御神事の中で伝えられた御言葉

2019.07.23.15:45

新暦7月23日(旧暦6月21日 かのと 酉 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、宮古島に来ております。
先日、船にてサハリン、北海道と祈りながら南下し、一度横浜に寄港しまして、そこから2日間海上を航海して沖縄本島と宮古島と寄港してきました。
明日は、台湾へと寄港します。
先日に引き続き、航海の御神事の中で妻に伝えられました各地の御言葉をお伝えいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*******
7月16日 
神威岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
変化の中にあっても
誠の心は 失わないように
善悪の判断を見失わず
流される事無く
変化の中にあっても
人としての 真の心 正しき心は失わないように


泊原発沖にて小難無難の祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
静かに進められてゆく
それでもいいのか
知らず知らずのうちに物事は進んでゆくぞ
よくよく 観察しておかなければ
知らぬ間に進んでゆくぞ
よくよく観察してゆけ
止まらなければいけない時には
躊躇なくとどめることを望むこと
知らぬ間に進まないように
きちんと見つめてゆくことは
今後とも大切になる


17日 

奥尻島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れる大地は まず 知らせてくる
自然は 知らせてくる
受け取ることは 人間でも出来る
自然からの知らせは来ている
自然へと意識を向けたとき
自然の動きを受けとめることが出来る
空でも 海でも 大地に近いものでも
その動きや形が 知らせてくる
そして 人間も 気づいている
そこに意識を向けるか
気のせいと流すかの違いである
受け止めるか 受け流すか その違いである


津軽海峡にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩 また 一歩と進んでゆく
一つ一つが 変化し続けてゆく
どうか 良い状態を保たなければいけない物事と
変化を促さなければいけない物事と
見極め 良い状態に保ち続けてゆくこと
これは個人の事でも 大勢の事柄に対しても
同じこと
一人 一人がよい状態になることは
全体を上げてゆくことにもつながってゆく
どうか 変化を恐れずに
変え続けてほしい
良い状態になるように 勤め続けて欲しい


白神岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れる大地に住んでいることは
もう理解しつくしているはずである
その心がけをしっかりと持ち
過ごしてゆくこと
それは 恐れや不安に追い立てられるという事ではない
正しく理解し 過ごすことで
最低限 身を護ることが出来る
動く大地にて生きているのだから
全く影響を受けない場所はない
備える意識と備え あとは生きる力が
身を護る術になってゆく


竜飛岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地がどれほどまでに人との歩みを望み
人を護り 見守ってきたか
人は 理解しているのか
譲歩し続けてきたことを 
知っているのか
止められ続けてきたが これ以上は 我慢が出来ない
人の子の支えは 降りる
伝えることはない


函館山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
連鎖連動にならないように努めてゆくが
必要な時に 必要なことは おこなう
それは 理解しておいて欲しい
必要なことがおこなえなければ
今のこの地はなかったのだから
きちんと 正しい判断をしてゆく
最大限の配慮はおこなってゆくが
最低限のことは させてもらう
気を落とすことがないように 先にそれだけは連絡しておく


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
そう古くない時代 人は関わり合いの中から
生きる術を得てきた
人は 難しい状況の中から
生きる術を見出して ここまできた
繁栄してきたが これから 再びの
生きる術の見出しの時に差し掛かっている
以前とは違う中で どのように今後を生きてゆくのか
破壊しつくしてきた大地と
どのように折り合いをつけてゆくのか
今 おこなえること 改善出来ること
護れること 止めること
進行を止めてゆくことは 大地を落ち着かせることにも繋がる
人は 振り返り 自分たちの歩みを今一度見直し
未来への 展望を もう一度模索して
進みなおしをしなければいけない


