本日出発致します

2018.09.17.12:00

新暦9月17日(旧暦8月8日 みずのえ 子 先負)

大国ミロク大社の比嘉良丸です 
本日9月17日から、今年2度目のカナダ、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、クリル列島、千島列島を巡り、オホーツク海から北海道を宗谷岬、ノシャップ岬、小樽、函館と半周しながら横浜までの船の海上御神事に向かいます。今年の4月から5月にかけては、横浜から太平洋側を北上してゆきながら、カムチャッカ、アリューシャン列島、アラスカ、カナダ・バンクーバと回りまして、今回はこの行程のほぼ逆回りになります。
今年は年の初めから日本を含めて世界で火山の噴火、大きな地震等も起きました。地震は、東南アジアからオセアニア、南アメリカ、中央アジア、アラスカ、カムチャッカ、ハワイ、日本。火山の噴火は、ハワイ、アイスランド、日本、フィリピン、インドネシア、バヌアツ、南米、中米、ロシア・カムチャッカ、千島列島と様々な地域で地震や火山噴火が起きました。啓示でこれらの動きを伝えられました際には、超破壊的な災害となる規模を伝えられており、地震は、Ⅿ8や9クラス。震度は、7から9クラス。火山の噴火は、破局的噴火を伝えられ、とにかくこういった状況だけは何とか避けるように、これらの動きの原因となる底に溜まっている大きな力の力抜き、分散分割をおこないながら、地球規模の地殻変動へは繋がらないように、バランスが整えられてゆくようにと毎年継続的な御神事を続けてきました。今年の御神事も昨年からの継続的な御神事もあり、数日、数か月、数年という年月をかけ、エネルギーの分散、バランス調整を図りながら御神事をおこなっております。
先日9月12、13日頃におきました硫黄島の海底火山の噴火についてお話いたします。
何度かお伝えしてきましたが、この硫黄島の海底火山や今年7月に起きた西之島の改めての火山噴火、ハワイの本格的な噴火、これらは、今回参りますカムチャッカへの御神事をおこなうという神々様との約束において、その力抜き、バランス調整としておこなわれたことになります。西之島や硫黄島の海底火山の噴火においては、力抜きとなるように敢えて自然界の神々様にその動きをお願いも致しました。西之島や硫黄島においては出来ましたら溶岩の流出が勢いよく出るように。しかしそれは、噴煙を巻き上げての火山噴火ではなく、溶岩が流出し続けるという噴火であるようにと祈りをおこないました。
これは、富士火山帯から中越、本州の内陸部を通って、富士山に至るまで、そして、相模湾から伊豆七島、硫黄島、マリアナ海溝、マリアナ諸島までゆく富士火山帯から延びる伊豆小笠原海溝に沿った位置にある西之島や硫黄島において溶岩を常に出し続ける噴火が起きる事で、日本列島の内部にあるマグマのエネルギーを整えてもらう、力を弱めてもらうという意味があります。今年5月の御神事の際、きちんと連鎖連動の仕組みを整える為の継続的な仕組み作りの御神事をしっかりとおこなってゆけば、3、4か月後には硫黄島で噴火すると伝えられており、これについては書き込みでもお伝えしました。
ハワイ、西之島、硫黄島、カムチャッカからアリューシャン列島に向けての島々、クリル列島、千島列島の火山、九州で今かなり力が溜まっている鬼界カルデラにおいても破局的噴火ではなく、ゆっくりとした溶岩の流出を御神事の中で祈っております。何を考えているんだと思われるかもしれませんが、力が抜かれずに、たまりにたまった力が一気に動き、表に出れば、火山であれば破局的大噴火、大地であれば巨大地震が起きる事になり、そのような事が起きれば、地球規模での大地殻変動を引き起こすだけではなく、地球そのもの、存在している全ての生命が絶滅に追い込まれるほどの大災害に発展してしまうと伝えらえております。その為、一度に噴出する事が無いように、どうしても力を抜かなければいけない。しかし、溜まっている力を噴出するという動きは完全に止めることは出来ないとも伝えられております。どうしても噴火が起きる状況になれば、破局的大噴火ではなく力を抜くための噴火や溶岩の流出、そして、地震においても震度5弱、M5以下で抑えきれれば一番理想ではありますが、現在、日本列島でたまりにたまった地震や噴火を引き起こす地下のエネルギーは、大変大きく、理想となる動きでは、力抜きにはならない状況が現状であります。地球が、破滅的な地殻変動へ進む流れを変える為には、どうしても力抜きの為の分散分割の動きが必要であり、連鎖連動で進まないように地震や噴火を力抜きの仕組み、分散分割の仕組みを御神事によって作ってゆき、力を徐々に放出しながらその動きによって引き起こされる災害が最小限になるよう神々様より伝えられ、その御神事に努めております。

