現在の御神事について・2

2019.09.02.08:00

新暦9月2日(旧暦8月4日 大安 みずのえ 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
先日放送しました内容に新たに内容を加えまして、文章にした内容の続きを2部目を掲載いたします。
長文となりますことから、数日に分けまして掲載してまいります。
是非お読みいただけますと幸いです。

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自然界に関しても、日本国内で起きる大きな地震、火山の噴火の力を外国にて分散分割で受け持っていただき、日本国内で起きる大きな災いは何とか切り抜け回避してきました。このような話は、理解出来ない方もいるかと思いますが、実際、御神事をおこない神々様のご協力を得て、災いの回避をしてきた、回避出来たとお伝えさせていただきます。
昨年まで、クリル諸島からカムチャッカ、アリューシャン列島、アラスカ、カナダまでの航路を進む外洋の御神事を何度か繰り返しました。日本から飛行機でカナダに行き、アラスカ、アリューシャン、カムチャッカ、クリル諸島、千島列島を経て、日本に入るといった航路やその逆の行程の御神事も行ってまいりました。そして、台湾、中国、マレーシアやフィジー、今回寄港しますインドネシアやニュージーランド、オーストラリアといった国々を巡っての御神事も毎年執り行ってきました。

今年はアリューシャン、カムチャッカには資金的な面から足を運べませんが、そこでの御神事は、環太平洋の北半球における大きな公転を維持する北極点、南極点を維持するための御神事でございました。この地域やアイスランドにおける火山の噴火は、神々様から伝えられていたように実際に起きております。これらの噴火は、今、神々様が仕組みを組み立てている状況です。本格的に稼働し始めるとその噴火は成層圏まで火山灰が吹き上がる程のものとなり、一時的に大きな気候変動を起こし、最終的には、東南アジアや北極、南極といった場所でも成層圏まで火山灰が吹き上がる大きな噴火が起き、北極点・南極点のオゾン層の破壊、温暖化を抑え、取り敢えず地上の自然環境の崩壊を防ぐのだそうで、その為にも噴火はどうしても必要だと言われております。ただ、同時に複数の火山噴火をおこなってしまうと逆に、大氷河時代を生み出す可能性もあることから、緻密な神々様の計算の中、現状の自然環境破壊を改善するという事を伝えられており、伝えられた仕組みが出来るように各地を回り御神事をおこなってまいりました。本来であれば継続し続けてゆかなければならないところではございますが、こちらも現在は行えていない状態にあります。
環太平洋の大きなエネルギーのバランスを整えながら、自然環境を整えるという御神事は、日本や中米・南米といった地域の火山の噴火の活動を見ても、今のところ、見た目ですぐ効果が出ていると思われないかもしれませんが、確実にその仕組みは少しずつしっかり行えているということ、今のところは上手く動いているということを神々様からは伝えられております。

日本列島においても、日本海溝に関して、人間が体で感じることが出来ない小さな地震が、毎日のように凄い数発生しており、それによって少しずつ力を抜いて、理想的な力抜きの状況が進んでいます。これは前にも啓示でお伝えしましたが、3.11のように一気に大きく動かずに、少しずつプレートが戻り、少しずつ力を抜いて動いてゆく仕組みであり、それは確実に動いております。少しずつ力を抜き続けてゆく事で、3.11のような連鎖連動型の大きな大地震を引き起こすかもしれない状況や、日本の北海道から本州、九州までの火山を突き動かす大きな流れが一気に動かないように、日本においても火山の噴火がバランス良く何とか整えられている状況にあります。小規模の噴火で抑えつつ諸外国にて火山と地震の力抜きをおこなうことで、確実に環太平洋全体でのバランス調整は上手くいっています。このような事をお伝えするのは不謹慎かもしれませんが、御神事的には大事に至らず、バランス調整が何とか出来ているということだけは報告することが出来ます。

