祈りの際に伝えられた御言葉

2019.10.04.08:00

新暦10月4日(旧暦9月6日 きのえ 戌 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

9月27日に沖縄に戻りました。
28日は、お宮へ帰国と御神事のご報告をいたしました。本日は29日の15時に今回の外洋御神事の寄港地が激戦地であったことから鎮魂の祈りをおこないました。
この時、伝えられました御言葉と祈りの様子を掲載いたします。

帰国後は、毎日御神事後のやり取りを継続しつつ、神子さんの指南、指導を合間におこなっております。1か月間の荷物や郵便物等の整理、沖縄は湿気がすごく、今回は台風も来ていたこともあり、家の中のあちこちがカビており、こちらも合間をみて片付けも何とか整ってまいりましたので、妻の15時の日々の祈りを再開してまいります。
その時間にいる場所からで構いません。お時間があるようでしたら、ご視聴いただきながら、一緒にお祈りしていただいてもかまいません。
大難が小難無難となり、平和で安心して暮らしてゆける世の中となるように、大切な人の笑顔を思い浮かべながら、願い祈りいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

9月29日 鎮魂の祈りの際に伝えられた御言葉

世の中を より善きするのも 再びの悪しき道へと進みゆくのも
今を生きている者達の その手腕にかかってくる
戦 争いは 人が為しゆくもの
そこには 裏に 多くの私利私欲が混ざり合い
繰り返されている 因果因縁もありゆく
たがしかし 気付いてほしいのである
本当に 戦 争いにより 何がもたらされたのか
経済の発展や 進化とゆう面ではなく 今も残り続けている 負なる連鎖を
これは 重ねに重ねられ これ以上繋げてはならないものである
負の連鎖が 世を滅ぼすこととなりゆこう
今こそ この負の連鎖を 断ち切らなければならない
争いへの道を なにとぞ 食い止めてゆかなければならない
戦の道は 混乱の道
戦 争いへと進むことは 暴挙となりゆく
善き世の中へと 進みゆくように
争いの道ではない道を 今の者達が変えてゆくことによって
彷徨いし者達も 世の変化を感じ取り 再びの道を 見付けることも出来よう

今を生きている者達が 未来を創りゆく
争いではない道を しっかりと選び取り
魂の傷を これ以上つけることなく
世の中を 今まで見たこともない 幸・福徳の 豊かなる世へと 転じさせてみせよ
人の子の その想いが 行動が 原動力となりゆき
その支えは 後押しは いくらでもしよう
争いと 混乱の道へと進むならば 抹消されゆく道に 繋がるであろう
人はそれを 薄々気付いている筈である
だからこそ問いたい
争うではない 正しき道へと進めるように
誰も彼もが 争うのではない道を進めるように
人が道を創りゆく
未来を創りゆく
人の意識と 人の行動によって
全ては大きく変えることが出来る


*2019年9月29日 15時より開始 鎮魂の祈り*

20190929 15時の祈り

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