現在の御神事について・1

2019.09.01.13:29

新暦9月1日(旧暦8月3日 かのと 丑 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
先日放送しました内容に新たに内容を加えまして、文章をにてお伝えいたします。
長文となりますことから、数日に分けまして掲載してまいります。
是非お読みいただけますと幸いです。

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8月27日に沖縄から成田に入りまして、翌日28日から横浜港から出発する船に乗船し、9月26日までの約1ヶ月間、外洋の御神事を行ってまいります。まずは、この後の内容をお伝えさせていただきます。
8月28日水曜日、横浜大桟橋のターミナルから予定表の通りであれば、夜23時に出港します。
その後、東京湾を抜け太平洋側を伊豆大島へ向けて進み、東海地方、東南海地方から南海トラフに沿って進み、豊後水道を北上し、瀬戸内海を経て広島に入ります。8月30日朝8時に広島に入港し、その日の23時に広島を出港いたします。瀬戸内海から関門海峡を経て、玄界灘を西へ進み、9月1日朝8時に長崎に入ります。長崎をその日の23時に出港し、南下し続け9月3日、朝8時に奄美大島に入港、その日の17時に奄美大島を出港し、9月4日朝8時に沖縄那覇に入港し、夜の18時に出港いたします。
そこから東へと進み続け、9月6日、昼の14時から18時にかけて硫黄島を周回し、サイパンへ向けて進みます。9月8日、朝8時にサイパンに入港、その日の17時にサイパンを出港。翌9月9日、朝8時にグァムに入港、18時にグァムを出港します。
そして9月11日に赤道を通過し、9月12日、インドネシアのジャヤプラという町に8時に入港し、17時に出港いたします。翌日13日、パプアニューギニアのウェワクという町に朝8時に入港、そして17時に出港。9月14日、同じパプアニューギニアのマランという町に8時に入港、17時に出港いたします。9月16日も同じパプアニューギニアのラバウルに朝8時に入港、そして17時に出港します。
9月18日は、ソロモン諸島のギゾ島という島へ朝9時に入港しその日の17時に出港。翌日、9月19日、同じソロモン諸島のホニアラという町に朝8時入港しその日の17時に出港。
9月22日、ニューカレドニア、ヌメアという町に朝8時に入港しその日の17時に出港。同じニューカレドニア、イル・デ・パンという町に朝8時に入港しその日の16時に出港。そして、9月26日、朝6時半にオーストラリアに入港し下船となります。下船後、シドニーでお祈りを行った後、日本へ帰国しまして、羽田空港を経由して沖縄那覇に27日に戻ってくる予定でおります。

8月9月の御神事航路

さて、このルートを見るとお分かりになると思いますが、横浜出港後、神奈川県から三浦半島、東京都・東京湾、そして相模湾といった地域は、常々伝え続けてきました大きな地震が予想される地域です。日本海側から富士山を通り太平洋へ抜ける富士火山帯と言われる一帯には、相模トラフ伊豆大島、伊豆七島、小笠原、硫黄島、そしてサイパン、グアム、パラオ、インドネシア、ニューギニアといったマリアナ海溝、マリアナ海嶺、マリアナ火山帯や九州パラオ海嶺やパレスベラ海盆といった日本との関連が深い地域で、南海トラフの地震を代表するように、大きな地震や津波、火山の大噴火といった大地の連鎖連動の関連性があり、破局的大噴火や、破局的大地震、超巨大大地震を引き起こすだけのエネルギーが溜まった地域となっています。ニューギニア、フィジーソロモン諸島の近郊には、オントンジャワ海台という海底火山の集合体があり、その一つの破局噴火で地球を破滅、消滅するぐらいの大変大きな力を持っている場所があります。しかしその一方で、今回訪れるこれらの地域は、日本列島の大地殻変動の力の分散を数多く受け持っていただいている場所、地域でもあります。