環太平洋には、火山や地震が一気に連鎖連動すれば地球が裂けるほど、地球が消滅する程の大きなエネルギーを放出す場所が点在しています。その為、この地殻変動の大きなエネルギーの流れ、地殻の動きを現状の動きのままにするのではなく、御神事において形を変え、動きを変える仕組み作りをおこない続け、今の環太平洋の地殻の動きを変え、形を変えなければいけない状態にあります。これにはかなりの時間がかかります。少しずつ確実に行っているとしか伝えることが出来ませんが。どのように地殻変動の仕組みを変えているんだと問われても、今はお伝えするのは避けさせていただきたいと思います。

私が言う神々様というのは、大自然界や精霊、地球、宇宙、そして祖霊神も含めての話であり、このやり取りの中で伝えられてくるのは、世界が一つになる、世界を一つに纏め上げるためには、本格的に日本が動く必要があると教えられています。ですが、それは軍事的な軍事力で抑え付けるのではなく、政治力、経済力で世界を纏め、調和和合へもっていかないといけないというのです。そしてそれが出来るのは日本であり、まず、アジアをまとめる事だと神々様から言われております。この啓示は、ヨーロッパに行こうが、アメリカに行こうが、南や北、中央アジア等へ行こうが、世界を巡り神々様とやりとりし御神事をしている中、どこに行っても、その地の存在が、日本が本当に政治経済力で世界を纏め、地球を一つに纏めることが出来る国だと伝えてきます。これまでの過去、確かに間違いを犯したかもしれません。第二次大戦や、第一次世界大戦、日清日露戦争や様々な争いがありました。ひとえに、全て日本が悪いというわけでもございません。ここで政治的な問題を言うと根本からずれてしまいますので、政治的な話は避けておきますが、言われているのは日本という国が本格的に動けば、世界を纏めることが出来る唯一の国だということを伝えられているのです。

そしてこの件に関して、途方もない話もされています。日本の国家予算が垓、要は、兆、京、垓までの国家予算持つまでの超経済大国にならなければならないというのです。でも、それは可能だと言われております。その為、日本がそのような国になるようにという事も含めての御神事も行わなければなりません。決して私が垓というお金を得るという話ではないです。将来、日本という国が軍事大国ではなく、国家予算が兆、京ではなく垓という途轍もないお金の国家予算を持つ超経済大国、そして政治大国になることは決して不可能ではなく、可能だと伝えられており、それを成す事で、世界が一つに纏まるというのですから、その道へ進む御神事もしっかりと執り行ってゆかなければなりません。

今私がお伝えしている内容は、途方もないことを話しております。地殻の動きを全然違う動きに変えるとか。日本の地殻変動を引き起こさないために、世界の国々へ分散分割しているとか。戦争を回避するとか、本当にとんでもない話を言って、ホラ吹きと思ったり、狂っていると思ったり、様々な事を思う方もいらっしゃるかと思います。しかしながら、私自身、実際に啓示、ビジョンを見せられ、その内容を調べ、回避の為に御神事をおこなう中で、実際に言われていたことが現実におきたり、少し形を変えておきたり、悪い時もあればいい時もありました。その経験から確実に善い方向へ向けるための御神事は、進んでいると思っております。

