現在の御神事について・2

2019.09.09.09:00

新暦9月9日(旧暦8月11日 つちのと 酉 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日からの引き続きの内容を掲載いたします。
この時には、丁度、壱岐対馬や五島列島、奄美、沖縄を航海中でしたので、韓国との問題や戦争についての内容なども伝えられてまいりました。
ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

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関門海峡を抜けたのち、壱岐・対馬との間を通って五島列島を廻って長崎に入りました。
長崎では、先程お伝えしましたように広島と同じ内容の事を伝えられました。そして、壱岐・対馬、五島列島では、やはり今、問題となっている韓国との問題を伝えられてまいりました。内容が少々政治的になってしまいますが、今回の韓国との問題は、日本が簡単に妥協してはならないと伝えられてきました。今、政治家や様々な団体が「韓国を刺激するな」とか、「日本の外務大臣は辞めろ」とか、共産党の書記長が「安倍首相がこの問題を悪化させた。責任は安倍首相にある」等様々な事を発言しておりますが、野党もこの問題に対し、日本政府にただ単に反対するのではなく、与党と共に日本として韓国と向き合い解決への道を模索してゆくことが本来は必要な行動です。

2019 五島列島を回り込んで長崎へ
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さて、ここまでこじれてきたのは、日本が韓国を統治した時代に、統治した側と統治された側の思いの違いからでもあります。その昔、日本が朝鮮を統治していた時代がありました。実際には、朝鮮側から統合を申し込まれてきたのが事実であり、日本が軍事力で攻め入り、支配したのとは異なる時代背景があります。しかし、その統治時代に日本が、朝鮮民族にひどい仕打ちをおこなった事も事実であり、日本から独立して70年経ったいまでも、その恨みがすべて消えないという事も現実であると思います。
それは、私の生まれ育った沖縄という地域でも同様の事があるからです。第二次世界大戦の沖縄戦を経験している人、戦後のアメリカ統治時代を経験している人達からは、くちつたえで当時の忘れられない思いを伝えられ続けています。私達よりも若い世代、戦争やアメリカの統治時代を経験していない人にも天皇制や君が代、日の丸に反発する人達がいます。沖縄でも思いが伝わり続けているのですから、朝鮮民族が、日本に対して恨みを持つ人が多いという事は当然だとも思います。当時受けた感情を全て無くすという事は、簡単には出来ないことだとも思います。統治した側と統治された側との思いは深く異なります。抑えられた側の民衆や国には、深く残り、根に持ち続けますが、それでも1965年にいちどは解決した答えがでています。決めたルールや仲介人を入れるという事も守らず、拒否し、自分の言い分、一方の言い分の勢いで裁判をかけて判決を出すというやりかたは、やはり許されるものではありません。

やっと日韓の関係が良くなりはじめ、信頼を築き上げてきた中で、この数年間の反日感情、そして今の大統領、韓国政府の韓国国民に必要以上に反日感情を煽り、韓国政府の日本に対する対応でより一層、韓国国民の中に根深い反日感情が生まれつつある結果となってきています。反対に日本においても、反韓感情を抱く状況になりかけています。もちろん冷静に見ている人もいるかと思いますが、日本政府が経済戦争に突入し、韓国とやり合うという事は、結局、戦争へ進んでしまいます。日韓の対立、その最悪の結果である戦争は、本当に無意味であり、愚かな行為であります。
まず政府同士が、実際の歴史観について話し合いをし、その後、歴史をきちんと認識したうえで、日本という国として当時の事情も含めて話し合いをおこない、朝鮮民族に対して何らかの対応をする事も含めた上で、穏やかな話し合いを進める事。両国及び日本の企業が、歩み寄り納得する形で決着がなされることが望ましいです。
一度冷静になってみてほしいのです。恨みつらみを永遠にぶつけ続けることと、冷静になり話し合いをおこない、互いの未来を考え、国と国、民間同士、信頼を築き上げ、過去を払拭する程、真心をもってかかわってゆくよう努め、歩み進むのと、双方の未来に実り多いのは どちらになるのか。繰り返しになりますが、日韓が対立するのは無意味で、戦争に繋がる事になれば、愚かな結果になります。

