現在の状況について

2018.11.05.08:00

新暦11月5日(旧暦9月28日 かのと 丑 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

11月4日、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事最終日です。今回の 御神事は、第二次世界大戦で日本が大きくかかわった国々において、平和実現に対する御神事でございました。東南アジアの国々は、第二次世界大戦で大きな被害が出た地域です。日本国だけではなく、関係したこれらの国々においても、当時そしてその後に悲惨な結果が生まれました。それは間違いのない歴史、事実でございます。
第二次世界大戦では、ここ東南アジアにおいて、中国をはじめとする連合軍との争いがありました。歴史や物事は一定の周期で繰り返すことがあり、それを私達は年回りと言っております。今度は、日本とアメリカとヨーロッパの連合対中国の戦争に進むという啓示があります事から、同じ繰り返しが無いように、戦争に突き進まないように、平和的な流れに進み、未来においても平穏、平安、平和の中で、全ての人々が日々の暮らし生活、衣食住を不自由することなく、教育、医療、福祉をきちんと受けられるように。人々が、民族、文化の壁を越えて共存、調和できるように。そして、東南アジアは貴重な動植物の宝庫であります。地球にとっても重要で貴重な場所でありますことから、全ての生きとし生ける生命、自然環境がこれ以上破壊されることなく、多くの命、生きとし生ける全ての生命達が未来へ命を繋ぎ続けられるようにと願い、御神事をおこないました。そして、このインドネシア、シンガポール、マレーシアや今回うかがっていませんが、フィリピン、ニューギニアといった地域では、自然災害の分散分割に大きく力添えをいただいていることに、深い感謝をお伝えすると共に、地球が生きてゆくための大地殻変動がありますが、このこれからの大きな大地殻変動が緩やかに穏やかに進むように、今後ともお力添えをいただけるように、力抜きや分散分割をおこない、全ての命が未来へ繋ぎ続けられるようにと御神事を行ってまいりました。

今回、シンガポールを拠点に、マレーシア、タイのプーケット、インドネシアの御神事でございました。この地域は、私にとって大変強い思いがある地域でもあります。日本時間2004年12月26日、私は、この年の12月に、日本の本州、千葉の房総から始まり、海ほたる、 城ヶ島、相模湾、伊豆半島石廊崎、西伊豆、駿河湾、御前崎、浜岡原発、そして浅間山と進む御神事をおこなっておりました。12月26日、早朝、朝日と共に浜岡原発にて祈りをするようにという強い啓示があり、浜岡原発の排水口となっている海にきれいな浜辺がありますので、そこで朝日と共に御神事を行う予定でおりました。この指示、啓示がありましたのは、浜岡原発の真下にある糸魚川静岡構造線が動き、浜岡原発が大臨界事故を起こす。この構造線のずれが、大きな地震と地割れを誘発し、この影響から、糸魚川静岡構造線の間を九州から関東まで横断している中央構造線が刺激されることによって、その影響は、白山火山帯、那須火山帯、乗鞍火山帯、富士火山帯を突き動かし、結果、フォッサマグナまで突き動かしてしまう、とてつもない大地震、大災害に見舞われるという啓示があり、この啓示の回避の為の御神事でした。
当時、数人の方々と一緒に移動しながら御神事をおこなっており、単独ではないことから移動が思うように進まず、26日の朝日を浜岡原発で祈るという予定が遅れ、神々様と約束した日時を守れませんでした。とにかく浜岡原発へ向かおうと、進んでいた途中、啓示で伝えられた大きな地震が今起きると伝えられてきました。地球内部から私の体へ大きな力が押し上がってくるのを感じました。この地球の内部から湧き上がってくる地震の力が、私を通って突き抜けてしまう前に、とにかくどこでもいいから、この力、地震をどこか別な場所で引き取ってくれ、受け持ってくれ。ここで起きてしまうと地球がなくなる。どうか、どこでもいいから、別な所にと強く念じたその瞬間、体がすっと軽くなりました。さっきまで、湧き上がってくる強い力で、体がかなり辛く、苦しく、重かった状態、何か大きなもの、力がのしかかっている状況であったのが、すっと引くのを感じました。そして、その瞬間、とんでもないことをやらかしてしまったと深い後悔の念が強く湧き上がってきました。この時の大地の動きを受け持ち発生したのが、スマトラ地域での地震、スマトラ地震とその大津波につながった瞬間でございました。
その後も、パキスタン、ネパール、インドネシアなど今年までに、ここ一帯の地域では何度も火山の噴火や地震で、地球全体の力抜き、分散分割のお力添えをいただいております。本当にここは大変重要な地域であります。また、ニューギアニアの近くには、オントンジャワ海台というとてつもない火山の集合体があります。そこは、日本の沖合、太平洋側にある シャツキー海台と同等の危険度が高い地域で、このオントンジャワ海台が破局的活動、噴火、爆発が起きると地球そのものが欠けるほどの力を秘めている場所であります。このような危険な場所もあります事からも、力抜き、分散分割の際には、危険な場所に影響が無いようにピンポイントで場所をずらす等、かなり意識を集中して御神事をおこなわないとならない地域でもあります。今のところは、何とかしっかりとした形で仕組みを繋ぐことができ、良き方向へ進んでおります。そして、これから今年、来年3月までにも、様々なお力添えをいただけるようにお願いし、仕組みをつくっていただくことが出来ました。

