現在の御神事について

2019.08.03.08:00

新暦8月3日(旧暦7月3日 みずのえ 申 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回、4月、6月、7月と日本の外洋を回る御神事をおこなってきました。
日本列島には、破局的噴火や破局的大地震へと繋がる数多くの要因があります。今伝えられている大きな地震の啓示は、依然として関東、関西、九州、北海道、愛知の地震を伝えられ続けており、この分散分割にあたり、今年も日本の外側を回り、御神事を続けてきました。
まず、大きく揺れるであろうと啓示があった愛知県における内陸部かもしくは伊勢湾内や東南海地震。関西大阪を中心とした活断層群の地震。九州地方の大分、熊本、宮崎、鹿児島における地震。特に、熊本の阿蘇山、鹿児島の霧島、桜島。そして、阿多、姶良、鬼界といった代表的なカルデラ。実際、九州には、安楽カルデラなど宮崎、長崎、大分、北九州といった地域にも、かなり大きなカルデラや火山があり、九州・沖縄地方には多くの破局的噴火を起こす巨大カルデラ、活断層や火山帯など場所によっては日本が消滅するぐらいの大きなエネルギーを秘めている場所もあり、大きな火山噴火や大地震といった自然災害を引き起こす要因となるものが多くあります。また、北海道にも数々の巨大カルデラがあります。東北、関東、そして、伊豆小笠原といった地域においても、大きな火山活動による火山性地震、破局的噴火、破局的大地震、超巨大地震、大津波といった要因となる場所があり、動き続けている地球の状態もあいまって、毎日神々様と駆け巡るように各地各場所の啓示が伝えられ続け、やり取りをおこない、何とか無難になるように努力している次第です。

御神事としては、4月に小笠原、西之島、そして、硫黄島とおこなってまいりまして、6月は、神戸からフェリーに乗り、太平洋を東へ北上しながら、津軽海峡を経て日本海。そこから、山形の酒田港、石川の金沢港、そして、鳥取の境港、釜山と本州、四国の外洋をおこなってまいりました。当初の航路は、九州を巡り神戸へ入る予定でおりましたが、台風接近の為、急遽航路が変更となり関門海峡から入りまして豊後水道を太平洋側に抜け、そこから、四国側を東へ北上し、紀伊水道から神戸港に入るという御神事をおこないました。7月は11日から、今度は横浜から出港し東京湾を太平洋側に抜け東へ北上し、北海道の釧路。そこから、北方四島、国後、択捉を経てサハリン・コルサコフ、そこから、北海道の小樽、函館とおこない津軽海峡を太平洋側に抜け横浜に戻りました。そして、その日のうちに太平洋側を今度は南海トラフに沿い南下してゆき、沖縄那覇、宮古島、そして台湾と回り、台湾からまた北上し、横浜まで戻るという外洋の御神事を7月27日までおこなってまいりました。
この御神事の中、外洋から内陸へ向かい日本列島で起きる地震を日本国内・国外に分散分割していただけるように願い祈ることや日本近海における海溝や海台、海丘、海盆、トラフといった地域に差し掛かる際には、分散分割、全体のバランス調整を願い、大難が起きることなく小難無難となるよう願い祈り、御神事をおこなってまいりました。そして、その分散分割の殆どが国外でおこなわれました。台湾、インドネシア、フィリピン、ニューギニア、トンガ、ニュージーランド、フィジー、ソロモン諸島、ミクロネシア、ポリネシアといった諸島の島々、サイパンのある北マリアナ諸島、チリ、グアテマラ、メキシコといった国々において、M5からM8近くの動きで本当に数多く分散分割を受け持ってくださいました。中には、群発地震がいまだに続き、今も尚力抜きをしてくださっている場所もあります。北半球では、カムチャッカやアラスカ、北アメリカ、中国といった国々でも上記地域と同様にM5から7以上の地震で分散分割を受け持ってくださいました。アメリカのカリフォルニアやインドネシア、ニュージーランド、ニューギニア、フィジー、バヌアツ等では、M7以上の地震で分散分割を受け持ってくださった地域もあり、細かく言えばきりがないぐらい外国の地域には力抜きを受け持っていただきました。
基本的には、日本列島の東は、関東から東北、北海道、千島、カムチャッカ、アリューシャン、カナダ、アメリカ合衆国、メキシコ、グアテマラまでの地域で、大地に溜まっている力をかなりの数の地震として分割して受け持っていただき、そして、火山噴火の力抜きも受け持ってもらいました。関東は、伊豆小笠原からマリアナ海溝を経て北マリアナ諸島、南マリアナ諸島、インドネシア、ソロモン諸島やミクロネシア、ポリネシア諸島、ニュージーランド、オーストラリア、そして、南アメリカのチリといった国々において分散分割の力抜きを受け持っていただきました。日本の西、関西、中国地方、四国、九州においては、トカラ列島、奄美、琉球列島、先島諸島、台湾、フィリピン、中国、中央アジア、南アジア、中東、南ヨーロッパといった地域で、地震や火山といった動きによって力抜き、分散分割を受け持っていただき、何とか6月7月の難は防ぐことができたと思っております。啓示では、本当に危ない状態にある、もう手遅れだといわれていた中で、各地域において受け持っていただけた事で、今回の啓示の地震は、伝えられていた時期では起こらなかったというところです。
今、神々様とのやり取りでは、伊豆小笠原海溝やパレスベラ海盆、四国海盆、九州パラオ海嶺、南海トラフ、フォッサマグナなどをはじめとする日本列島を中心とした数多くの火山帯、海盆、海丘、海溝、海台に大地殻変動へと向かう大きな力が溜まり本当に動こうとしている中、それを助長する大地震や大噴火といった大地殻変動へ繋がる災いは、これまでの動きからは、引き起こされることはないと教えられています。しかし、この先の見せ伝えられている啓示については、回避された、小難となったという啓示が伝えられている訳ではないので完全に災難を防げている状況ではありません。それは、これまでおこなってきた御神事における、分散分割、力抜きというものは出来ているが、大地の底に溜まっている元々のエネルギーが莫大な為、少しずつの力抜きでは、完全に大地殻変動を抑える力抜きにはなっていない、動こうとする力を少し弱めることは出来ていても、完全に落ち着かせるという事にはなっていないということです。関東、名古屋、関西においては、完全に抑えきれていない、完全に各箇所に溜まっている力が分散されないでいることから、完全に大きく回避した、力抜きをしたという事にはなっていないと伝えられ、継続しての警戒を伝えられています。

