も
人は見えないわけではなかろう
自分自身を見つめるのも 自分自身を見ないようにするのも
人の心の在り方
何と引き換えに 心を失っているのか
人は 今一度 自らを振り返り
改善の道を選ぶ方が良かろう


201808 フィジー島スリーピングジャイアント
・フィジー島にあるスリーピングジャイアントと呼ばれている山。
巨人が横たわっているように見えるとのことでした。

2018 途中の島々3 2018 途中の島々2
2018 途中の島々1
・途中の小さな島々も観光地化されているようで、途中で乗船してくる人がおり、小型ボートで人を乗せながら、マーナー島へ行きました。

201808 御神事 フィジー マーナー島到着
・島に到着。当然ですが皆さん、休暇の方ばかりでした。

201808 御神事 フィジー マーナー島 聖域付近 201808 御神事 フィジー マーナー島 聖域付近2
・島の聖域。東側の殆どが聖域で、人は立ち入りが出来ないそうです。

201808 御神事 フィジー マーナー島 聖域付近にて祈り
・その為、桟橋の方から、聖域へ向けてお祈り、やり取りしました。

2018 御神事 マナ島
・マーナー島を沖合から。手前の小山やその奥の乾燥した芝生のように見える部分が聖域です。
その大半が聖域なのが分かります。

2018 御神事 フィジー
・帰りは、高速船という話で、写真のオレンジの小型ボートでフィジー島に戻りました。
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