ここ最近、大阪、関東、埼玉において破局的な活動から大地殻変動が起き、この力抜きができるのが、大阪に対しては、愛知県、九州、日本海側、そして、関東においては横浜、茨城とお伝えいたしました。しかし、力抜きと言っても、その規模は大きく大災害を引き起こす 大地震には変わりありません。大地殻変動には繋がらなくとも、M7や8クラス、震度にしても7や8クラスが起き、その後もその規模が数回は続くという事は、関東大震災や2011年の3・11以上の被害をもたらす状況、20世紀から21世紀にかけて最大の災害に確実になってしまいます。
この状況、啓示についても来年の春分の日を超えるまで、何とか力抜き、分散をしながらこの最悪の難局を乗り越えたいと頑張っております。
大地殻変動へと繋がってしまう大地の動く力、地震の元となる力、溜まったエネルギーの力抜きをするには、神奈川、愛知といった地域において大規模な動きが必要である。それが起きなければ、大地の力抜きが出来ず一気に大地殻変動へ進むと伝えられておりました。その為、この数年間、事前に力抜きをかなりおこなってきました。どうしても起きなければならない状況になっても、事前に少しでも力抜きされていることで、その動きの影響は少なくてすみますし、狭い地域で大きな力抜きとならないように、広範囲において分散分割し、その影響を小さくしようと仕組み作りもおこなってまいりました。しかし、それでも、まだ震度7や8、M7や8といった規模のエネルギーでなければ力抜きが出来ないと伝えられており、日本列島の下には、想像を遥かに超えた巨大な大地の動くエネルギー、力が溜まっているということになります。

私が、このように地震の事などをお伝えしますと、それに対して様々な事柄を言う方や書く方も出てまいります。しかし、そういう方には、言わせて、書かせておけばいいと思っています。これまで、幾度となく私自身が伝えられ、見てきたビジョン、啓示があり、これらは様々な形で現実に現れてきたことは事実です。今、この見せ、伝えられている啓示、ビジョンが本当に現実に起きてしまうと、日本という国は、壊滅的な状況に陥ってしまいます。
地殻変動は、地球が生きてゆく為の動きです。その為、地殻変動が起きて、地球そのものは破壊されることなく、守られ、全人類、全ての生命が守られたとしても、大地殻変動の力抜きとなった日本は、ほぼ壊滅的になります。政治経済の崩壊、国家予算は、破たんし政治は崩壊、日本という国自体がなくなってしまう可能性すらあります。それだけは絶対に避けたいと思って真剣に動いております。
だからこそ、体調にしても無理を押してでも御神事は必ずとやり遂げるため、動いております。

今回、中々体調が改善されずにおりました。軽い腎不全かもしれませんが、肺に水が溜まるのは大変苦しい状況で、最初のシンガポールに入った時期の数日間は、10m位歩くと息切れし、呼吸が苦しく、ひどいときには呼吸困難に陥る場合もありました。夜は、寝ると胸が苦しく、呼吸しづらいという事で、本当に苦しい状況が続いておりましたが、やっとこの2日ほど改善されてきました。尿を出す薬が効いたこともあって、よく出るようになり、おかげさまで10m歩くと苦しかった呼吸も、100m以上歩いても、以前の苦しみほど息苦しい、呼吸が苦しいという状況がだんだん和らいできています。皆様のおかげもあり、このような状況にまで落ち着いてきております。ありがとうございます。今回、御神事を終えて一旦沖縄に戻り、病院でもう一度診察を受けた結果、予後が良好であれば、次の御神事に向かいたいと思っておりますが、とりあえず、診察を受けた結果の状況を見て次の御神事の判断しようと思っております。今後とも御神事ができるよう態勢を整え、体調を整えて、今年、来年とまた思いっきり御神事がおこなえるように頑張ってゆきたいと思います。

