12月11日 天地夫婦大神様誕生祭にて

2019.12.17.12:00

新暦12月17日(旧暦11月21日 つちのえ 子 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、12月11日にありました、当宮の大祭天地夫婦大神様の誕生祭の折に放送しました内容を書き起こししていただき、更にお伝えしたいことを加えまして、掲載いたします。
放送時には、様々に伝えられてくる内容を出来るだけ整理しながらお伝えしておりますが、やはり限界があり、分かりづらい部分も多々あります。その為、書き起こしをしていただきまして、加筆をおこない改めてお伝えさせていただいております。
厄災の啓示が多く、お読みになる方にはご不安を持たれる方もおられるかと思います。
皆様におかれましては、万が一の備えを定期的に、また、ふと気掛かりになった際にも、今一度、見直し、整えていただけますと助かります。大きく自然が動いたとしても、冷静に落ち着いて行動していただけますようにお願い致します。常に家族で災害の話をされていたご家族がおり、3.11の地震発生時には、小学生のお子さんが自分の荷物として、2Lのお水数本をしっかりと持って非難されたそうです。そのお水があった事で、避難所でも慌てる事無く、落ち着いて、冷静に対応することが出来たというお話も伺っております。不安の中、備えもなく、避難所の生活で配給される物を求める長蛇の列は、避難当初は、殺気立つものもあります。少しの心のゆとり、冷静さを保つにも、万が一の備えは大きな心の支え、精神の支えになります。
私共も、あのような厄災が二度と現実のものとならないように、御神事をおこない続け、小難無難となるよう今後も精一杯努めてまいります。
どうか、皆様におかれましては、大厄が起きること無きように、お力添えいただけますと幸いでございます。

それでは、長文となっておりますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

2019年12月11日 天地夫婦大神誕生祭より
(良丸氏)
今日の善き日に 天地夫婦大神様の誕生祭 おめでとうございます
祈りを行う前に、今年これまで私達が行ってきた御神事を大まかではございますが、神々様へお伝えさせていただきます。
まず、近隣諸国との関係において、なんとか軍事衝突などが起きず、無事年を超えることが出来そうです。本当にありがとうございます。事前に伝えられておりました神の教えでは今年、日本と韓国の間での軍事緊張や政治の混乱、両国の政治関係の対立から竹島周辺にて小さな軍事衝突が起きる可能性を伝えられておりましたが、何とか避けることが出来たと思います。
以前より、尖閣列島近海における日本国の領海内での中国との軍事衝突、韓国との竹島など、中国や北朝鮮など近隣諸国からの核の脅威などを含む、軍事対立から戦争が起きるきっかけは幾度となくありました。本当に幾度とあり、そして、その都度危機を伝えられ、回避の祈り、儀式、お願いをしてきていました。

特に2014年頃から近隣諸国との緊張を注意しておくように強く伝えられ、見せられてくるビジョン、未来を見ながら、その流れを回避するようにと、毎年、近隣諸国との戦争回避の御神事を続けてきました。
2017年には、中国、北朝鮮、韓国、台湾にロシアやアメリカなどが関わり、些細な軍事衝突から一気に戦争への流れが起きる可能性が強くなり、その流れは、翌年2018年に本格的な戦争勃発へ進む事を伝えられておりました。特に今の韓国の大統領が就任した時期以降、戦争へと繋がってしまうきっかけが起きる可能性が、かなり高くなりました。
2017年に軍事、戦争に発展するきっかけが起き、2018年には確実に本格的な戦争へ発展する。その啓示が伝えられ続ける中、御神事をおこない続ける事ができ、そして、2019年となりました。しかし、今年2019年に入ると、改めて軍事衝突が起こる可能性が凄く高くなり、かなり厳しい状況を伝えられ続けてきた中、御神事を続け何とか乗り切り回避をして来る事が出来ました。
戦争のきっかけが起きる2017年。戦争へ突入するのではないかと、本当に怖かった2018年、引き続いての緊張を伝えられた2019年。今年12月も残り三分の二、20日余り残っていますが、今のところ何とか乗り切るのではないかと思っております。しかし安堵してしまうのではなく、今年の残りの日々も、来年になっても片時も気を緩めることなく意識し、引き続き毎日の儀式の中でおこない続けてまいります。それでも、ここまで何とか過ごせてきたこと、何とか乗り切っている事を神々様には御報告させていただきまして、深く感謝申し上げます

