御神事の中において伝えられた御言葉

2019.05.11.09:00

新暦5月11日(旧暦4月7日 つちのえ 申 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、3月から4月にかけて行いました御神事の際に伝えられた御言葉の続きをお伝えしたいと思います。
3月30日にフェリーで大阪に渡り、その後改めて31日に九州へ戻り、4月1日に父島、硫黄島等の御神事をおこないました。この時九州から大阪に渡りました際に伝えられました御言葉が途中となっておりました。
本日は、その時の引き続きの御言葉をお伝え致します。

*お知らせ*
5月19日(満月)に、当宮の聖地にて執り行う火と水の儀式が、啓示により、6月3日の新月にとりおこなう事になりました。
是非、皆様のお近くの聖地や訪れた土地の聖水を、この儀式へとお送りいただけますと幸いです。
募集に関しましては、本記事の最後をご参照くださいませ。
皆様のお力添えを宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*本日お伝えします御言葉が伝えられました、航路です*
2019年3月 瀬戸内海航路
※クリックすると少し大きくなります※

・愛媛県松山市興居島へ向けて
まずは 一つずつ片づけてゆこう
繋がらない様に 繋げないように
自らの道をしっかりと護り続け
その働きを 常におこない続けてゆく
自らの役目役割を果たしてゆき
この地を護り 惨事とならないように努めてゆく


・今治へ向けて
ひとつ 一つ解決してゆかなければ
問題を正してゆきながら 
正しき結びを繰り返し続けられよ
繋いでは結び 結んでは繋ぎを繰り返し
結び続け 流れを整えてゆけ
狭い道であるが 正しき順序が整えば
正しき流れが付けられ
溢れることなく 良い時期に繋ぎが付けられるであろう
善き流れを続けてゆくことは
最善の道に進む事になる 当たり前の事であるが
繋ぎ続ける事を 目標とし 最善を尽くしてゆかれよ


・大島しまなみ海道へ向けて
意識してゆくと 気づく事もある
人の世の流れには 皆 気づいていても
気づかぬふりをすることが多々ある
それが善い事もあれば 悪しき事もあり
今は 悪しき事になる事が多い
正しゆく流れが来るときに 
人は大きな衝撃を受ける事になるが
それは 仕方の無い事でもある
今迄放置してきた事を突き付けられたという事
それを目の当たりにして 人はその後
どのように改善してゆくのかを問われている
人の道にあり方を 問われてゆく事になろう
人としての道のありかたを 問われることが多くなり
人の心 精神 意識の在り方を問われてゆくこととなろう
それは 今後の世の中の為に必要な事
人が 更なる善き世をつくることが 出来るかどうかの
確認をされ続ける事になる


・高松へ向けて
ここが本当に動く事になれば
目を疑うような状況になる
しかし それでは 人の子の闇を見る事に繋がってしまう
そのような事にならないように
人と自然が共にいきてゆくことが出来る世界を作る為に
人と人が歩めるように
人と自然が歩めるように
調和があるように努め続けてゆく
歩み寄る人がいる限り 支え合い 協力し合う人がいる限り
自然と共に歩む者達がいる限り
最善を尽くし 支え続けてゆく


・小豆島へ向けて
大地が生き 動き続けてゆく限り
この地域は動くであろう
しかし それは 知っていなければいけないことであり
知らぬままではすまされない事でもある
ある日突然動くのではなく
動く場所に 生きているという事
それを忘れてはいけない
動く場所に 生きているのだから
動く事は 想定しながら 生きてゆかなければいけない


・神戸明石大橋へ向けて
大地が揺れ動けば この場所はなくなる
仕方のない事
頑丈に作っているように見えても
自然の動きには逆らえない
気を付けてゆけと言っても 
自然の動きではなく
自分の生活の為に 動き続けてゆかなければならない為
人間は どうすることも出来ない
動いた時に どうするべきかをしっかりと考えておくこと
自分自身の身 命を護る為にも
備えをしておくことは 大切な命綱になる



・瀬戸内海を通り抜け大阪泉大津港へと30日入港

30日から淡路島の洲本市由良 和歌山の友ヶ島 岬町へ向けて
双方の道理はそろっている
正しき流れになるように努めてゆくのみ
自然界は 段々とその力を増してゆくが
人の世は 反対の道に進んでいるように見える
自然との調和や協力 支え合い等は どんどん薄れてゆき
人の勝手な状況だけを生きているように見える
全ての者がそうだとは言わないが
段々と 自然から この星から離れている者が多いのではないのか
地球 この星から離れては 人は生きてはゆけない
この星があってこその人間であり
この星の子なのだから 
この星の為になる事を 支え合いを 常として 全ての者がその意識になるように努めよ



** お水の送付について **

当宮にて執り行います火と水の儀式においては、日本各地のお水をお送りいただきまして、ありがとうございます。
神前にお供えし御祈祷させていただきました後に、聖地において儀式を執り行っております。

悪しき事は繋がらない様に、善きことが更に膨らみ、令和の時代が健やかに過ごせる、平和、調和、和合、安定、安泰の年月となるようにという祈り儀式を執り行い、新元号における日々、世の中の平和を願う事となります。

人間界の時代の移り変わりであり、自然界においては何ら変わらない事と思われるかもしれませんが、人の気と自然界は互いに影響し合っており、特に人の行動は自然に多大な影響を与えます。時代が穏やかなる時を刻みゆく事で、人の気も、行動も穏やかとなり、自然へも良い影響を与える事が出来ます。

どうか、各地のお水をお送りいただきまして、各地、各場所の神々様の益々の守護と共に、善き気が巡り令和の時代が、平和、平穏、平安、安定となるように、皆様の真心のお力添えいただけますようお願い致します。
お水の送付につきましては、下記内容をご参照の上、お送りくださいませ。

私ども夫婦にて、毎月火と水の儀式を継続的に執りおこない祈祷してまいります。
今後とも、お水送付のお力添えも宜しくお願い致します。

** お水の送付について **

基本として1か所500mlでお願いしておりますが、沢山の場所のお水を送りいたいというご要望もございました事から、複数個所のお水を送付の場合、500mlや1Lの容器にご自身で各地のお水を混ぜていただいて、お送りいただいても構いません。
その場合、どこのお水を混ぜたのか分かるように、お書き添えいただけますようお願い致します。
もちろん、今まで通りこの場所のお水は沢山使ってもらいたいと、1か所1か所、混ぜずに別々の容器に入れていただいての送付でも構いません。

皆様からの真心を受けまして、各地の神々様との連携と更なる御守護が広がる事を願い御祈祷させていただきます。共に善き世となるよう、お力添え宜しくお願い致します。

<送付先>
〒 904-0006
沖縄県沖縄市八重島1-3-9
こころのかけはし祈りの和 事務局 宛
※誠に勝手ながら、送料はご負担いただけますようお願い致します。
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