ただここで、今、心配な問題があります。日本海側での地震についてです。この地域で大きな地震が起きても3.11を超えないように、何とか小難無難の御神事を頑張っておりますが、関東から九州、沖縄、台湾までの太平洋側の範囲と新潟から台湾までの日本海側、東シナ海側では、未だに地殻変動の動きが起きる可能性があります。内陸部は、千島から北海道、本州に繋がる火山帯の動きも、いつ大きな動きが起きてもおかしくない状況にあります。関西から中国地方、四国、九州といった一連の地域の中にも日本という国が消滅するかもしれないぐらいの破局的噴火の力を秘めた大きなカルデラが実際に存在しますし、硫黄島もその一つです。鹿児島の鬼界、姶良、阿多カルデラや阿蘇山、北海道・旭岳や、屈斜路湖カルデラ等も、一か所の動きで日本を崩壊させてしまうほどのエネルギーを秘めた火山は数多くあります。富士山を基準にして、富士山よりも爆発の威力が大きな火山は日本国内に数え切れないぐらい存在しています。今回レベル2に下がり、力抜きの調整が何とかなりました浅間山ですが、この山自体も富士山の2倍以上もある大噴火のエネルギーを秘めた山でもあります。こういった場所が日本各地にあり、警戒を伝えられ続けてきますから一時も気を抜くことなく御神事をおこない続けてゆかなければいけません。今まで北海道から本州・四国・九州まで、現地へと赴き駆け巡ってきました。今後も地殻変動やプレート型や、断層型や火山といった動き、そして低気圧や台風、寒波といった天候についての動きに対しても、その先を見据え、国内外を駆け巡り御神事をおこない、調和、調整バランスの仕組みを作ってゆく必要があります。

そして、お伝えし続けている関東、関西について、まだ油断の許せない危険な状態にあります。関東、横浜や茨城、埼玉で大地震が起きれば、3.11を遥かに超えます。国の経済が極端に落ち込み、場合によっては、経済の崩壊を招きかねない状況に陥る可能性すらあります。関東も関西も本当に同じ状況があります。関東において、大地震に繋がる大地の力を抜く場所として、茨城や横浜を伝えられています。埼玉で起きてしまうと関東は壊滅的な状況となり、さらなる大きな大地殻変動に突き進むと教えられています。その為、埼玉、群馬、栃木辺りの内陸部におけるマグニチュード7、8、9、特に8、9クラスは絶対に避けないといけない状況にあります。しかしその動く力を抜き、完全に大地震を回避するためには、茨城や横浜で震度7、8クラスという動きが必要だと言われても、そのような事態になれば神戸大震災を遥かに超える被害、場合によっては3.11を超える被害になりかねません。地球や日本の崩壊、消滅を免れたとしても3.11を遥かに超える災害になる可能性があります。
関西における大地震の状況を打開するには、愛知の内陸部における力抜きと九州、中国地方の日本海側での地震だと言われておりますが、それも神戸を遥かに超える被害が出る可能性があります。九州に至っては、大きなカルデラや火山が点在していることから起きる場所がずれてしまえば、日本が無くなってしまう程の大きな影響を及ぼす場所になってしまいますので注意が必要です。

その為、力抜きだと伝えられてきても、そう簡単にその事態を受け入れることは出来ません。今、出来るだけ溜まっている力を分散分割し、出来ればマグニチュード5以下、最低でも6以下。震度でしたら5弱以下で何とか抑え、分散分割して小難無難に抑えたいと努力している状況であります。神々様としては、愛知の内陸部で起きる事で、関西や中央構造線、東南海地震の連鎖連動や被害を縮小する事を狙っていることは理解出来ますが、だからといって見せられているビジョンは、あまりにもひどい状況、地獄絵であり、3.11を遥かに超える可能性すらある状況を見せられています。何とかそこまでにならないように、私自身出来る限りの分散分割をおこないながら、南海トラフの動きを出来るだけ抑え、改善しながら、東南海地震へと一気に連鎖連動しないように御神事を努めてゆきます。元々が大きな力の放出の為、小規模になったところで実際にはマグニチュード7、8クラスは起きるかもしれませんが、それでも、全開で放出されるのではなく、出来る限り軽減し被害を出来るだけ縮小したいと、行える御神事をおこない努めております。