そして、今年も日本列島に本格的な大地殻変動を促す大地震、巨大地震、火山の大噴火、破局的噴火などの啓示が伝えられ、これに関しても本当に気を抜くことが出来ない状態が続き、今年一年御神事を努めてきました。
実際には、日本全国、外国を思うように回ることは出来ませんでしたが、これまで数十年に亘り積み重ねおこなってきた儀式、私共では神の仕組み作りと言っていますが、この作り上げてきた神の仕組みを通して、今年何とか乗り切ることが出来たと思っております。先ほどの戦争回避と同様、今年もまだ日数があり、安堵は出来ませんが、何とか乗り切ることが出来たと思っており、重ねまして、神々様へ深く感謝申し上げます。

ここで少し、皆様へ啓示についてお伝えしたいと思います。
昨年、今年とお伝えし続けてきました関西、大阪を中心とした連鎖連動の地震の啓示があります。大阪における活断層群が、ドミノ倒しのように、一つの活断層のずれが他の断層へ影響を与え一気に数十の活断層を突き動かし、その突き動かした活断層の連鎖連動により那須火山帯、中央構造線、南海トラフが揺れ動く。それだけではなく学識上、瀬戸内火山帯という火山帯は実際には存在しないと言われておりますが、神の教えではその瀬戸内火山帯も突き動かされ、その動きは九州全土に地震や火山の噴火を促すと教えられています。更には、その動きは中央構造線や白山火山帯、南海トラフを通して西日本から東日本に連鎖連動を起こし、関東、埼玉を中心にフォッサマグナを突き動かす。糸魚川・静岡構造線、柏崎・千葉構造線、その両構造線に挟まれるように存在する火山群、火山帯へも影響を与え、大きな破局的な地震、破局的な噴火へと繋がってゆく。そして、火山に関しては、そこから鳥海火山帯・那須火山帯、そして北海道へと連鎖連動し動くと教えられています。

活断層図 近畿地方
*近畿地方の活断層図(クリックすると大きくなります)

南海トラフですが、駿河湾にて北米プレート・ユーラシアプレートの重なりからなる駿河トラフとも言われるトラフを北端とし、西端を九州パラオ海嶺の北端とする、四国の南の沖合にあり、西日本が乗っているユーラシアプレートの下に太平洋側にあるフィリピン海プレートが沈み込んでいます。
南海トラフ ウィキペディアより
南海トラフ 徳島気象台より

このフィリピン海プレートは、年に数センチずつ動き続けており、その昔、フィリピンプレートに乗っている伊豆半島が日本列島にぶつかり今の伊豆半島となりましたが、その動きは現在も続いており、今も尚、日本列島に押し続け動いています。
そして、この南海トラフの繋がりは、東の相模湾を通り相模トラフへ繋がり、伊豆・小笠原・日本海溝へ繋がってゆき、一つは、伊豆・小笠原・硫黄島へと繋がるフィリピンプレートと太平洋プレートの境目となります。もう一つは日本海溝へ繋がり、千島海溝へ繋がって行く太平洋プレートと北米プレートとの繋がりになってゆきますが、南海トラフが動けば、これらの海溝へと連鎖連動してゆきます。
国や政府機関は、南海トラフが動けば、南海地震・東南海地震・東海地震・関東大震災と四連動が起きると予測しておりますが、間違えば、この連鎖連動にて九州の火山へと影響してゆくことを伝えられています。九州の霧島火山帯の動きによっては、霧島火山帯、琉球海溝、そして沖縄トラフを突き動かし、その影響は、台湾、フィリピン、インドネシアまで及ぶと教えられています。そして北への影響は、日本海溝から千島海溝、千島列島やクリル列島・カムチャッカ・アリューシャンと連鎖してゆく流れを教えられています。
このように南北のとんでもない広範囲に及ぶ連鎖連動が起きる可能性があると教え、伝えられており、この動きが実際に起きると大地殻変動の動きになるという事。それは地球の地殻変動における数百年周期の動きではなく、一気に数万・数十万・数百万年の周期の大変大きな地殻変動の連鎖連動となり、最終的には数千万年、下手すれば数億年周期といった規模の大きな動きとなり、地球という星の消滅まで一気に流れる大地殻変動へと繋がると強く言われておりました。