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
解決は 一つ一つしかできまい
いっぺんに そして 簡単にということは難しい
そうなるためには 蓋をせずにもっと早くに
対処対応をしてゆかなければいけない
目を背けず
簡単な状態にある時から
良い状態にしてゆくことで
大きな問題に発展することはないのだから
向き合い 対処対応を心掛け進め
複雑化してしまった物事は
細分化しながら 解決の糸口を探ってゆけ
大事の問題であっても
対応出来る物事から片付けてゆくことで
解決の道が開けてゆく

21時の祈りの際に伝えられた御言葉
変われるのであろうか
人々も 自然も
大地は 行き届くこと出来ずに
今 模索し続けている
人の子の行動はどうか
そう大きくは変わっていないように見受けられる
変わりゆく者と そうでない者
人が 大地の復活を支えられるように変われれば
大地は 大きく変化を遂げてゆき
人々もまた 変わりゆくことが出来る
変化が 常となれば 一気に変わりゆくことが出来る
あまり時間がないが
一気に変われることが出来るように
知らせを続けてゆけ

大間岬沖合にて大間岬へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
自然の恵みを受けているのに
人は なぜ 自らそれを断ち切ろうとするのか
命の循環を忘れてしまうと
人は 命の重さや尊さをも忘れてしまう
命の中にある 自らの存在の位置も
忘れてしまう
大地の子として この地にいることを忘れず
大地の世話をすること
生命 命の世話をすること
人は 忘れずに 時を刻むがよい


大間岬沖

18日

恵山へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
差し迫っている時を切り抜けるには
どうしたらよいのか
手をこまねいているわけではないが
あまり おこなえることがない
切り抜けられるようにするには
細分化してゆくことが必要
これには 多くのものたちの助けも必要になる
各地域の存在が 各地域にどれだけ
助けることが出来るか
まだ 未知数のところもあるが
広範囲にて対応してもらうことが出来るように
伝え続け 求め続け 契約を付けてゆけ


太平洋へ抜ける

東通原発に向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
新しい物事は 常に研究され
生み出されている
人はまた 新たなる物を見つけ
それに 力を注いでゆく
古き時代の物となった時に気をつけよ
朽ち果てる前に 処理をせよ
戸惑わずに 処理をせよ
手に負えなくなる前に 処理をせよ
新たなる物に 目が向けられ
人の意識が ここより離れた時
注意を怠ることがないように気をつけよ


六ヶ所村再処理施設へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
伝えたように 人間達の意識がどこに向くのかで
大きく変わってくる
変われるという希望を持ち続けてきたが
どうであろう
変わらないように見えても 変化している者もいる
もちろん そうでない者もいるが
変化をし続けている者がすべてになるように
今後も 努力し続けてゆけ

日本海溝に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
陸も 海の底も 
刻み続けている時間がある
正しき時の刻みにおいて その動きが生まれている
動くことは生きている証
とどまることは出来ない
動き続けてゆくことで 生きている
動きは止まらない
これだけは 理解していて欲しい


女川原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
人も 自然も 生き続けている
その命の限りを 精一杯生きている
大事に育ててゆけるように
護らなければいけない
生命 命が 崩れ去ることがないように
大きくこれらが揺らがぬように
これ以上の汚しとならないように
この地を護り 見続けてゆく


宮城県沖合1

福島第一・第二原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩ずつしか 進めない
忘れ去られようと蓋をされないように
いつしか解決するのではなく
今から解決の道に進み続けなければ
忘れ去られないように
繰り返さない記憶として
改善してゆかなければいけない


東海第二原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
何事も進む道に越える物事はある
一つ一つしか 進めないが
それでも改善に進めるように努めている
これからも努め続けてゆく
人もまた 不具合無きように
心正し 判断見極め 
良き未来を進めよ


茨城県沖合

九十九里浜に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一つ一つ 問題の先送りをすることなく
解決の一歩へと歩むことは
その先を開いてゆくことになる
最善の方法をとる時
そこには 自らの損得で考えると
道を間違う
誠実に進むことが 
良い解決の糸口を開く 突破口となる

