日々の祈りの際に伝えられました御言葉

2019.05.23.08:00

新暦5月23日(旧暦4月19日 かのえ 申 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

5月20日に公開放送でおこなっております日々の祈りの際に伝えられました御言葉をお伝え致します。
この日は、祝詞途中で奏上が難しくなるほど、伝えられてくる御言葉がありました。
その為、一旦お伝えし、改めて祝詞を奏上し、その後もお伝えするという状況が発生した事から、2種の御言葉を掲載いたします。

大国ミロク大社
比嘉良丸
比嘉りか

*5月20日の祈りの際に伝えられました御言葉

*趣旨

新しい令和という時代が刻まれています。

この地上にいる人々全てが、自分達の未来と地球の未来、生命の未来が関連し合い、繋がっていることに気づき、環境汚染という事を理解し、地球や他の生命達を護る為の行動を起こすことができ、そういった行動や考えが当たり前のこととなりますように。

人が刻み続ける時間、年月の歩みが、生命、命、地球、人々、宇宙の為になる歩みとなり、人々が本来の役目役割である地球を守る地球人となり、更に、ミロク世のミロク人となりますようにお導きいただけますようにと願い祈りを致します

*伝えられました御言葉

一)
人の子は 山は動かぬものと 思っているが
どの山々も 大地の動きから 流れたものであり 
山 崩れゆくは 大地動き続けていることを 指し示すことである

山々の 付近にいる者は 一層 より 注意をし
動きゆく 崩れゆく兆候あれば 
一日も早く その場を動き 命を守り 
助けを求めることである
山々の動き 地鳴りであれば 時 既に遅し
これより前に 崩れゆく様の 兆候を見ゆけば 
万全を期すためにも その場を去り 
守るべきものを しっかりと 守ることである

大地は今まさに 動こうとしている
この揺るぎを 止めるには
皆での補い 分散分割が 必要であるが
どの地域に於いても その周期を 乱すことは難しく
揺れ動く時を間違えば 大きな連鎖へと 変わり果てゆく

それ故に 今までとは 思いもよらぬ場所や
今までとは 地鳴りや 揺らぎとは 縁のなかった場所にも
大地からの 救済が求められ
大きな揺らぎの 力抜きのために 
支え合いと 協力を元に 分散分割が 成されてゆくこととなる
しかしこれには 揺れ動くことがないと思われていた場所にての 揺るぎとなりゆくために
思わぬ弊害や 
人間の社会に於いて 最大 負と言われる状況へと 発展することにもなりゆく
大地の近くに住む者や 山の近くに住む者
海の近くに住む者 平地に住む者
多くの者達は 自然から 足が遠のき 文明と言われる社会の中に 生きてきているが
それでも 自然の変調や その違い 
日々の暮らしの中に於いての 違いを 気付くことが出来る筈である
自然界に近く 側に生活しゆく者は 特に 
山の変調も 海の変調も 野の変調も 気付くことは出来る筈である
気付いたならば 万が一のことを考え 対策をすること
自らの命を守ることは 転ばぬ先の杖ともなりゆく
地震 噴火 
出来るだけ 大きな 地球全体への 揺らぎの発展へ 続かぬ場所へと 助けを求め 願いを請うているが
それも今は難しく 
あるべき所にて 
行うべき所にて
力抜きを 発生させなければならない状況に 向かい合っている時である
多くの 生きとし命 生命達を 守るためにも
この星を 健やかなる姿に 変えゆくためにも
この星はもっと 善き変化を 遂げゆくことが出来
善き未来を 築き上げゆくことが出来る筈である
人の子の 願いもまた 大きく 左右することも出来る

希望を 託されていること
授け続けてきた 智恵を生かすこと
この星と共に 生きゆく未来を 見失わず 
周りをよく見 
環境 自然 世界をよく見つめ
更なる 善き状態になるよう 努め続けることである

大地が動く

大きく 揺るぐことがなきように
神々と共に 守り続け 
動かぬことなきように 収め続けてゆくが

備えはまた 人の子の命を守る


二)
自然に 耳を傾け
変化を なかったことにするのではなく 
しっかりと 見極め 気付き
受け流すことなく 受け止め
自らの身を 守りゆくため 
備えを しっかりと整え 
その後も 助け合いと共に 支え合いと共に
人としての心 精神 失うことなく
悪しき存在 邪や魔に 惑わされることなく
人としての理性を 人としてあるべき行動を しっかりと 行い続け
戦 争いに 進むことなく
平和の世を 助け合いの世を 進みゆくことが出来るように
日々 一日一日を大切に 歩みゆくこと
人の子の 役目役割である この星を守りゆく
生命 命達を守りゆく 地球人 守り人であるために
その存在に 日々 精進 心 魂を磨き 進みゆくこと
人が 今 大きな 役目役割に 向かう 
大切な 進みゆく 時を 迎えている



*以上*

*お水の募集について*

当宮にて執り行います火と水の儀式においては、日本各地のお水をお送りいただきまして、ありがとうございます。
神前にお供えし御祈祷させていただきました後に、聖地において儀式を執り行っております。

悪しき事は繋がらない様に、善きことが更に膨らみ、令和の時代が健やかに過ごせる、平和、調和、和合、安定、安泰の年月となるようにという祈り儀式を執り行い、新元号における日々、世の中の平和を願う事となります。

人間界の時代の移り変わりであり、自然界においては何ら変わらない事と思われるかもしれませんが、人の気と自然界は互いに影響し合っており、特に人の行動は自然に多大な影響を与えます。時代が穏やかなる時を刻みゆく事で、人の気も、行動も穏やかとなり、自然へも良い影響を与える事が出来ます。

どうか、各地のお水をお送りいただきまして、各地、各場所の神々様の益々の守護と共に、善き気が巡り令和の時代が、平和、平穏、平安、安定となるように、皆様の真心のお力添えいただけますようお願い致します。
お水の送付につきましては、下記内容をご参照の上、お送りくださいませ。

私ども夫婦にて、毎月火と水の儀式を継続的に執りおこない祈祷してまいります。次回は、6月3日を予定しております。
毎月の予定をしております。6月以降もぜひお送りくださいませ。
今後とも、お水送付のお力添えも宜しくお願い致します。

** お水の送付について **

基本として1か所500mlでお願いしておりますが、沢山の場所のお水を送りいたいというご要望もございました事から、複数個所のお水を送付の場合、500mlや1Lの容器にご自身で各地のお水を混ぜていただいて、お送りいただいても構いません。
その場合、どこのお水を混ぜたのか分かるように、お書き添えいただけますようお願い致します。
もちろん、今まで通りこの場所のお水は沢山使ってもらいたいと、1か所1か所、混ぜずに別々の容器に入れていただいての送付でも構いません。

皆様からの真心を受けまして、各地の神々様との連携と更なる御守護が広がる事を願い御祈祷させていただきます。共に善き世となるよう、お力添え宜しくお願い致します。

<送付先>
〒 904-0006
沖縄県沖縄市八重島1-3-9
こころのかけはし祈りの和 事務局 宛
※誠に勝手ながら、送料はご負担いただけますようお願い致します


*お知らせ*

自然災害対策チーム
ブログアップしました!!
今回は「箱根山について」です。
http://shizentohito.blog.fc2.com/blog-entry-64.html
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR