現在の状況について その2

2019.03.24.09:00

新暦3月24日 (旧暦2月18日 かのえ 申 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、昨日に引き続いて、現在の状況についてお伝えいたします。

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さて、先にも書きましたが、地球が誕生してから今まで数十億年という年月の中で、数万年、数十万年、数百万年、数千万年、数億年と繰り返されてきた地球の地殻変動の周期があります。この周期的な動きの中で、地球内部にあるエネルギーを外へと放出し、内部の圧力やエネルギーを調整しています。今回啓示で教えられているのは、今世紀、数十万年周期で訪れる地殻変動の動きが本格的に動く時期に来ているという事、しかし、この動きが本格的に動く事で今期それだけにはとどまらず、数千万年周期で動く地殻へも影響を及ぼし数千万年規模の地殻変動に一気に突き進むという状況になろうとしていると常に伝えられております。
これまでの歴史の中で、数十年周期に起きる火山の噴火や地震、数百年周期におきている地震や社会における出来事でも周期があり、それらは、私達の御神事の中で年周りや時廻り、自然の循環という言い方をしております。この一定の年数で同じような現象が起きる、繰り返される歴史に対して、同じ事柄が繰り返されるだけではなく、善い流れに進化発展してすすみゆくようにという御神事をおこなっております。
今の社会でも自然界が動き出す時には、人間の心はその動きの影響を受けており、自然が 大きく動く時には、人間の心は左右され、人間が作り出した世の中も大きく乱れ、戦や争い が発生し、近年でしたら、世界大戦などに突き進むような大きな戦争への流れも生まれてきます。更には、政治経済の不安からくる国の乱れ、近隣諸国の国益の争いなどもおきてまいります。これらすべてが、これからの世の中の未来に起きないように。いかなる災いも、負の連鎖も起きないように、一つ一つ回避、改善してゆかなければならない。そして、伝えられているのは、これらすべての災いを御神事で回避、改善出来ると伝えられており、私達は、今後も御神事を邁進してゆきたいと思っております。

何時も書き込みの最後に、このようなお願いを言いまして大変心苦しいのですが、私に4月6日以降も御神事が確実におこなえますよう、続けてゆけますように、どうか皆様のご支援のお力添えいただけますようお願い申し上げます。

重ねまして、現在、沖縄で執りおこないます儀式の為に、当神社宛に聖なる水を送って下さいます皆様へお伝えいたします。私達が、常に管理確認ができず、沖縄の事務所にいる方に受け取りなどを任せている状況で、送付いただいている方々へきちんとしたお礼もお伝えできず大変申し訳ございません。大切な聖地で汲んでいただいたお水と共にお手紙も添えて送ってくださっている方々も多くいらっしゃると聞いておりますが、全てを拝読する事が出来ておらず、大変申し訳ございません。このような状況ではございますが、いただきましたお水は神前に供えまして、儀式に大切に使わせていただいております。どうか今後とも 聖なる水をお送りいただけますよう、改めてお願い申しあげます。
今後、当宮の方にても定期的に火と水の儀式、護摩焚きの儀式を執り行いまして、世の中における過去を浄め続け、進化発展してゆく世の中になるように祈祷してまいります。定期的に執り行う事によって、神の歯車を回すという仕組みの働き、動きとなります。5月19日より私達夫婦にてその儀式を改めておこなってまいります。皆様からお送りいただきましたお水はその儀式にて使わせていただきます。どうか、地球の癒しの儀式にお水を送るという方法でご参加いただけますようお願い申し上げます。

最後に、重ねてのお願いではございますが、どうか私達に御神事をさせて戴けますように  
何卒御神事が続けられますよう、お力添えとご支援をどうかよろしくお願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

追伸****
一昨年から体調を崩し、昨年末は腎不全となり、立ち眩み等も続いていたため、先月2月13日にMRIなどの検査をおこなった結果、持病はありますが、異常は見つからず悪い状況ではないという事で安堵致しました。そこで、私自身、今の身体全体のキツさは神ごとによる影響であると受け止めております。私達の御神事で、世の中を背負うという現象があります。母たちもそうでしたが、世の中に対する御神事をおこなう中で、世の中の影響を受け体調を崩すという事があり、これを解消してゆくには、御神事を邁進し努めてゆくことによって体調が善くなってゆきます。それは、御神事の影響を受け、世の中が変化してゆく事で、体調も変化してゆくという繋がりがある為です。検査の結果も悪いわけではなく体調が悪くても心配するような病気ではないことから、不安なく御神事に集中出来ます。
これも皆様が定期的に送ってくださいます、えごまやお茶、希望の水などによって支えて頂けているおかげでございます。きちんとしたお礼もお伝えする事が出来ず大変申し訳ございません。健康に対して大変助かっております。この場を借りましてお礼を申し上げます。 ありがとうございます

