現在の御神事について・3

2019.09.10.09:00

新暦9月10日(旧暦8月12日 かのえ 戌 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日からの引き続きの内容を掲載いたします。
本日の掲載内容で、奄美でお話しました内容は最後になります。
ご一読いただけますと幸いです。

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私の御神事は、目先の戦争回避や、自然災害となる地殻変動の力を分散分割して先送りし、その場凌ぎをするための御神事だけを行っているわけではございません。この世から核戦争を無くすため、核兵器を戦争を確実に無くすために御神事をおこなっています。そして原子力発電所といった途轍もない脅威がある施設を無くすことも視野に入れています。啓示では、原子力を扱う技術は、まだ人間には早過ぎると教えられています。放射能や核ウランを扱うには技術以上に、人間の意識や考え方がまだ早過ぎると伝えられています。動き続ける地殻の上で、いつとんでもない地震が起きるか分からない日本列島の中に、世界で三本の指に入るほどの原子力発電所を保有する国、日本。現実に原子力発電所のメルトダウン、臨界事故を起こしても、まだ、懲りずに原子力発電所を増やそうとしている国、日本。現実を直視し環境を鑑みれば、大惨事となることは容易に想像できます。国民を危険に晒しているということも本当に理解しているか不明ですが、原爆投下や原子力発電の臨界事故があって被ばくしていても尚、変えようとしてしないところは、本当に末恐ろしいと思っています。

2019 原発と活断層
※画像をクリックすると少し大きくなります

そのような日本という国ですが、神々様や様々な存在からは、本当に世界を一つに纏め上げられるのが日本だと常に教え伝えられてきます。私自身も常に伝えられ続けてきますので、日本という国が世界を一つに纏め上げることが出来る唯一の国なのだと。日本が本気で動けばそれが可能なのだと本当に思っております

核戦争や核施設をなくす事や、途轍もない環境破壊を起こしている原因を改善し、環境を改善するという事。そして、偽善だと思われるかもしれませんが、人種の迫害や差別、そういったものを無くし、皆が共存していける世の中を創れと伝えられ、御神事をおこない続けております。その御神事をおこなってゆく中で、日本が世界をまとめてゆく事に対して伝えられているビジョンがあります。正直なところあまりお伝えしたくない内容ではあるのですが、次のような内容を伝えられています。
これは、御神事等を一切おこなわない状況が前提で、日本が今後、ただ時の流れに運命を任せてしまうと、日本は大地殻変動の中で、北海道から九州・沖縄まで、日本という国の形が残らずに殆どが海の底に沈む状況を見せられています。これは日本だけの話ではなく、その後に途轍もない大地殻変動の連鎖が連続して引き起こり、最終的には地球が消滅してしまうという啓示、ビジョンでした。これは何度も何度も神々様に確認しまして、問いかけも何度もおこないましたが、このまま何もせずに進めば、最終的には、地球は消滅、破滅への道に進むしかないと伝えられています。
しかし、それを避けて、地球という星が地上に多くの命を抱え共存し、豊かな環境の中で命を育み多くの生命や種(しゅ)、植物も動物も昆虫や鳥や爬虫類等、全ての種(しゅ)の命を未来に繋いでいくことが出来るようするためには、今の環太平洋の大きな火山の動きや地殻の動きを変えなければいけないと伝えられています。

この動きを変えることが可能なのが、関東から西日本、沖縄・台湾がのっているフィリピンプレートを中心として、接触している太平洋プレート、北米プレート、ユーラシア・アムールプレートが大きくかかわってきます。地球の内部では、大きな渦が時計回りに巻いており、その渦が地表のプレートへと大きく影響を及ぼしている。その渦が徐々に大きくなり、昔、日本が大陸から分かれて形成されたように、ロシアのバイカル湖からラオスまで大陸を横断するほど大きく地殻が裂け、大きな変動となるその仕組みを作るように、大きな地殻変動が日本ではなく大陸の内陸部で起きることにより、多くの命を救い未来へ繋ぐと教え、伝えられ、地球が存続するための大地殻変動になるようにと20年近く御神事、儀式を行ってまいりました。