人間が犯してきた環境、自然破壊によって宇宙や太陽から来るエネルギーが、地球の内部に直接影響を与え、地球の内部の殻、外殻、内殻のエネルギーを膨張させ、地球内部のエネルギーが増大し、大きな地殻変動を起こさなければ、地球内部の圧力が調整できない状況まできていると教えられ、数年前から内部の圧力を抜いていく御神事を常に行ってまいりました。
例えていうなら、電子レンジで加熱する卵のような状態でしょうか。
しかし、それでもまだ地殻変動の大きな動き、仕組みが、もう暫くかかる状況にあります。このままの流れは、地球の消滅の流れです。それを、他の仕組みへと変えるには、やはり時間がかかります。
今、日本列島で一気にこの流れが起きると、本来であれば、数億年かけて、数百万年かけて日本列島にぶつかる圧力が、一気に動き出し日本列島の中にあるマグマ溜りやマントルなどが一気にその大地を動かしてしまう状況となり、日本列島にある数千という活断層、600とある火山、そして構造線やプレートや海盆・海丘、海底火山や海溝等へその力が及んでしまう。
日本に数千もある活断層がずれる。火山の爆発により空間が出来る。地震の動きで新たな亀裂が出来る。重なりあっているプレートの動きにより大地にかかる収縮運動や上下・左右、実際には球体の四方八方にかかってくる力が一気に解放されることにより、地球内部に大きな亀裂が無数に走る現象が起きると教えられています。
このような事に関連して怖いのが、北海道の屈斜路カルデラや支笏カルデラをはじめとする北海道の沢山のカルデラや火山の破局的噴火が起きる事や、青森の十和田湖を中心に東北にある数多くの火山やカルデラ。関東のフォッサマグナ内の火山。関西、四国、中国地方のカルデラや火山。九州は、姶良、阿多、喜界カルデラ。
これら日本全国に大きなカルデラや火山があり、それらがこの地球の大きな動きに影響を受けて動き出すということになりますと、各地においてそれらの破局噴火が起きる事になってしまい、そうなれば確実に日本という国は消滅してしまいます。このような地球全体を動かしてしまうような動きは、伊豆七・小笠原海溝を経て、硫黄島などの大きな火山を突き動かす可能性があります。この硫黄島に関しまして、今のところ実際に証明されていませんが、硫黄島周辺の海底の中にはシャツキー海台と似たような大きな海底火山集合体があると、神からは言われております。そういったものが動くことになりますと、日本列島にひびが入ります。それも深いひびです。
これだけの地殻変動が起こることにより、一つはシャツキー海台、一つはフィジーの近くにありますオントンジャワ海台が実際に突き動く可能性へと繋がる事が高くなります。日本の東北の東の沖合にあるシャツキー海台が動くと、それまでの大地の動きの影響で日本列島に無数に走った亀裂が、木端微塵に粉砕し、地球内部から一気に外部へ大きな粉砕として地球が裂ける、欠ける、地球そのものが爆発するという状況を引き起こすことに繋がってゆきます。途轍もない事をお伝えしておりますが、私自身が、常にこの一連の流れ、ビジョンを見せられ、現実に起きたようにビジョンの中で体感させられ、常に悪夢を見せられている状態です。
この大地殻変動の啓示、ビジョンとは別に幾つかの悪夢と言える啓示、ビジョンを見せられております。一つは、日本を中心にアジアでの戦争が勃発する内容です。
これも数年前からお伝えしておりますが、日本は巻き込まれる形になります。日本の裏社会では敢えて戦争への道、日本の軍事化への道を狙い進め、第二次世界大戦前の状態に日本を作り上げ、大東亜戦争圏、アジア全体を日本が管理、統治するという思想を考えている人達もいる、それもかなり力を持った人達がそこへ向けようとする動きもあると陰謀説になるのかもしれませんが、そう啓示で教えられており、ビジョンを見せられています。
日本を中心に中国、台湾・北朝鮮・韓国・ロシア・アメリカ、日本とアジアから本格的な戦争が始まり第三次世界大戦へと進む内容のビジョンを見せられています。

もう一つは中東です。中東から始まり東ヨーロッパに広がり第三次世界大戦へという流れのビジョンです。しかし第三次世界大戦へと向かう一番のきっかけの戦争は、やはりアジアにおける、台湾・中国・韓国・北朝鮮・ロシア・アメリカ・日本の戦争であり、そこから第三次世界大戦へ流れる動きを示唆されています。