啓示で伝えらえてくる内容として日本列島の関東、関西、九州といった地域での破局的な地震、火山の噴火というものが起きると伝えられており、その力を抜く為、国内海外を巡りながらバランスを整える御神事をおこなってまいりました。しかし、関東、関西、九州で起きる壊滅的な地震や大噴火となる、地下の動こうとするその力を小さくするには、どうしても日本列島内における震度6や7クラスが起きる事は避けられない状況であると伝えられております。関東の壊滅的な大地震、南海トラフの3連動や関東まで含まれる4連動、九州での破局的大噴火等を避ける為の御神事をおこなってまいりました。大阪でM6以上の地震がおきましたが、啓示では、関東、関西、九州で起きようとしている動きは、M8や9クラスであると伝えられており、更なる規模です。
これらが動いてしまうと日本は壊滅的なダメージを受け、国の存亡も危ぶまれる規模の大災害になりかねない。最悪は、地球規模の大地殻変動までの連鎖連動に繋がると伝えられております。関東でのM8や9といった超大地震、壊滅的になるような大型の大地震や破局的な噴火というものは、どうしても避けながら力抜きをおこなってゆかなければならない状況にあります。関西に於いての力抜きは、関西において行わなければならないのですが、 関東の内陸部側M7クラスが起きると、次に超大地震に繋がる前震となる、M8や9クラスの大型大地震を引き起こす前震になるか、破局的噴火を引き起こす引き金になる。九州においても同様で大きなカルデラがある事から、大噴火の引き金になってしまうと伝えられており、関東や九州においてのⅯ6や7クラス、特に震度7クラスはどうしても避けるよう伝えられております。関西も油断はできません。関西で起きた地震におきましては、今後、関西にある活断層群を突き動かす流れを極力回避しながら、異なった地域における分散分割、エネルギーの力抜きをおこなうように伝えられております。もし、改めて関西でM7クラスが起きるようなことがあれば、瀬戸内火山帯が動く事になり、そこが動けば、ハワイのホットスポットのような状況で、長い割れ目が出来てマントルから直接噴火が起きる状況になる。そして、次は、確実に南海トラフを突き動かすという事を伝えられております。これらの啓示を伝えられ、極力その発生が小さくなるよう努め御神事をおこなってまいりましたが、どんなに小さくしても、現段階では、震度6や7クラスが起きる事は避けられない状況にあります。
お叱りを受けるかもしれませんが、北海道での地震は、大惨事になるぎりぎりの所でおきた地震になります。もう少し海沿い、日本海溝や千島海溝の繋ぎ目、内陸の十勝などで地震が発生していれば、北海道での大きな連鎖連動を引き起こす引き金になりかねない状況にありました。今回おきた場所の近くには、樽前山、支笏湖といった巨大火山やカルデラがあります。少しでもずれていれば、今以上の大惨事になっておりました。
しかし、震度7クラスのため、次に繋がる前震となるのは確実で、連鎖して次に起きる地震をどのように抜くかという事に注意しながら、今後の御神事を努めてまいります。
強く伝えられ続けております関東での大きな地震、震度7や8クラスについても、それを回避できるように今後も御神事を努め続けてまいります。