日本は、自然が動く事で起きる惨事を想定して、技術開発を努め、原子力ではない発電所や様々な分野における技術を持った国へと成長し、大陸の内陸部で起きた災害や世界で起きた大災害に国自体が積極的に乗り出し、復興を手伝ってゆく。日本は、兵器や軍、武力ではなく、人々を救済する面から世界へ重要な仕組みを作っていくと伝えられています。大陸の内部における災害の際には、日本もただでは済まない自然災害に巻き込まれているでしょうが、それでも、日本という国がこれまで経験してきた大きな地震を教訓に、一人でも多く命を失うことなく守り、その守った命が今度は近隣諸国や世界中の人達を救済に走る。救済に必要な技術を持って動くことにより、日本という国は世界から信頼を得て、戦争ではなく平和活動で国々の復興、技術の提供、多くの人達に衣食住・教育の場・医療の場を提供することができ、世界中から日本という国の技術や政治力等の様々な面を改めて認められ、日本を中心に一つの連合国家をつくってゆく。これまでの旧ソ連やNATO、今のEUなどではなく、言葉では少し伝えづらいところもありますが、もっと壮大な規模の世界を一つにする形が出来上がるという、啓示、ビジョンを見せられています。

日本が平和的活動から世界を支えてゆくという啓示に基づき、日本で起きる大きな地殻変動の動きを分散・分割しながら、同時に環太平洋で分散分割し、更に、受け持ってくださった地域や他の地域の力抜きを確実に行いながら、環太平洋全体のバランスを整えるという御神事を出来る限りおこない続ける。そして、軍事戦争を出来るだけ解決できるよう、平和であるように御神事をおこない、見えない力における影響を与え、戦争を回避出来るように進めている状況です。大地殻変動による途轍もないエネルギーの中に地球が巻き込まれ、全ての生命の消滅という道ではなく、地殻変動の仕組みが変更され、新たな地殻変動の仕組みが動くように努めております。日本では南海トラフが数百年周期、阿蘇の噴火も数百年、場所によっては数千年周期でおきる火山や地震というものもわかってきています。地震や火山の動く周期が、数百年ではなく数万年、数十万年という長い年月周期の循環の仕組みへと変化する事で、その間に数万年かけた素晴らしい技術を実らせることもできます。

世の中が、核兵器を使ってしまう状況に陥れば、地球上には大変な被害が出て、大惨事に陥ります。
そのような状況に陥らない道がきちんと伝えられています。そして、戦争を回避した先には素晴らしい環境を作り上げた中で人々が調和・和合・統合された、神々様より伝えられている理想のみろく世を築くことが可能だと、その啓示を信じて今、御神事を行っております。

災害や戦争などの啓示をお伝えしますと、これまでも多くの方に、脅しをかけているとか、不安を煽っていると言われますが、私自身も単に煽りたくて叫んだり、喚いているわけではございません。私自身、各地における御神事や一日の中で、日本が崩壊しかねない状況に陥る啓示やビジョンを散々見せられ伝えられてきました。そして、そのような大惨事にならないように、実際に起きてしまえば地獄絵では済まないと思い、御神事をおこない続けてきました。何よりも啓示で惨事を伝えられてくるという事は、回避の道があるからこそ伝えられてきます。回避することが出来なければ、敢えて神々様は伝えては来ません。今は何とか惨事を凌いでいる状況の中で、改めて強く啓示やビジョンを見せられてまいりますと、一層警戒しなければ、そして、敢えてお伝えし警鐘を促す事で、防災の意識や戦争回避の意識を高めていただく事で、一人ひとりの意識の変化が、大きな力、意識の波、渦となり世の中へと影響を及ぼしてゆきます。啓示やビジョンをお伝えするのは、意識の変化により一人でも多くの方の命が救われるように、一日も早く平和の世となるようにと願いお伝えしております。

伝え方がちょっと分かり辛いかもしれませんが、今回お伝えする内容はここまでとさせていただきます。動画放送の際には、話しながら様々な存在がこれを伝えて欲しい、あれを伝えて欲しいと伝えてきて、話がとびとびになってしまいます。また、事前にお伝えする文章を準備していても、始まると当時に、全く違う事を伝えるように神々様より伝えられ、その場で伝えられてくる内容を話さなければならなくなることもしばしばあります。その為、わかりにくい部分もあるかと思いますが、何卒ご了承くださいませ。

ここまでの長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

*+*+* お知らせ +*+*+

いつも真心のお力添えありがとうございます。

現在、外洋御神事に出発中の比嘉夫妻における御祈祷の御神事企画御守りがご予約開始されました。
1か月という長期の外洋御神事の為、お手元に届きますのは10月中旬になりますが、新しい元号に相応しい御守りがご用意されています。
また、いつもご好評いただいております、オーダーメイドのブレスレット御守りのご予約もございます。
是非、この機会にご予約くださいませ。

2019年 令和元年 御神事企画 初海上マリアナ海溝御神事 御守り 御予約
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