そしてもう一つは日本の大地が揺れ動き、大地の大きな地殻変動を突き動かし、そこからシャツキー海台やオントンジャワ海台、イエローストーン等へと広がってゆく地球崩壊のビジョンです。アメリカ・中央アメリカ・南アメリカ・オセアニア、東南アジア、台湾・日本、千島・クリル・カムチャッカ・アリューシャンと、環太平洋での大きな地殻変動による動きから地球が粉砕・破砕されるビジョンです。
そして、それらを回避したとして次に起こる災いが、地球の臨界点の限界を迎えるビジョンです。これまでは、自然環境が破壊されてきても、地球の仕組み、自然界の仕組みによって、地球自身で、自然界自身で修復することが出来ていましたが、地球、自然界が、全ての自然環境と地球の仕組みの修繕、復元、修復が出来なくなり、地球そのものが崩壊へただただ突き進む。止めることが出来なく地球の崩壊、自然界の崩壊が突き進むという状況です。
人間の手でも、科学技術でも、どんなに駆使しても、修復できない状況に陥ってしまい、地球の臨界点、地球の自然界、環境の限界点を超えてしまうというビジョンです。

自然界は、限界点ぎりぎりまで回復を試みますが、それでも、回復することが出来ない、限界点を越えてしまう状況に至った時、回復へと進む為に自然界にいる全ての生きとし生けるもの達が、人間を排除する動きになると伝えられています。それは人間に広がる感染病、未知のウイルスや病原菌などによる感染・伝染病の流行による人間の排除です。人間の絶滅ではございませんが、50%、60%、70%、80%と人間を排除する動き。そういったものをビジョンで常に悪夢を見せられております。
第三次世界大戦へのビジョン、地球そのものの崩壊のビジョン、地球そのものの臨界点、自然界の限界点を超えてしまうビジョン、そして、感染病、伝染病の蔓延のビジョンです。

しかし、これらの恐ろしい啓示、ビジョンと同時に、これらを改善する仕組みなどのビジョン、啓示も様々に伝えられております。この回避や改善のビジョンを見せられているからこそ、災い回避の御神事を続け、私自身も小難無難の希望をもって御神事を続けてゆくことが出来ております。見せ、伝えられている厄災の啓示が現実とならないように、小難無難、回避の為に私に与えられた儀式はきちんと執り行いながら、出来る限り災いの回避を行っているつもりでおります。

さて、幾度かお伝えしており、11月の末にも書込みをしましたが、大阪と埼玉の大地殻変動を抑えるには、愛知・三重・神奈川・茨城でピンポイントでの地震が起きなければ、大地殻変動の動きが抑えきれない、力抜きにはならないと常々啓示があるとお伝えしてきました。そして、それが実際に起きれば、愛知・三重・神奈川・茨城でのM7や8クラス、震度にすれば震度7の発生であることもお伝えしてきました。日本での震度は最高点が震度7まででございますが、この震度7にも、力の差があります。M7.2は、M7の約2倍のエネルギーの地震になりますが、M6からM7に1上がるだけで、約32倍のエネルギーが違ってきます。M3からM5といったように、Mが2上がれば、32×32で地震のエネルギーは約1000倍になります。M7から7.1、7.2、8.2、8.4、8.6と単位が上がっていくにつれて途轍もないエネルギーが増幅します。ですから、同じ震度7といっても、Mによって大きく異なる被害になってきます。
このような地震が起きれば愛知・名古屋、三重、神奈川、名古屋や横浜、神奈川辺りは数百万人の人々が生活している都市ですから、途方もない被害になり兼ねません。地球を救う、日本を救う力抜きの地震だと言ってもどうしても納得できず、ここ数年あの手この手で何とかやりくりをしてきまして、11月も何とか先送りをしているつもりでおります。
11月の末には、愛知・三重・神奈川は何とか来年の3月、4月まで先送りをしたいと伝えました。それまでは、そこに茨城が入っておりましたが、今回、茨城は先送りの中には含むことが出来ませんでした。全てを先送りにすると、逆に他の所で途轍もないエネルギーが動き出す可能性がある為、茨城では震度5弱あたりまでの地震が群発地震となり、人命や建物に大きな被害をもたらすことなく、何とか力抜きが出来るぎりぎりのとこで分散し、取り敢えず目先の力のバランスを整えるという方向となり、その祈りを行っておりました。
そして次に分散する所が根室半島です。根室半島・千島列島・クリル列島といった地域での地震が群発となり力抜きが出来るよう、祈りをおこないました。北海道は数十年、30年、40年に一回でしょうか、網走辺りで周期的に起きる地震がありますが、この地震が近いうちに起きる可能性があります。この地震の動きは屈斜路湖、摩周湖、周辺の火山、羅臼岳等の火山やカルデラを突き動かす可能性があり、これら巨大カルデラの破局的噴火をどうしても避けたく、根室での震度5弱位の群発による力抜きの動きとなりました。このようなことを聞いたら地元の方達は怒るかもしれませんが、それぐらいしなければ調整が取れない状況にあります。秋田や長野、和歌山、島根、鳥取、岡山、大分、熊本、鹿児島、八丈島や小笠原、奄美、沖縄など数多い他の場所においては、大地殻変動へと繋がる地震は、完全に力を抜き抑える祈り、儀式をさせていただきました。それは、極力震度1や2で、どんなに大きくても震度3の発生によって群発地震となり力を抜いてゆくように、その流れになるよう祈りと儀式を常におこなっております。愛知・三重・神奈川は先延ばしを行うことが出来るように、常に儀式を行っております。しかし、この愛知・三重・神奈川の先送りをおこなった事で、他の所で大きな地震が起きる可能性が高くなります。地域によっては地震が起きてしまうと、その動きが一気に連鎖連動となる巨大地震や火山の噴火を促す前震に発展してしまう場所もあり、そういった場所での地震発生は完全に抑えなければなりません。力抜きを行いながら、大きな動きに発展してしまう地域には影響が及ばないように完全に抑えながらおこないます。そして、その多くは外国に頼っているケースが多く、フィリピン、南米で分散分割していただいています。

