本日から小笠原御神事へ出発します

2019.04.01.08:30

新暦4月1日(新暦2月26日 つちのえ 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今日、福岡の博多港から船に乗船し、小笠原父島、母島、北硫黄島、硫黄島、南硫黄、西之島へ御神事に向かいます。この御神事の内容としては、日本列島における自然災害、地震や火山噴火の連鎖連動の改善の為に行います。
この地域は、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレート(アムールプレート)、南海トラフ、日本海溝の動きや伊豆小笠原海溝、フォッサマグマ、中央構造線、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線、富士火山帯、那須火山帯、白山火山帯、乗鞍火山帯といった場所の動き改善させることが出来る場所です。

皆様のお支えがあり、 御神事を執り行う事が出来ております。本当にありがとうございます。
詳しい内容は改めてお伝えさせていただきたいと思います。

本日は、御神事の中において妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

4月1日から6日 小笠原
※クリックすると少し大きくなります

3月23日 霧島にて祈りの際に伝えらえた御言葉
世の中へと進む道 未来へと歩む道 
人の子一人ひとりに託されし世
人の子一人ひとりの行動に託されし未来
いかなる未来を進みゆくのか
いかなる面持ちで進みゆくのか
今の世を大切に思い
今の世を また 更なる進化発展へと繋げ 未来へと進みゆきたくば 
今のこの弱点をしっかりと見つめ直し
世の中をしっかりと見極め
正しき未来へと進ませなければなるまい
世の中の未来は人の未来
人の未来は世の中の未来 
善き流れへと進みゆくためには 
人々が 善きことがらを忘れずに 善きことがらを繋ぎ続け
人としてのあり方を忘れず 人としての生き様を忘れず 人としての精神を忘れず
世の中を作りゆくこと
人の世であり
世の中は人の世である
善き流れへと進みゆくことが出来るように 自らの身を改めつつ 
善き流れ 未来を 創り続けられよ


3月25日 大国ミロク大社にて昼の祈りの際に伝えられた御言葉
命の道は この世の道
人の子らは その道の中にある 
命の道を 汚すことなく 
自らの道 天命使命 果たしゆき
人の子らの道 善き流れへと 進みゆかせるためにも
命達を尊び この星を尊び 大切に 進みゆくことである
命達に耳を傾け
自然達に耳を傾け
自らの道を見失わずに 見直すことにより
天命使命の 道 見えゆくことになろう
戦 争いに 興じることなく 
進む未来を 全ての者が 安心して 生きてゆくことが出来るように 変えゆくことは 
今を生きている 人の子らの 大切なる 使命 天命である
人の子の 一つひとつの行いが 世の中を創りゆく
自らを 自らで 正しゆき
歩みゆく道を 間違えることなく 進みゆかれよ

3月28日 川内原発にて伝えられた御言葉
繋がる 繋がらない ではなく
どこにすすみゆくのか どの未来に進みゆくのか
善き流れをしっかりと見極めて
最善を尽くしてゆく
戦 争いにならずとも 弱点は弱点であり
標的になる事は 当たり前の事
人災にならないようには努めてゆくが
それ以外の状況は どうしようもない
調和を持ってすすみゆくことを忘れずに努めて
全体を見ながら 細心の注意をはらい
物事を進めてゆく事である


3月29日 新門司港から大阪へ向かい瀬戸内火山帯に対しての御神事

新門司港出港後、本州山口県下関、関門トンネル開門海峡へ向けての祈りの際に伝えられた御言葉
ひとつ 一つを繋ぎとめておかなければいけない
そして 繋ぎとめたものは 定期的に確認し
その状況を見極め 必要とあらば 組み換え組みなおし
繋ぎ続け 結び続けることをおこなっておかなければならない
さすれば その道は 常に丈夫とされ続け
道を付け続ける事が出来る
最大限の道を付ける事を 意識しながら
これからも意識し続けてゆく
防ぎの道は まだ 続いている 
簡単にはほどけないが
きちんと確認には定期的に来られよ


山口県宇部へ向けての祈りの際に伝えられた御言葉
力は 蓄えられ続けてゆき
次の世の繋ぎ 創り 創造力となってゆく
一歩間違えば 壊れてゆくであろうが
力の使い加減によっては
上手く物事が進む事がある
用意周到に努めて行かなければ
物事が進む順番を間違わずに進めて行かなければ
しっかりとした 順序にて積み立て 組み立ててゆければ
順調に進む物事によって
世は構築されてゆく

屋代島へ向けての祈りの際に伝えられた御言葉
地が動くときには 事前にわかりゆく
それは 判断できるという事ではなく
気づけるという意味でもあり
人々が分かるかはわからないが
自然は気づき 動きゆく
だから そう気にすることはない
問題は 人間の生活
人間の生活までは見る事が出来ない
自分達でなんとかするしかなかろう
島を護る大切な者達もいる
各所においても 大切な者達もいる
支え 護り 寄り添い 共に生きようとしている者もいる
多くの者が気づけるように 努めてゆくが
その後の対処は 人間次第になる事は充分理解しておくことである

睦月島へ向けての祈りの際に伝えられた御言葉
繋がってゆく道を 忘れずに
見失わずに 間違わずに進む事
人の子の人生であれば
正しき流れを見失わず
自らを自らで律しながら
日々の暮らし生活を大切に過ごしゆく事
調和や支え合い 協力を忘れずに
ずるがしこい者もいるであろう
悪に流れし者もいるであろう
しかし それら様々な悪しき影響に染まることなく
流されることなく
自らのおこなうべきこと
おこなえるべき事を努めてゆかれよ
流されてゆくのも 自らの決断である
流されないのも 自らの決断である
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