人間の心、感情を解消するというのは難しいことですが、一個人の喧嘩ではございません。今回、大統領の反日感情を政治に持ち込んだ、大きな過ちがあります。一国を背負っている者なのですから国同士、きちんと話し合うべきでしょう。
日本政府も、今回の歴史で決着したものに対して、しっかりとした姿勢を見せつつ、今一度、解決することが望ましいです。正直、今の韓国政府の大統領では難しいかもしれませんが、それでも、今、日本が妥協してしまうと、今後、次の世代、また次の世代まで、ずっと尾を引き続ける。昔に解決したと言っても、何かの折に再び蒸し返され、同じことが繰り返されていつまで経っても、解決にならない状況が続く、今回は強い意志で自分の国の立場をきちんと示すべきだと、訴えてくる存在がかなり多くあります。やはりこれは日本の側の霊や、日本側の立場に立った御霊達の返答なのですが、何故そこまで御霊たちが伝えてくるのかと言いますと、そこには未来における理由があるからです。今の大統領が、このまま形を変えず今のような対応を続けることによって、日本・アメリカ・中国・北朝鮮・ロシア・台湾までも、振り回されてゆくからです。今は冷静に状況を見ている国も、韓国がロシアに助けを求めたり、中国や北朝鮮に求めたり、台湾やフィリピン・ベトナム・カンボジア、東南アジアに向けたりと、後先考えずあちこちの国を巻き込んで、やりたい放題に進んでゆくと、アジア、東南アジア、南アジアと世界の国々を巻き込んだドタバタ劇になり、最終的には本当に戦争のきっかけを作ってしまうと伝えてきています。勢いに任せて竹島にミサイルを設置するようなことがあれば、本当に軍事衝突になり兼ねないぐらいの緊張が走り、愚かな方向へ進んでしまう事を存在達は伝えてきます。そして、その結果の未来は、御霊達ばかりではなく、神々様からも啓示、ビジョンとして戦争になるとはっきりと見せられています。
今、千島列島ではロシアが中距離のミサイルを配備する等、様々な事を実際に計画している中、中国が尖閣列島に対して本格的に乗り出すと、中国と台湾との問題だけではなく、近くにある与那国や先島も巻き込み、いつ戦争が起きてもおかしくない火種に、確実に点火してしまうのが今の韓国の対応になります。このままでは2、3年内に軍事衝突になり兼ねない状況まで突き進む。本当にきちんと冷静に判断しなければ、とんでもない結果を招くというビジョンを見せられております。しかし、だからといって穏便に解決しようとすると、今度は未来に大きな汚点を作ってしまい、日本という国が世界中から甘く見られ、信用を失う状況に陥るビジョンも見せられております。
その為、互いに冷静に話し合う状況を作ることが重要となり、その仲介をアメリカが出来ないならばロシアや中国、アジアの一員であるオーストラリアやアセアン諸国といった国々が名乗り出て、今の問題を冷静に話し合う場を設ける事が出来ればと願っております。
とにかく、日本が穏便に収めることは逆効果で、たとえ収まったとしても、近い将来確実に、世界から日本という国が信頼だけではなく、経済や政治力を失った国家になり兼ねないと伝えられており、今はきちんとした態度を持って対応すべきだと伝えられております。

更に伝えられていることとして、軍事的戦争ではなく経済戦争を本気で向き合うならば、これを機に日本政府はまず日本の企業をきちんと纏めサポートし、日本の企業が一丸となり、どの国、どのような企業にも確実に戦えるだけの力、そして競争力、技術力をもって立ち臨む必要があると伝えられています。それには日本の政府が、きちんと企業を後押しする態度が重要で、企業と本気で話し合い、日本の企業の技術力を高め、国内での企業同士の競争や一企業と世界という単位ではなく、日本と世界の企業という単位での競争力を高める必要がある。何とかしようと必死でもがいている韓国を軽く見てはいけない、今、韓国を甘く見て、軽んじて対応すると、痛い目を見るのは日本だと伝えられています。経済的に追い込まれると、韓国側から戦争に挑む可能性もあります。だからこそ、世界中の国々に韓国よりも先に、日本が絆を深めておく必要があると伝えられています。政治的な絆、経済的な絆の両方を強めておくこと。今、日本は政治的、経済的な面を含むすべての面において、世界の国々と深く絆を持つ必要があり、本気の姿勢を見せるべきである。そして、韓国ときちんとした和解が持てるように持って行き、互いの国が納得する状況に持ってゆくことが望ましいと教えられました。
このような事をお話しますと批判が来るだろうと思います。しかし、日本の未来、将来において日本の経済力や政治力をしっかりと付け、世界と競争力を高める事や、中国を抜き世界第二、第一の経済大国を目指す必要があるということも伝えられてまいりました。