今回訪れる御神事が、今後に大きく影響を及ぼす流れを整える御神事であると伝えられております。5月の際に伝えられた3か月から4か月後に硫黄島での噴火というのも、先日海底噴火がありましたが、どれぐらいの規模で起きているのかは現在の所分かりません。神々様とのやり取りの中でも、どのような流れになるのかは油断できない。とりあえず9月に関東で起きる大きな地震を落ち着かせる噴火になったのは間違いないと伝えられております。何とか硫黄島の動きがあり、力抜きが間に合ったと受け止めております。今年1月から継続的に御神事をおこなってきたことで、バランスを整える事ができ、破局的な流れに進む事が抑えられた、何とか流れを変えることが出来たという事を伝えられております。
本日から行く御神事は、関東、関西、九州に繋がる大きな動きであり、先日行った台湾も大きく影響してきます。ニュージーランドの北側が動いたことやフィジーでの地震がありました。これらの動きが次にどのように連鎖してゆくのか、啓示では形を変えて大きく分散分割しなければならないと伝えられており、先日、ニュージーランドの北側で地震が発生したことで、今年10月にメキシコを中心に中米、北米、そして南米での地震や噴火の動きの警戒を伝えられております。更には、9月の末から10月までに、台湾、フィリピンが大きく動く。台湾が大きく動けば、琉球列島を巻き込むのは避けられない状況になるとも伝えられており、先日の台湾はその経緯もあり急遽の御神事となりました。
そして、今の段階で強く言われているのが、関東、関西の力の分散の仕組みを今一度しっかりと作らないと、関西は来年の3月までに大きく動く。M7や8クラスが起き、それが起きた後にⅯ9という活断層への連鎖がある、破局への道に進むことになると伝えられております。硫黄島が噴火したことで、関東における力抜きは何とかできたと思っておりますが、関西の動き、九州について強い啓示を伝えられており、油断することなく分散分割の仕組み作りをしバランスを整えてまいります。

一年かけてきた御神事の結果として、何とか最悪の事態にはゆく流れは繋がらないように 回避する分散する為の仕組みは出来ていますが、どうしても今年、来年にかけては震度6~7クラスは、起きる状況にある。これらをどのように、どのような形で被害を縮小するか、最小限に抑え、できる限り人命を守りながら縮小するよう極力努めてゆきながら、確実に大地震、超巨大破局的噴火は避けてゆけるよう努めてゆくつもりでございます。

本日この後、海外御神事に向かいますが、10月のセレモニー、その後、来年の1月まで本来は御神事を継続してゆかなければなりません。しかし、現状、何度もお伝えしており申し訳ございませんが、10月以降の御神事をおこなう目途がつかず、セレモニーが限界となっております。このような書き込みで大変申し訳ございません。継続的な御神事をおこなう事ができ、日本列島での超巨大地震、破局的大噴火を避け、大地殻変動に繋がらないように。日本列島だけではなく、日本列島の東側にありますシャツキー海台や地震が集中的に起きているニューギニア、ソロモン、フィジーとった地域での地震や噴火、インドネシアやフィリピンでの噴火や地震、フィリピンやインドネシアの巨大カルデラ、南アメリカ、中央アメリカでの噴火や地震といったものが、地球を壊滅、破局へ促してしまう破局的大噴火やシャツキー海台やソロモン諸島の近くにあるオントンジャワ海台を刺激しないように。南米のチリの近くや中央アメリカにある巨大カルデラ、北米にあるイエローストーンやヨーロッパではイタリアといった場所の動きが大きく連鎖連動し動かないように、常に、御神事を行いながら地球全体のバランスを整えてゆかなければなりません。

この御神事にご理解いただける方がおりましたら、継続的な御神事が出来るように、どうかお力添えいただけますようお願い申し上げます。
皆様のお支えがあり、9月に起きると伝えられておりました関東でのM7クラスの地震は硫黄島の海底噴火によって何とか縮小、もしくは、力抜きになったという事を伝えられております。皆様のお支えの真心に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
しかし、今後どれだけの規模で力抜きがなされてゆくのかは、今後の御神事によって変わってまいります。どうか、御神事が出来るように、今後ともお力添え、ご支援を賜りますよう、心より願い祈り申し上げます。常にこのような願おいだけお伝えして、本当に申し訳ございません。
セレモニー以降の御神事が出来るように何卒お願い致します。

それでは、これから出発してまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

*日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

人の子らよ 
善き道 未来とは 互いの協力無くしては 切り開きゆく事はむずかしことである 
窮地にあるからこそ 支え合う事も出来 同じ志であるからこそ 
協力し合う事も出来よう 思い同じ 理解が出来るからこそ 手を指し伸ばし 
協力し合う事も出来よう 人が生きてゆく世の中 様々なる思い 
その大小 強弱の違いはあれども 人は そう 大きく変わらず 
その心に 似たような悩み思いを持ち 生き 歩んでいるものである 
この 星に生きゆく 同じ 仲間として 
共に生きゆく 命として 
善き未来 平和 平穏 平安 安心の未来へと 進みゆくことが出来るように 
人が 協力し 支え合い 命達とともに 生命達とともに 歩みゆくことが出来れば 
おのずと 変化を遂げゆき その未来は 互いに支え合う 善き未来の道へと 未来へと 進むことが出来よう 
人の意識の変化 心 考え 習慣の変化が 大きく 未来を 左右してくるのである



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