先日、沖縄では、御神事的にかなり厳しい状態であった時、足元がふらついておりまして、自宅で足がもつれ転倒し、あばらにヒビが入ってしまったのですが、あばらはある程度の固定しか出来ない為、サポーターを巻き御神事に上がってきました。自分達の車はワゴンタイプで車高が高く乗り降りに痛みが生じておりますが、これまでは何とか御神事はおこなえてきました。ただ、3月21日の春分の儀式の中で、祓いの儀式として空手の型の儀式を致しました。ヒビの部分、胸部が痛む為、本来自分がおこなおうと思った型は出来ませんでしたが、儀式的にはしっかりと執りおこなえたと思っております。ただ、この時、無理をしておこなってしまった為、その後からヒビが入った胸部がかなりきつく、呼吸もかなり苦しい状態になっております。23日に妻と共に沖縄へと船で戻る御神事に変更するように伝えられましたのも、天の助けです。沖縄に一旦戻りまして、ヒビが入っているのが悪化していないか、もう一度病院で確認してまいります。夫婦で鹿児島から船に乗船し、九州の阿多、姶良、鬼界カルデラ、奄美・琉球列島の御神事をきちんと行い、沖縄で仕組みの御神事をおこない繋ぎ、28日に鹿児島に戻り、そこから九州を巡りながら硫黄島に向かう事と致します。 

御神事の中、各地にて祈りの際に妻に伝えられた御言葉

行程図


・伊良湖 にて伝えられた御言葉
物が何から作られ 何からできているのか
その背景を知る事で
世の中の繋がりが見えてくる
人は 今の目先のみを見ているようであれば
自らが選択した事柄 結果によって
足元をすくわれるぞ


・焼津 にて伝えられた御言葉
やる事がある
きちんと整えてゆかなければならない為
遠のいていて欲しい
後でまた 伝えてゆく
連絡を聞いたら 次の場所 次の場所へと
伝え続けて行って欲しい
それで 他の場所へも連絡がゆき届き
連携の繋がりを取る事が出来る


・富士川河口 にて伝えられた御言葉
しっかりと区分けが出来ている
落ち着く場所とそうでない場所があり
理解がされてゆくのかが心配である
自らの住みゆく場所を理解していれば
慌てずに 焦らずに済む事も多々ある
大事なのはどのように対処してゆくかという事
これまでの対処対応では 手が届かない事もある
今一度見直ししながら 自分自身の身を護る為のすべを
整えて欲しい


・御在所 にて伝えられた御言葉
流れは整いつつある
争う事の無い世の中を作る為にも
人は 多くを気づく事が必要になる
人としての学びを忘れずに進む事
人は心を持っているからこそ
人としての重要性がある
人としての経験を積み 心 精神を育ててゆくこと
その力は これからも生きてゆくにあたり
平和の世を作るにあたり
大切な基礎 礎になる


・彦根 琵琶湖に向けた祈りの際に伝えられた御言葉
上手く生きてゆけるものもいれば
生き方が下手な者もいる
その混在があって この世が成り立ってもゆく
人が 理解や寄り添い 支え合いを知る事
他者をおもんばかる事で
社会は変化し 改善されてもゆく
変化をしてゆくのは 人の心が重要なのだ
人が変化しなければ 世は変わらない
人が世を作り 世は人の鏡なり


・大阪 にて伝えられた御言葉
自然の動きの前触れは 分かる
必ずや 気づく者がおり 知らせる者もいる
前準備として整える事も出来る
しかし 戦 争いは 知らぬ間に
その道への選択をし 流され 歯向かう事できず
丸め込まれ 加担し 犠牲になってゆく
物事の流れが どこに進んでいるのかを
よくよく見ながら 悪なる道へと進まない様に気を付けてゆけ


・淡路 にて伝えられた御言葉
大地は動き続けている
大地は動き続けている
今も尚 動き続けている
紀伊半島の奥深くには まだ 地震の巣があり
地域的には そこも動くことが あってもおかしくはない
ただ これは 危険すぎる為にも
別な場所が動きゆく事になる
ただ これは 知っていて欲しい
確実に 大地は動く
動き続けて 命達 人間を含む 命達を支えている
この地もまだ 動き続けている 動き続けている


・徳島 にて伝えられた御言葉
連鎖連動が無い様に努めてゆくが
時間の問題なのは 理解しておいてほしい
どれだけ 努めたとしても
その動きは どうしても繋がってゆく
それは 全ての大地が繋がっているからでもある
この先 どのように生きてゆくのかは人間次第だが
自然との共存 自然を知り 生きゆく道を選択してゆければ
今よりももっと 災害における被害の縮小は可能になる
自然を知る事で その改善はある
人間が生きる土地を変える事でも被害を少なくすることが出来る


・石鎚山 にて伝えられた御言葉
確かにこの近辺には 影響が出るであろう
連鎖の波が来ることは仕方の無い事
互いに影響し合っているのだから
どうしてもその動きは受ける事になる
ただ それを 大きく動かすのか 動かさないのか
その違いとなる
互いの影響を受け合う事は出来る
それを吸収して 次の段に繋がらない様にもすることも
上手く調整してゆく 安心して次にゆけ


*現地からの動画*
※画像をクリックすると動画に移動します

・3月17日 東海第二原発
2019年3月17日 東海第二

・3月18日 野島崎
2019年3月18日 野島崎 

・3月19日 熱海

2019年3月19日 熱海

・3月20日 石廊崎
2019年3月20日 石廊崎

・3月20日 浜岡原発
2019年3月20日 浜岡原発

・3月21日 彦根 琵琶湖
2019年3月21日 彦根 琵琶湖

・3月22日 伊方原発

2019年3月22日 伊方原発


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