6月7月の外洋からの御神事でも行いましたが、改めてもう一度、相模トラフや伊豆半島を経て、駿河湾、駿河トラフ、南海トラフを通過しながら、東海地震、東南海地震、南海地震の清め改めの祈り御神事をおこない、関東から東海・東南海・南海の大きな地震、津波、火山の大噴火、破局的噴火を抑える御神事をおこなってまいります。当初、紀伊水道に入り、瀬戸内海を通って横浜から広島へ向かうのだと思っておりましたが、実際の航路は室戸岬、足摺岬の沖合、南海トラフ沿いに進み、豊後水道に入り瀬戸内海を通り広島へ向かうという航路でしたことから、南海トラフと中央構造線が動かないように、瀬戸内火山帯が噴火しないようにと願い祈り、御神事をおこなってまいります。そして、広島を出ました後、瀬戸内を西へ進み豊後水道を北上、関門海峡を通過し日本海側へ抜け、そのまま西へ進み長崎に入り、奄美、沖縄といった地域まで南下してゆく航路では、九州と四国にまたがっている活断層に対してや九州と山口にまたがっている活断層、九州から壱岐対馬にまたがる活断層に対して、連鎖連動しないように願い祈り御神事をおこなうと共に、霧島火山帯、白山火山帯や関連する火山や活断層に対して、大きな地震、津波、火山の大噴火、特に破局的大噴火が起きないように祈り御神事をおこなってまいります。九州、長崎から奄美、沖縄へと進む際には、沖縄トラフ、霧島火山帯、琉球海溝といった地域に対して小難無難を祈り御神事をおこなってまいります。

その後、硫黄島を巡り、サイパン、グァムと進む中で、マリアナ海溝、マリアナ海嶺、そして硫黄島から繋がる火山帯が動く事で発生する大きな火山噴火、地震、津波といった自然界の動きに対する小難無難の祈り御神事をおこなってまいります。インドネシア・ジャヤプラ、パプアニューギニア・ウエワク、マラン、ラバウルといった場所においても地震や噴火、津波の小難無難といった御神事を行い、ソロモン諸島のギゾ島、ホニアラ、ニューカレドニア・ヌメア、イル・デ・パン、そしてオーストラリア・シドニーにおいても、自然界の厄災、天災の回避の御神事を行ってまいります。そして、今回のこの一連の寄港地には自然界の流れの関連の他に第二次世界大戦で戦場となり大きな被害が起きた場所という関連性があります。関東の大空襲、広島・長崎は原爆投下、沖縄は日本における民間人を巻き込んでの唯一の地上戦、そして硫黄島も激しい地上戦があった地域。サイパンは元日本の領土で、ここも激しい戦闘がありました。グァム、ラバウルにおいても第二次世界大戦中に大きな戦禍となった場所であります。そして、今年これまでにおこなってきた御神事の中では、4月には硫黄島、6月は本州を一周と外国は韓国の釜山。7月は北海道を一周と北方四島の国後・択捉を船で巡りサハリン・コルサコフ。その後、台湾・台北まで航海する御神事も行ってまいりました。これらの場所に関しましても、国後・択捉等の北方四島は日本の領土、サハリンも昔は樺太と言われ日本領土でした。台湾も日本の統治下にあった国ですし、韓国、朝鮮半島も日本が統治していた国でした。このように第二次世界大戦で戦場だった地域の国々を寄港してゆく事で、今後、最悪の事態に世の中が流れないように、第二次世界大戦の因果因縁が、東アジア、東南アジア、南アジアから再びこの世に大きな影を落とし、第三次世界大戦へと拡がることを抑えるための御神事も兼ねており、近隣諸国及び、日本の関連する戦禍となった地域を巡って平和の祈りをおこない、世界が調和のとれた未来に繋がるよう祈り御神事をおこなってまいります。

