現在の御神事の状況について

2019.06.03.08:00

新暦6月3日(旧暦5月1日 大安 かのと 未)

いつも、真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日、現在おこなっております御神事につきまして、お伝えしたいと思います。
長文ではございますが、お読みいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

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今伝えられている啓示で、確実に回避したい内容として、関西は大阪を中心に数多くある活断層帯が動き、その影響で中央構造線や瀬戸内火山帯、白山火山帯といった地域の火山などを動かし、大地殻変動の前震となる地震の啓示と、関東における大震災の発生から大地殻変動に流れてしまうという啓示があります。どちらも何度かお伝えしてきておりますが、やはりこの啓示は大変内容が大きいこともあり、今も御神事を続けておりますが中々小難、回避となったと安堵の啓示が伝えられてきていません。

活断層図 近畿地方 2019 断層図 3 関東3
※関西方面・関東方面の活断層の地図※
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今一度大阪の地震についてお話します。この一連の連鎖を大きく力抜きすることの出来る地震が発生する場所が、大阪においては愛知、三重といった伊勢湾周辺に位置する地域の内陸部での地震だと伝えられています。しかし、力を抜く地震と言ってもM7から8クラス、震度も7から8クラスが起きるという事を伝えられており、実際にそれがおきると多くの命が失われ、建物崩壊や経済の損失、日本の国家の混乱を招く状況に陥るか、もしくは国の崩壊に繋がる程の大きな大災害を生み出す可能性があるという状況も見せられています。またこの地震は、南海トラフからの影響でおきる東南海地震とは異なる地震であり、大阪で起きる大地殻変動のあくまでも力抜きでおきる地震であると伝えられていることから、この地震とは別に南海トラフからの連鎖連動も注意しながら回避の御神事を組み立ててゆく必要があります。あまりにも大きな規模の力抜きでありますことから愛知、三重でおきることなく、国内外でこのたまっている力を分散することで、大阪の力抜きにならないかと現在もやり取り、御神事をおこなっております。
また、ここで警戒している地域として、瀬戸内火山帯があります。この火山帯は、過去に存在していた火山帯で現在は活動していないとされていますが、啓示では、今、再び活動を開始しているということを伝えられております。もし、この火山帯が一旦動き出し噴火するという状態になるとマグマだまりからの噴火ではなく、ホットスポットと同様に、直接マントルからの噴火が起き、割れ目噴火という状況がおきると啓示では伝えられており、こちらも警戒しての御神事を行い続けております。

このやり取りの中、大阪の地震に対して名古屋とは別に力抜きする場所がある、国内では一つは九州、そしてもう一つが中国地方の日本海側と教え伝えられてきました。九州は、一つのカルデラで日本国民を絶滅に追いやるほどの大きなカルデラがあり、とても危険な場所でありますが、ピンポイントで力を抜いたり分割で力を抜くことで、西日本全体の大きな力抜きがかなりできる場所でもあるといいます。その為、プレートや断層、火山といった多方面での力抜きをするには、愛知名古屋より九州の方が確実に力抜きをすることができ、大きな地殻変動の連鎖を抑えることができる、力抜きをすることができると日向灘を中心に大きく分割していただいたり、阿蘇山や霧島、桜島といった火山の小規模の噴火によるバランス調整と力抜きをおこなっていただきました。 
外国では、トカラ列島、奄美、琉球列島を経て、台湾、フィリピン、インドネシアといった地域や九州パラオ海嶺を経てインドネシア、ニューギニア、ニュージーランド、ミクロネシア、ポリネシアといった地域において九州同様に分散分割力抜きを受け持っていただきました。そして、東南海地方の力抜きとして、四国海盆、パレスベラ海盆を経て、パプアニューギニアやインドネシア、パレスベラといった地域において力抜きをしていただいてきました。

2019 九州パラオ海嶺など
※地図 九州パラオ海嶺 四国・パレスベラ海盆・小笠原、マリアナ弧※
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このように各地にて力抜きをしていただいてきましたが、それでも大阪、愛知の大きな動きは落ち着いたという啓示は来ていません。また、九州地方で力抜きをした分、その影響として九州にあるカルデラや火山、断層などへ少なからず影響が出ることになってしまったことから、今後は、九州を守る為に九州全体を細かく周りバランス調整をおこなう御神事が必要となっていると教え伝えられております。

