現在の御神事について・3

2019.09.03.08:00

新暦9月3日(旧暦8月5日 みずのと 卯 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
先日放送しました内容に新たに内容を加えまして、文章にした内容の最期の部分を掲載いたします。
長文となりますことから、数日に分けまして掲載してまいりました。
是非お読みいただけますと幸いです。

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関東や関西、中部地方、沖縄に共に御神事をおこなおうと努めている私の仲間がおります。
私の啓示やビジョンについて様々な人が様々な見方をしますが、どうか一緒に御神事をおこなっている仲間や協力者だけは、本当に今の状況を甘く軽く見ないでほしいのです。特に御神事を共に行おうとする仲間は本当に軽く見ないでほしい。各々の生活も凄く大事であり、仕事も大事であり、自分の世界の付き合いも大事かもしれません。私自身もそれは十分分っておりますが、今、本格的に大地が動けば、それら全ては無くなってしまいます。私のように全てを神事に専念せよとは言いませんが、意識だけは、常に持っていて欲しいのです。何が何でも災いは回避しないといけないという強い信念、決意、意志。そして御神事や行動に移す時には、本当に強い意志を持って行っていただきたい。それは本当に心からの願いです。
私と妻で駆け巡り、様々な御神事をしながら、最低限の災いを回避する仕組みを作ることも可能かもしれません。しかし、やはり多くの人が同じ共有意識、認識で、強い意志を持って、信念を持って、決意を持って行動するというのは、それだけ大きな力になります。
私達夫婦が沖縄を留守にしている際、沖縄の聖地での儀式や聖地を巡り、国内外での御神事の動きをサポートし、更に現実化させる働き、仕組みがある事で、御神事の仕組みがかみ合い、更に世の中に反映するという事が出来ます。その為にもミロク会という存在の動きが大切になってきます。私が国内外の御神事をおこない沖縄に帰った際、ミロク会と力を合わせて沖縄の聖地にて御神事をおこなう。私達が戻って来るまでに必要な作業やおこなっておくべき御神事、沖縄本島でやらないといけない御神事は済ませておくという状況が必要なのですが、中々そこがきちんと噛み合う事が出来ていません。沖縄を中心に神の聖地を巡る。私達はこれを歯車と言いますが、神の歯車を時計の逆回転のように回り御神事をおこなったり、正回転のように回り行う。そして火と水の儀式、護摩焚きの儀式等の様々な儀式を常におこなう。儀式に関しては、詳しく改めて文章で伝えることにさせていただきますが、今、政治、経済や世の中で発生する様々な災い、自然界の天災といったことも含めて、世の中の全ての災いを回避していくためには、この下準備の御神事を期日までに済ませておくという事が必要になっています。しかし、中々ここが思うように噛み合わない状態であり、立て直すために沖縄に戻り、指示、指導をおこなっていると中々次の御神事に出られない状況が続いているのも事実です。

当初、今年の8月は関西から四国・九州、そして日本海側を新潟まで一気に上がって関東に入る予定でしたが、この儀式の打ち合わせや作法、御神事の内容についての打ち合わせと資金不足により、大変申し訳ございません、当初予定していた御神事に出れずにいたのも事実です。これらがうまくかみ合い、もう少しうまく事が運んでいれば、もう少し世の中のことも良くなっていた筈だと思っております。今、身動きが取れない状況の私が出来る御神事は、大きな地殻の動きが起きると言われた7月、8月、9月に対する回避の御神事であり、7月の終わりから8月の今の現状までは、何とか凌げている、最悪は伝えられていない状況にあります。身動きが取れなかった沖縄では、千島列島から北海道、東北、関東、中部、近畿、四国、中国、九州、奄美、琉球列島といったその地域にある全ての火山を一つずつ、北海道の北から一番南、沖縄まで神棚へ読み上げていき、そして南の沖縄からまた北海道の一番北まで読み上げるという事を繰り返し、概ね600以上の火山や活断層、海溝、海嶺、カルデラ等を意識し、地域を地図で確認しながら、神々様とやりとりをおこない、ビジョンと照らし合わせながら、何とか回避の仕組みを凌いできました。

