2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.16.08:00

新暦12月16日(旧暦11月10日 みづのえ 午 友引)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不 可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、 悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。



181007  お言葉

いつの世も いつの世も
いついつまでも
大切な命達が
共にあり続けられるように
配慮し 心を配り
意識を向け 生きゆくこと
これが出来てこそ 命豊かなる星
地球が 存続しゆくことが出来る
人々よ 進まれよ努めよ
その働きを担い 背負っていることを
忘れることなく 歩みゆけ


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181216.jpg



181007 お言葉

人々よ 善き流れへと進みゆくためにも
日々の暮らし生活 見直せるところ 直せるところ
意識して 変えてゆくことが出来る部分は
常に 常に 行いゆくことである
ただ漠然と 流されるままに生きていては
今の世が どのように変わっていても
気付くことは出来ない
けれども 一人ひとりが
この星に 生命 命達に
意識を向けた時 初めてそこから
変化の流れが 生まれてくるのである
善き流れへと 進みゆくためにも
今一度改めて 自らの意識  自らの生活
行動 言葉これらに於いての見直し 関わり方の見直し
善き流れへと進みゆくことが出来るよう
出来る部分を 今からでも少しずつ
変化の道へと 進ませゆくことは
大切な道のりの 一つの一歩となりゆく


*****

事務局より、御神事に使います「御聖水」の募集をさせていただきます。

大国ミロク大社は新暦と旧暦の年末・年始は一年の中でも大切な儀式と位置付けており、2018年12月31日には沖縄の正中時間(12:32)に合わせ「火と水の儀式」を行い、そのあとに世界中で今年起きたすべての事件事故、自然災害、不正や隠ぺい、国内外での政治的な出来事、経済の流れを振り返り「護摩焚き」を行います。亡くなられた方々への鎮魂の祈り、2019年に持ち越したくない政治や経済の悪い流れを断ち切るのか・軌道修正するのかを見極め、一つ一つの願いを護摩木に託しお焚きあげを行います。
明けました2019年1月1日にも「火と水の儀式」「護摩焚き」を行います。1日の護摩焚きは新しき年に世の中に反映させたい善き願い・善き思いを一つ一つ護摩木に書き記しお焚きあげをいたします。

これら儀式の際に御聖水を使用いたします。
皆様の願いや祈りを込めた日本中の水が混ざり合い、調和し、統合され、火の力で湯気となり天に立ち上る。私たち人間ができうる神々様への最高の儀式とされています。

水は絶えず循環を繰り返しています。雨となって山しみこみ、川に流れ、海に出て蒸発し雲になり、また雨となる。この当たり前のように思っている循環に私たち人間が願いうるすべての思いを込めて儀式を行いたいと思っております。

どうか皆様のお力添えをお願いいたします。

募集要項:
① 「御聖水」は水道水ではなく、湧水や天然水をお送りください。
② 350~500mlペットボトル一本程度
③ 採水地をペットボトルに御書き添えください。
*ご注意* ペットボトルはもともとお水が入っていたペットボトルか市販の詰め替え用の容器にてお送りくださいますようお願いいたします。
儀式に使用いたします大切なお水でございます。皆様の真心がきちんと儀式の中で活かされますよう、どうか破損や漏れなどなきようにお気をつけてお送りください。

御聖水送付先
〒904-0006
沖縄市八重島1-3-9
一般社団法人こころのかけはし「御聖水」係


※今後毎月「火と水の儀式」を行う予定ですので、御聖水は常時募集いたします。

事務局

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