2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.17.08:00

新暦12月17日(旧暦11月11日 みづのと 未 先負)

*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181008 お言葉

人々よ
戦 争いの結果は
何が生まれてくると思うか
この上ない空虚感と
そして 例えようもない寂しさや
恐怖 取り払えない恐怖
取り繕うことの出来ない不安
いくら消え失せようとしても
消え失せることが出来ない
それら深い深い 魂レベルでの傷
これらは それら 多くの歴史の中にも分かるように
魂に刻み込まれ そして肉体にも
刻み続けられてゆくことになる
今ここで 同じ過ちを繰り返し
未来に繋がる者達にも
その傷を負わせ続けてはならない
繰り返さないためにも
繰り返さない選択を
しっかりと行い続けてゆかなければいけない
魂にも 肉体にも もうこれ以上
傷を付けることがないように
人々よどうか
大切な日々の暮らし
そして大切な人々の笑顔を
どうか守るためにも
戦 争いを 選ぶ 選択することだけは
決して止めていてほしい


*****

事務局より、御神事に使います「御聖水」の募集をさせていただきます。

大国ミロク大社は新暦と旧暦の年末・年始は一年の中でも大切な儀式と位置付けており、2018年12月31日には沖縄の正中時間(12:32)に合わせ「火と水の儀式」を行い、そのあとに世界中で今年起きたすべての事件事故、自然災害、不正や隠ぺい、国内外での政治的な出来事、経済の流れを振り返り「護摩焚き」を行います。亡くなられた方々への鎮魂の祈り、2019年に持ち越したくない政治や経済の悪い流れを断ち切るのか・軌道修正するのかを見極め、一つ一つの願いを護摩木に託しお焚きあげを行います。
明けました2019年1月1日にも「火と水の儀式」「護摩焚き」を行います。1日の護摩焚きは新しき年に世の中に反映させたい善き願い・善き思いを一つ一つ護摩木に書き記しお焚きあげをいたします。

これら儀式の際に御聖水を使用いたします。
皆様の願いや祈りを込めた日本中の水が混ざり合い、調和し、統合され、火の力で湯気となり天に立ち上る。私たち人間ができうる神々様への最高の儀式とされています。

水は絶えず循環を繰り返しています。雨となって山しみこみ、川に流れ、海に出て蒸発し雲になり、また雨となる。この当たり前のように思っている循環に私たち人間が願いうるすべての思いを込めて儀式を行いたいと思っております。

どうか皆様のお力添えをお願いいたします。12月16日現在、まだ御聖水は届いておりません。

募集要項:
① 「御聖水」は水道水ではなく、湧水や天然水をお送りください。
② 350~500mlペットボトル一本程度
③ 採水地をペットボトルに御書き添えください。
*ご注意* ペットボトルはもともとお水が入っていたペットボトルか市販の詰め替え用の容器にてお送りくださいますようお願いいたします。
儀式に使用いたします大切なお水でございます。皆様の真心がきちんと儀式の中で活かされますよう、どうか破損や漏れなどなきようにお気をつけてお送りください。

御聖水送付先
〒904-0006
沖縄市八重島1-3-9
一般社団法人こころのかけはし「御聖水」係


※今後毎月「火と水の儀式」を行う予定ですので、御聖水は常時募集いたします。

事務局
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