野島崎沖での祈りの際に伝えられた御言葉
支え合い 助け合い
声を掛け合うことも 助け合いの一つ
不安の心は 皆 大きく違わない
掛け合う事で 難を逃れることも出来る
一つの行動が 命を救える
難しくないことから始めることで
人の魂は 少しずつの成長を遂げてゆくことが出来る


東京湾入り口にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
難しい 誰もが 
自分の事としてとらえることが難しくなっており
共感性が薄れてきている
相手の立場に立った時
初めて気づけることがある
自分本位になり過ぎると
心も閉ざされ 心の視野が狭くなる
人の心が失われないように
揺れ動くことも 弱いことも
善き選択を選ぶ一つの方法でもあり
その通過点があるからこそ
善い結果に結ぶことが出来ることもある



19日 沖縄へ向けて再出港

※出港後、船の現在位置を示す航海図が故障しており位置が不明なため、この日は、時間での祈りを行いました。

18時の祈りの際に伝えられた御言葉
遠い地にて起きたことでも
自らの身に起きることもある
世界は循環している
一地域の中でとどまらず
今の世界は 善いことも悪しきことも 広がりと影響を与え合っている
様々な地域にて 時々の対処対応がなされている
学ぶことは多い
互いに知ることも多い
良い結果を生み出した出来事を真似ることも
学びの一つ
悪しき結果を生み出した事は
改善を考え 同じ過ちを繰り返さないようにすることも
学びの一つ
互いに学ぶことは多い
良い点を活かしながら 世界の成長を遂げてゆくことである


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
全体を把握しながら進めてゆくことで
調整 バランスを取りながら
未来をつくってゆくことが出来る
その時々の対処対応だけでは
その場の取り繕いしか出来ない
展望とその先に進むための構想とを
繋ぎながら進めてゆかなければ
未来への道は 混沌としてしまう
把握しながらの行動を忘れずに
今と未来を 結びながら構築してゆけ


0時の祈りの際に伝えられた御言葉
自然との距離が段々と離れていても
それでも 人には気づける力がある
冷静に落ち着いて 対処対応してゆくこと
その落ち着きが 正しい判断を導き出すことに繋がる
気づける力 底力が 人には必ずある



7月20日 
御前崎沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
知らぬ間に事が進まないように
きちんと把握しておくことは
大切な事
事前に知らされていることと
知らされないこともある
寝耳に水となった時必要なのは
迅速な対応である
意識を集中しておき 情報はこまめにとること
知らぬ間に進められていることがあっても
迅速な対応をおこなうことで
結果の向きを変えることが出来る


浜岡原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
同じ過ちをおかすことが無いように
念には念を入れることは
命を救うために 大切な事
数多くの命を預かっていることを
人は肝に銘じておかなければいけない
命を優先に考えた時
勇気ある決断は 多くの命を救う結果を生む

伊良湖岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
先人は 伝えてきている
山でも海でも 古の注意 警鐘を伝えている
それは 同じ悲しみを繰り返さない為に
伝えている事
子孫の事を考えて教えている事
命の大切さを教えてくれていること
優先するは命であろう
大切な者の笑顔でもあろう
間違うな
人の社会において 何を優先すべきなのか
それは 忘れてはいけない事である


伊勢湾沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
戦 争いにならないように
助け合い 支え合い 保ちあう
ゆっくりとした動きになれるように
努めてゆく
しかし いかようにしても
どうにもならない時もある
動くことで 回避することもある
大事な選択を 逃すことなく
最善を努めてゆく


師崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え合い 補い合う
共存の道を進むように
未来への道を 一つ一つ進むこと
助け合い 支え合い
協力を忘れずに
人と人との支え合いによって
平和の道を作ることが出来る