再度のお伝えになりますが、関西の大阪、関東の埼玉の大地震。本格的にここが動けば、地球、生きとし生ける生命が絶滅になるほどの大地殻変動へ突き進むことになり、その流れ、動きを防ぐための力抜きとして、愛知県、九州、日本海側や神奈川・横浜、茨城といった地域が伝えられております。しかし、これらの地域のみで済む話ではありません。力抜きとして伝えられている地震もかなりの規模の地震です。その地震が発生すれば、かなりの広い範囲において、その地震の影響があり、前震、余震にいたっても大きな地震が続き、多くの犠牲者が出る可能性があります。何とかこれらの事柄が伝えられたまま、啓示のまま起きることが無いように、来年の3月までに国内外で溜まっている力の力抜きや分散をしながら、この伝えられている大きな力抜きの地震、災害をできる限り縮小し、人命被害を縮小するつもりで頑張ります。
これらをこなすためには、やはりもう少し本気で動かなければならず、体調が悪いと言っている場合ではない状況ですので、できる限り頑張ってゆきたいと思っております。
皆様からのお力添え、御神事の支援、資金の援助を賜ります事によって、御神事も続けることが出来ます。どうか、今後とも皆様のお力添え、何卒よろしくお願いいたします。そして、私にどうか御神事をおこなわせていただけますよう、何卒、何卒、お願いいたします。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか


11月1日 マラッカ海峡 航海中

善き流れへと 進みゆく為には 
人々の道筋 正しき方向性が 必要となり来る
これには 人々が 正しき心 善き心を持っていなければ難しい事でもある
未来へと その道流れを 正しくし続けてゆく事により
善き流れへと 矯正され 人々は 迷うことなく 道を 進むことが出来るであろう
ただ 今は 迷いし時 
迷わないように する為にも
自ら知りし者より 善き流れへと 進めるよう行動を常に起こし続けゆかれよ



11月2日 湾内にて

戦 争いの準備が整おうとしている
一触即発の危機が生まれようとしている
阻止しなければならない
それは この海域においての人々の意識でもある
誰のものでもない
誰が 汚しているのかという事でもない
利用している 使用している者全ての責任において
この海域を清く保たねばならない
人々は 気づくであろうか
海域においての変化を 気づけるであろうか
いつもと違う海に 匂いに 勢いに
すぐに勃発の流れではないが
気づけるように 促され続けている
海域は 皆が使っている場所である
自国のものであると主張するならば
責任を持って 善き海 自然豊かな海となるように
海域の担当の者は守る事 それが 責任であろう
汚し 争いへの発端にするのは 間違っている
力ずくではない 知恵と発想を活かして
調和が取れるように 努めなければいけない



11月3日 ビンタン島沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉

今の世をさらに良くしたければ
人々が 良き流れへと 進みゆく意識をしっかりと持ち続けることである
継続は力なり
それを 叶えることにより 物事は 大きく動いてゆく 
決して 道を 間違うことなく 正しゆき 
流れを 常に 修正しながら 進まれよ


以下、事務局掲載参考資料
■第二次世界大戦の影響(ウィキペディア)
近隣諸国との関係
(タイトルをクリックするとウィキペディアに移動します。)
日本は「アジアの列強植民地の解放」という名目で、当時欧米列強諸国の植民地であったマレー半島やシンガポール、中国大陸などアジアのほぼ全域に進出、欧米列強諸国の植民地政府を廃止し占領、軍政下においた。また、占領地のなかのいくつかの地域については、日本に友好的な指導者を後押して独立させた。

しかし戦争当初の目的として資源確保のためにこれらの地を占領した日本にとってそれまでの宗主国の持っていたような資源・資産面など対植民地での優位な状態を保つことが出来ず、これらの地においては軍政の名において当初の目的以上に搾取することを余儀なくされ、各地に人的・資源的に過酷な状態を招いた。日本はこれらの国々に戦後賠償としての意味合いも含め、政府開発援助(ODA)を行うことになる。

■マラッカ海峡(経済産業省資源エネルギー庁ホームページより)
(タイトルをクリックすると経産省のHPに移動します。)
我が国は、原油輸入のためホルムズ海峡、マラッカ海峡等を経由する中東からのおよそ1万2千kmに及ぶ遠距離の輸送経路を使用しています。また、中国、韓国等のアジア諸国も同じ経路を利用しています。

特にマラッカ海峡は全長800kmなのに対して、最狭部は幅2kmで水深も浅く、かつ海流も速いことから航行には高い技術と細心の注意が必要です。同海峡は、日本の原油消費量の80%、世界の船舶の3分の1が通過すると言われています。この付近の地域においては、領有権を巡る対立や少数民族問題、分離独立運動、イスラム過激派等の存在が不安定要素となっています。

2マラッカ海峡
(画像:経産省HPより引用)

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