地震や噴火といった動きは、地球が生きている証。地球の呼吸で起きる仕組みです。いずれは、この世の安定をはかる為、大きなエネルギーが表に排出され、大きな力抜きという動きもあるかもしれません。しかし、今の社会では、いきなり大きな災いが起きると国の崩壊のみならず、その混乱から世界大戦へ進んでしまう状況があるという流れも見せ伝えられています。そのような流れには決してならないように、出来る限りの分散分割、力抜きを行いながら、今後これから起こりうる全ての災いを清め改めていただきたいということを念じ、神々様を結び繋ぎ、神事を一つ一つ組み合わせてまいりました。先程も申しましたが、カムチャッカ、アリューシャン、台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア、中国、パラオ、東南アジア、オセアニア地域の活動における外国での分散分割や日本においても殆どが九州地域ではありますが、阿蘇、桜島、霧島といった場所で力抜きを受け持ってくださっています。これら各地の力添えをいただくことができ、なんとか世界中が最悪の事態に巻き込まれないように御神事をおこない仕組みを作ってまいりました。
今年、その仕組みが出来てきているという現れとして、今年の日本海側における山形県沖の地震や7月の三重県南東沖における地震という形がおきました。
地震地図 山形県沖

特に、三重県南東沖における地震の際には、丁度、7月26日台湾での御神事からの帰りの航海の折、南下トラフの付近で厳しく警戒が伝えられ、海上から御神事をおこないました。これは、6月におこなった本州を回る外洋からの御神事と7月の北海道、サハリンの御神事、沖縄・台湾の御神事が、なんとか時期的に間に合うことができたことによるもので、大きな地震が、日本で起きる事を御神事の中で、無難にすることが出来た形になりました。

元々伝えられていた啓示は、東南海地震が起きてもおかしくない状況、もしくは、東南海地震を引き起こすM7クラスの大型地震、巨大地震が起きてもおかしくない状況を伝えられていました。そして、大きな地震が発生した地域では、その後、余震や次に続く前震の発生があります。これらが同じ地域、東海地方で引き続き起きてしまうと、東南海地震を確実に引き起こす状況に至ってしまうと教えられており、それは何としても避けなければいけない為、何度も神戸や大阪、紀伊半島や太平洋側を御神事してきました。紀伊半島で大きく揺れた動きは、その場にとどまる事無く他方へ進むように、南海トラフを揺るがす事無く、東南海地震の前震になることないように願い、全体のバランスが整えられる事で発生の時期が少しずつずらされ続け、大きな地震に繋がらないように、大難が防がれるように願い御神事を続けてきました。そして、震源地が三重県南東沖において、実際に揺れたのは東北、および関東で力の分散がなされた結果となりました。もちろん、三重県南東沖が発生する前にも、力抜きとして九州や他地域においても受け持ってくださいまして、今回の三重県南東沖からの大地殻変動への繋がりは、今のところは落ち着くこととなりました。
地震地図 三重県南東沖

