2018年12月ヨーロッパ・中東

2018.12.17.08:00

新暦12月18日(旧暦11月12日 きのえ 申 仏滅)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
大切な時期にこのように御神事が行えますことを心より感謝申し上げます。
皆様のお力添えを持ちまして、現在比嘉夫妻は中東オマーンに居ります。
昨日停泊中の船から連絡が入り、御神事の際伝えられました御言葉が送られてまいりました。本日より少しずつ掲載してまいります。


12 月 8 日航海中 朝の祈り 航路の中央付近にての祈り

協力が必要な時に 誰もが自らの身を案じ
解決策を打ち出そうとはしなくなる
人はそのような者であるが
特に国という単位は 顕著に表れる
戦 争いにならない為にも
協力は必要になる
大地は 再び動き出すが
どのように進めてゆくのかは
人間の行動も関係してくる
混乱に陥らないように 平和に進めてゆきたいが
人の行動によって それは大きく変化してくる
大地の揺らぎは 大きい
それでも 助け合いがなされなければ
人はもう未来は薄くなってゆく


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12 月 8 日航海中 昼の祈り

大地の流れは少しずつ変化している
大きなずれも小さなずれも
常の行動の一つ 少しずつの変化なのであるから
対処対応が出来るように
備えというものは整えておくことでもある
ただ 心配なのは
人の子の人種の差別や国の差別である
段々と活性化してゆき これがもとになり
殺戮にならないかという事である
今よりももっとという意味になる
誰もが自由を望み
誰もが自らの幸福を望んで来る
問題の解決は 国々にあるが
その裏にある物事も目を伏せる事は出来ない
問題を作っているのは かかわる国々でもある
自国の利益や活性化の為に 他国を使ってもいる
その国の人々がどのようになるのかは
全く気にせずにただ 根本の解決は 中々にして難しい
人は この方法に慣れきってしまっているから
しかし この方法も段々と手詰まりの状況にもなっている
さて どうするのか
大きな争いを生まずに 穏やかに解決してゆく事が出来るように
人が 他人の事ではなく 明日は我が身と真剣に考え
調和の思いを忘れずに進めるかそれが 試されてきている


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12 月 8 日航海中 夜 スエズ運河の近くにて入港順番待ち

各国がひしめく状態で
国々が自らの利益を求めてさまよう
国の維持の為に 利益は必要であるが
求め続けてきた今の状態は本当に良い流れなのか
行き詰れば争い 戦争をおこし 利益を上げる
本当に あってよい姿なのか
人は この星と共に歩む道があるが
これがいつまで続くというのか
調和と平和はもたらすことが出来るはずなのに
人の思いが交差し過ぎて
道を見失い続けているようにしか見る事が出来ない
落ち着いて進みゆけば
正しき道は見えてくるであろうに
正しき道は見えてくるであろうに


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ウェブショップミロク結びより

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