さて、もう一か所大きな地震を伝えられている場所の関東は埼玉を中心にフォッサマグナ内にある中央構造線、そして、中央構造線と柏崎千葉構造線の重なり部分が大きく動くと、那須火山帯等の地域にある大きな火山の動きを誘発するとともに、フォッサマグナ内にある大きな火山や富士山の噴火も誘発する可能性があると伝えられております。
かなり以前のブログに、東京オリンピックの前年2019年から2020年の東京オリンピックまでの間に、関東で大きな震災が起きる。これは国が崩壊する程の震災になるという啓示を伝えられていると掲載したことがありますが、この啓示が今年2019年、今必死に回避しようとしている、埼玉、神奈川、千葉、茨城辺りで起きるといわれている地震、火山噴火の啓示で、回避の為の御神事をおこなっているものです。
関東が動き関東の東西を挟むようにしている構造線が動く事により、フォッサマグナの沈下や地割れなどが発生し、プレート型地震の誘発にも繋がってしまい、糸魚川静岡構造線、 北米プレートとユーラシアプレートの重なり合いのずれが、フィリピンプレート、太平洋プレートの重なり部分ともずれることになり、そこから四大プレートが大きくずれる可能性があると伝えられています。そして、その連鎖から大きく大地殻変動へと動き出す流れが生まれてしまうということも伝えられています。

日本のプレート
※日本のプレートの地図※


この地震や噴火、地殻変動の連鎖連動の力抜きとして伝えられたのが、神奈川の横浜、茨城の北部における力抜きでした。しかし、ここも大阪の力抜きの愛知と同様に、力抜きといっても本震と同等のM7から8、震度7から8クラスがおきると伝えられております。そして、こちらは先に伝えた愛知、三重以上に日本国の中心地であることから、ここで大きな災害、被害が起きると国の混乱や経済の混乱、政治の混乱を引き起こす可能性は高く、場合によっては茨城にある東海第二原発、静岡にある浜岡原発が臨界事故を引き起こす可能性があります。これらを確実に回避し、日本列島全体のバランス調整を行う為に、国内外で力抜きをおこなう必要があります。この更なる力抜きとして教えられたのが、北海道でした。
西日本では九州、東日本では北海道が力抜きになると伝えられました。しかし、北海道も九州同様に起きる場所が間違えば、日本全てがなくなるほどの大きなカルデラや火山があり、ピンポイントで力抜きをする必要があるとも教えられています。

北海道以外にも分散分割の力抜きを受け持ってくれている場所があります。国内では長野の北部、新潟辺り、石川県あたりから北海道までの日本海側の地域、伊豆小笠原、硫黄島までの火山帯や海溝。外国は、伊豆小笠原から繋がっているマリアナ海溝、マリアナ海嶺を経て北マリアナ諸島、南マリアナ諸島、ニューギニア、ミクロネシア、ポリネシア、インドネシアといった地域や、日本海溝から千島海溝を経て千島列島、ウルップ列島、カムチャッカ、アリューシャン列島、アラスカまでの地域が対応してくださっています。 

地球全体、大地は常に動き続け、その動きから地球はこれまでに幾度も地殻変動を大規模なものから小規模なものまでおこないながら、大地を形成してきました。その動きは、場所場所によってほぼ一定の周期で動いてきましたが、今世紀、その周期が多くあたる時期となり、大地は大変動きやく互いに影響を受け連鎖連動しやすい状態になっています。それは大災害へとつながる連鎖連動になりやすい状態であることを示しており、ともすれば、この地球自体が消滅するという事態に繋がることを教えられているということもお伝えしてきました。
日本には、世界第一級ともいわれる中央構造線があり、九州から関東まで伸びています。途中、長野の中央構造線と糸魚川静岡構造線が重なる場所から、中央構造線がフォッサマグナを通って、柏崎千葉構造線が重なっている場所が関東にありますが、この間、多くの火山がひしめき、多くの活断層が繋がっている場所でもあります。そして、日本列島の本州は、糸魚川静岡構造線に沿って北米プレートとユーラシアプレートが重なり合っている場所でもあります。現状の流れのまま大地の周期的な地殻変動へと進んでしまうと、環太平洋にある巨大カルデラや火山、海台などに連鎖し、破局的噴火に繋がり、地球そのものが裂けるか爆発するぐらいになってしまうと教えられています。