地震地図 日向灘
※この日向灘の地震も力抜きとなりました。


こういった各地域における分散分割の動きによって何とか大きな動きに繋がる事はしのいでおりますが、前にも言いましたように7月、8月、9月は、本当に危ないです。7月は何とかしのげましたが、引き続き8月9月は注意しなければなりません。
先ほどもお伝えしていますが、関東、関西、九州、北海道、愛知の危険は伝えられています。
8月に入ったのですが、この8月の頭に、場合によっては、愛知県の一部でM7か8、震度7クラスが起きる可能性が伝えられております。これは、東南海地震に繋がるプレート型の地震ではなく、伊勢湾内部か愛知県の内陸部における地震であることが伝えられています。
その為、愛知県から京都、大阪に至るまでの活断層群に繋がる事がないように、連鎖連動となり東南海地震に繋がらないように気を付けてゆくこと。
そして、この地震が発生し大阪までその力が繋がってしまうと、中央構造線が動く為、これらにも繋がる事が無いように、とにかく、まず、この目の前の8月3日以降5日の間に起きるかもしれないと伝えられている愛知県内陸部の地震につきまして、そこに全神経を向けて小難無難となるように努めるつもりです。そして、確実に日本列島の動きによる大きな地殻変動が緩やかになるよう、その力を分散分割し、大きな大地震が起きることが無いように破局的噴火が起きることが無いように、今後も努めさせていただきます。 

さて、もう一つの御神事である世界大戦の回避についてお伝えしたいと思います。
昨年11月にイタリアからギリシャ、スエズ運河やイスラエル、ヨルダン、バブ・エル・マンデブ海峡やホルムズ海峡、ドバイまでの御神事をおこないました。一昨年は、ヨーロッパとアドリア海、中東と回り、これらの御神事で中東アラブ諸国との戦争、イラン、イスラエル、アメリカとの戦争を回避する為におこないました。今年も10月に訪れる予定でおりましたが、どうしてもどうしても予算の都合がつかず、支払いを事前に行うことが出来なかった為、諦めてキャンセルしました。今のところは、ぎりぎりでおさまっております。実際には、その地域で御神事をすることで、災難を回避する力が大きく働きますが、今年は、国内、沖縄を中心に御神事をおこないまして、出来る限り戦争回避を努めてゆきます。

今伝えられている引き金となる大きな地震を確実に分散分割し、今、起きようとしている巨大地震、南海、東南海、東海、関東内陸部の関東大震災が発生しないように。そして、そこに九州が加わる事無いように。今ある大きな地震の啓示は、すべて回避となるように努力してゆくということを、今、神様にお約束しています。この後の8月28日から9月28日までの約1か月余りの外洋の御神事が決まり、この御神事をおこなうことで9月の発生を伝えらえている災いと次なる10月の災いまでは、確実に防ぐことはできると思っております。10月以降の御神事で、どこまでまた回避してゆくことが出来るかは、今のところは、はっきり申し上げることはやめておきます。
とにかく、9月、10月一杯まで、どんなことがあろうが、御神事において流れを変え、起きる地震の流れを変え、大難である破局的な噴火や破局的地震を小さくし確実に無難にもっていくよう、これからも邁進してゆきます。 
いつも、真心のお力添えをくださいます方々には、深く感謝を申し上げますと共に、どうか今後とも皆様の真心のお力添えをいただけますよう、何卒宜しくお願いいたします。

大国ミロク大社
比嘉良丸
比嘉りか

*追伸
この記事をまとめております時、
2日午後9時ごろ、インドネシア・ジャワ島沖を震源とするマグニチュード(M)6.9~7.4の地震の発生の情報が入ってきました。
インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)によると、日本時間2日午後9時3分ごろ、ジャワ島西部バンドンから200キロあまり西方沖を震源とするM7.4の地震が発生したと発表した。同国国家防災庁は、この影響でジャワ島西部のパンテグラン州の沿岸で最大3メートルの津波の可能性があるとして、住民に警戒を呼びかけている。
一方、米地質調査所(USGS)は、この地震の規模をM6.9、震源の深さを約53キロと推定しているというもので、これもやはり大地の動き、力を分散分割してくださっている動きであることを伝えられてきました。
7月に日本に戻ってから今日まで、愛知、三重、茨城、神奈川、長野にて過去に噴火した火山などの噴火や地震の警告が強く伝えられております。これらの発生が、国内にて発生し力を抜くのではなく外国において分散分割を受け持っていただいて、その力抜きが出来るように願う御神事をおこなうことで精いっぱいとなっております。
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