これまでの国内における御神事では、何十万kmという距離を車で移動し、多い時には2万km、3万kmという距離を1ヶ月間で走った時もありました。1日、24時間で1,600km移動しながら御神事を行ったこともあります。それだけの場所を神々様の啓示に基づき御神事をおこない、仕組みを作ってきた事が基礎となり、作り上げてきた仕組みの一部をほどいて、今起きようとしているものを回避するための仕組みに組み替える御神事をおこない、回避の御神事を続けております。しかし、それはその場凌ぎの御神事となっております。本来でしたら、出来るだけ早く、前のように日本国内を駆け巡りながら御神事をおこない、そして外国も御神事を行って変化し続ける世の中、自然界に対する最新の仕組みを作り、組み合わせ、しっかりと世の中の流れ、自然界の流れを仕組みの中で最善の状態に変えてゆくということを行わなければなりません。ただ、思うように動けない今は、現状私が出来ることを何とか行い、目先の災いを何とか回避してゆくほかありません。

中々思うように動けない状況ではありますが、8月28日から、横浜を出港し、広島、長崎、奄美、沖縄、硫黄島からサイパン、グァム、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモン諸島、ニューカレドニア、オーストラリアまでの御神事をおこないにまいります。これは、身動きが取れない状況にある中でも、神々様が知らせてくれた航路です。戦禍であった各地や自然界における大きな働きをしている個所を回る事が出来ます。今回の御神事の中で、過去の大きな戦争や、大地震や大噴火、地球を揺るがすほどの破局的噴火を引き起こすのを阻止し、素晴らしい未来へ一歩ずつ進むように、確実にそこへ向かうように御神事をおこなってまいります。その為にも、今、目先にある大きな災いを確実に回避していく御神事も継続しなければなりません。一年を通して1月から3月、4月から6月、7月から9月、10月から12月と1年を4期に分け、それぞれの期で神の仕組みにより御神事を組み立て次に繋ぎ、継続してゆくことで、本来は、しっかりとした仕組みが出来上がってゆきます。今は、中々連続させてゆくことが出来ておりませんが、それでも、今出来ることは精一杯頑張ってまいります。

今回の御神事が終わりましたら、オーストラリアから沖縄に直接戻ります。そこで、10月の頭から皆さんにお願いをしたいことがあります。先程伝えました沖縄での儀式の下準備を行うに当たり協力者を募りたいと思っており、祈り合わせ、祈り人、本格的な御神事を行う神子を呼びかけようと思っております。詳しい内容は、戻りましてから10月頃に皆さんへお伝え出来るように考えております。ただ、御神事を行うのには、時間とお金がかかります。こちら側から何らかの支えが出来ればいいのですが、私自身の御神事もままならない状況であり、今年の9月の御神事が終わると、その後、実際にはどれだけ御神事を行うことが出来るのか、その後の活動の資金が残るのか現状では不明で、今のところ10月以降御神事には出発できない状況となっております。そのような状態ではありますが、協力すること、共におこなうことを自分の使命・天命として、自分が世の中をいい方向へ導く強い意志を持った方々を募りたいと思っております。

そして今後の事につきまして、もし可能ならば皆さんのお力添えをいただけることができ、何とか現状を打開し御神事を継続出来れば本当に有り難いことでございます。いつも支援のお願いだけ申し上げて本当に申し訳ないと思っております。資金の依頼ばかりで恥を知れと思う方もいるかもしれませんが、敢えて恥を忍んで申し上げます。どうか御神事の継続が出来るよう、お力添えいただけますことをお願い申し上げます。私自身も自分自身の御神事と、最低限、仲間がきちんと御神事を出来るだけの費用を確保し、御神事を継続出来るよう頑張っていきたいと思います。天命、使命と思い集ってくれていますが、やはり皆さん、家庭や仕事を抱えた中での御神事です。一所懸命頑張ってもどうしても時間の都合、体力や資金の都合というものが出てきまして思うように出来ないのも事実、現実です。そこの中で何とか頑張って仕組みを作り、素晴らしい世の中を作れればと思っております。どういう御神事をしているか、しなければならないかという事につきましては、10月以降に改めまして分りやすいように文章で呼びかけを考えています。共に、御神事をおこない、自分の真心が世の中を救えると信じていただける方、やり遂げたいという方は、お力をお貸しいただきたいと思っております。また、今回お伝えしました内容もどのように受け止められるかはわかりませんが、もし私がお伝えしていることを少しでもご理解くださり、お力添えをいただけるようでしたら、10月以降、私共が御神事を出来るようお力添えいただきたいと、心から願い、お願い申し上げます。

では、今回の書き込みは以上で終わりにさせていただきます。
数日にわたる長文となりましたが、お読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか


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