先程もお伝えしました北海道においては、屈斜路カルデラ・支笏カルデラの破局的噴火はどうしても抑えないといけない。そして九州は阿蘇・安楽・阿多・姶良・喜界といったカルデラの破局噴火を確実に抑えないといけない。12月に何とかそれらの動きを抑える祈りと儀式を行っておりました。
そして、その祈り儀式が実ったのが、西之島の再噴火の動きです。今年4月に西之島へ行った際には、西之島の噴火は活動を停止している状況でした。そこで、再度噴火を促し、何とか今年中に噴火を再開するよう祈りを行ってまいりました。再噴火までに時間がかかりましたが、何とか間に合いました。
この西之島に動いていただけたタイミングは、丁度、来年の西之島への御神事を約束が出来た時でした。
毎年、西之島の祈りは行うと神々様と約束しており、来年も5月に西之島への航路を見つけましたが、なにぶん御神事を計画することが出来ない程の資金不足で、もうどうすることも出来ない状況に陥っておりました。今溜まっている力抜きを行わなければ途方もない動きが起きると、心底何とか何かにすがるように、何とか私に御神事をさせて下さいと書込みをしたのが11月末でした。そして、皆様のお力添えを得て、来年の小笠原・硫黄島・西之島の儀式がきちんと行えるように、その申し込みの金額を全額支払いした翌日に西之島が噴火してくださいました。当初は、年内の御神事を計画しておりましたが、神々様との話し合いの結果、来年の西之島の御神事を優先することになり、神々様には約束が果たされ、今回再度動き出しました。もちろんまだ油断は出来ません。数日でエネルギーが収まってしまっては、力抜きにはなりません。最初の頃のように数年間溶岩の流出を促し続けていただくことを願わなければなりません。逆に途中で噴火が収まるようなことがあれば、怖い状況になり兼ねないとも言われております。西之島の下でマグマ溜りが詰まり、中でエネルギーが大きく溜まり、破局的噴火が起きる可能性があると教えられているからです。だから流し続ける事が重要になります。その為にも、年に最低1回は行き御神事を行う。それが神々との約束でしたが、来年2020年は行けないかもしれないと諦めていたところ、何とか行けるようになり、そして神々様も動いてくださいまして、本当に安堵しました。皆様の真心のお力添え、本当にありがとうございました。

この西之島の噴火が起き、その噴火の大きさによっては、北海道・十和田湖・青森、関東の浅間やその周辺の火山、御嶽、九州などの火山に対して大きく力を抜いていただくことになります。実際、今年お願いしたのは、南鳥島、硫黄島周辺、沖ノ鳥島といった場所において、西之島のような噴火をお願いして来ております。そして、九州パラオ海嶺で、九州の力抜きになるという事で力抜きのお願いをしてきました。これらの地域には、まだ動きがありませんが、大きく動いていただければ、日本の北の果てから南の果てまで大きく力を抜くことが出来ます。正直なところ、北海道から青森、東北、関東、中国地方、九州といった火山の動きを完全に力抜きするためには、北海道でかなりの被害が出るような地震や火山の噴火が起き、沖縄でも、沖縄の海底火山などを中心に大きな火山の動きが、沖縄トラフや琉球海溝を刺激し、沖縄でも大きな地震が起きる可能性があります。