これまでも幾度となく、韓国、中国、台湾、ロシア・サハリンと巡りに巡り、各地にて伝えられた啓示の回避を願い、平和の祈願をおこなってまいりました。現在の韓国と日本の問題は、かなり深刻な状況だということは皆さんも感じられていると思いますが、日本は、韓国とは竹島の領土問題、ロシアとの間には北方四島、サハリンの領土問題、台湾、中国とは尖閣諸島の領土問題と、近隣諸国との間で問題を抱えています。日本は、これらの問題から、戦争に巻き込まれる状況に陥ってゆくという啓示が教えられていることもお伝えしてまいりました。
日本の政治家や経済、様々な組織や団体の中には、改めて日本がアジアを支配するのを望む人達がいるという事も伝えられ、そういう人達に洗脳されれば、日本はまた一大軍事国家になり兼ねないということで、私自身、警鐘を促そうと過去には放送や動画配信、書き込みをいたしましたが、最近は政治的な発言は殆ど控えておりました。ただ、一緒に御神事を行う者には、今の韓国との問題は戦争を引き起こす可能性が高くなるということを伝え、平和への御神事を進めてまいりました。自衛隊の流れも「いずも」という戦艦をすんなり空母化し、アメリカの最新鋭F35を購入、導入し、空母化した「いずも」にF35を配置し国土防衛にあたるという状況まできており、それを煽るかのように韓国の大統領が様々な反日運動を起こしています。過去の歴史の中、確かに様々な問題はあります。やられた国、やった国の違いがあります。力で抑えた国は、過去のことは忘れがちになります。やられた側にはいつまでも恨みに持つ人もおります。今の韓国の大統領は日本に対して政治家としての対応ではなく、反日運動で日本への恨みつらみを政治的な問題に発展させてしまいました。これは、日本というよりも韓国という国の政治手腕が、東アジア、中国、朝鮮半島・韓国、北朝鮮、ロシア、アメリカ、台湾を巻き込んだ戦争を勃発させかねない愚かな言動となっています。今の韓国の出方、対応は、確実に日本を軍事大国に推し進める出方になっており、将来、中国が、台湾及び尖閣列島、そして、先島諸島(石垣島や宮古島等)も視野に置いて軍事行動を起こすきっかけを作ってしまうという、とてつもない愚かな行為をしています。これは決して許されるものではございません。ある程度決着が付いたものを、再び蒸し返し、反日運動をし、自らが起こした責任を日本になすり付けている状況は、日本特有の穏便に済ませるという対応をすると飛んでないことに陥ってしまいます。

軍事協定の破棄、その後の竹島の上陸、防衛訓練。これまでの訓練以上に、イージス艦や軍隊の派遣、そして日本海、韓国は東海というのでしょうか。何度もこの海の死守を言っておりますから、韓国は、いざとなれば日本海側で軍事強化し日本との軍事境界線を作り、戦争に発展しかねない状況を作ってしまう状態にあります。勢いあまって韓国が竹島にミサイル基地など作れば、日本は否応なしに日本を護るために阻止する行動、軍事衝突に陥ってゆきます。

それに日米安保条約がきちんと働くとは思えません。アメリカは守ってやるということで、莫大な金銭の要求と、高価な武器を売りつけるでしょうが、いざ戦争になれば、自分の国は自分で守れと平気で言ってくる可能性すらあります。日本の政治家達はそれを予測し、自分の国家の軍事力を強化するという道に進み、自国で戦闘機や、確実に原子力空母や、戦艦や潜水艦、弾道ミサイルの開発を一気に進めてゆくでしょう。ただ、自国での開発に進む前に、まずは軍事強化を急がなければならない為、アメリカから最新鋭の武器を購入し、そして、徴兵制度も導入され戦争の道へ進む可能性は高く、これは啓示でも伝えられている内容です。今の韓国の大統領の言動がこれ以上エスカレートすれば、アジア全体の流れがおかしくなり、まず日本と朝鮮半島、中国、台湾などを交えた小競り合いから戦争になる可能性が高くなってゆくと伝えられております。ビジョンでは、韓国がやらかす大きな過ちが日本海、東シナ海、南シナ海で、中国と北朝鮮、韓国、ロシア、日本、台湾、フィリピン、ベトナム、インドネシアといった国々で戦争を勃発させる可能性が凄く高くなってしまいました。