神島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え 護り 導く
正しき道に進めるように
見守りながら 進めてゆく
支えながら 導きゆく
人々の備えの意識が
命を守り
支え合いの意識も 命を守る
災害にならなければ
互いの支え合いが出来ないようでは
まだ 幼きもの
人として 地球に生きる者として
命の大切さの意識をしっかりと高めてゆくことは
精神 心を育ててゆく大切な鍵になる


串本へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
遠い地の事と思っていると
思わぬ被害を受けることになろう
動きゆく大地の上に生きているのであるから
防災の意識は持っておくこと
自らの身を護ることも大切であるが
他者を救うことも出来る
支え合い 助け合いが出来るように
悪しき存在に引き込まれないように
常日頃の 互いを支え 護り合い
大切にしてゆかれよ


紀伊半島沖

紀伊水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人々へは伝え続けてきた
後は どのように活かされてゆくのかは
人の意識次第でもある
人がこの世をどのようにとらえているのか
変化が 無いのではない
目に見えない程の変化を遂げ続けている
人は 行動を起こすことによって
変化を与え続けている
すぐに結果が出なくとも
動かし続けてゆくことで
その結果は 
必ずと出てくる


室戸岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え 護り 未来へ繋ぐ
努め続ける 己の役目
進み来る物事を しっかりとせき止め
伝え続ける命達を 護り続けてゆく


南海トラフへ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自分自身の身を護り 対策してゆくこと
これによって知恵と知識が 強化されてゆく
万全は難しい 人の想像を超えることもあるのだから
自分自身が出来ることをおこなうこと
護る 身の 支えとなるように
おこなえることを努めておくこと


四国海盆へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
ゆっくりとした調整の道を進めるように
流れに身を任せてゆく
穏やかなるときを過ごせるように
一日 一日 時をかけて進めてゆく
大地は動いている
地上でも海の底でも
常に動き続けている
突然か ゆっくりかの違いであって
自然は常に動き続けているだけ
今も 昔も 変わらず動き続けている


足摺岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人が 何をしなければいけないのかを
冷静に 的確におこなうことが出来れば
被害は 最小限に抑えることは出来る
支え合い 助け合い 混乱せず 護り合い
協力することで 多くのことを成し遂げることが出来る
そうやって 難を乗り越えて
今に至っている
人は 思わぬ力を出すことが出来る
一人では出来なくとも
支え合う事で 成し遂げることが出来る


豊後水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
同じことであったとしても
大切なことであるならば
繰り返すことも必要ではないのか
忘れてしまってはいけない事ならば
尚更 繰り返し 忘れないようにしてゆくこと
そうやって 大切な事を
伝え続けてゆくことで
当たり前の事であっても
その神髄を伝えてゆくことも出来る
命の尊さや人の心の在り方
忘れてはいけない大切な事は
伝え続けてゆくことで
人の精神の芯となってゆく


九州パラオ海嶺に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
全体が 少しずつ動き続けることで
小さな力出しをし続けてゆける
そうすることで 大きな力を一気に出すことが
少なくなってゆく
連鎖連動しないように努め続けてゆくが
周りの協力がなければ
その働きもむなしいだけになる
互いの協力が必要
それも広範囲での力合わせが必要
全体のバランスは常に整えておくようにすることで
突然の揺らぎへの対処もおこなえてゆく


室戸岬沖

21日

種子島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れ動いてゆく
大地は常に動き続けてゆく
緊張しすぎており その緊張が解き放たれるとき
大きな力が発生する
力は 行き先を求めてさまよう
その道をしっかりとつけてやること
気を抜くと 安易な場所へと押し寄せる
ゆるんだ場所に 力は抜けてゆく
大地は 絶妙なバランスを取り
力の調整をし続けている


種子島沖

鬼界カルデラへ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
動くも 動かないも
大地の意思次第
大地 地球への意識をしっかりと受け止め
その意思に沿うてゆく
大地 地球のその思いに従う