201903 中央構造線図 日本と活断層と原発

※中央構造線の図※
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地球は生きていますので、大地は動きます。しかし、一気に連鎖連動してゆく動きと数十年や数百年かけて、少しずつゆっくりと動く動きと、また連鎖連動ではなく単独で動く動きとは大きな違いがあります。今は、かなり早いペースで大地殻変動の流れへ連鎖連動してしまう可能性があると教えられています。
それを避けるには、この大地殻変動の仕組みを変えるしかない。
そう教え伝えられ、私たちは、目の前に迫る災害の回避と共に、大地殻変動の仕組みを変え大惨事にならないようにする御神事を指示されました。
各地での力抜きを対応してくださっている方法、関連する大地が動くことで、溜まっている大地を緩ませ、力抜きをするというのではなく、動き出そうと溜まっている力を地殻から上部マントル、下部マントルを通って内部にエネルギーを送りマントルや規模によっては外核へ吸収影響が及ぶことで、地表に出る地震のエネルギーを抑えることが出来るという啓示を教えられています。これを行う場合には、地球の内部、マントルや外核の回転・対流といったものに影響を及ぼすことになり、抑えた後1年から数年後に、抑えた地域の地球の反対側に地震や噴火が起きることになるということ。そして、力が出る反対側は、どこでもいいというわけではない。地球のあちらこちらの大地が動く時期を迎えており、動きやすく、溜まり続けている力が放出されやすい状況となっています。日本における地球の反対側として、南アメリカから中央、北アメリカにエネルギーが分散分割されるということが教えられていますが、反対側の放出は、それを請け負うことで、自分の地域の力抜きをも一緒におこなうことが出来ると伝えられております。そして、この放出先を変える仕組みを作ってゆくことで、崩壊に進む大地殻変動の流れを変え、緩やかに進む動きに変えることが出来ると神々様に教えられながらその仕組みをも作り、厄災回避の御神事と平行して大地の動きが緩やかに進むように仕組みを作る御神事もおこなってきました。

御神事の基本として、定期的に重要な場所、現地へ赴き継続的に御神事をおこない仕組みを作り、繋ぎ、結び、仕組みを一つ一つ組み立ててゆく御神事を継続しておこなってゆかなければなりません。定期的に幾度も訪れ御神事をおこなう事で、大地の繋がり、神々様の繋がりを確かなものとしてゆき、各地を御神事して回る事で、伝えられている大地殻変動の回避と新たな地殻変動への動きを作る。自然や人間社会の環境や人間の社会の仕組みの不安定や混乱、政治経済の混乱、破壊行為、戦争などの負の連鎖を断ち切り、根絶し未来に調和と和合、統合の穏やかな世が生まれるように。自然界と神界、精霊界、霊界、人間界、生命といきとしいける生命体を含めて調和、和合、統合という仕組みを創り、将来にはミロクの世をこの地球という星で完成させるという目的を持って御神事をおこなっております。

しかし、現状、細かく各地を回り御神事をおこなうだけの資金が足りず、思うように動く事が出来ないことから、数十年かけて作り上げてきた神々様との仕組みを一旦ほどき、ほどいた仕組みを目の前に迫っている大きな災いを回避する為に組みなおすという御神事を沖縄でおこなっている状況です。それは、神々様から伝えられる啓示、ビジョンと北海道から本州、九州にある600以上の火山やカルデラ、大小様々な活断層、構造線、プレート、海溝、海嶺、海盆の表や地図とを照らし合わせながら、伝えられてくる啓示に至るには、どのような連鎖連動をしてゆくのか、どう動いていったら伝えられてくる動きになってしまうのかを何度も確認しお聞きして、伝えられてくる啓示のようにならないための方法を模索し、これまでつないできた御神事の結びをほどき、目の前の厄災を回避するための仕組みに組みなおす御神事をおこなうということをしています。また、大きな動きの力抜きが出来るピンポイントの場所を見つけ、そこで力抜きをおこなってもらえるように、繋ぎ結んできた神々様を通してお願いしてゆきます。現地に赴けない分、イメージを強く深く持ちながら、バランス調整を願う御神事をおこなっていました。

火山図 北海道 火山図 東北
火山図 関東上越 火山図 小笠原
火山図 中国地方 火山図 九州
火山 北海道 火山 東北1 火山 東北2 火山 東北 関東 火山 九州 南西諸島
※日本の火山リストと位置図※
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※参考資料:産総研/大網白里ジオソフト