数年前、啓示では、アジアからの世界大戦の火種を伝えられ、まず中国との尖閣列島や南・西南沙諸島の問題が中心で戦争が起きる状況を教えられ、2014年、16年、18年とその流れの回避の御神事をおこない続けてまいりました。その結果、私は御神事でその流れははっきり回避してきたと言い切る事が出来ます。中国とのかかわりから戦争へ流れる流れを回避してまいりましたが、中国との問題解決の対応をしていたら2016年後半ごろから今度は韓国が負の流れへと進み、政治の事柄からではなく、恨みつらみによる目茶苦茶な内容を政治で解決しようとしており、今、韓国は戦争へ向かう最悪のシナリオを推し進めようとしているとしか言えない対応をしています。近隣諸国との調和の大切さは啓示で伝えられ続けていましたので、調和、協力の御神事は現在もおこなっておりますが、古(いにしえ)からの因果因縁、日本が国として国家が成り立った時期からの様々な因果因縁は複雑で難しい部分があり、現在まで背負っている、尾を引いている状況があります。この古からの因果因縁の流れをそう簡単に断ち切る、変える、解消するというのは、中々難しく、韓国、台湾、中国といった国々との因果因縁を解消し、世の中を善い方向へ持っていくというのは、それなりに時間がかかります。
それでも幾度となく御神事を繰り返し、これまでは何とか大事を回避してまいりました。現状は、正直なところ悪い状況ではございますが、それでも確実に解消することを目的とした御神事を現在執り行っております。今後、今の韓国の大統領が、どこまで反日感情を国民や政治家に植え付け、次の大統領がこの状況を改善するのか、もしくは拍車をかけるのかが大きな問題となってきます。今の政権が変わった後の事も踏まえて御神事にて解消することが出来るように動いております。

正直なところ現状では、国と国の話し合いで何とかいい結果を生み出し改善出来る内容となるものが、見当たらない状況です。アメリカも口では日韓、日米韓の間で連携するのが望ましいと言いながらも、今のアメリカ大統領は、自分の次期大統領選に向けて日韓をいいようにあしらい駆け引きに使っているため、アメリカへの期待は乏しい状況にあると伝えられております。また、日本が軍事国家へ突き進む流れは、中々止め辛い状況に陥っております。
軍事強化しなければ、近隣諸国から攻められる状況となってきており、今、悪い状況の悪循環になっています。これらは啓示での教えなのですが、伝えられてくる以上、改善することが出来るという事ですから、何とか善い方向へ向けていくように、人々が煽られる事無く、冷静に判断し、戦、争いへの道を進まず、平和と調和を選び取り進みゆくように最善の御神事をおこなってまいります。あまり政治のことをお話すると誤解を招いたり、御神事にも影響が出てしまう為、このぐらいにさせていただきます。

とにかくご理解いただきたいのは、何度も日本を回り、近隣諸国を回り続けているのは、日本を中心とした極東東、北・東アジア、そして東南アジア、西アジア、南アジアといった地域の平和を守るための御神事だということです。そして昨年まで何度もアメリカ・ワシントン、ニューヨーク、中国・北京、上海、ロシア・モスクワ、サンクトペテルブルグ、台湾・台北、韓国・ソウル、釜山、イギリス・ロンドン、ドイツ・ベルリンといった国々や東ヨーロッパ、西ヨーロッパ、地中海、スエズ運河やイスラエル、ホルムズ海峡といった場所を訪れ平和の御神事をおこなってきました。現在問題になっているトルコ、イスラエル、イラン、サウジアラビアといった中東やアフリカにおける国々の内戦やテロ、紛争といった流れが中東、アフリカのみならず、一気にヨーロッパでの戦争へと拡がり、そこからも第三次世界大戦へ繋がる要因も大きく秘めていると伝えられていたこともあり、去年はヨーロッパからスエズ運河を通り、ホルムズ海峡進む、ヨーロッパ、中東、アラブ諸国へ御神事に訪れました。しかし、ここも一度の御神事で簡単に収まるような内容ではない事から、改めて今年の10月にもその地域へ行く予定でございました。しかしながら、資金の都合がつかず、今回はこの御神事は中止にしております。今おこなっております8月から9月いっぱいの御神事を海外の御神事として目途を付けまして、その後の予定は立っておりません。ですが、今出来る御神事をしっかり執り行い、最善を尽くしてまいりたいと思っております。

*続く*
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