2018年12月ヨーロッパ・中東

2018.12.19.08:00

新暦12月19日(旧暦11月13日 きのと 酉 大安)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態
*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉



12 月 9 日 スエズ運河入港

物事が 多くの人間の命の上に成り立っているという事
苦労や過酷さを 改めて受け止める事が出来れば
人は 物事への向き合い方や
扱い方が変わるのではないのか
何も知らないという事は
その物事への思いも理解できず
また他者への思いも忘れ去られるという事でもあろう
物事の成り立ちを伝え続ける事は
今の自分自身を知る事にもなり
命の大切さも知ることが出来よう
憎しみや恨みではない
命の大切さを伝える事は出来よう


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1



スエズ運河航海中

知ることは 理解を深める事が出来る
偏ることなく バランスを保ちながらの話でもあるが
理解を深める事が出来よう
穏やかに落ち着いて 着実に進みゆけば
物事はきちんと 処理されることが出来よう
それは 行動があってこそのこと
ただ 流れに任せていては 
何も起こらず 進まない
自発的な行動があることによって
物事は 進みゆく事にもなる
単に 流れに任せているだけでは
何も動かない
動力が必要であり
その動力を活かし続けるという
行動も必要である
そうする事で 物事が進みゆき
整ってもゆくのである
社会や自らに当てはめた時
どのような事柄が必要になるのかは
各々により変わってくるそして
そのことを 考える事こそが
動力の発端でもある


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2
※東側

3
※一列になってゆっくりと進みます。

4
※西側のエジプト


エジプトにての祈り

力の均衡が破られれば
戦 争いにはすぐに発展してゆく
今は 交易という意味もあり
そこから得られる様々な物が
うるおいを与えてもいるし
そればかりではない物も多々ある
どちらかといえば
この辺りは被害をこうむる地域になる
内戦の火種が飛び
地域によっては拡大の流れに巻き込まれてゆく
南西部からの火種は 段々と大きくなってゆくが
東からの領域においても
くすぶっている問題がやがて大きくなる
明るみに出た頃には だいぶ火種は消すことが
難しい状況になっているが鎮静化は突然訪れる
損害は大きく もう 手が付けられない状況になった頃の鎮火である
争いの火種がこれ以上大きくならないように
努めてゆかなければいけない
ふたをすればいいという問題ではなく
間をとって仲介し 対応する事が両者の間で必要な事になる
争いの元となっている国同士ではなく
間をうまく取れる国が入る事で やがて問題は骨幹の内容だけに
留まり落ち着く事が出来る
落ち着くとは終息であって 終了ではない
混乱の世にならないように 願い続けて欲しい


スエズ運河
※地元の人が、船で横断したり、すぐ近くを大きな船が行き交います


スエズ運河を後にして

自然環境については 今までと同様
そう大きく変化はないかもしれないが
対岸 南西部においての動きは
今よりも活発化はしてゆくそれは
大地の動きでもあり仕方のない事
どうする事も出来ないが
加速し続ける事が無いように 努め続ける
さて 内容は 人と人との交流だが
これはかなり厄介な事になっている
誰もが予想だにしなかった事柄が起き
決定的になってくる 決裂である
中東諸国においての問題は その脆さでもある
動かされている事を知りながら
それをうまく利用しているように思うが
それもまた 利用されているということを
知らなければいけない
誰もが大きな損害や損失を受ける事は 問題になる
回避したい事柄でもある
これをうまく利用されて 決裂に追い込まれてゆく
根本を見失う事が無いように努めてゆければ
上手く結束は保たれてゆく
上手い話しに乗ってしまうと
うまみは消えて 脆さを露呈し
ゆるぎない圧力を受け続ける事になる
結束は力なり
それはどうか忘れずにいて欲しい


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