琉球海溝へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地の道 一つ一つ動かし続け
善き流れになるように努めてゆく
本来ならば 一をおこなう事で 全てが動くが
全てが動くことが無いように
全にはならないように努めてゆく
動きゆく変化は 少しずつであろうが
一度に動く時は 大きくなる
全てにはならないように
調整の都度を多くとってゆく


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
何事も人の子の思うようには進まない
現実の世は 人の子が作りしものであるが
自然は地球が生み出ししもの
人の子は そこに手を貸すことは出来ても
生み出す事は出来ない
自然 地球があってこその 生命 命である
自然 地球が すべての源であることを
決して忘れることなく
大切に 共存の道を進め


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
沢山の生命 命が 地球に依存して生きている
人もまた その一つの命でもある
生きとし いける存在
自然界の姿を人間の都合で変えすぎてはいけない
影響を与えすぎてもいけない
滅ぼすことがないように
この星を滅ぼすことがないように
人の子の思いだけで
この星を滅ぼすことがないように
命達を護り 命達を支え 命達に救いの手を指し伸ばすことが出来るのは
この星に住む 人間たちなのだから


奄美大島沖合

奄美大島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
地上においての変化が
大地の奥深くに及んでおり
大地の変化が 海上へと及んでいる
この連鎖を知ることは
生命 命を守ることに役立つことになる
沢山の事に 意識や学びを広げなければいけないが
未来の命達の為にも
今を生きている人々は
目の前の事だけではなく
現状を改善してゆく為の深き思慮をそなえ
生きる未来をつくってゆきなさい


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
ゆっくりとした変化が
続いているように思えるが
急激な変化に変わってゆく
慌てず 騒がず 
正しい道に進めるように冷静であれ
落ち着いて 流される事無く
正しい判断が出来るように
善なることが行える
人であることを忘れずにあれ


徳之島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
全てを網羅しつくすことは難しい
しかし 協力することによって
補い合う事ができ
抜けを少なくすることが出来る
それは 知識の範囲を広げることもでき
理解し合うことも出来る
支え合いを忘れずに
助け合いを忘れずに
人としての心を失わずに
未来をつくりゆけ


徳之島沖

沖永良部島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
調和のとれた未来にすることは
確かに難しいが
人が そこに取り組み 改善してゆくことが
出来るからこそ
人という存在が存在している
不要であれば 存在はもっと早く滅せられている
感情に流され過ぎず 冷静に努めてゆくことは
善いきっかけの糸口になるが
思考の先をも見据えてゆかなければ
冷静に悪しきことをおこなうこともあろう
人としての良心というものは
薄くなってきているが
持ちし者がしっかりと護り続けてゆくことは
未来への善き種となり
人との調和の芽吹きを促すことに繋がってゆく


与論島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人が世を変えてゆくのだから
人の行動が重要な鍵になってくる
道を指し示すことは出来ても
そこに人が進むかどうかは
人次第
気づくかどうかも人次第
継続するかどうかも人次第
常の導きも 指し示しも今後もおこない続けてゆくが
一番は 人がこの世をどのようにしたいのかが
大切な意識であり
変化の原動力になっていることは
忘れてはいけない

伊平屋島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
芯をしっかりと持ち 歩む
未来を見据え 一歩ずつ進む
自らの未来は 自らが作り出す
様々な協力を得てゆくことが
必要であるが
芯をしっかりと持つことで
その支えが得られるのでもある
目指す方向を見失うな


伊是名島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
遠い記憶をさかのぼり
この地に平安をもたらすという事は
難しい
今出来る平安の道を探りながら
新しい方法で作り上げてゆくほかなかろう
過去からは 過ちを学び
繰り返すことが無いように 未来へと活かしてゆくこと
改善の余地は多いが それでも挑むしかない
刻み続ける時間 未来を
平安の道へと向けるのならば
挑み続けるしかない


*以降の御言葉は改めて掲載いたします*
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