奄美・琉球列島・台湾は、九州の阿蘇・姶良・阿多・喜界の四大カルデラの力抜きです。
北海道においてはかなりの広範囲における力抜きを補っていて、北海道内の屈斜路・摩周、阿寒湖、支笏湖、洞爺湖周辺での火山の動き。青森の十和田湖を中心に青森全体にある火山・カルデラ。それに刺激される山形・福島の火山、関東は浅間を中心にフォッサマグナ内にある火山、そして富士山になります。愛知・三重の地震は大阪の活断層群、中央構造線、南海トラフ、白山火山帯の力抜き。横浜・茨城は関東、小笠原、日本海溝を経ての東北・北海道へのプレートの動きの力抜きとなります。
このような力抜きの動きと影響を受けないようにとのバランス調整を何とかおこなっておりますが、喜界カルデラの力について、神から伝わってくる内容はなかなか厳しく、そこへ今霧島連山でくすぶっている火山が本格的に大噴火を起こし、その噴火が阿蘇や桜島や喜界カルデラなどを突き動かす可能性があり、12月に起きると言われて、かなり集中しての儀式を行っておりました。
その流れは今年8月末から9月の末まで、横浜から豊後水道を通り瀬戸内から広島へ入り、日本海側へ抜け長崎、奄美・沖縄・硫黄島、サイパン・グアム・ニューギニア・フィジー、ニューカレドニア・オーストラリアまでの御神事の際に、霧島連山での大きな噴火を伝えられ、実際には、この御神事の中でも調整をおこなってきました。
インドネシアでも今年噴火がありましたが、今年12月に、このルートの中の火山でどうしても噴火が起きる、噴火が起きてしまうとオントンジャワ海台にも大きな影響を及ぼす可能性があると教えられました。その力抜きとして、ニュージーランドの人達には怒られるかもしれませんが、ニュージーランドかトンガ辺りにおいて、火山噴火における力抜きがどうしても必要になっており、帰国後、沖縄においてこの件について神々様とのやりとりをずっとおこなってまいりました。

そして、このニュージーランドの噴火につきましては、正直、思いもかけない状況になりました。
当初、どこなのかが分かりませんが、啓示で見せられた場所があり、私としては、たぶんニュージーランドの北の島にある火山ではないかと思いました。その啓示は、町から見える火山が噴火するビジョンで、そこが噴火すると数千人の被害が出る。途轍もなく大きな被害が発生すると伝えられていました。その為、何とかそこではない場所で出来ないか、無人島などで被害が出ないような場所で力抜きはできないかと、ずっとやりとりをしていました。人命被害がゼロになるよう、大惨事にならないようにとやり取り、御神事を続けてきました。そして、噴火の時期が来て、やり取りで場所が伝えられ、やっと何とか火山活動が活発な無人島での噴火の流れができ、人命的被害が起きずに力が抜けるとずっと思っておりましたが、実際には被害が出てしまいました。12月9日。入山が禁止だったのか分かりませんが、火山活動中の島へ観光客が入っており被害に見舞われた状況になってしまいました。言い訳ではないのですが、実際には無人島で無害。人命被害は無害で起きるという状況でやりとりをしていたつもりでございました。
今、日本国内において大噴火や大地震が実際に起きてしまえば、日本列島は本当に木端微塵、大きな連鎖連動で日本という国が無くなりかねないだけの大惨事では済まない事態になります。日本という国が無くなる、消滅するという事態です。シャツキー海台まで突き動かすような連鎖連動になれば、日本列島に起きた深いひび割れがシャツキー海台の大きな破局的噴火の力によって、粉砕・破砕し、木端微塵に内部から飛び散る、地球の爆発となり兼ねない状況を生み出す。それらを何とか回避したいというところで動いております。そして、大きな力抜きが必要な為、出来る限りの被害が無いようにと思い、力抜きは被害が無い場所においてお願いしておりますが、今回は、思わぬ被害が出てしまい、本当になんと申し上げてよいのか、心が痛み、困惑しております。
それでも何とか儀式を行いながら、被害が最小限になるよう最大限に努めてゆきます。今後も出来れば無害、無難に出来るように努力し、地球の厄災を、これから起きる厄災を改善・回避、そして守護・修復を出来ればと思い努めてまいります。