本来の目的とは違った事で、築き上げた仕組みを使っている為、元々防ごうとしていた目的の厄災に対しての対処対応が、遅れるか間に合わなくなる状況になってきます。
この今おこなっている方法は、目の前の動きを一時しのぎする為の方法になります。その為、未来永劫に改善する仕組みではありませんから、今後も積み重ねてきた仕組みを崩してゆく状況が続けば、目的としていた動きを止めておく歯止めが緩み、伝えられている大地殻変動の動きが緩やかにならず、分割にもならず、溜まった力を一気に出す動き、啓示のままの大地殻変動が始まってしまいます。長年かけて今後起きると伝えられます厄災、地震、火山噴火、天災、人災、政治経済の混乱、戦争等の負なる動きの回避の流れ作りを各地の神々様の協力を得まして築きあげてきました。そして、作り変る事で溜まっている力を元の流れとは異なる、新しい地殻変動の動きになるように仕組みを作ってきました。作り上げてきた仕組みをほどくという意味は、防ごうとしてきた厄災が起きる状況につながるという意味になり、南海トラフは、南海、東南海、東海、関東への連鎖連動だけは済まず、琉球海溝、九州パラオ海嶺へと連鎖連動してゆき、そして、東南海地震、四国海盆、駿河トラフ、相模トラフをも動かし、伊豆小笠原海溝、マリアナ諸島までに多く存在する火山、海底火山を刺激してゆき、日本列島は富士火山帯、中央構造線、白山火山帯、乗鞍火山帯、フォッサマグナ、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯、霧島火山帯、日本海溝、千島海溝や多くの日本やその周辺に存在する火山やカルデラ、活断層、プレートといったものの動きへ確実に連鎖連動し、大地殻変動へ繋がってしまう啓示、ビジョンが現実のものになってしまうことになります。とにかくそれを避けるためにも、動けないなりに、ここ沖縄で出来ることを何とか努めてきました。

今年は、3月から4月1日まで関東から西日本と九州までの御神事をおこない九州や四国、紀伊半島、近畿地方、中国地方の一部等の主要ポイントの御神事おこないました。4月1日から6日までは、小笠原、硫黄島、西之島の御神事、8日には一旦沖縄に戻り、妻の体調などの検査もあり、4月22日に再び九州に上がり、四国、紀伊半島のポイントの御神事をおこない、すぐに5月28日の宮の大祭陰陽祭のために沖縄に戻り、6月3日には火と水の儀式となります。
この後、6月の下旬に神戸港から船で本州の外洋を周る御神事と7月の中旬に横浜港から出港して北海道、国後、択捉、サハリンを船で回る御神事と琉球列島から台湾までを一周する御神事を優先し何とかおこなえるように確保するため今ある資金を投入しました。今、沖縄において仕組みをほどく御神事しかできず、陸地の主要ポイントを周るだけでまともな御神事が出来ていない中、本州や北海道、そして、沖縄、台湾と外洋から陸地を望み小難無難の御神事をおこなう事と海上から各プレートや海溝、海嶺といった地域付近を通る海の御神事はなんとしてでもおこなっておかなければなりません。

2019年6月 日本一周 2019年7月 北海道 台湾
※6月7月の外洋御神事航路※

これをおこなうことで、陸地からの御神事が出来ていない分の補助、大地の動きに対する御神事をおこなうことが出来ます。正直なところ、本来であれば日本列島を隅々まで御神事して回り、今の日本列島で起きる地殻の動きに対しての新たな仕組みつくりを確実に行わなければいけない状況があります。しかし、十分に周りゆくことが出来ないことから、今、何とか本格的な地殻変動のスイッチが入らないように各地域の神々様が協力してくださり、分散分割の受け持ってくださっているわけですが、どこも、元々ある大地の動くエネルギーに加えて、受け持った力が加わることから、不安定となることは否めません。受け持ってくださった地域に関しても、負荷が掛かりすぎないように、その後も調整を行う必要あり、日本国内、海外を含めて現状の大地のバランスを整えながら、今の流れの大地殻変動の仕組みを、新たな地殻に組み替えるための仕組みとして内部から仕組みつくりおこない、新たな地殻変動へと流れを変える仕組みつくりの御神事をおこなっています。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

皆様の御支えいただきますことで、御神事をおこなうことができます。
どうか、今後とも、変わらぬ真心のからの御支えをなにとぞ宜しくお願いいたします。


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