2019 長崎から奄美へ
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その後の奄美から沖縄までのやり取りの話は、沖縄トラフ・霧島火山帯・琉球海溝と自然災害の動き、先程も言った尖閣列島や、先島に於ける自衛隊配備、米軍の在り方と様々な内容を伝えられて参りました。これまで軍備に力をいれ、基地を作ることを反対してきました。韓国・北朝鮮・ロシア・中国・台湾との駆け引きがあるとしても、本音は反対です。ただ、この流れはどうしても祈りだけでは抑えきれない流れへと進んでしまっています。毎年、自衛隊の軍事強化や軍事配備などは抑えきれない状況に進み、国民もその流れに流されている。空母にF35を配備すると言っても、ニュースにはなりますが、国会では大きな論争にはならなかった。これが1970年代や80年代、90年代でしたら国会では途轍もない論争が起きていた筈です。しかし、今、当たり前のような流れで、なんでもないように予算が申請され空母化する。この反応は、日本の国民の多くが、今の現状では軍備強化は必要だと判断をしていると受け取ってもいいのではないかと思います。確かに、近隣諸国から軍事的圧力をかけられ脅威を感じるならば、自分の国も軍事強化しなければ自分の国は護れないという考え方に立ってしまうのは当然のことだとも思います。
日本の近隣諸国のロシアや北朝鮮・韓国・中国・台湾を始め、フィリピン・ベトナム・カンボジア・タイ・ラオス・ミャンマー・インドネシア・マレーシア・シンガポール・ニューギニアの東アジアから東南アジアや中国大陸から南アジア、西アジア、極東、ヨーロッパ、中東、アフリカ、北米・中米・南米、オセアニア地域と各国で軍事強化が進んでいます。ロシアとEU、アメリカとEU、イギリスとEUと世界中の様々な国々の中で数多くの問題が起き、テロや内戦、紛争が常に消えることなく起き続けています。イランやサウジアラビア、イスラエル、ヨーロッパ、インドとパキスタンと中国といった国々において大きな戦争の火種が目の前に沢山あります。そのような状況下で、どうしても軍備強化は仕方ないとゆう国民の流れは、当たり前の流れになってしまっている。だからといって流れに身を任せて良いわけではありません。戦争はどうしても避けたい。戦争を生む愚かな行為はどうしても避けたい。
今のアジア全体の流れを変えないといけない。今の流れを御神事だけで変えてゆく、止めるには、やはり強い意志と十分な時間をかけてしっかりと御神事をおこない続け、少しでも改善していくようにやり続けるしかないと思っております。
理想で物を言って申し訳ないですが、世界が平和で仲良くと訴え続けたらいいかもしれませんが、今の状況では相手国から攻撃されればどうするのだという事になってしまいますし、神様を信じれば大丈夫だと言って乗り切れる状況ではない事も、重々承知しております。だからこそ祈る際にも、本当に戦争を避けるためにどうしたらいいのかと、真剣に考えながら悩みながら祝詞を奏上し、常に回避するビジョンを思い描きながら、御神事を行いますが、中々厳しい状況であるのも確かでございます。
前回の書き込みの中で、日本が垓とゆう途方もない金額の国家予算を持った世界一の経済大国になる、そこまで出来る国であり、それは軍事力で成し遂げるのではなく、日本が政治手腕と経済力で成し遂げ、世界を纏めることが出来るとお伝えしました。それはあくまでも基礎を作り日本が経済力と政治力で世界を調和・和合・統合と一つに纏めるという働きするという事を伝えられているのであって、日本が世界を支配するという意味ではないことはご理解ください。

*続く*

*+*+* お知らせ +*+*+

いつも真心のお力添えありがとうございます。

現在、外洋御神事に出発中の比嘉夫妻における御祈祷の御神事企画御守りがご予約開始されました。
1か月という長期の外洋御神事の為、お手元に届きますのは10月中旬になりますが、新しい元号に相応しい御守りがご用意されています。
また、いつもご好評いただいております、オーダーメイドのブレスレット御守りのご予約もございます。
是非、この機会にご予約くださいませ。

2019年 令和元年 御神事企画 初海上マリアナ海溝御神事 御守り 御予約
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