とにかく、今、おこなっております御神事は、まず第三次世界大戦を回避する事。大地殻変動の流れを変える事です。特に大地殻変動においては、完全に変えなければいけません。 地震、大災害が戦争へのきっかけとなってしまう道もあるからです。
大地殻変動の動きにおいては、環太平洋のエネルギーを完全に違う地殻変動に変化させる、仕組みを変えないとなりません。それには神々様とのやり取り、御神事と時間がかかります。時間がかかる間に、破局的地震が起きてしまえば元も子もありません。時期をずらす先送りをしながら、その間に力が小さくなるように分散・分割し、終息するようにあの手この手を使いながら、破局的な大地震や破局的な大噴火を回避しています。
地球があってこそ輪廻転生する場所があります。生命・命の循環、そこに世の中の循環、人間社会の循環があります。今の流れのまま、今まで通り、そっくりそのままの世の中の仕組み、人間社会の仕組みの循環を続けてゆけば、同じことの繰り返しになります。だからこそ過去から学び、新たな政治経済、自然環境を含むあらゆるものの仕組みを作り、新なる循環の環、神の歯車へと仕組みを回転させ、後の未来に地球という星が存在するよう何とか護りゆく必要があります。
さて、来年2020年は子年です。十二支の始まりであり、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥・子と、子から始まり子で還ってくる、その時の回り、巡りの最初のスタートの年となります。それは、これから12年、13年の時の中で、世の中が大きく改善の方へ行くか、このまま全てが悪い方向へ行くか、大事な年となります。この年に、きちんとスタート出来るかが、今後の未来を大きく左右する年になります。

2020年からあらためて、戦争を回避する、破局的な地殻変動の仕組みを変える。そして、地球という星の臨界点、地球の自然界の臨界点を超えないように、地球そのもの、自然界そのものが自力で修復出来るところまで、自然の環境をこれ以上壊さないように、何とか限界点を超えずに維持し、そこから人間が助け、支えをおこない自然環境の保全、修復へと、人間も一緒になって働くことが出来るように、一人ひとりにわかるように、一人ひとりが目覚めてゆくように、その影響が広がってゆくように神々様へ願い、御神事を努めてゆきます。もしそれが出来なければ、人間のみを排除する感染病の流行という流れがありますので、何とか人間が気づけるまで、そのような事が発生しないように抑えるようにこちらも御神事をおこなってゆきます。先ほどもお伝えした四つの悪いシナリオがありますが、とにかく、それらを回避する。仕組みを作り替える。守護する。守る、保全する、改善する。そして確実に人間を守る。感染病から人間を守る儀式を確実に行っていかなければなりません。

そしてここで改めてお願い申し上げます。どうかその御神事に皆様のお力添えとご支援を賜りますよう、もう一度恥を忍んでお願いします。来年子年、来年スタートから13年後再び訪れる子年まで、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥・子まで、13年間、きちんと全ての仕組みを作り上げ、回避・改善・守り・修復、どうかそれらがきちんと達成できるよう、お力添えいただけますようお願い申し上げます。