東京、大阪で、本当に3.11を遥かに超える大地震が発生し、国が混乱に陥る状況になれば、隣の韓国や北朝鮮や中国、台湾やロシアも、アメリカさえも日本にどういうことを仕掛けてくるかわかりません。何とか経済を立て直そうと思っても、大地震が起き、国が混乱に陥った状況では、他の国から占領、支配される可能性もあります。そんなことを馬鹿な話があるかと思うかもしれませんが、その状況に陥っている啓示、ビジョンも見せられております。
この大地震は、通常の地震とは異なり、日本の形が変わるぐらいの地震を伝えられています。人々が混乱している状況、まさに地獄絵になりますが、大惨事になる程の地殻が動けば、アメリカやロシア、他の諸外国へもその影響は及び、諸外国の内情にも変化が生じます。人は、窮地に立たされると予想出来ない行動を起こします。漫画の世界ではすみません。日本が、中国に、韓国に支配されるという流れへも進みかねません。だからといって武器を作れという話ではありません。まず大きな地震、災害が起きた時に、どういう形でそれを乗り切るか、一人ひとりが心構えをしっかりと即座に持たないといけません。それらを啓示で伝えられる私は、事前に伝えられる内容を回避するよう御神事をおこない、改善し、流れを善き方向へ進めてゆく。それが御神事をする者の役割、役目であり、予言者みたいにものを当てる事が役目ではないです。
私は、今は何とか回避していると自信を持って言います。人からどのような事を言われようと、そうお伝え出来ます。

私のブログや動画を見て、断りもなくご自身のブログに抜粋して書いたり、中傷したり、様々な事をされている方も色々といらっしゃるようですが、私が実際に訴えたいのは、現実に起きた時にはとんでもないことになる。3.11とは話にならない状況に陥るということであり、その為の防災対策や準備、自らの命や大切な人の命を護るための行動や事前の相談、話し合い、地域や自治体における訓練や過去の災害から学んだ知恵、知識を活かして万が一の時の想定をしていて欲しいという事です。動く大地の上に生活しているのですから、いずれは大なり小なりの災害はあります。対策を練り、防災に努める事で、一人でも多くの命を救うことが出来ます。私の啓示が当たる、当たらないで判断していただきたくないのです。
厄災の啓示を伝えられている者として、その啓示が現実に起こる事が無いように、もしくは、小難となるように御神事をおこない努めてゆかなければなりません。事前に厄災の事を教えられてくるのですから、本来だったら先回りして、厄災を事前に清め改めて無難にしたいのですが、今は後追いになっています。大きな厄災、災いが起きる直前に何とかしている状況です。しかし、何とかしているということは、もし起きてしまった時、何とかならなかった時には地獄絵を見るということです。

地震も起きないじゃないか、世の中もおかしくならないじゃないかと、何を思われてもかまいませんが、今、実際に些細な事でも国に起きれば、そこからの連鎖で混乱の末の途轍もない地獄絵を見る可能性があります。それだけは本当に分っていただきたい。3.11もさんざん訴えてきました。そして、3.11が起きたことによって、大きな地殻変動への動きに繋がってしまった。余震は収まったからもう大丈夫だと思っている方々も多いかもしれません。福島の原発の影響は思ったより怖くないじゃないかと思っている人達も沢山いるかもしれません。でもこれは、確実に3.11を超える大震災は、次にまた起きます。福島で起きた原発事故の影響は、確実に10年後、20年後、30年後、50年後には、何らかの形で、後悔では済まない形で現れます。

今、警告を伝えられている関東や関西だけではなく、四大プレートの重なっている日本は、北海道から本州・四国・九州・沖縄まで、どこで何が起きてもおかしくないくらい、大地の奥の地殻変動のエネルギーは溜まっています。この動き出そうとする動きを全部回避しながら、政治経済の安定を守り、戦争を回避しなければと出来る限りの御神事をおこない続けています。人からすれば一人で一体何が出来るんだと思われるかもしれませんが、私は真剣に回避し守ろうと思い、御神事をおこない、その結果、神々様の後押しもあり、何とか回避出来ていると思っております。神々様との様々なやり取りの中で、私自身、自分自身、確証を持っておこなっております。人の命だけではなく、日本の未来、将来も今、この地震の回避にかかっています。

*続く*
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