来年春分か長くても5月の当宮の大祭陰陽祭までの間に、儀式を今一度見直し、しっかりとした形へと改めて作り直してゆきたいと考えております。私達には、私の御神事とミロク会という神子の団体の儀式とがありますが、この兼ね合いや神子の団体の儀式においては、今いる人数では足らず、現状の仕組みではきちんとこなせない状態になっております。その為、早くて来年の春分、遅くても5月中までに、人数を少し増やしたいと考えております。
私達の活動には、一つは神子が行う神開き・神結び・たかみ結び・神調和・神和合・神統合という祈り、儀式があります。そして宇宙の仕組みの循環、太陽系の仕組みの循環、衛星の仕組みの循環。輪廻転生の循環、命の循環、生命の循環、世の中の仕組みの循環、人間社会の仕組みの循環、その循環の仕組みを作り、神の歯車としてきちんと噛みあわせ、回し続けるという儀式があります。その回し続けるのは、今まで大国ミロク大社と伝えて参りした。神職により儀式を以てその歯車を回し続ける神子と言いますと私になります。私が国内・国外を回り儀式をおこない仕組みを作り、宮の聖地で結び、そしてその神の歯車に結び繋ぎます。毎回繋ぎ結ぶ事で終了ではありません。繋ぎ結んだ仕組みを動かし続ける事で、その効力、働きが世の中へと反映してゆきます。その為、夜中の0時、3時、明け方朝の6時、9時、12時、15時、18時、21時、0時と、常に儀式を行っていかなければなりません。
そして月に2回、新月・満月に護摩焚きをおこない、火と水の儀式により大地を癒す、太陽系を癒す、人の心を癒す、生命を癒す儀式を執り行います。この時、全ての厄を炎の力にて祓い・清め・浄化してゆきます。火の力を借り、その火の力で、浄化と共に天と地からこの地上へ全ての至福を戴くという儀式を新月、満月に本来でしたらおこなわなければいけません。この儀式をおこなうためにも、人数が必要になってきます。
団体行動で意識を合わせて儀式を行いますため、規約や守り事、ルール、決め事はどうしても出て来ます。人数を増やすにしても、これまでの儀式や規約等を改めて見直し、作り直して募集をかけたいと思っています。私共と共に自分の天命、自分の役割・天命を果たし、この地球を守るという意志のある方、ここで共におこなう事で、地球を癒す事が出来る、救うことが出来る、命を未来へとつなぐことが出来ると信じてくださる方を求めたいと思っております。
現在の所、募集は来年2020年の春分の頃か、5月28日の陰陽祭と考えております。もし賛同して下さる方がおられましたら、名乗り上げていただきたいと思います。

最後に改めて、同じことをもう一度申し上げます。来年は、子年です。そこから次の子年までの13年が始まる年です。スタートからしっかりと儀式をおこない、全ての厄災を無難に出来るよう努めてまいります。どうか、皆様のお力添えとご協力と支援の方、賜りますようお願い申し上げます。
それでは私の話は終わりまして、私の妻の祈りを行っていただくことにします。

今年一年、常に先送り、分散分割の儀式を国内外でおこない続けてきました。
今、12月に入り、常に毎日行ってゆく中、ギリギリのところで、何とか大事に至らずに済んでおります。
12月も、文末にあります図のように大事に至らずに済みました。これも皆様の御支えのおかげでございます。
本当にありがとうございます。
今後も、小難無難となるよう、精一杯努めてまいります。

ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

儀式の中において、神々様より伝えられました御言葉

人々の 調和和合 共に歩み 共に進みゆく道
人の心の意識 その豊かさが必要となりゆく
それは 受け止めること 受け入れること 
また 認めることや 受け止めること
なあなあになれとゆうことではなく 
正しき物事 悪しき物事の区別は しっかりと見つめゆき 判断し 
それらは狂うことなく 
争うことなきように 
自らもまた 感情も 意識も 考えも 深く深く理解し 
何故その発端となったのか
何がその原因であるのか
よくよく見つめ 自らの 精神をしっかりと保ち
流されることなく 惑わされることなく 見極めながら 進みゆくこと
世の中も そして己の感情に於いても 
善き流れへと進みゆくためには 冷静なる 意識が必要である
冷静なる 考えも 必要である
対処対応を 適切に行いながら 未来へと時へ進めてゆくことも 必要なことである
いつまでも 子供のままではなく
しっかりと 確かなる 意識 精神を持った 善き人へと 変わりゆけるように
いつまでも 甘え続けるのではなく
しっかりと前を向き 一人の人として 歩みゆくことが叶うように
この星の 命の一つとして 共に支え合い 助け合い 協力をし合いながら
その中でも しっかりとした精神と意識を持ってゆくとゆうこと
これは 孤立するとゆうことや 拒絶するとゆうことではなく
全体でありながら 調和を保ちながら
自らを見失わず 皆との協力を見失うことなく
未来へと 進みゆくとゆうことである


ありがとうございました。これにて本日の祈りを終了させていただきます


+++ 12月の力抜きの地震 +++
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12月3日 茨城4 12月4日 茨城3 

12月4日 茨城4 12月4日 栃木3

12月4日 栃木4 12月5日 茨城3

12月5日 千島1 12月5日 大隅3
※この北海道千島での地震は力抜きとして顕著な例です。
震度は大きくありませんが、マグニチュードが大きいです。地上への影響を最小限に抑え、力を最大限に抜く地震です。

12月7日 福島3 12月12日 宗谷5弱

12月14日 伊豆大島3 12月16日 富士五湖2
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